【名残りの茶事/竜田姫】
立田姫は、今回使った茶杓の銘である。
奈良の西方竜田山に宿るという、秋の女神、竜田姫、
平城京の東、佐保山に宿るという春の女神、佐保姫に対する。
お稽古の席では、裁つの意味もあり、
お裁縫の神様の意味も含むとのお話です。
染色や機織をつかさどる神様としても古くから信仰されている。
そんな銘のある茶杓でした。
立田姫は、今回使った茶杓の銘である。
奈良の西方竜田山に宿るという、秋の女神、竜田姫、
平城京の東、佐保山に宿るという春の女神、佐保姫に対する。
お稽古の席では、裁つの意味もあり、
お裁縫の神様の意味も含むとのお話です。
染色や機織をつかさどる神様としても古くから信仰されている。
そんな銘のある茶杓でした。