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「ALWAYS 三丁目の夕日'64」

2012-01-23 | 映画館で♪
映画が始まる前に流れたMVで
染谷将太が出てました

最初、新作の予告なのかな? と思いました

バンプの新曲だったんですね




「ALWAYS 三丁目の夕日'64」

このシリーズは大好きな山崎監督ってことで毎回必ず観に行きます

今回は・・・
1964年、東京オリンピックの年、
山崎監督と同じく'64年生まれの私にとっては記念すべき年! で

この年に東京タワーができたんだな~ とか
今さらながら知ることも多く
感慨深いものがありました



観ていると・・・
自分の父・母の若い頃を重ねていたり
小雪さん演じるひろみのお腹にいる子供は自分と同じなんだな~。。と考えてみたり



昔、父と母が私の生まれた頃の話をしていて
「ちょうど東京オリンピックでなー、“五輪(ごりん)”ってつけようと思っただ」
なんて話は必ず聞かされました
(“ごりん”じゃなくてよかった~^^ ;)



映画に出てきたオリンピックのシーン ・・・

空に五輪 で。。  涙が出てきました 



泣いたのはその後も何回かあり。。 

子を思う父の気持ち

それは昔も今('64)も変わらない。。

厳しく突き放す中にある愛情に 

泣けてしょーがなかったです






そんな泣ける感動の中に
ろくちゃんの結婚やひろみの出産や
いろんなエピソードが上手く盛り込まれていて

今まで観たALWAYSの中でも1番泣いた作品となりました





山崎監督の作品は優しいですね

そこが大好きなんですが 




劇場には年配の方々も多くみえてました

昭和の昔懐かしい世界に
思わず声を出してましたよ

私も感心してしまいます
よくあんなに集めたな~ って





3Dでの鑑賞は・・・ うーん、どうでしょう・・・ 

あんま必要なかったかな、と思います










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