射水市聴覚障害者協会

障害者もあたりまえに地域で暮らしていけるまちをめざして…
日々の取り組みや聴覚障害者に必要な情報をお伝えしていきます。

手話通訳手配せず大阪府職員処分(関西 NEWS WEB)

2018年05月11日 | 社会の動き・情報(全国)

以下引用 関西 NEWS WEB  5月10日  http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180510/4590781.html

聴覚に障害のある女性が行政の手続きをするため、大阪府に手話通訳の手配を依頼したものの、担当の職員が手配しなかったことについて、大阪府は、不適切な対応だったとして、担当職員ら7人を訓告や注意の処分にしました。
大阪府によりますと、おととし11月、聴覚に障害のある女性から、大阪府の環境農林水産部に対し、動物取り扱い業務の登録更新手続きをするため、手話通訳を手配してほしいという依頼があったものの、府では、およそ半年間放置しました。
その後、女性は去年7月にメールで問い合わせをしましたが、この時、担当の職員は、「前回の更新手続きでは筆談でやりとりしたので、今回も通訳ではなく、筆談でお願いしたい」と返答しました。
しかし、おととし施行された障害者差別解消法は、行政機関に対し、障害者から手話通訳などの手配を求められた場合には合理的な配慮をするよう定めていて、大阪府は、今回の対応は不適切だったとして、女性に謝罪するとともに、環境農林水産部の課長や課長補佐などあわせて7人を訓告や注意の処分にしました。

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平成30年度 青い鳥郵便葉書 無償配付のお知らせ(日本郵便)

2018年04月13日 | 社会の動き・情報(全国)

手帳をお持ちの方は、郵便局でハガキ(20枚)を受け取ることができますので、よろしければお申し込み下さい。

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日本郵便HP http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0316_01.html

青い鳥郵便葉書」無償配付

受付期間:2018(平成30)年4月2日(月)~ 同年年5月31日(木)まで

配付期間:2018(平成30)年4月20日(金)~ 同年年5月31日(木)まで

配付の対象となる方

(1)重度の身体障がい者
    1級又は2級の方

(2)重度の知的障がい者
    療育手帳に「A」(又は1度、2度)の表記がある方

配付する葉書及び枚数

お一人につき次の葉書の中からいずれか1種類を20枚

・通常郵便葉書(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り)

・通常郵便葉書胡蝶蘭(無地又はインクジェット紙)

申込方法

ご希望の方は、身体障害者手帳又は療育手帳をご持参いただき、「青い鳥郵便葉書配布申込書」に必要事項をご記入の上、お近くの郵便局にお申し込みください。

※代人のお申し込みも可能です。
※郵送でもお申し込みいただけます。

 青い鳥郵便葉書の無償配付(PDF150kバイト)

 別紙(PDF181kバイト)

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「さらに夢ある大会に」 聴覚障害者の「五輪」選手団帰国(日本経済新聞)

2017年08月05日 | 社会の動き・情報(全国)

以下引用 日本経済新聞 2017/8/2  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H6S_S7A800C1CR8000/

 トルコ・サムスン市で開催された聴覚障害者の国際総合スポーツ大会「デフリンピック」で、金メダル6個を含む過去最高のメダル27個を獲得した日本選手団の多くが、2日までに帰国した。成田空港には家族や友人が多数集まり、手話で「拍手」を意味する両手を顔の前でひらひらさせるポーズなどで歓迎した。

 陸上男子200メートル、400メートルリレーで2つの金メダルを取った山田真樹選手(20)は「応援してくれる人たちが盛り上がってくれて最高の気分」と笑顔。五輪やパラリンピックに比べ知名度は低いが「ほかの競技も含めてSNS(会員制交流サイト)上で話題になり、盛り上がりを感じた。もっと活躍して、五輪・パラリンピックと同じような扱いを受けるようになれば」と期待する。

 棒高跳び3位の滝沢佳奈子選手(17)は「たくさんの人に祝福されて、日本の代表であることを実感した」と照れたような表情をみせた。

 女子バレーの山崎望選手(33)は「健常者にとっての五輪のように、聴覚障害のある子供たちにも、デフリンピックが夢や目標になってほしい」と力を込めた。〔共同〕

 

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関連記事

デフリンピック 日本のメダル過去最多

7月29日週間手話・30日夜手話ニュース放送  http://www.nhk.or.jp/shuwa/

第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017  http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/

 

日本国内のパラリンピックの認知度が98%なのに対し、デフリンピックは11%だそうです。
このきっかけで認知度アップが出来たかな・・・ 

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デフリンピック閉幕 日本はメダル27個 過去最多(NHK NEWSWEB)

