英国を振り返る第二弾、友達編です。
これに関しては若干の後悔が残る。
なぜなら、自分の人見知りグセが抜ければ、もっと人脈を広げられたかもと思うからだ。
そこは結局治らなかったので、日本に帰ってからの課題だな。
けどその分、少数の人とはかなり仲良くなったんじゃないかと思う。
そして、今日はPUBへ。
最後のPUBに、親友と。
もしかしたら、親友と呼ぶとちょっと失礼かもしれない。
なぜなら彼は10歳も年上の高級官僚で、家族も子供もいるからだ。
でも俺にとっては、やっぱり親友。
そして、多分彼も親友と呼ぶことを許してくれるだろう。
それほど彼を信頼し、彼もそれに応えてくれた。
ただ、
やはり別れというのは苦手だ。
思考がstuckする。
そればっか考えてしまう。
だから逆説的だけど、自分にとって大切であればあるほど、
別れをすっぽかしたい衝動に駆られる。
それに別れを言わないで別れるって、クールじゃない?(笑)
けど、今回はいつ会えるかもわからないから、
ちゃんと別れを言おうと思った。
いや、別れじゃないか。
再会を誓った。
「いつか、遊びに行くよ。その時の彼女を連れてね」
そんなことを冗談交じりに言った。
「そしたら、うちのベッドルームを貸すよ」
って冗談交じりに言ってくれた。
そんなくだらない会話が、
自分にとってはかけがえのない財産だったのだと、
アホな俺はいまさらながら気づいた。
これに関しては若干の後悔が残る。
なぜなら、自分の人見知りグセが抜ければ、もっと人脈を広げられたかもと思うからだ。
そこは結局治らなかったので、日本に帰ってからの課題だな。
けどその分、少数の人とはかなり仲良くなったんじゃないかと思う。
そして、今日はPUBへ。
最後のPUBに、親友と。
もしかしたら、親友と呼ぶとちょっと失礼かもしれない。
なぜなら彼は10歳も年上の高級官僚で、家族も子供もいるからだ。
でも俺にとっては、やっぱり親友。
そして、多分彼も親友と呼ぶことを許してくれるだろう。
それほど彼を信頼し、彼もそれに応えてくれた。
ただ、
やはり別れというのは苦手だ。
思考がstuckする。
そればっか考えてしまう。
だから逆説的だけど、自分にとって大切であればあるほど、
別れをすっぽかしたい衝動に駆られる。
それに別れを言わないで別れるって、クールじゃない?(笑)
けど、今回はいつ会えるかもわからないから、
ちゃんと別れを言おうと思った。
いや、別れじゃないか。
再会を誓った。
「いつか、遊びに行くよ。その時の彼女を連れてね」
そんなことを冗談交じりに言った。
「そしたら、うちのベッドルームを貸すよ」
って冗談交じりに言ってくれた。
そんなくだらない会話が、
自分にとってはかけがえのない財産だったのだと、
アホな俺はいまさらながら気づいた。