みやちゃんの趣味の日記

旅行の写真、花の写真、その他の出来事などの日記

平成最後の旅日記・・・石和ワイナリー見学の翌日

2019-05-18 14:40:33 | 日記
美味しいワインをいただいた翌朝、ホテルの窓から富士山の頭が少し見えた。
昨日はどんよりしていて、石和に来る途中、フロントガラスにぽつぽつと雨らしい感じもあったけれど
今日はすがすがしいお天気だった。



ワイナリーの会長さんの奥様が、11時ごろお迎えにいらして下さり、
美味しいお蕎麦屋さんにご招待いただいた。
お蕎麦も美味しかったけれど、それと一緒に頂いたもつ煮と、厚焼き玉子も美味しかった。

そこでお別れをして、帰宅するために高速に乗った。
もっとゆっくりしたかったけれど、主人が夕方から休めない会議があるというので
致し方がない・・・。
ちょっと休憩のつもりで寄ったパーキングエリア釈迦堂(上り)から景色を眺めていたら、
下り線のパーキングエリアの向こうの小高い丘の上にきれいな花が咲いているのが見えた。
売店の人に聞いたら、道路の上に橋があって向こう側に行かれるとのこと。
一時間ぐらいならいいよ。ということで、下り線の方に渡った。

橋を渡って振り返ると、高速道路の向こうに上り線の駐車場が見える。






下り線の駐車場が眼下に見える。
駐車場に行ける階段の途中まで下りると、階段の左右のきれいな花に囲まれる。





下から階段を見上げると、ユキヤナギとレンギョウが二層になって、白と黄色のコントラストがとてもキレイだ。





階段の上まで戻って車道を渡ると、釈迦堂遺跡博物館があった。
満開の桜がその建物を囲んでいた。







今日は時間が無いのでそこはスルーした。
博物館の正面の向かい側に桃の畑があった。
近付くと、花畑の散歩道の案内地図の看板があった。





こんなに綺麗な桃の花を見るのは初めて!ワクワクした。















観賞用の桃の花と、食用の桃の花と見比べて見てください。と言う看板がある。







食用の方は木の根元の方に赤いテープが巻いてあるのですぐに分かった。















あまりの綺麗さに大興奮しました。\(^o^)/
この花畑の写真をインジェクトはがきに印刷してワイナリーのご家族にお礼状を送った。
お試し用の印刷したはがきを知人に見せたら、合成写真?と聞かれた。
この写真は見たものそのままなんですよ。 私はそんな技術は持ち合わせていません。(笑)









桃の花をたくさん見ることができて嬉しかった。

平成最後の小旅行は、思い出深いものとなった。



















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平成最後の旅日記・・・石和・・・ワイナリー見学

2019-05-16 19:02:49 | 旅行
令和元年5月半ば、だいぶ過ぎてしまったけれど、
想い出に残したくて・・・
遅くなってしまったのは、我が家の愛犬に右手人差し指の先端をかまれてしまったから。
深く穴が開いてその部分の皮膚も無くなっていたので、縫合手術もできず、
パソコンで一番使うマウスのクイックができなかった。
皮膚が出来て痛みがなくなるまで、10日間パソコンが開けなかった。
もちろんその間、家事も手抜きになり、その間出来なかった家事が優先で、
半月以上、仲良くしていたブログの友人のブログも見られなかった。
見られたとしても、人差し指を使わないでコメントを入れることも私には無理だった。
平成時代でやり残していて心残りなのはこの旅日記のみ。
やっぱりブログに残そうと思った。誰にも読んでもらえなくても・・・


石和のワイナリーの知人にワインのブドウ畑を案内していただくことになり、
それを設定してくださった方との待ち合わせの時間までに1時間ちょっとあったので、
善光寺を参拝した。







人が少なくて静かだった。

待ち合わせの時間になってワイナリーに着くと、会長さんがさっそく車で案内して下さった。



ブドウ狩りのブドウとは全く違った。

ブドウの木の高さが低くブドウがなってもしゃがまないと収穫できない高さだ。
木が大きくなってしまうとブドウの実が良く育たなくなってしまうからだ。



この枝の形は虫に身を食べられないようにするために考えられた形。



ブドウの木が枯れてしまったところには、挿し木はしない。
挿し木の切り口からバイ菌が入ってしまうからだ。
隣の元気な木の枝を土に挿して、そこから芽が出て木が生長したら切り離すのだそうだ。



この枝のようにすると上に木の枝が向いているので
鳥が枝に止まれないのでぶどうの実が食べられなくて済むそうだ。
ブドウ園の人はいろいろ苦心して育てていることが分かった。



この近辺は石がゴロゴロあって開墾は大変だったそうだ。
今も土の下には石がいっぱい埋まっていて、土が少ない分、水分が保たれない土壌なので、
段々畑になっているので水が下へ流れて行ってしまう。
しかしそれがブドウの為には良い効果をもたらすそうだ。

