【北日本新聞ウェブから引用】 2015年11月01日 19:53 http://webun.jp/item/7226651
射水市の合併10周年記念式典は1日、同市アイザック小杉文化ホールで開かれた。夏野市長は式辞で、小中学校の耐震化、子どもの支援策などの取り組みを振り返り、「住んでみたい、住み続けたいまちを目指し、総力を挙げて地方創生に取り組む」と市のさらなる発展へ決意を述べた。
10年の歩みをたどる映像が上映された後、式典があり、市長に続いて堀義治市議会議長があいさつ。来賓の石井知事、橘慶一郎衆院議員、横山栄県議会議長、県市長会長の森富山市長が祝辞を述べた。
市内で活躍する37団体を特別表彰。10周年を記念して募集したキャッチコピーで、最優秀賞に選んだ榎田伸也さん(41)=奈良県三郷町=の「いいとこ、いいもの、ギュギュッと!射水」を発表した。市在住のソプラノ歌手、金川睦美さんが「射水市民の歌」を独唱した。
式典には野上浩太郎、堂故茂、柴田巧参院議員や高橋高岡、澤崎魚津、本川氷見、上田滑川、夏野砺波、桜井小矢部、田中南砺、伊東上市、金森舟橋の各市町村長、市顧問の二橋正弘元内閣官房副長官、姉妹都市の長野県千曲市の岡田昭雄市長、北海道剣淵町の早坂純夫町長、県議、市議ら約700人が出席した。
射水市は2005年11月1日、新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して誕生した。
【中日新聞プラスから引用】 http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2015110202000041.html
射水市合併十周年記念式典が一日、同市戸破のラポールで開かれた。関係者が旧新湊市、小杉、大門、大島の三町と下村による合併で発足した新市の発展を誓った。市内団体の特別表彰や、市の新たなキャッチコピーの発表があった。
夏野元志市長は十年を振り返り「安心安全なまちづくりを最重要課題として取り組んできた。市民と行政で力を合わせ、子育てと学びの希望がかなえられる町を目指したい」と式辞。堀義治市議会議長も「市政が着実に進展していることを市民と共に喜びたい」とあいさつし、石井隆一県知事、橘慶一郎衆議院議員らが祝辞した。
【北日本新聞朝刊 11月2日 (月) [県内・総合]より】
市長から特別表彰を受け取りました。本会の発展のために共に活動したり、共に歩んできた皆さんのおかげです。
後日、そのことについて詳しくアップします。