画日記

フリークライミングネタです

クライミング講座?

2007-02-06 | Weblog
 ネタがないのでクライミングについて・・・。
 去年行った小川山で先輩クライマーの登ってるところです。

 左で登っているのがトップロープって言う登り方で、ゴール地点のカラビナにロープが最初から掛かっていて、落ちてもロープの伸びとたるみ分だけしか落ちないので恐怖心なく練習することが出来る登り方です。ひたすら登り続ければいいわけです。(ちなみに僕がいつも行くジムはこの方式です)
 右側はリードって言って(基本的には壁にいくつかあるボルトにヌンチャクを最初に掛けておく)、登りながら自分に結んであるロープをヌンチャクに掛けながら進んでいく登り方。この画で分かるようにロープを掛けたあと次のヌンチャクまで距離があると墜落距離が長くなります。(この画では腰の位置から下のヌンチャクまでの距離×2)。なので簡単なルートでもボルトの間隔が離れていると怖くていつもの登り方が出来なくなったりするのです。クライミングでそのルートを登れたと言う事を許されるのはこの登り方か、ロープ無しだけらしいです・・・。
 あと基本的なことですがスタートで地面から離れたら最後、ゴールするまでロープが過重を支えてくれることはありません。ロープは落ちた時(失敗した時)、ゴールして下に降りる時、意外は使えません。(もちろんボルトやヌンチャクで体を支えるのもダメ)。スタートからゴールまで一度も落ちずに登って完登となります。

 少しはクライミングが分かって貰えたでしょうか?

 ちなみにこの登っているお二方には掲載の許可を得ていませんので名前は内緒です。ジムの2トップの方々なのであります。あとこのルートはお正月にさんまとキムタクがやっている番組ででていたマラ岩のもっと難しいルートです。木村君が登っていたルートはこの日、おばあちゃんクライマー達が平然と登ってました・・・。

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1 コメント

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えらい (ござっんです)
2007-02-24 02:18:20
えらい!しっかり更新しているね。
っていうか仕事(本橋建設)のこと書かないの?
飲みにつれてってください。ござっんです。
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