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北モシリ島の暮らし

北モシリ島(北海道)民の暮らし

明日26日午後8時NHK教育【生放送】若者のこころの病-実は身近な“統合失調症”-

2011-02-25 16:38:29 | メンタルヘルス
浦河べてるの家のHPで、告知されてはいたんだけど、
いよいよ明日放送なので、私からも告知です。
予告では以前から、取材しているネタも使うという、
最近のNHKの編集方法に多少、ケチは付けたいところですが、
出演メンバー構成と生放送というところが期待値の高いところです。

ハートをつなごうでおなじみの作家、石田衣良さん、
福祉ネットワークのメインキャスターを務める、町永俊夫アナウンサー、
いつも柔和な笑顔、メガネをかけた姿でおなじみの川崎医科大学教授、青木省三さん、
そして、意外なのは、モデルの押切もえさん、
昨年、ハートをつなごうのスタジオにメンバー4人が登場した、
浦河べてるの家の方々は、今回、現地からの出演。

統合失調症を理解すると同時に、
精神疾患に対する偏見を無くそうとする取組みは、
今の世知辛い世の中にあって、貴重なものです。

もちろん、今日の夜8時からのきらっといきる、
毎月恒例「バリバラ」も見て欲しいものです。



たくさんの自助グループが必要

2011-02-23 00:52:45 | メンタルヘルス
大きな組織になると、
保身に走り、官僚的に必ずなる。

小さな組織が乱立すると、統率が取れずに、
対立が起こる。

そんなんじゃぁないんだ。
これは五体満足で無病息災の人々の話し。

私たちは、しょせん、病人なんだから、
当事者同士ならではのできる事があるはずだ。
気張らずに、
愚痴を言い合える、
しかしね、
ポジティブでアグレッシブな事ができる。

だけども、心を病んでるから、
孤立化は、絶対、避けなきゃならない。
「やればできる」ではなく、
「みんなでやればできる」(←私の尊敬しない勝間和代のウケウリ)

たくさん、あれば、
必ず、自分に合うところが見つかる。
合わなくなったら、また、違うところに行けばいい。

だって、人生って、山あり、谷あり、なんでしょ?
どうしても、こうしなけりゃ、とか、
なんでもありでは、死屍累々。

財政再建のためのODを減らす当事者会とか(笑)
これは、救急医療現場が悲鳴を上げてる状態らしいのね。
このままだと救急医療者がウツになっちゃう(笑)

当事者の当事者による当事者のためのコミュニティで街おこし。

健常者が無縁社会らしいんだから、
健常者はアテにならないからね。

私はね、健常者に戻る事を拒否する(笑)
しかしね、一人当たりの生産性向上は、
みんなでやれば、なんとかなるものさ。

岡田彩さん ハートをつなごう

2010-07-25 01:17:12 | メンタルヘルス
今日の昼、
6月30日と7月1日に放送していた、「ハートをつなごう」の再放送していた。

岡田彩さんの話だ。

統合失調症の方だが、
今は図書館司書をやっている。

昨年の12月に、一度出演して、
あまりにも反響が大きくて、再度、出演してもらったそうだ。

お母様くめ子さんが、またユニークな方で、
何でも、三重県津市の家族の会「ときの会」の会長さん?

岡田彩さんは、
同じ精神障害者が集う会「ありのままクラブ」を作り、
そこに集う、うつ病の方、
そして、くめ子さんの近所の住むうつ病の方、
2人も出演していた。

現役の統合失調症の若い女性と30代のうつの青年2人。
スタジオの収録番組に出演したこと自体がものすごい事だ。
今までは芸能人の精神疾患者の出演だけだったテレビ・メディアにおいては革命的!

本当は、教育テレビではなく、NHKスペシャルでやってほしいものだよ。

さて、
私ですが、
闘病で悪戦苦闘の毎日です。
ブログ活動は私のライフスタイルからはプライオリティを低くしています。
本当は、毎日、発信したいのですが、
自分の体調優先です。

メールの返信、コメレスしていなくてすみません。

Kちゃん、URLがやはり、貼り付けられていません。
再度、入力してくれると助かります。
でも、ブログ書きまくっても、何も解決できへんで。
まずは感情をフラットにコントロールできる環境作り、
お母様へのきちんとした治療、
そして生活扶助、
そしてKちゃんの体調、それを大事に考えてね。

