⇒岡村家一族 2008年6月14日(土)今日のJR駅からハイキングは、「常陸風土記の丘ゆりまつりと歴史を訪ねる旅」と題した、茨城県中部石岡市だ。JR常磐線石岡駅西口をスタートして、⇒平福寺⇒府中誉(酒造)⇒中町の登録文化財⇒常陸国總社宮⇒府中城の土塁跡/石岡の陣屋門⇒常陸国分寺跡⇒常陸国分尼寺跡⇒常陸風土記の . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2008年3月29日(土)テレビでは盛んに、今週末が桜の花見の見納めだと言って、都内にある桜の名所ばかりを放映している。上野公園や六義園、新宿御苑や隅田川公園など、マスコミはよくもまぁ飽きもせずに毎年同じ所ばかり放映するものだと、ほとんど呆れてしまう。まぁここ二・三年は、そんな能無しのマスコミに踊らされて、所謂名所と言われるところを全て見て回ったのだが(…ナンダョォ~)、今年はとって . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2008年2月23日(土)今日は「とーぶ健康ハイキング」へ参加して、伊勢崎線の多々良駅前からスタートした。多々良駅⇒群馬県立館林美術館⇒多々良橋農村公園⇒白鳥飛来地ガバ沼(写真上)⇒弁天神社/鶉(うずら)古城跡⇒多々良沼公園⇒彫刻の小径⇒西高根町⇒成島町⇒覚応寺⇒仲町&rAr . . . 本文を読む
岡村家一族 2008年2月16日(土)今日の「駅からハイキング」は久しぶりの遠出で、2時間半もかけて、茨城県桜川市まで出かけた。筑波山の北側のふもとになるので、結構遠いんだワこれが。お花茶屋(京成線)⇒関屋/牛田(東武伊勢崎線)⇒東武動物公園(東武日光線)⇒栗橋(JR宇都宮線)⇒小山(JR水戸線)⇒岩瀬、という長旅だったが、天気も良かったので、水戸 . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年12月8日(土)今日は「とーぶ健康ハイキング」に参加して、佐野市(栃木県)をぶらぁ~り。東武佐野駅前からスタートして、⇒佐野厄除け大師⇒海陸橋⇒アグリタウン⇒佐野プレミアムアウトレット⇒高萩町⇒佐野駅と、佐野駅の南東部をぐるっと回る平坦なコースだ。佐野厄除け大師は、入口の山門屋根からすでに金ピカで異様な雰囲気を醸していたが、山門をくぐった途端に、目の前にこれまた金ピカの梵鐘 . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年11月18日(日)今日は東武鉄道主催のハイキングに参加した。「紅葉の大平山ハイキング」と題した、大平町(栃木県)の山寺を巡るコースだ。東武日光線の新大平下駅前からスタートして、⇒客人神社⇒謙信平⇒大平山神社⇒大中寺⇒清水(せいすい)寺⇒大平町郷土資料館⇒JR大平下駅⇒新大平下駅と辿る、かなりアップダウンのある山登りコースだ。スタートの新大平下駅付近は、せいぜい標高30mクラ . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年10月20日(土)今日は、板倉町(群馬県)のコスモスまつりに合わせた、東武鉄道主催のハイキングに参加した。東武日光線「板倉東洋大前駅」西口からスタートして、⇒東洋大学正門⇒行人沼⇒八間樋橋⇒天神池公園⇒水郷公園⇒板倉中央公園⇒コスモス畑⇒板倉工業団地⇒いずみの公園⇒ . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年9月22日(土)今日は、「曼珠沙華と史跡を訪ねる小山散策」と題した、駅からハイキングに参加した。JR宇都宮線小山駅前をスタートして、⇒祇園城跡⇒小山評定跡⇒須賀神社⇒小山総合公園⇒西堀酒造⇒間々田八幡宮⇒乙女かわらの里公園/小山市立博物館⇒間々田駅と辿る、約11kmで3時間の平坦なコースだ。小山駅前の受付でいきなり、小山ブランド「木村屋の米パン」なるプレゼントをいただいてス . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年9月8日(土)今日は、東武鉄道主催の「太平記の里・太田金山ハイキング」に参加した。東武伊勢崎線の太田駅前をスタートして、⇒長念寺⇒八瀬川桜通り⇒大光院(呑龍さま)⇒西山ハイキングコース⇒金龍寺⇒東山ハイキングコース⇒親水公園⇒受楽寺⇒高山神社⇒太田駅と、太田駅の北部 . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年6月16日(土)日光は既に三回程訪れているが、今回の「駅からハイキング」には、東照宮や二荒山神社や輪王寺などの定番ではない、江戸時代以前の日光(古日光とでも言うべきか)がコースに含まれていたので、参加してみた。コースは、日光駅⇒霜降大橋⇒小倉山遊歩道/小倉山森林公園⇒稲荷川橋⇒開山堂⇒滝尾の道⇒滝尾神社⇒行者堂⇒二荒山神社/東照宮/輪王寺⇒東武観光センターと辿る、結構アップ . . . 本文を読む
⇒岡村家一族 2007年6月10日(日)今日の「駅からハイキング」は、茨城県中部で筑波山の北西にある笠間市岩間だ。藤の牛島からは、東武野田線・JR常磐線を乗り継いで丁度2時間かかる。コースは、岩間駅⇒岩間富士⇒二の鳥居⇒愛宕神社⇒フォレストハウス⇒南山展望台(折り返し)⇒遊歩道⇒岩間駅と巡る、ハイキングと言うよりは登山 . . . 本文を読む
足利学校内にある復元された「方丈」は、内部が観覧できるようになっているが、そこで見かけたのが、写真上の「宥座の器」(ゆうざのき)だ。説明書き(写真下)によると、空の時には斜めに傾いている器が吊されていて、ある程度までの丁度良い分量の水を注ぐと、この器は真っ直ぐに立つが、それ以上に水を一杯に入れるとひっくり返ってしまうのだそうな。実際に柄杓が側に置いてあったので水を注いでみたが、確かに空の時は傾き、 . . . 本文を読む
足利学校は、「日本最古の学校」と自慢するだけあって、これまた見所がとても多い。未だに、その創建時期が判明していなくて、奈良時代説・平安時代説・鎌倉時代説・が諸説入り乱れているらしいが、室町時代に再興したことだけは確からしい。入口の「入徳門」(写真上)から入って、奥の「学校門」をくぐり、更に「杏壇門」から「孔子廟」へ入っていくと、当時の学問の根本である「儒学」と、その開祖である「孔子」の教えが、ここ . . . 本文を読む
織姫神社から鑁阿寺へ向かう途中の裏通り(北仲通り)を歩いているときに目に付いたのが、写真のボックスだ。電線や電話線などを地中化(CABとか、CCボックスとか言うんだよナ)して、街路から電柱が無くなったのは、美観上や災害対策上などでとてもいいことなのだが、このボックスのデコレーションには、ちょっと首を傾げてしまった。見るからに「不格好」「不細工」「お粗末」「小汚い」、何と形容したらいいのか迷ってしま . . . 本文を読む
足利市内から、富士山がこんなに良く見えるとは意外だった。写真上は、東武足利市駅からJR足利駅へ向かう途中にある、渡良瀬川上の田中橋からで、10時過ぎ頃。写真下は、織姫神社本殿前からで11時半頃。白く見える頂上付近が見えると思うが、手前側が秩父から奥多摩へかけての山々で、その向こうにあるのが丹沢山系か大菩薩峠などではないかと思う。視界の良い早朝なら、もっとくっきりと見えただろうなぁ。 . . . 本文を読む