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金魚迷宮★

広島系江戸錦・変わり土佐錦魚・らんちゅうなどの飼育日記や
探り釣りなどの記録です。

らんちゅう 1

2018年03月28日 | らんちゅう






今週に入ってからの初夏を思わせる陽気が続き
広島県沿岸部のほとんどの桜が満開となっています。









↑水換え中の移動先の舟で雌雄合流中。

らんちゅうたちは加温飼育へ入って2ヶ月が経過していますが
明け2才、4才ともに未だに産卵していません。

桜も満開となり春爛漫となっていますので
らんちゅうたちにも春が訪れてほしいものです。



らんちゅう 8

2017年11月12日 | らんちゅう


更紗のらんちゅうはあまり好きではない。
以前はそうだった。

今年の当才魚も親魚には必ず片親に素赤を用いたにも拘わらず
見事に!更紗になってしまった。
同腹を黒子の時期に分譲した数軒では
ほとんど素赤になっているようですが。

飼育環境の違いはあるにせよ
なんでこんなにも、極端に結果が分かれるものか?


紅葉の美しいこの頃。

こうやって見ていると 舟の中にも紅葉が訪れたようにも見える?

最近 土佐錦魚にかなり魅了されていて
しかも以前は見向きもしなかった更紗の土佐錦魚に(^-^;
その影響なのか らんちゅうも更紗模様でも
いいじゃないかと思い始めた。







ぼちぼち、来年の繁殖の事も思案する時期になった。

さて、来年は今年の逆で見事なまでに
素赤ばかり生まれてくるかも?




らんちゅう 7

2017年10月09日 | らんちゅう



たまには親魚も。

秋となり親魚たちの餌食いも日中は活発です。

来年の繁殖シーズンに備えて体内では卵や精子が作られ
熟成に向けて育つ大切な時期でもあり

よく食べ よく泳ぎ 魚体の内と外 両方が充実してくる季節です。

屋外飼育では気温・水温の下がり始める15時をラスト給餌とし
屋内飼育組は10月末までは17時まで給餌としています。



らんちゅう 6

2017年09月13日 | らんちゅう


9月に入り朝晩の気温・水温も下がり始め
らんちゅうたちは個々の特徴をよりハッキリと現してきました。

唯一、色揚がりが悪いのが歯がゆいところであります。

今年、庭の大木を伐採したことで陽当たりは抜群に良くなった。
にもかかわらず 太陽光を燦々と黒仔の時期から
浴びて育っているのに 
色揚げ飼料も緑苔も食べているのに・・・・・

太陽光線が強すぎても 色の揚がりには良くないのかもしれない。

らんちゅうは退色後に素赤から多白更紗 もしくは白に
色が飛んだのではと思うくらい体色の変動があった。
現在、素赤は皆無。

来年は簾で覆うなどして 太陽光線の調節をしてみたいです。





らんちゅう 5

2017年08月30日 | らんちゅう


8月ももうすぐ終わり。

気が付けば早朝から煩く鳴いていた クマゼミが消え
夕方にはツクツクボウシの鳴き声が聞こえるようになった。

夜には秋の虫のオーケストラ楽団員が集まりはじめ
前奏曲とばかりに 控えめに音色が聞こえている。

残暑のすぐ先に秋が待っている。





日中の水温はまだまだ、お湯の如く軽く30度を超える。
昼前から昼過ぎ 15時まではさすがに餌食いも落ちる。
この時間帯は無理に給餌はしない。

朝夕は積極的に 舟の壁面に生えた緑苔も突いている。
餌はお盆過ぎから 人工飼料を主食に切り替えました。

稚魚期に使用していた、えずけ~るは使い切ったので現在は
らんちゅうディスク増体用 咲ひかり艶姿 おとひめ
この3種類の餌をミニカップに入れ
水をひたひたに浸かる程度に入れて1分ほどふやかしてから与えています。
水分を加えてから与えると 食べてからの
消化吸収が良く成長も良いように思います。

冷凍アカ虫はおやつ程度に日に1回、与えています。







水底に映る光の揺らめきが なんだか涼しそうです。
撮影している時は太陽光ガンガンでぶち暑いんですけどね(^-^;





ハイビスカスたちも毎日どれかが開花して楽しませてくれています。