Tちゃん、元気かい?
元気なわけ無いと思うけど、
自分の障害と闘わずに、向き合えたらいいね。
ムリしないでね。

え、一応メアド交換していない2人へここでレスとさせて頂きます。

私、数年ぶりに散歩の再開してます。
ここ数日は天候が悪く、継続できてないけど、
カルガモのヒナやカメ、クワガタが見れたりする、いいロケーションです。
苫小牧にて、お散歩の会でも作ろうかと思ってます。

26日月曜日夜11時半より、
3夜にわたって、
「ハートネットTV」なるものがNHK教育にて放送されます。
メンヘラやヒッキーのみんなに見て欲しいですね。
私も期待してます。

訪問看護では、
やはり看護師さんたちは、教育テレビの福祉番組などは一切見ていないそうなので、
その内容を、私が看護師さんに伝えています。
ま、ささやかな当事者からの医療従事者との繋がりを模索しています。

ソーシャル・ファームの立ち上げは何ら進んでいません。
やっぱムリっぽいかな?

キーワードはいろいろ考えています。
オーガニック・コットン
ドライフラワー
インテリア
ガーデニング
日本製のTシャツ
中国語
着物リサイクル
作業療法士にこういったプロがいれば、
障害者がビーズ通しや陶芸だけ、やらされる世の中は変わるでしょう。
だから健常者に頼らずに、当事者で行いたいのです。

ま、今日はこんなことろで、
またいつ更新できるかはわかりません。

繋がりあい、支え合い、
それができたら余裕も生まれ、
ブログから発信できればいいなと考えています。

自律神経の乱れand今日の福祉ネットワークの感想

2010-06-07 23:27:44 | メンタルヘルス
昨日は、真っ青な晴れた空にもかかわらず、
低い海水温の上を通ってきた南風が冷たく、
またしても、最高気温はたった12度。
買い物にスーパーに行ったけど、手袋したかったよ(苦笑)

今日、朝9時、ゴミ出しに外に出たら、北風。
この時期の北風は、寒くない。
何とこの朝9時が最高気温となり、20度。
この後、南の風に変わり、気温はそれ以上上がらず。
何とも不思議なところでしょう?

で、昨日12度。
今日20度。
暖かくなったから、体調が良くなるかと思いきや、
激変の気温に、体調は悪化。
つまり、心の病とは言われるけれど、
気分性障害とも言われるうつ病の特徴だ。
何でもかんでもが理由に体調は変わる。

今日は自律神経の乱れ。
かなりやられた。
抑うつ状態との明らかな違いは、
気持ち的には、落ち込みが無いのに、
体が落ち着かない感じ。
特に顕著なのは、体の平衡バランス感覚が崩れる。
地震にずっと揺られてる感じ。

今日、発送があって、郵便局に行ったけど、
フラフラなのだ。真っ直ぐに歩けない感じ。
注意力散漫。

耳鳴り、目の疲れ。
神経がやられている。
うつの体が動かない、やる気が起こらないとは違う状態。
俺がうつ病は精神疾患の百貨店と呼ぶ理由はここにある。

対処法はひどくて不快な時は、軽い精神安定剤の服薬。
ま、これは気休めなので、
やはり、何も考えずに、できるだけ心を休めて、
体を横にして、やり過ごすしかない。

やっぱ、政治の不安定は、俺の心をかき乱す(笑)

病人だから、何もできない日だらけで当たり前。
何も出来ないことをストレスにしては逆効果。
自分の症状を把握、原因を知れば、不安も少しは和らぐ。
こういった、情報はどこにも書いていない。
共有化できれば、いいんだけど。

今日の福祉ネットワーク。
釧路市だった。
町田さん、よくまぁ、あんな遠くまで。
釧路は不況に長く覆われ、生活保護受給者が多いとは聞いていた。
結構、苫小牧と気候が似ていて、景気の悪い街という共通点もある。
まさか、市役所が先進的な取り組みをしているとは、
何もしていないに等しい苫小牧とは大違いである。
底辺に落ちたと失意に落ち込んでる人を救い上げ、
ここにいて良かったと思わせる取り組み。
これからの地方自治体の取り組みの大切なことだ。
弱者を税金の無駄使いと健常者目線でいることが、地域の崩壊に歯止めをかけられない事を、釧路市の福祉課は気付いたんだねぇ。

雇用が無い、仕事が無い。
お決まりの文句。

俺も今は、はっきりと感じている。
日本には、ソーシャルな組織が全く育たない。
NPOで働こうと思う人がいない。

営利団体が時に、人間を虫けらの如く扱う事を思い知った日本人が、
なぜか、正社員、金持ち、専業主婦を夢見ている。
これではいつまでたっても成熟した社会の形成は無理であろう。
多様化した現代社会に道は一本化されてはおらず、
道は沢山あるのに。

