風の子広場

特別な意味はありません。近くの広場です。
考えごとをするのに最適な場所です。
エッセーを中心に書いてゆくつもりです。

満月に

2004-12-29 15:35:39 | 何でもシリーズ
満月に ほえたくなるよ この一年

この一年、世の中にも、私自身にも色んなことがありました。
自分のことはさておいても、ため息、ぐち、怒りが出てくる
ことが多かったと思います。
といっても、何をいまさらという感じもあります。

雪の日に この一年を 振り返る

雪の道 足元不安は この先も

雪の日に 夢や思いを 積み重ね
     明るい未来への ジャンプ台

まだ、この一年は終わったわけではないが、
せめて、夢を語り、明るい未来の姿を描ける
人間でありたいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不運サル 幸鳥逃がすな 来年は

2004-12-25 18:45:38 | Weblog
不運サル 幸鳥逃がすな 来年は

不景気で 不運続きで 今年一年
     来年こそは 再起一念

運動しろ 走れ歩けよ 冬の道
     カロリー消化に 今日も出てゆく

猿年は 親に心配 かけどうし
     年末年始は ぐちを聞くかな

幸のとり 不幸去っての 渡り鳥
     明るい明日は 来るか来年

とり年は 取りか逃がすかで 大違い
     行く年来る年 それぞれの道

逃がすまい 幸運大手の 宝くじ
     最後を飾るか 大晦日の夜

ガラス戸に 水滴したたる 冬の朝
     窓をあけたる 暖かさかな

少な目の お年玉あげる 計画も
     予算はオーバー さらに削る

習い事 決意一年も 半年で
     長続きせず 今年も暮れぬ

来年は 今年の分まで がんばろう
     決意だけでも 今に見ていろ

年賀状 パソコン設定 ままならず
     ソフト購入 再挑戦する

話し弾む 笑いころける 二人連れ
     冬の寒さも 吹き飛ばすのか

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

金曜日は詩人たち:数え歌

2004-12-23 11:16:27 | Weblog
人はみな 離れわかれの 定めでも
     ひとそれぞれの 別れ惜しむ

ふるさとを いでしころより 30年
     景色も変われば 人も変わる

皆が言う そろそろ潮時 考えろ
     体は健康 時期は尚早

世の中に 不平不満が 満ちあふれ
     ぐちを言っても 前に進まず

いつかくる わが世の春を 夢に見る
     はかなきことにて 寂しさが募る

無理するな 己一人で できはせぬ
     人の手助け 頼む毎日

何しても 思うとうりに ならぬ日に
     一人さびしく パソコンの向かう

病んだ日の 思い起こせし 空を見る
     癒えて元気に なりしこの頃

小春日の 公園のハトは 日だまりで
     たたずむ姿  我によく似る

冬至の日 空を見上げて 見るものの
     星の数ほど ふるさと思う

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年一年を振り返って

2004-12-21 19:39:33 | Weblog
今年サル 来年とりと 受け渡し

年を経て 未来に続く 大晦日

新年は 決意新たに 門出かな

一年間 おつかれさまと ご苦労さん

年末を 明るく振舞う 季節かな

振り返る 余裕のなさに 心さみし

帰り道 ほほを染めたる 受験生

えり立てて 忘年会の はしごかな

ついぐちを こぼすばかりの この一年

手をつなぎ 片寄せあうは 二人づれ

番外)忘年会 飲めず歌えず 不満かな

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金曜日は詩人たち:クリスマス

2004-12-17 20:12:23 | Weblog
クリスマス、おしょうがつ、らいねんはよいとしでありますように


クリスマス ケーキを予約の お父さん

リンリンと ベルがかなでる 商店街

スイスイと 金が出て行く 財布かな

マいったな 動かぬ車と 人の波

スイマセン お先に失礼 先急ぐ


おちこぼれ 再起復活 何回も

小学生 ケーキにおもちに お年玉

浮かぬ顔 金策なやむ お母さん

ガッカリだ ボーナス少ない 年越せない

つまらない 小使い少ない サラリーマン


来年は 災害なしで 幸多く

年賀状 印刷までに 手間かかる

春近し 暖冬花粉で マスクかな

良い年で ありますように がんかけて

年の瀬や 行きかう人の 足重し

出来るかな あきらめません かなうまで

在りし日の 父親しのぶ 富士の雪

真夏日で コート不要で 汗をかく

スカハズレ ティッシュをもらう くじ引きで

幼稚園 送り迎えの お母さん

ウニいくら 食べたいけれど 後こわし

日本人 忙しそうに 暇つぶし

後記)俳句詩よりも短歌詩の方が作りやすい。
   出来が良くないが、仕方ない!



