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あれこれ備忘録

色々と関心のある記事をメモ。
元記事がすぐに削除されるケースも多いですからね。

サンゴ養殖施設完成 アクア・カルチャー・オキナワ

2005年08月12日 09時19分50秒 | 政治・経済
 サンゴ養殖事業で生産施設が関係者に披露された=浦添市牧港漁港内 サンゴ類などの海洋生物を養殖して、主に観賞用として販売するアクア・カルチャー・オキナワ(浦添市、平良栄康社長)の生産施設が9日、浦添市牧港漁港内に完成し、関係者に披露された。骨格を持つハードコーラルとソフトコーラル、貝類などをそれぞれ年間1万5千個体から5千個体生産する予定で、年内にも本土市場をメーンに海水魚問屋などへ販売を開始する。
 沖縄電力のグループ会社沖電設計が受託した2003年度沖縄産学官共同研究推進事業「サンゴ卵からのサンゴ生産による環境保全技術の開発」の研究成果を活用。沖縄電力の社内ベンチャー制度も参画して、環境への貢献が図れるとして事業化が決定した。
 完成した養殖施設には、合計約90平方メートルの養殖水槽を設置。多品種の養殖が可能で、地下海水と自然光の利用で低コスト生産を行うほか、陸上養殖で安定供給ができる。サンゴ市場では、供給不足を背景に密漁が横行していることから、同社では正規な養殖物としてのブランドを確立して販売促進する。密漁物とは区別する上で、出荷サンゴは台座(基盤)に固定し、差別化を明確にした。
 同社では、環境教育などへの取り組みの一環で施設を公開し、さんご礁再生へも事業を発展させていく方針。今後サンゴ以外にもマキガイやヒトデ、ウミウシ、シャコガイなども養殖していく考えで平良社長は「環境保全に役立つことを信念に事業を発展させていきたい」と話している。

琉球新報 2005年8月10日

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びわ銀、農林漁業公庫と提携 農林水産業向け融資で業務協力

2005年08月12日 09時15分54秒 | 政治・経済
 びわこ銀行は9日、農林漁業金融公庫近畿支店(京都市)と農林水産業向け融資などで業務協力する覚書を締結した。近畿の地域金融機関で初めての提携で、民間参入が難しかった農林水産分野で同公庫の情報力やノウハウを生かした協調融資などに取り組む。

 協力内容は、滋賀県内を中心に農林漁業者や食品加工など関連業界に関する情報交換を強化。長期の設備資金を主体とする公庫資金とともに、びわこ銀行も運転資金などの協調融資を進める。共同での業者訪問や研修会にも取り組む。

 民間金融機関にとって農林水産分野は自然環境に影響されやすく、山林など担保価値も低いため、融資リスクが大きかった。びわこ銀行も全融資の1%未満にとどまっているが、同公庫が持つ経営情報や審査ノウハウを吸収し、生産法人向けなど地域産業の需要開拓を目指す。

 同公庫は、民間資金の拡大による産業育成に向けて全国の銀行や信用金庫などと業務協力を進めており、近畿地区でも提携先を広げていく。

京都新聞 2005年8月9日

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個人情報入り封筒盗まれる 東北電力山形支店

2005年08月12日 09時13分28秒 | 個人情報
 山形県内の東北電力関連会社の男性調査員(77)が8日、車上荒らしの被害に遭い、顧客3人の個人情報が入った封筒を盗まれたことが9日、分かった。調査員は同日、長井署に被害届を出した。

 東北電力山形支店によると、調査員は長井営業所から用地契約業務の委託を受け、8日、飯豊町にある会社敷地内に軽乗用車を止め、顧客と折衝に当たっていた。同日午後5時ごろ、車に戻ったところ、助手席に置いていた封筒がなくなっていたという。

