建築設計者の日々是好日

建築家として感謝をもって生きる日々の記録

旅の楽しみは

2020年07月04日 | 趣味
あるひとの言葉で気が付いた
「旅の醍醐味は次々と起こる予定外のことに対応すること」とのこと
最初の海外旅行はパリ8日間の旅行会社のツアーだったが、予定調和的なツアーになんとなく疑問を感じていて、シャルルドゴール空港に到着してすぐにツアーのみんなと別れて友人Hと2人でスペインに行ったのだった
最後は帰国前の宿泊地だったアムステルダムのホテルで合流したが、友人とのスペイン2人旅はそれだけでも一冊の本になりそうなくらい今でも最高に楽しかった旅だ
実際パリ8日間のツアーは航空券代わりだった

それ以来、海外旅行はツアーに参加したことはない
そのころは60日オープンなどの航空券があって、帰国前に現地で航空会社に電話して予約した航空券をリコンファームすればよかった
最後に行ったドイツは最低催行人数2人という航空券だけの名目上のツアーに参加して行ったが、ホテルは日本からネットで予約しておいて回った
どこかに集合することも無いのでそのツアーが何人だったのかも知らない

こうやって旅をすると食事をするところを探したり、道路がわからなかったりで大変なのだがそれを自分で切り開いて行くのが楽しいのだと思う
「可愛い子には旅をさせよ」と言いますね
でもこちらはもう高齢者です
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オープンスクール

2020年03月01日 | 趣味
私の母校の小学校で学校公開があったので行ってきた
昨年まで学校公開だったが、今年はオープンスクールという呼び名になった
なぜ変えたのか校長に聞かなかったが、50年近く前の大学時代の設計の演習で使った「開かれた学校」に出ていた懐かしい名前でなんとなくうれしかった

この学校で数年前から地域協働学校委員をしているが、ここでは従来の先生から生徒たちへ一方的に教えるスタイルから、生徒の自主性を育み自分たちで学習する手助けをするスタイルへと意識を変える取り組みを始めている
カリキュラムのこともあり、全ての授業がそうできているわけではないが、今日のオープンスクールでは、子どもたちがそれぞれの知りたいテーマを自由に調べて発表するという形式で行われていた

この学校では以前にも取り上げた通り、OECDが目標とするキーコンピテンシーを会得させることを重視している
キーコンピテンシーは3つのカテゴリーがあり、
 社会、文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力
 多様なグループにおける人間関係形成能力
 自律的に行動する能力
の習得を目標にしている
自動車の仕組みについて発表した3年生の子どもに作った資料はどのように調べたの?と聞くとインターネットと図書館で図鑑などを使ったということだった
そこから写真やイラスト、文章を取り出してパワーポイントでまとめて発表していた
目標に近い成果が出てきていると感じている

ほかに個人的に音楽やスポーツの発表する子どももいて、多くの保護者が自分たちの時代の教育スタイルと違うことに感慨を覚えたのではないだろうか

いつかこの子どもたちが社会に出て活躍し、この地域のコミュニティの一員として参加してほしいと思い、そしてするであろうと確信している
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アマチュア無線2

2019年03月21日 | 趣味
やっとアマチュア無線局の免許がおりました
これから少しづつ復帰していきたいと思います
でも、特別養護老人ホームの設計が始まってしまいました
しばらく時間が取れそうになく、またおあずけになりそうです
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山でソーメン

2018年09月24日 | 趣味
先日、昔からの山仲間と東京近郊の景信山に行ってきた
前にも登った山だが、結構気温が高くて大汗をかいてしまった

山頂には1等三角点がある
東京が一望の景色はなんとも言えない
やはり山は低くても山頂に登ってなんぼのもの
それなりの達成感がある

この山行には楽しみがあった
仲間のご夫妻がソーメンを食べようといってゆでたソーメンを担いで来てくれていた
それをみんなでいただいたが、山で食べるソーメンは格別で喉通りもいいのでたくさん頂いてしまった
ソーメンはゆでてものびないということだったが、本当にその通りだった
ごちそうさまでした

仕事が詰まっていたこともあり、まったく運動をしていなかったので足が動かなくなり迷惑をおかけするのではと心配だったがなんとか下山まで持ってくれた
また桜のきれいな時期に登りたい山だ
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アマチュア無線

2017年10月02日 | 趣味
私の趣味の一つがアマチュア無線です
中学の時に電話級の資格を取って始めました
その後しばらく局の更新をしていなかったので機械はありますが今は電波は出せません
先日一緒に始めた友人の家に行って最新型の機械を見せてもらい、また始めたくなりました
実は設計のクライアントにも相当のめり込んでいる方がいるのですが、電信をやるようにお誘いされて躊躇していたのです

やっていない方にはインターネットで世界中の人とメールやスカイプ、SNSで通信できる時代になぜ無線なのか?と不思議に感じると思います
ところがそういう時代でも無線で地球の裏側の見ず知らずの人の電波を拾って話ができることの素晴らしさは色あせていません

またインターネットというインフラがないと不可能なメールなどと違い、電気さえあれば可能な無線という通信は相手があるとはいえ自己完結的で独立性の高い通信手段といえます

東京が地震などの大災害にあった際には無線の力は必ず役に立つことでしょう
そんな時のためにも携帯できるトランシーバーを買いたいと思います
当然スマホのようなコンパクトなものではありませんが

まずは先立つものと時間を作らないといけません
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