名医にQ「発達障害」に学ぶ

2010-06-05 23:14:46 | メンタルヘルス
鳩山総理が辞任表明してから、
ストレス増大、
肩こり、首こり、頭痛、吐き気、食欲減退、
それでも、テレビのニュースが気になり、
ネット配信記事を読んでいた数日。

いやぁ~、寒い毎日です。
昨日、今日って、最高気温が13度とか12度。
6月に入って、却って寒くなると言う、
いまだにストーブは一日中、つけるてと、
こりゃ、脳機能低下、血液循環が悪くなるウツにとっては悪条件が重なります。

さすがに、昨日、古着出品活動はあきらめ、
今日も、結局ダメだった。
半袖を出品しないから、売れないのは当たり前。
だって、フリースのベストを着て今、PCに向かってる俺が、半袖の衣料なんて見たくないわな(笑)

ま、そんな、メンタルをコントロールできない状態は、
NHK教育テレビに逃げる(笑)
中学生日記も見たし、
日ハムVS巨人戦は負けそうなので、途中で見るの止めた。
いつも、晩飯後に襲う、超強力な眠気に負けて、
名医にQはパスしようと思ったら、
今日のテーマは「発達障害」じゃん。
これは見なきゃならない。

俺は、この病気になる前には、「発達障害」なんて言葉は知らなかったし、
自閉症の方々を、精神疾患者同様「キチガイ」と偏見を持っていたし、
でも、それらは全て誤解だと知り、差別と知り、間違った認識だったと知り、
福祉ネットワークやきらっと生きるを見てるうちに、
何となく理解してきた。
今日で、更に知識吸収と共に、基本、やはり俺ら精神疾患者にも通じるもの多数だった。

自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、
共に、日常生活に困難を来たすから障害なのだ。
これは、俺も自分自身を良く認識しているつもりだが、
同じ理由であるから、敢えて、差別と偏見に晒される、精神障害者として認定してもらうべく、申請したのだ。

発達障害に関しては、今国会で、
障害者自立支援法の改正により、障害者として適用を受け、初めて公に、認められる事になったのだ。
今までは、障害者としても認められない、
埋もれた、
いや、隠されて来た存在の方々。
まだまだ、こんな程度の公的支援では物足りないのだが、
福祉国家、日本の第一歩、第二歩、次へのステップの一つなのだ。

今日、そううつ病の患者による全国組織ができたそうな。
うつ病として長く誤診され続け、人生を遠まわしにされてきた方々。
その方々と家族の組織ができたのだ。

我々にも幸福になる権利があり、生きる権利があるのだ。

一朝一夕に解決できるわけではないが、
一人一人が、自分を見つめ、存在を示す。
存在を示すという事は、カミングアウトし、健常者同様に片意地を張りパフォーマンスすることではない。
助けを求める事を、恥と思わず、それが結果としてカミングアウトに繋がるのだ。
マジョリティと対決するのではない。
政府へゆすりたかりするのではない。

多様性を認める社会ができねば、社会は成長しないのだ。

長野県佐久市の小学校の授業の取り組み、
あれ、良かったね。
ヨーロッパの福祉先進国では当たり前の光景なんだけどね。

孤立化を防ぐために、外に向かう

2010-05-14 21:40:58 | メンタルヘルス
今日は、通院日、
睡眠時間が短く、3回で、計6時間。
体調のサイクルが狂っている。

このブログでも度々、登場する、
以前、入院時に一緒だった、お姉さん。
彼女は10年以上、リス科、タバコの火の押し付け、ODを繰り返し、
入退院を繰り返していた。
通院日が重なる事が多く、その度に近況を短いながらも話していた。
姉さんが危ない時は、たまにお互いメールもしていた。
メンヘラが陥りがちな、共依存を防ぐために、頻繁にするのは控え、距離感を保つことは男女間では必要なのだ。
それが5年間にわたってうまくいっている。
今、彼女は、1年以上、あれまで苦しんでいた、リス科やヤケド、ODを全くする気が起き無いと言う。
実は1年前から、ソーシャルワーカーさんの提案でディケアから作業療法に切り替えたのが、見事にハマッているように見える。
体調が悪くても、週3日、作業場には必ず行くのだそうだ。
そこで、同じ闘病生活を送る、気の合う友達が数人できたこと。
体調が悪かったら、休憩して中断したり、休む事は当然な事。
そこがフルタイムで働く事を余儀なくされる実社会とは違う事に、
彼女が孤立化を脱することができたのだ。
以前は、俺が「調子どう?」と聞いていたのが、
今は、彼女から心配されるほうに逆転しているのだ。
生活保護を受けながら、苦闘する彼女の話は、本当に参考になる。