2017年07月31日 | 社会の動き・情報(全国)

以下引用 NHK NEWSWEB  7月31日  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170731/k10011081161000.html

 

トルコで開かれていた聴覚に障害がある人たちの国際スポーツ大会=デフリンピックが閉幕し、日本は過去最多となる27個のメダルを獲得しました。

97の国と地域から3000人を超える選手が出場しトルコの黒海沿岸の都市サムスンで18日から開かれていたデフリンピックは、30日、すべての競技が終了し、閉会式が行われました。
閉会式では、出場した国が紹介されると、スタンドにいる選手や観客たちが拍手を表わす手話を交え、健闘をたたえ合っていました。

今回の大会で、日本は、バレーボール女子で16年ぶりとなる金メダルを獲得したほか、陸上や水泳などで好成績を収め、金メダル6個、銀メダル9個、銅メダル12個の合わせて27個のメダルを獲得しました。これは前回4年前のブルガリアでの大会で獲得した21個を上回る過去最多のメダルです。

国別のメダル獲得数では、大選手団を送り込んだロシアとウクライナが圧倒的な強さを見せましたが、日本も韓国や開催国のトルコなどに続いて7位となり、前回の10位を上回りました。

日本選手団の粟野達人総監督は「気持ちだけは負けないようにと挑んだ結果、目標としていたメダル数を上回って史上最高の成績を収めることができ、選手一同喜んでいます。応援してくれた皆様への感謝の思いを胸に、凱旋(がいせん)帰国できそうです」とコメントしました。

 

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関連記事

第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017 HP

 聴覚障害者の五輪「デフリンピック」トルコで開幕(NHK NEWSWEB)

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聴覚障害者の五輪「デフリンピック」トルコで開幕(NHK NEWSWEB)

2017年07月20日 | 社会の動き・情報(全国)

以下引用 NHK NEWSWEB 7月19日  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011064531000.html

 

聴覚に障害がある人たちの国際スポーツ大会、デフリンピックが、18日、トルコで開幕し、97の国と地域の選手が参加して開会式が行われました。

デフリンピックは、4年に1度開かれる聴覚に障害がある人たちの国際スポーツ大会で、23回目となる大会が、18日、中東で初めて、トルコの黒海沿岸の都市サムスンで始まりました。

大会には、97の国と地域から3000人を超える選手が出場し、開会式では観客席からの大きな声援を受けて健闘を誓い合いました。

日本からは108人の選手が11の競技に出場する予定で、現地の選手村で行われた日本選手団の結団式では、スポーツ庁の鈴木大地長官が「プレッシャーを楽しむくらいの気持ちでいつものトレーニングの成果を出しきってほしい」と手話を交えて激励しました。

これに対し、主将を務める自転車競技の早瀬久美選手は「みんなが結果を求め、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた弾みにしたい」と抱負を述べました。日本選手団は、今回、ブルガリアでの前回大会を超える過去最高の25個のメダル獲得を目標に掲げています。デフリンピックサムスン大会は、今月30日まで開かれます。

出場する日本人選手が決意や抱負

19日に初戦を迎えるバレーボール女子の村木玲奈選手は「日本で応援していただいている人たちのために、金メダルを取りたい」と決意を述べました。

日本選手団の主将を務める自転車競技の早瀬久美選手は「日本選手団が団結してたくさんのメダルを取りたい。そして次のオリンピック・パラリンピックにつなげられるような力を日本に持ち帰ることが目標です」と選手の気持ちを代弁していました。

空手の坂口健二選手は「日本の空手は伝統があるので、メダルを取りたい。また若い選手もいるので、世界に誇れるように頑張りたい。国民の応援をいただいているので、メダルを取っていい報告をしたい」と抱負を述べました。

バレーボール男子のキャプテンを務める狩野拓也選手は「チームが発足してから3年間、この日のために頑張ってきたので、あとは一生懸命頑張るだけです。金メダルを目指して頑張りたい」と、全力を出しきることを誓っていました。

日本選手団の粟野達人総監督は「過去最高のメダルの数を目指しています。日本選手団の心は一つになっています。デフ・ファースト、ジャパン・ファーストで金メダルに向けてがんばっていきます」と、選手たちの気力や体力の充実ぶりに手応えを示していました。
 
 
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ニュースの動画を見て、感動したね。
次の東京オリンピック・パラリンピックのために活躍してほしい! デフ日本選手団頑張れ! 
 
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