 封筒には客3人の氏名、住所、電話番号、金融機関の口座番号などを記載した書類が入っていた。同社は「個人情報にかかわる書類の社外持ち出しを最小限にとどめ、やむを得ず携行する場合は厳重管理するよう徹底する」としている。

河北新報 2005年8月9日

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米でスパイウェアを使った大規模な個人情報盗難が発覚--FBIが調査へ

2005年08月12日 09時09分08秒 | 個人情報
 セキュリティ企業Sunbelt Softwareは米国時間8日、50もの銀行に関係した大規模な個人情報盗難が起きていることを発見したと述べた。

 同社が明らかにしたところによると、攻撃者はキー入力ログ記録ソフトウェアを使って「膨大な数のマシン」から個人情報を収集しているという。現在、連邦捜査局(FBI)がこの事件について調査を進めている。盗まれたデータには、クレジットカード番号、社会保障番号、ユーザー名、パスワード、インスタントメッセージのチャット内容、検索のために入力したキーワードなどが含まれる。収集されたデータの一部は、米国にホスティングされたサーバ(ドメインは海外のものを使用)に保存されているという。

 Sunbeltの研究開発担当バイスプレジデントEric Sitesによると、データが格納されたファイルを2日間モニタリングした結果、50にも上る銀行の顧客情報が含まれていることがわかったという。

 「このファイルの情報だけで、個人の銀行口座にアクセスすることができる。これは、ファイルに書かれたほとんどの銀行について言える」(Sites)

 このファイルには、オンラインバンキングのパスワードに加え、クレジットカード情報も記載されている。Sitesによると、なかには、氏名や住所のほか、クレジットカード番号とその有効期限、暗証番号を盗まれている人もいるという。これだけの情報があれば、誰でもクレジットカードを悪用できるとSitesは述べる。

 Sunbeltの社長Alex Eckelberryは6日付の企業ブログに、「このファイルにあるデータは、あまりに個人的な情報である。これを黙認するわけにはいかない。われわれは事態を深刻に受けとめ、危険にさらされているユーザーにコンタクトをとった」と記している。

 Sunbeltでは、この事件の背後にいる人物が、相当な数の銀行情報にアクセスしていると見ている。アクセスされた口座には、残高が38万ドル以上の法人口座や、「簡単にアクセスできる」残高1万1000ドルの法人口座などがあるという。

 FBIの代表者に、この件に関して調査が行われているのかに対して確認を求めたが、すぐには回答は得られなかった。

 攻撃者は、スパイウェアのCoolWebSearchと同時にダウンロードされるトロイの木馬や、PCをゾンビ化する大量メール送信プログラムを利用して、個人情報を収集しているという。今回の個人情報盗難は、Sunbeltの従業員であるPatrick Jordanが、CoolWebSearchの亜種を調べているときに見つかった。CoolWebSearchは、Internet Explorerのセキュリティ設定を勝手に書き換えたり、検索結果とは異なるページを表示したりする悪質なプログラムである。

CNET Networks Japan 2005年8月9日

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【続報】2億5500万円の不正振り込みは専用端末によるものと判明

2005年08月09日 16時29分36秒 | 事件・事故
 学習塾「シドウ会」を経営する修学社が、8月1日に2億5500万円の不正振り込み被害にあった事件で、利用していたのは同社発表にあったネット・バンキングではなく、ホストと電話回線でつながった専用端末であることが分かった。これにより、ネット経由での不正アクセスの可能性は低くなった。

 同社が利用していたサービスでは、特定のパソコンを使った上でID/パスワードによる認証に成功しなければ、振り込み操作はできない。犯人は8月1日の22時30分に、同社が持つみずほ銀行の口座から、翌日に2億5500万円をほかの口座に振り込むよう予約手続きをしていたことが分かっている。

 しかも修学社によると、すでに犯人一味の面相は特定できているという。振り込み当日の8月2日に、振り込み先国内銀行の窓口に犯人が現れ、本人確認手続きの上、2億5500万円を引き出した、とのこと。その様子を、銀行の監視カメラが撮影していた。修学社は8月4日に通帳に記帳した際、不正振り込みに気付いた。

