Kainoa Blog

音楽家社長 鴻池薫の音楽活動&レッスン記、思う事等 徒然日記
since 2006

頑張れ共和国の感動/最終章・後半

2011-07-31 22:40:00 | ライブ&イベント
第二部後半
カイマナヒラ大成功!
僕自身俄然盛り上がってウクレレファミリーとともに「真珠貝の歌」、「上を向いて歩こう。」
上を向いて~はお客さんもボランティアスタッフも一緒に大合唱。
ここでクールダウンして僕がイサレイ。今回「しっとりと聴かすところは聴かす」がテーマのひとつでした。アネラのワイキキ、ファルセットを聴かすポーライライもそう言った選曲です。イサレイは歌っていて涙がでてくのを何とかこらえました。日本語の歌詞があまりにも美しいので弱いんです。
しっとりした曲を入れてステージにメリハリがついて良かったようです。
その後思わず楽しくなるピジンイングリッシュフラをアネラが歌い、フラテイーチで「月の夜は」。ここでまた俄然盛り上がり、後ろて踊っていたボランティアスタッフさん達がステージの方に出て来てくれてここからまたヒートアップ。
ハワイアロハにそのままなだれ込んでこどもたちを囲んで輪になりアローハ!で終了!
と思ったらアンコールが来ちゃいました。(笑)
最後は「南の島のハメハメハ大王」で手拍子ステップで大盛り上がり、「頑張れ共和国バンバーイ!」で終了!

ふ~すごかったです。帰り際お客さん、ボランティアスタッフの方々、主催者の方々皆さん笑顔で「楽しかったです!」と言ってくれました。
ライブが始まる前の練習からドラマがあり、本当に楽しく有意義な1日を送る事が出来ました。

難病のこども全国ネットワークの皆様、今年も派遣してくれたRMAJの鷲崎さん、本当にありがとうございました!
もし来年またリクエストがあったら、もちろん!ぜひ行きたいと思います!



頑張れ共和国の感動 /最終章・前半

2011-07-31 22:09:00 | ライブ&イベント
第二部前半

オープニングは「小さな竹の橋」。
ウクレレソロの後アネラが英語の歌詞で歌。何の決めごとしなくても長年の勘でスッと入ってくるところがすごい。(笑)
そしていよいよ「カイマナヒラ」。
本番前、アネラ、金澤さんに「今日はナオペのカイマナヒラやる事になりました。」と伝えたらアネラは「本当ですか~!?フラも!?」とびっくり。アネラはレッスンしてギリギリに来たので昼間の経緯を知らなかった。金澤さんは「あ~、あのどっかいっちゃうヤツね!」とヨン様スマイル。(笑)

ウクレレファミリー、カフリハラウが登場して史上初?のナオペズカイマナヒラをやる時がきました。
ウクレレファミリーも前半のメロディーを何とか覚えてバンドと一緒に歌ってくれました。フラは楽器と手踊りを巧みに組み合わせて変化に富んだ踊り!後ろで見ていてこれはすごいな~!と心にキましたね。
昨日のカフリさんのコメントにもありましたが、昨日の時点でもっと大げさに言うと地球上で5人にしか踊れないフラ、12人しか弾けないウクレレファミリーでこの曲はやったのです。(笑)
フラ、ウクレレ、よくぞやりました!普通じゃやれない事。本当に素晴らしかった。
今回思いもよらない形でナオペさんのカイマナヒラを伝授する事が出来ました。ウクレレファミリーはまだメロディー覚えているかな?(笑)
このカイマナヒラにはナオペさんのスピリットが入っている僕の宝物。もったいつける訳じゃないけど、KMA生徒さんだから教えるのです。
いずれ全KMAに伝授しないといけませんね。譜面は使わずナオペさんのスピリットを受け継ぎハワイアンスタイルで伝授したい。

今回は長坂さんハラウにも伝授。
ウクレレ、フラ共々、このカイマナヒラはここ一番の「切り札」になる曲。

ぜひ大切にして下さい。


続く…






頑張れ共和国の感動その3

2011-07-31 20:12:00 | ライブ&イベント
いよいよ本番!
本番直前に、みんなで手をつなぎ円陣を組み、僕はみんなに今日にかける気持ちを伝えました。
いつもの信頼するメンバー、アネラ、金澤裕司とともに
アローハ!から
スタート。本番前の疲労感はもうそこにはありません。アオイアからガンガンいきました。
そしてアネラがしっとりと聴かすワイキキ。金澤さんの紹介ではお客さんに無理やり「ヨン様~」と呼ばせてしまいました。ヨン様のタイニーバブルス、楽しかったです。
去年来てすごく楽しそうにしていた子がまたステージの方に歩いて来てくれました。お父さんと思わず目が合って笑顔。ウクレレファミリーはノホパイパイをロバートデニーロさん(?笑)がカウントを取り演奏。例のウクレレソロをバッチリ演奏。声もよく出ていて良かったです。
フラが入るとやはり盛り上がりますね。ブルーハワイ、カウルベヒオケカイ。
こどもたちもご両親も一緒に手を動かしていました。
一部の最後は島歌。ご両親の方々はコーラス部分を一緒に歌ってくれ、最後のカチャーシーではボランティアの方々と一緒に手拍子で盛り上がり、一部を終了。
続く…