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ドンキホーテの放火事件

2004-12-15 20:21:54 | Weblog
ドン・キホーテでまた放火 大宮大和田店 (共同通信) - goo ニュース

ドンキホーテの放火事件はひどいの一言だ。
放火は、テロと同じく人間としては最悪の仕業だ。
無差別の殺人と言っても良い。
犯人を早く捕まえないと事件は連続する。

どうも最近は、世間を騒がすことに生きがいを感じている人が、
時々、出現する。人が困っているのを見るのが、楽しくて
しょうがないのだろう。奈良の小学生誘拐事件もそうだ。
まねをするやからが出てこないことを祈る。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歳末商戦花盛り

2004-12-15 20:02:45 | Weblog
歳末も ひとり暮らしの わび住まい 
    来る人とてなく 今日もくれゆく

いちょう散る こがね色も どこえやら
    冬の景色に しばしたたずむ

ママゴトで お母さん役の 女の子
    子供は捨て猫 いじめはせずとも

ついぐちを 言いたくなるよ 最近は
    暗いニュースに 今日も曇り空

小学生 最近流行の 誘拐犯
    送り迎えで 寄り道も出来ず

先生は やること多く 時間なし
    父兄のぐちも 上の空かも

母のぐち 聞いてもやれず 年を経る
    白髪多く 新年を迎える

泣き言は 言わず語らず 母かなし
    子を思うゆえに 多くを語らず

雑誌読む 人も少なし 電車の中
    疲れ気味にて 寝る人も多し

過去かなし 思うに任せぬ 苛立ちを
    抑えも出来ず 今年も暮れぬ

りんりんと 歳末商戦 花盛り
    不景気続きで 人は急ぎぬ
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

金曜日は詩人たち:電車女

2004-12-10 20:41:05 | Weblog
携帯 あやつる 女性たち
通話に チャットに 入力で
小まめに 動かす 手は早い
そんなに メール あるのかな

地下鉄 乗るには 小学生
外を 見たいな 窓開かない
電灯 明るく 見えるだけ
ヤッパリ ゲーム やろうかな

電車に 乗るのは オバタリアン
降りるの よそに 乗ってくる
あいてる 席に まっしぐら
尻あい どうしで ガッチンコ

電車に かけ込む オジタリアン
降りるの よそに 乗ってくる
そんなに 元気が あるのなら
立って ましょうよ 最後まで

電車に 乗るのは 肥満体
払って いるの 二人分
シートが きしむ かわいそう
肩身が 広い 堂々と

電車の 中で 妊婦さん
なかなか 座れず つらそうに
知らぬ 顔の 女性たち
寝たふり している 男性陣

電車の 中で 受験生
本を 片手に 暗記中
お疲れ 気味で 眠そうで
先は 長いよ 無理せずに

電車の 中の 広告は
見ない つもりが 見てしまう
ゴシップ だらけで 中身ない
タイトル だけで 中不要

季節 外れの 大雨で
落ち葉の 残り あとわずか
日当たり 良くなる ホーム上
木枯らし 吹くよ とうからず

季節 はずれの 真夏日で
コートを 着られぬ お嬢さん
買った けれども きられない
そのうち 真冬が 来るだろう


 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

自衛隊の派遣延長

2004-12-09 22:23:15 | Weblog
自衛隊の派遣延長決定…日米同盟・国際協調を首相強調 (読売新聞) - goo ニュース

自衛隊の派遣延長には、基本的には賛成です。
小泉首相いわく「国益にかなう」には?マークだが、
大筋では、何も問題はないと思います。

1)自衛隊(実は軍隊、本質は軍隊と何も変わらない)が、
  戦闘地域だから、派遣を止めるとなると、世界の笑いもの
  になる。自衛隊の存在意義はない。

  世界標準で物事を考えたいですね。

2)イラクが派遣延長を望んでいる。むしろこれからが、
  必要な時期になる。

これらの、理由から派遣延長に賛成する。
ただ、無事任務を果たして、帰還されることを望んで
やまない。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コケにされっぱなし

2004-12-08 21:41:40 | Weblog
骨はめぐみさんと別人 DNA鑑定で判明 (共同通信) - goo ニュース

ここまでコケにされるとは、情けない。
多分、横田めぐみさんの夫も、娘も本物ではないでしょう。
DNA鑑定はどんどん進化している。
9.11同時テロのDNA鑑定は、まだ終わっていない。

でも、本物でなくて良かったと、考えよう。
食糧支援の中止の声が再燃するだろうが、
厳冬を迎える北朝鮮には、支援は続けて欲しいが、
どうせ、末端まで行き届かないだろう。



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加