今月、日中に眠くなり、何もやる気がおきないと、患者さんみんながそう言ってるそうだ。
彼女もそうだし、俺もそうだ。
先生に聞いたら、みんなそうなのだそうだ。
やはり天候の影響としか思えない。
昨日、やっと街路樹の桜の一部が咲き始めたのだ。
いつもGWに満開が当たり前のサクラでさえ、こうなのだから、メンヘラに影響があっても当然なのだ。

俺は、今日、先生にこう伝えた。
俺の今やっている、古着の出品の助手が欲しいと思っている、と。
そして、それを広げて、同病者や社会でドロップアウトされた人たちと共同作業して、
お互いの孤立化を防ぎたい。
浦河のべてるの家や、ソーシャル・ファーム新得町の例を挙げて見た。

いつもノンビリな先生の目の色と声のトーンが変わり、
「小さなグループやNPOや運営は厳しいけど」
「医者も要らない、薬も要らない、って事か?」
「患者による自助活動か?」
「どこでやるんだ?苫小牧でか?」
俺は、ちとビックリ。先生、真剣である。
俺、「苫小牧で実践、検証して、成功したら、故郷でやる」と言ったら、
「ここでやりなさい!お母さんもこっちへ移ってもらって」とか言う(笑)

で、更に、
先生は、薬物依存症の自助組織「ダルク」や、
アルコール依存症の「AA」などの例を教えてくれて、
その方向へ向かって欲しいと言うのだ。
今まで、さんざん、社会復帰と求職活動を進言していた先生がだ。

先生は、元々、今の日本の精神医療の現状を批判的だったけど、
ここまで賛意を示してくれるとは思っても見なかった。

そこで、現在、実質ヒッキー状態の俺の現状に変化を与えるべく、
こういった話をする相手、
まず「訪問看護」を受けてみようとなった。
どんなレベルかによっては、継続してみる。

本当はカウンセラーやソーシャルワーカーに相談して、
助手探しをしたいのだが、
4年制の大学を出て国家資格を有しているプライドだけで生きている、
スキルのかけらもないヤツラの、今の病院では望めない(苦笑)

でも、いつかは巻き込むよ。
俺の人生の前半の経験を、
後半は、共生することにつぎ込む。
ちょっとずつ足を一歩、外に出すのだ。
孤立化は、リアルに多数の人がいても、
理解されなければ、孤立しているのだ。

大河ドラマ龍馬伝、
大阪での、勝海舟の塾で、
福山竜馬と大泉長次郎がリクルートしてただろ?
あれをやる(笑)

浦河べてるの家を知っていた俺の母

2010-05-05 22:47:08 | メンタルヘルス
以前から、
日高管内のどこかに、
障害者の取り組みで有名なところがあると聞いていた。

先日、精神科医のブログで初めて知った、
「浦河べてるの家」
全国的にも有名らしく、
HPを見たけど、
なるほど、
今の精神障害者福祉の視点とは、逆と言ってもいいアプローチをしている。

一度、訪ねてみたいな。
喫茶店があるらしいので、そこにでも行って、
きっとアポ無しの見学とかは無理だろうけど、
雰囲気だけでも俺に伝わればいい。

以前、このブログで書いてるんだけど、
ここまでの崇高な志とまでは行かないけど、
似たようなつながりを作りたいのだ。

今も、そうだが、
古着のシミ抜き、リメイク、
ジーンズのリペア、
職人が欲しい(笑)
健常者とか障害者とかカテゴリーは無しで、
でも、やはり、今のドロップ・アウト=人生の落伍者とレッテルを貼られる世の中、
就活と言っても、この時勢、
多くの企業が社会的貢献、責務をいまだに放棄して、非正規雇用と最低賃金労働者しか使わない、つもりなら、
そんな企業は、とっとと、安い労賃の他国へ行ってしまってもらいたい。

誰でも、可能性を持っている。
変われる事もできる。
十人十色。

祖母の49日を終え、昨日帰宅した俺の母。
今日は、定期電話の日。
今日、浦河のべてるの家の話しをしたら、
俺より、母のほうが詳しかった。
さすがに新聞を隅から隅まで読んでるだけはあるな。