養分を保とうと自ら糖として蓄えるので、
甘みが凝縮して育つのだそうだ。



ブドウ畑の向こうに見える学校は、
NHKの朝ドラ『花子とアン』の撮影に使われたところだそうだ。

ブドウ畑を見学した後、
葡萄酒づくりの製造過程のお話をしていただく。





ブドウを発酵させるための菌が大事なもので、雑菌が入らないようにするのも大変だということを聞いた。
しかし発酵に大事な菌も、葡萄酒のアルコール度数まで到達したら発酵を止めるために、
その菌を殺さなければならないのだそうだ。
それを死滅させるテクニックもお聞きしたけれど、メモらなかったので残念ながら、よく思い出せない。

だけれど、ワインを作るためのブドウ作りも、そのブドウからワインを作るのも大変だということは間違いない。

夕食は、そのワイナリーのレストランで美味しいワインを飲んだ。
ワイン造りの大変さを学んだあとのワインの味は格別だった。
これからも、ワインを味わって飲みたいと思った。






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5月の花 我が家の花たちと、外出先で見つけた花たち

2019-05-12 14:52:12 | みやちゃんの花だより
我が家の花壇も明るくなってきました。

フレンチラベンダー



スイートアリッサム・・・頂いた種を植えてみた。





マリーゴールド



ゼラニューム



アマドコロ



スミレ・・・花屋さんから「大輪なので見栄えがしますよ。」と勧められて買ったもの。



ペラルゴニュウム



キキョウも緑の葉が出てきた。



去年枯れかかったセダムも、鮮やかな黄色い花が咲いた。



ポピー・・・頂いた種を蒔いたら、想像以上に背丈があってびっくり!





オダマキ・・・ポピーの後ろにひっそりと咲く。





アンネのバラ




外出先の花を見るとつい立ち止まってしまう(笑)

黄色いオダマキも可愛い



カリブラコア(nakimoさんが教えて下さいました。)



コンボルブルス(nakimoさんが教えて下さいました。)



ナニワイバラ(nakimoさんが教えて下さいました。)



シャクナゲ(nakimoさんが教えて下さいました。)



真っ赤なバラ・・・大輪





上を見上げると、白い花が・・・名前は分かりません。



ゼラニュウム



トキワサンザシ(nakimoさんが教えて下さいました。)可愛い花、欲しいなぁ。



とてもきれいな花壇。十字路の角にあった。誰がお手入れしているのかしら?



花の名前が分からないものが多くてすみません。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
お願いします。m(__)m

nakimoさんが花の名前を教えて下さいました。有難うございます。m(__)m













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北の丸公園と靖国参拝

2019-05-05 22:05:35 | 日記
令和天皇即位の一般参賀が済み、乾門に向かう。
その途中の木々も青々としていて気持ち良かった。
石垣の素晴らしさも目を引いた。







靖国神社へ行く途中に北の丸公園がある。
一瞬森に迷い込んだかのような木々と小川のせせらぎが・・・



植物のピントが合っていなくてすみません。











ほんのひと時でしたが、空気がおいしく感じられリフレッシュできました。
その小川の小道を抜けると武道館が見えた。
その建物を右手に見ながら大通りに出る。そこが靖国通りだ。
歩道橋を渡ると靖国神社の一つ目の鳥居がある。



参拝を済ませて、御朱印のために並ぶ。

靖国神社は今年150周年にあたるため、特別な御朱印帳が作られた。(今日は売り切れで後日再び販売するそうだ。主人は1月に来た時に運良く購入していた。)





神社の横から外へ出ると、塀づたいにお祝いの文字が出ていた。



令和が良い時代になりますように・・・・・


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令和天皇即位祝い一般参賀・・・続き

2019-05-05 21:13:05 | 日記
正門の入口に近づいてきた。



さっきまで1時間以上待っていた場所が遠くに見える。





台湾で見たことのある衛兵交代のシーンを思い出すような光景。

正門をくぐると時代がタイムスリップしたかのようだ。



二重橋から高層ビルを右に見ながら宮殿へ向かう。



宮殿の庭園に入ると地図の看板があった。



庭園の中は押し合いへし合いの混雑ぶりだ。
背の高い人の後ろになりたくないと思い必至だけれど、なかなか思うように動けない。
後でニュースで聞いたところだと、一回につき3万人がこの庭園に入っていたそうだ。
この時ばかりは、180センチぐらいの背があればなあ~と思った。
スマホを万歳の形で手を上にあげて数枚撮った。
撮れたかどうかは、パソコンで拡大して見るしかなかった。
後のお楽しみ?









小さく映っていてよくわからない写真ばかり。
よほど宮殿の建物の前の左右に設置されている画面を見た方が良さそうだ。



人の頭と頭の隙間から小さくても拝見できたので良かった思う。
陛下のお声も聴くことが出来て、2時間半待った甲斐があったと思った。

入口は正門だけだが、出口は数カ所あった。
私達は乾門から出た。靖国神社参拝して行くことにしたからだ。







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