 ネット経由での不正アクセスによるものでないとすると、内部犯行や、同社内に侵入して直接端末を操作した可能性などが考えられる。しかし同社は、「振り込み操作をするためのID/パスワードを知っている二人の経理担当者は、不正振り込みが行われた1日の22時30分にはすでに会社にいなかった。誰かが不正に端末を操作したら、その時に残っていた担当者が気付いたはず」とコメントしている。

日経BP 2005年8月8日

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不正アクセス事件による漏洩は4万957件 - 静岡新聞運営サイト

2005年08月09日 16時27分00秒 | 個人情報
静岡新聞が運営するウェブサイト「アットエス」が不正アクセスを受けた事件で、同社は4万957件の情報が流出していたことを明らかにした。

「アットエス」内の就職情報サイト「新卒のかんづめ」についても不正アクセスを受け、ウェブページ閲覧者にウイルスが感染するよう改ざんされる被害が発生していた。

その後、同社内に設置されたサイバー攻撃対策本部が中心となり、漏洩について特定作業を進めていたが、2004年12月24日から2005年1月4日までのあいだに、同社運営サイト「アットエス」の会員登録者情報など、合計4万957件の個人情報が不正に引き出されていたことが新たに判明した。

内訳は、メールアドレスだけのものが1万9111件、メールアドレス以外に、住所、氏名、性別、生年、電話番号など個人情報を含むものが2万1846件あったという。関係者には、個々に順次連絡するとしている。

容疑者として中国人留学生が不正アクセス禁止法により逮捕されているが、これら情報が名簿業者など、第三者へ売却されているかは不明だという。同社では、見覚えのないメールは開封しないよう、注意を促している。

IT保険ドットコム 2005年8月8日

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医師ら5757人の個人情報流出 キリン、パソコン盗難で

2005年08月09日 16時22分10秒 | 個人情報
 キリンビールは8日、島根県内で医薬品事業の営業担当者のパソコン1台が盗まれ、医師ら医療関係者5757人分の個人情報が流出したと発表した。

 4日午後、営業担当者が島根県江津市の食堂で昼食を取り駐車場に戻ったところ、パソコンが盗難に遭うなど営業車が荒らされていた。同日、警察に被害届を提出したが、パソコンなどは発見されていないという。

 盗難時、パソコンは電源が入ったままだった。情報の中には中国5県と四国4県を中心に医師など医療関係者の氏名や病院名があり、一部に出身大学やメールアドレスなども含まれていた。

 キリンは「多大な迷惑と心配をお掛けして深くおわび申し上げます。今後、再発防止を徹底します」(広報・IRグループ)と話している。

産経新聞 2005年8月8日

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ハモの味 お手ごろに 明石浦漁協

2005年08月09日 16時20分07秒 | 漁業[Good News]
 真夏の風物詩ハモ。祇園祭りの催された京都方面への出荷は一段落したが、引き続き明石浦漁協(岬町)で水揚げされ、競りは活気を帯びている。

 ハモは五月ごろから明石海峡に姿を見せ、秋まで水揚げが続く。カワツエビを餌としているため、「エビ曳(こ)ぎ」と呼ばれるエビ専門の漁師が底引き網漁で漁獲するという。

 京都の祇園祭を前にした七月上旬ごろから高値で取引され、八月中旬ごろ、値は下がり始める。水温が高いこの時期、ハモは餌を多く食べて栄養を取っている。あっさりとした味が、手ごろな値段で楽しめるのが魅力だ。