そうしたら、今日の福祉ネットワークは、
新得町の「共働学舎新得農場」。
初めて知った。
これも凄い。

「ソーシャル・ファーム」と言う言葉も初めて知った。

これを作りたい。
もちろん、俺の故郷でだ。
俺は後の半生を故郷で終えたい。
母にも、それを伝えている。
子供も孫も一編に連れてくから宜しくとな(笑)
とにかく、共鳴する仲間と一緒に働くのだ。

亡くなった祖母が、なんと着物を、
それも袖を通していない上質の着物を買っていたんだそうな。
誰も詳しくは知らなくて、形見分けで見つけたそうだ。
誰も引き取りしないというので、母が引き取るそうだ。
リメイクしてスカートを作ろうかと言っている。
着物は上質の絹でできているからな。
こういうものをゴスロリ風のドレスにリメイクできる若者はいないものか?と思ったりする。

さて、桜はやっぱりGWに間にあわず。
俺の体調は、イマイチかな?
でも、冬よりは、全然マシだ。
昨日は、久しぶりに自分でタイヤ交換(お金の節約のため)
全身が筋肉痛です。
頭痛もするさ。

ビジネスしてぇぜ!
体と頭がもうちょっと良くなればいいのだが。

天候に影響されるメンヘラは体調管理も大変

2010-04-24 23:41:57 | メンタルヘルス
気分性障害とも言われる、うつ病。
その名のとおり、気分に左右されるんだから、
天候にも左右される。

俺は、ほぼ毎日、平日は、
「今日の健康」も割と見る。
他の疾病であろうが、役に立つ情報満載だからだ。

重大な疾病を扱う話題にも関わらず、
相も変わらず、いつもニコニコ笑顔が超キモイ、女子穴はウザイけどね。

ここ北海道は、強い冷え込みは無くなったとはいえ、
2月、3月が1月並の寒さが異常過ぎていていたから、まだいいものの、
4月は平年より、3度から5度も低いそうだ。
確かに、ここ苫小牧はこれから寒い季節に入るとは言え、
まだ、確か、一度も10度を越えない。
昨日とか3度とか、5度とか。
雪降ってもおかしくない。
手袋しても当たり前だけど、誰もしないから、
格好悪いから、無理やり春のジャンパー着て、外出しては寒くなって、体調を崩す。

ただ、本州も異常だね。
20度を越えた日の次に、10度とか、
エレベーターが急上昇、急降下してるんだろ?
こっちより体調管理が厳しいだろう。

気温は体感温度に関われば、気分の変調につながり、
体温の低下は、血液の循環を悪くして、脳機能を低下させる。
難しいだろうなぁ。

俺も、さすがに、今週、何と今日の午後に晴れ間を見せた以外は、
何と、月曜日から全くお日様が出ていない。
実は、太陽光を視認することは、体のスィッチを入れる作用があるらしく、
それがない。
または曇り具合がひどく、日中が暗すぎる。
これでは気分は上げようがない。
気分転換に、ウォーキングに出ると、寒すぎて、体温が低下、
汗が冷えると、体調低下。
まさに負のスパイラル。

こんな時は、ムリをせずにシタバタしないのが肝要なのだが、
日中に、寝てばかりいると、夜の睡眠に影響する。
減薬せずに、うまく薬を使いこなし、
薄着せずに、体温をコントロール。
後は、ひたすら、天候の回復を待つ。

いやいや、
ちょっとした家事。後片付けなど。
読書。
気持ちを落ち着かせる。
普段、やり残している事をちょっぴり行えば、
自分の認知に繋がるので、
気分は少しは良くなる。

ネトゲー、ブログめぐりなどのネットサーフィン、テレビだらだら、長時間の外出や、
長時間のおしゃべりやメールなどは、却って、疲れるに違いない。

平等と同調性の強制はファシズム/中学、高校で思春期の子供達を校則で拘束する日本の教育制度

2010-04-24 01:21:53 | メンタルヘルス
今年、就職氷河期と言われる中で、
新卒の新入社員へのアンケートで、
「定年まで働きたい」と言う答えが、50%を越えたと言う。
バカげた世の中である。
俺らの、就職時代、1980年代と全く変わらない状況が再現したのだ。

