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◆井上陽水と私◆2005年1月1日から2011年12月まで

マルチクリエイター。井上陽水と私。 独身氷河期世代。当時、ペンネームは夏風アザミルク。

桜三月俳句みち

2007-03-25 10:50:18 | 詩人・夏風あざみ

こんにちは。夏風あざみです。いつも御愛読ありがとうございます。
桜も開花したようです。お元気でしょうか?
私は年度末の仕事を一生懸命にしております。
さて、春本番も間近です。季節の風景と心もようを俳句にまとめました。ご一読下さいませ。

桜舞う 別れの朝の 薄曇り


暖かい 心に触れる おらが春


元気です。踏まれる草と タンポポたち


よろこびと 不安の混ざる 新入生


上着脱ぎ 川の堤を 走る子ら


春歌う カメラに ブログに 試験に 風に

では、今後ともよろしくお願いします。




映画「蟲師」後悔

2007-03-24 20:52:55 | 映画に行こう
映画「蟲師」が公開されました。携帯ではムシの漢字が出てきません。
オダギリジョーは頑張っていた。蒼井優もすごくかわいいし和服姿も良かったです。
原作は250万部売れた漫画だそうです。監督はアニメ映画「AKIRA」の監督だそうです。
この2人のファンなら楽しめたのかも知れません。
が、私はミーハーに蒼井優が見たかっただけでした。そんな私にはこの映画は完全に不向きでした。
スタートの深い山奥の霧を見ただけでこの映画と合わないって直感しましたが、チケット代が惜しいのと蒼井優を見たかったのでガマンしました。


そのまま2時間ガマンでした。蒼井優は日本人らしい美しさで欧米でもウケる顔だとは思います。また日本の歴史的雰囲気もヨーロッパの好奇心をくすぐるかもしれません。

ですが、現代日本のミーハー映画ファンには見て後悔しかないでしょう。
せっかく今輝いている蒼井優さんが台無しです。ヨーロッパ向け芸術映画はアニメで作って下さい。

強いて褒めてみると…
テーマはある程度分かるよ。ひとつは人間の弱さと自然への畏れ。
もう一つは障害者の悲しさ。話の中は障害者だらけです。

迷いがあってすっきりしないのも、その蟲のテーマ性です。
タイトルにもなる蟲をどう捉えるか?

私なら蟲は心を病んだ人間の幻覚・幻聴と捉えますね。精神を癒す薬を作り出そうともがき苦しんだ人類の歴史ですよね。

高貴な血筋のお方が遺伝的な病に苦しみ、ついに治らず諦める。
せめて後世の役に立てばと何千という症例を集めた淡幽を訪れる。

そういう話にまとめれば少しは感動できたかも知れません。
ああ後悔。

さよなら会

2007-03-20 21:23:15 | Weblog

職場で年度末のさよなら会がありました。料理もおいしく、いい席に恵まれて楽しく過ごせました。これまで職場の飲み会は大嫌いでしたが、今回はストレスも少なくて、ホッとしています。メンツと席順が大事ですね。

でも、お酒が嫌いでオレンジジュースを飲んでる女性のグラスに日本酒を混ぜ合わせて
「飲んでみろ」
ってからんでくるオヤジがいてやっぱり興ざめです。
アンタとは飲みたくないんです。
最後は退職する人を酔っ払いたちが室内で胴上げです。ハゲ頭が蛍光灯に当たりそうでしたよ。
団塊世代よ、早々に退職してくれ!です。




ナイトミュージアム

2007-03-17 21:33:04 | 映画に行こう
映画「ナイトミュージアム」見ましたあ。
夜になると博物館の飾りものが動き出す。このアイデアに尽きる。
そこに主人公の男の活躍をプラスして面白くストーリーを作ったねえ。
アメリカのコメディってちょっと難しいよ。面白いかもしれないけど笑えないギャグが多い。アメリカの映画文化の背景や世界史を知らないと笑えないのかなあ?

アメリカは歴史が浅い国だ。それゆえ歴史には特別な劣等感があるのかもしれない。アメリカ人にとって当たり前の歴史が日本人にとっては当たり前じゃあないんだよね。

一番分かりやすいギャグはアジアの古代人のむちゃくちゃ言葉だ。英語が通じない彼等が感情たっぷりのむちゃくちゃ言葉をしゃべる。

さらに面白いかったのは、その古代人を主人公がなぜかカウンセラーもどきの態度でなぐさめる場面だ。古代人の幼児時の体験を言い当て
「泣いていいんだよ」とか言うのだ。


全体的に笑いにくいコメディだ。けどバカバカしい映画で気楽な感じで良いね。


名駅ミッドランド映画

2007-03-17 18:52:57 | Weblog

名古屋駅の新名所、ミッドランドスクエアの映画館にこれから行きます。一人で。


その前に安い夕食を取ろうとオムライス屋らしきとこに入ったんだ。
レストランの新規開拓。
入ってびっくりしたよ。ほぼ全員女性客。場違いな感じがして居づらい。肝心なオムライスの味は…


ハズレだあ。
おかしいなって周りをよくみるとオムライス食べてるのは私一人だけ。みんなパフェとコーヒー。
ああ、店のチョイスしくじった。

まあ女性が集まる店として覚えておこう。これから映画と新しい映画館が楽しみです。




本物の料理とは…?