頑張れ共和国の感動その2

2011-07-31 18:35:00 | ライブ&イベント
開国式が終わり、ちょっとマッタリしてウクレレファミリーがまた控え室に戻った段階でまた練習開始。16時過ぎに長坂泰代さんハラウ到着。フラの予定曲を合わせました。
生徒さんと久しぶりに会えたのがうれしかったんでしょうね、僕はまたよしゃいいのに(笑)、「カイマナヒラ、実はこういうバージョンがあるからちょっと一緒に弾いてみましょうか。カッコイいいから。もちろん今日はやらないけど。」と言って門外不出?のカイマナヒラを伝授。これはジョージナオペさんと一緒に演奏していた時に教えてもらった秘密?のカイマナヒラなんです。僕がナオペさんに教えてもらった時はステージの本番の時で(笑)、もちろんコード譜面なんかあるわけありません。何回もやるうちにメロディーと流れを覚えたのです。

生徒さんには軽く歌いながらコード進行を伝えてやってみましたが。
練習しているうちに段々その面白さを理解したのでしょうね、パターンがつながるようになってきました。
ハッと気がついたら何とフラの人もそれに合わせて練習している!長坂さんに「え?今日まさかやりませんよね?」と聞いたら
「本番それでやるんだと思って今練習していました。」だって。(笑)
「何~~!?そ、そんなにすぐ振り付け出来るもんなの!?」
「必死ですが。」
ウクレレファミリーにみんな本番でこのカイマナヒラ弾けるかな?と聞いたら
Maloさんが、「フラの人がOKだったらこっちOKです!」
おお!またまた何と頼もしい事よ!(笑)
ナオペズバージョンのカイマナヒラ、ほとんど知られていないし、ましてフラは見た事がない。
「じゃあやりましょう!だけどテンポ早いよ。」
とフラとの合わせ練習開始。
フラ見ていて、おお~こんなになるのか!と盛り上がりました。
それにしても長坂さん、よく短時間で振り付けをまとめたものです。
控え室での練習は有意義なものになりました。
かなり根詰めて練習しちゃったのでかなり実はこの時点で疲れてしまい、ちょっとヤバいかなと思いました。でも大丈夫。気合いで乗り切ります。

僕も当日バージョン変えたりしたりしてカジメロみたいになってきたかな?そんなつもりはありません。(笑)
(カジメロはショーの当日のリハーサルで突如フラの振り付けを変え、出来ないダンサーはふるい落とされるという事を聞いた事があります。)

今日のコンサートは何かが起こる??
いい事、素晴らしい事が起きると確信しました。続く…


頑張れ共和国の感動その1

2011-07-31 17:30:00 | ライブ&イベント
当日珍しく曇り。
新松田でウクレレファミリーと集合、
久しぶりに会う生徒さんがほとんどでうれしかったです。
送迎バスでいこいの村あしがらに到着。
入り口で何とボランティアの方々の腕の輪の列が迎えてくれ、我々は通していただきました。びっくりしましたがうれしかったです。
開国式は14時。控え室で時間があったので、ウクレレファミリーと音合わせ。タフワフワイを実はこういうふうにやりたいんだよね、と僕がマイナーの入るタフワフワイを弾いて見せると皆も合わせ演奏。
「もし間に合えば開国式でやるけど?」と聞いたら「やりましょう!」となりました。おお何と頼もしい事よ!(笑)
開国式で今年の大統領のお子さんが決まり、いざ出番となりステージへ。すごい拍手をいただきました。
キャンプの参加者の方々を見たら、去年来た御家族グループか、笑顔で手をふってくれました。顔なじみの方々がボランティアスタッフさん含め本当に多くなったなあ~と思いました。
夜のライブの前哨戦でタフワフワイをまず演奏。さっき練習したばかりのニューバージョン、成功!そして、南の島のハメハメハ大王をお客さんと合唱。
楽しくいい感じで開国式の演奏を終える事が出来ました。

その2に続く…