【あかずの踏切り’76】だ。
井上陽水の発表した歌は99%聞いたと思う。
そのなかから、マニアだけが知る曲にスポットを当てる。
代表アルバム『氷の世界』の一曲目、「あかずの踏切り」。これは星勝作曲の明るい曲。
ライブアルバム「もどり道」のなかの「あかずの踏切り」。陽水作曲だが、暗く感じ。
そして、「あかずの踏切り’76」だ。同じ歌詞に三つのメロディーが違う歌があるのだ。
よくできた歌詞に陽水の思い入れが強いらしい。
これ(’76)は陽水のイメージからは異色作。
インターネットで試聴できる!
ただし、一般的なCDとして発売されてない。
LP「東京ワシントンクラブ」(未CD化)で発表された。
ボックスCD「ReMASTER」中のextraCD(2)に収録されている。
若々しい声で、フォークとニューミュージックの中間的な感じの曲だ。
ラジオでリクエストして聞いて下さい。
ネットで買えるのかな?
2曲買いましたが、結構良い音質です。購入には、ただし、曲データは5MB程度あるのでADSL以上の回線が必要ですが。