
6月5日(日)
大安
6月3日(金)スーパーブルースロックジャム お客様と出演者の方々への御礼 By 鴻池薫
先週金曜日に開催した「スーパーブルースロックジャム」にお越しいただいた大勢のお客様、
本当にありがとうございました。
当日は80名を超える方々がご来場。
スペシャルゲスト、サプライズゲスト、バンドメンバー全ての方々がそれぞれお客様にお声がけしていただいた事の賜物です。
昨年Facebookで見つけたR&Bシンガー播東和彦さん、ハリマオのギタリスト黒沢賢吾さんとそれぞれ30年近くの歳月を経て再会する事がなかったら、このライブは生まれませんでした。
そして黒沢さんのラインで小野智さん、ハリマオのトミーさん&カズさんがサプライズゲストでご出演という大きな流れになっていったのです
。
当初の企画の想定をはるかに超えていました。
それぞれの方々が持ち味を100%以上発揮していただき、熱唱、熱演!!
超ド級のブルースロックの共演となりました。
正にタイトル通りのワンナイトセッションで、私自身も言葉で言い表せない至福感の中で演奏する事が出来ました。
楽しく和やかのムードのライブでしたが、演奏は真剣勝負でした。
60~70年代のブルース、ソウル、ロックの素晴らしさを知っている
「我々にしかできない演奏」、というものが確実にあり、それを次の世代に継承しなければいけない使命があると思います。今回はそれを実践出来たと確信しています。
今回のライブは終演後、大反響になっています。
私自身、主催者としてはこの成功に奢る事なく、反省すべき点は改善して、前進して行こうと思っています。
まだ小さなムーブメントですが、今の日本のロックシーンに一石を投じる起爆剤になればと思っております。
単なる「懐古主義・趣味」に陥る事なく、「60~70年代に生まれたポピュラー音楽全般を全く新しい音楽」として捉え、これからも研究~演奏し続けて行きたいと思います。
大げさではなく、この時代に生まれた音楽は人類の宝物です。
重ね重ね、今回お越しいただいた大勢のお客様、ご出演いただいた全出演者の皆様に主催者として深く御礼申し上げます。
銀座タクトは大人のロックの殿堂。「スーパーブルースロックジャム」を「シリーズ化」していければ幸甚です。