2007-03-16 17:48:25 | Weblog

疲れてくると、ちょっと高価な外食をして心の栄養補給をしている。
そのとき、気になるのが「本物」かどうか?だ。
デパートのレストラン、都会のカフェ、スーパーの高級食材、母親の手料理。どれが感動する本物か?
冷凍食品やレトルト食品は「本物」じゃあないと思ってる。母親の料理は確かに手作業は本物だし、余計な添加物はない。けど日常的過ぎて心が満たされない。一人暮らしの人には怒られちゃいますね。母親もこれをみたら激怒でしょう(^_^;)


わたしは良心的な料理人がお値打ちに作る「本物」の料理を味わってみたいんです。味に感動したいのです。
あいにく私の行動範囲には大量に料理を作るマニュアル料理を出すチェーン店ばかりです。

自分で作れば文句も言わないで食べるんでしょうね。


男の料理の会やりたいなあ。
コンセプトは「作って楽しい本物料理」

メニューは
変わり種手巻き寿司(^-^)/
カニサラダ巻きとかイカ納豆巻き…
我ながら超庶民的ネタしか浮かばないですなあ。

アイデア募集中。




弁理士事務所転職

2007-03-11 12:04:08 | Weblog
弁理士法改正が閣議決定らしいね。実にありがたい。これはチャンスだね。

友人に
「特許事務所に勤めて弁理士の仕事を把握しつつ、試験勉強するのもいいかもよ。」
とアドバイスしてもっている。

でもすぐに踏み切れない。最近、体力がすごく落ちて毎日定時の仕事をするだけで疲れてしまいます。場違いな職場だから余計に疲れるのかなあ。新しい職場に飛び込むのは勇気がいるよね、アドバイスももっともだけど。

卒業っていう区切りがないから自分で決めるしかない。

最近、高校時代や学生時代の試験に失敗する夢、問題が解けない夢をよく見ます。勉強が進まないのに試験が近づいてくるプレッシャーです。

今の仕事に満足はしてないけど、新しいことにこわがりな僕です。

井上陽水の
♪こわがりな僕を
抱きしめておくれ
暗闇の外へ
連れ出しておくれよ
今すぐ


っていう歌詞が浮かびます。



弁理士短答試験

2007-03-11 11:38:14 | 知的財産
春ですね。花粉症が始まりました。クスリを飲むと眠いし、飲まなくてもなんか憂鬱です。気分のせいにして怠けてるだけなのかな。弁理士試験勉強は全く出来ません。

そんな中弁理士法改正のニュースがあった。
弁理士短答試験に一度合格すると翌年短答免除されるというもの。これはありがたい。一年目は短答突破に全力投球、短答合格したら論文試験に集中できる。

やる気わかないなどと言ってられない。大チャンスなのだ。短答試験を勉強しよう。

贅沢な世界

2007-03-10 19:42:21 | Weblog

「BRIO」という雑誌をご存知でしょうか?40から50歳代の男性でお金持ちの贅沢のススメみたいな雑誌です。今の自分からは対極にある世界です。オシャレな自動車や貸し切りレストランや別荘や京都のお座敷遊びなどです。松任谷正隆さんがよくモデルとして登場します。


別世界を覗き込んではハァ~(´∀`)と憧れています。自分が弁理士になってこういったお金持ち生活を出来れば一番良いんですが、なかなか試験勉強は進みません。

学生時代は周りはお金持ちばかりでした。いつか自分もそんな生活を送れる日が来るって思ってました。
が、今はぼんやりくすぶってます。

でもよく考えると特別お金持ちでなくても遊び上手な友人とそれなりに楽しんでいました。
最近でも、ドライブ好きな親友にいろいろ連れて行ってもらい楽しく過ごしています。

「BRIO」の贅沢ぶりはスーパーなレベルで、遠い遠い世界です。

お金持ちでも貧乏でも友達と楽しく語り合ったり遊んだりすることが一番の贅沢なはずですよね。お金はないけど友人には恵まれてる私はラッキーだと思っています。

あとは今の自分たちに出来る楽しみを楽しむことですね。

今の希望は

レストランを借り切って友人どおしで料理を作って、映画を見たり、音楽を演奏したりしながらパーティーしたいです。
場所は名古屋で、こじんまりと料理パーティーする人、この指とーまれ('-^*)/


夢見がちなもので…。