 同漁協では現在、一日平均五百キロが水揚げされている。

 同漁協は「この時期のハモはお湯に通して食べる湯引きが基本的な食べ方。最近はハモを焼いたり煮たりする食べ方も人気がある」とPRしている。

神戸新聞 2005年8月7日

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パソコン盗難の教訓生かせず 高平小の個人情報流出

2005年08月09日 16時18分58秒 | 個人情報
 高平小学校児童の個人情報入りフロッピーディスクが車上荒らしに遭った事件は、七月に市内の小学校からパソコンが盗まれ、市教委が改めて管理体制の徹底を図るとした矢先の出来事だった。盗まれた女性教諭の不注意に加え、禁止にもかかわらず、容易に校外に持ち出せた学校側の管理の甘さも浮き彫りになった。市教委は「個人情報を守るという意識を、教諭に徹底できなかった。児童や保護者、市民に対しておわびしたい」と陳謝したが、教訓は全く生かされなかった、といえる。

 市内では七月、けやき台小学校で児童の個人情報が入ったパソコンが盗まれた。市教委は各小中学校・幼稚園に対し管理体制の強化を通達。個人情報はフロッピーディスクに記録し、カギのかかる金庫内に保管して、自宅などには持ち帰らないよう指導していたという。しかし、実際には学校内だけで終えられない仕事も多く、フロッピーを持ちかえるケースもあったという。

 高平小学校では、市教委からのチェックリストを全職員に配布。職員会議などで注意を呼び掛けていた。個人情報が入ったフロッピーの保管は市教委の指示を原則としていたが、持ち出しのチェックはしていなかった。

 市教委によると、女性教諭は帰省していた西脇市の実家でフロッピーを使って仕事。その後、神戸市北区の自宅に戻る途中、同市中央区の駐車場に車を止め、買い物していた際にフロッピーを盗まれたという。女性教諭は「危機意識が欠落していた。不注意で子どもたちの安全を脅かし、申し訳なく思っています」と謝罪した。

 吉田礼子校長は「管理体制に甘さがあり、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびしたい。二度とないよう、個人情報にかかわる仕事に関しては学校内で終わらせるよう指導を徹底したい」とコメントした。

 市教委は今後、教員一人ひとりに情報管理の点検票を配布し、現状を把握する方針。その上で、各校長から学校としての対策について意見を集め、フロッピーの持ち帰り防止策なども含めた対策を話し合っていく。

神戸新聞 2005年8月6日

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個人情報3万6239件、カード番号1万件──「楽天市場」店舗問題、大規模漏えいに

2005年08月09日 16時17分43秒 | 個人情報
「楽天市場」店舗からの個人情報流出問題で、楽天は8月6日、累計3万6239件の流出を確認したと発表した。1万26件でクレジットカード番号が含まれるという。

 「楽天市場」店舗からの個人情報流出問題で、楽天は8月6日、確認できた流出件数は累計3万6239件になったと発表した。そのうち1万26件でクレジットカード番号が含まれるという。当初は約120件としていた流出件数が拡大、大規模な個人情報流出事件に発展した。

 同社によると、流出が確認されたのは、センターロードが楽天市場で運営していた店舗「AMC」のこれまでの受注件数約9万4000件のうちの3万6239件。クレジットカード番号が含まれていたのは、同店舗で使用され、楽天が注意するよう連絡していた約2万1000件のうちの1万26件だという。

 8月5日、大手マスコミからの追加の情報提供をもとに調べたところ、提供された情報のうち、楽天市場の取り引き情報だと判明した情報のすべてが同店舗での取り引きだと確認した。

 楽天によると、マスコミから提供された情報には、楽天以外のサイトでの購入と思われる取り引き情報が少なくとも8545件含まれていたという。

 流出問題では7月23日、楽天が同店舗から123件の情報流出を確認したと発表。その後284件に拡大し、「7万~10万件が流出した可能性」との報道に対し同社は「事実関係は確認されていない」としていた。

 同社は8月中旬以降、カード番号情報を店舗と遮断する対策を発表しているが、一部店舗が8月10日以降に新方式に移行できない問題が起きている。

ITmedia 2005年8月7日

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