でも実は、
学歴社会だの、言われ始めたのは、
高度成長期からと言われる。
日本は終戦後に民主主義国となったと言われているが、
小学校に制服は無いのに、
なぜか、中学生は制服を着せられ、
それも女子は、欧米諸国の海軍の制服であった、セーラー服(笑)
平等と言う名の下、同一性を強いられる。
スカートの丈の長さがどうの、
髪の色がどうの、髪の長さがどうの、
地方の呉服屋がその制服を売って、1年間遊んで暮らせるために、
どんな貧乏な家庭でも、制服やらなんやらを買う義務を負わされる。

自我に目覚め、子供から大人になる思春期と言う多感な時期に、
日本の子供達は、同調性を強制させられ、
それに反抗する、一切の思考回路を、はみ出し物として、
教師である大人や、親である大人が、
そして、同調性と言う名の下、同じ歳の子供達が、攻撃するようになっている仕組みだ。

上意下達の社会を作るためには、誠に、鬼のようなシステムで、
近代民主主義国家では、まず、お目にかかれない、キワモノ国家ニッポンである。

歪んだ、価値観の強制は、
よそ者や変わり者を徹底的に排除や卑下する思考回路を形成し、
偏差値と言う名のランク付けの教育競争社会は、
他人へのねたみや嫉妬心を作り出す。

北朝鮮のマスゲームを見て、
日本も、今も、同じような事をしているのに、誰も声を上げない。

共産主義国家や前近代的な後進国レベルの人格形成が続く限りは、
日本の経済成長や、国力UPなぞ、
日本の歪んだアカデミズムの中の経済学者が素っ頓狂な事を言ってると同様に、
絵に描いた餅じゃぁないの?

ポルポト派や、かつてのルーマニア、ナチスが青少年を兵士として活用したのは、
このように、歴史はきちんと悪事を刻んでいる。

3月5日また大雪

2010-03-05 22:59:36 | メンタルヘルス
今日、カーテンを開けると
また雪が降っていた。
ゴミを出しに行っただけで、髪が真っ白になるくらい、
激しい雪。
但し、やっと春の雪。
湿った雪だ。

しかし、10cm以上はまた積もっている。
今年、何回目だ?
駐車場の雪かき。
去年1回、それ以前はゼロ。
今期の冬はなんじゃ?

めちゃ重たい雪にヘロヘロ。
自律神経やられまくり。

それでも病院は行けた。
前夜に飲んだ、ジプレキサのおかげだと思う。

昨日のブログの記事。
かなり、ヤバイ、サイン出てました。
ああいうのが危険なサインです。

今日はさすがに、先生に生活上の困難に付いて伝えました。
訪問看護を考えること。
もちろん、医療にタダは無い。
確か4、5千円取られるのでは?
障害者自立支援法の1割負担ってのはどこのどいつらが決めたのだ?
デリ呼んだほうが、よっぽど効果あるのでは?(笑)
デリにも医療保険を適用せよ!(笑)
という事で、訪問看護については今後の病状を見極めて。

身体障害者には生活支援はあるのに、
精神障害者にはなぜ、生活支援は無いのか聞いてみた。

答えは、
明快。
身体障害者は頭が普通でしょ?
俺ら、精神障害者はアタマが○○○○でしょ?
健常者は頭が○○○○人のところには行きたくないでしょ?
ふむふむ、ごもっとも(苦笑)
ま、俺の先生は包み隠さず、正直で実によろしい(笑)

だから、俺のように自活してる人間にはとても厳しい世の中だそうだ。

そして、ま、やっぱりなんだが、
もちろん、精神科医のようなアカデミズムの権威たる存在が、
NHK教育テレビの夜8時の福祉ネットワークなぞ見てるわけがなく、
3月から、自殺対策強化月間が始まった事や、
NPOライフリンクの存在さえ知らない有り様。

それを頂点として、
働く、看護師や心理士、精神保健福祉士、医療事務の方々が、
俺ら、精神疾患者に「こんにちは」の挨拶一つできない理由がわかる気がする。

一部、きちんとする人はいるんだよ。
ちなみに看護師は全滅だね。
ま、患者を点滴でドロドロにしてるのを楽しみにしてるようなヤツラだからね。

福祉ネットワークで言ってたね。
「日本の社会の総点検が必要」だと。

某自動車メーカー、ト○○やイ○○さん、
介護福祉施設が、うつ病患者を量産する施設だそうな。
使うだけ使い、使えなくなったら、切捨て。

やっぱりね、健常者に頼るのはムダだね。
俺らが健常者を切り捨てなければ(笑)