単純に言える事。それは、趣味であっても、楽しみながら、自分のスキルを上げる事が出来て、それによって、楽しみ方が分かり、更に上が見えてくる。カメラは、未だ、高々十年弱しかやっていない。オーディオ、オートバイ、キャンプなんかは、もう半世紀にはなるから、比べ物にはならないが、楽しみ方が少しづつだけれど、分かってきた。今回は、被写体が素晴らしかったせいも有るけれど、自分では、「収穫は有った」と、感じられた。オートバイと云う、大切な「足」が、大きな助けになっている。退職した後、老後は「何もすることがない」と云う、仕事人間では味わえない「大きな宝」を持てた事を、幸せに思うこの頃。残された「自由時間」を、有効に使って行きたいものだな。