建築設計者の日々是好日

建築家として感謝をもって生きる日々の記録

32年ぶりの丹沢大倉尾根

2015年07月22日 | 
日曜日に古くからの登山仲間と丹沢の大倉尾根を登ってきた
何しろ本格的な登山は32年間行っていない
高尾山には行っているがハイキングだと思う

結果はさんざんで、花立小屋で時間切れノックアウトとなった
今年の夏に槍ヶ岳登山にお誘いいただき、その気になったものの脚力の衰えが気になりバロメーターとして大倉尾根に出かけたのだった

今までのブランクは大きい
毎年北アルプスに行っていた頃は、片足スクワットを50回できて、大倉尾根を走って登っていた
しかし、今は3回がいいところで、両足50回もやっとという状態
これでは槍ヶ岳はきびしい
山は自己責任である
人様にご迷惑をおかけすることはできない

お誘いはうれしい限りだがお断りするのが正しい選択だろう
また鍛えて来年はぜひ行きたいと思う
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高尾山へ

2011年05月07日 | 
15年以上になるだろうか
久しく山に行っていなかった
高尾山が山と言えるかどうか、ケーブルカーで登るのは気が引けたが

若い頃に北アルプスに行って痛めた左ひざの半月板損傷が今になって再発していて、何かの拍子に突然痛み出す
これが怖くて久しく山に行っていなかった訳だ
昔一緒に行っていた方が前から高尾山なら行けるだろうと誘ってくださっていた
ご迷惑をかけるかもしれないと断っていたが、ついに先週ご一緒させていただいた
結果的には不思議と膝は痛くならず無事帰ってくることが出来た

久しく山に行っていなかったせいか、山道具もほとんどなく食器等新しく買いそろえた
昔履いていたどたぐつもあったが、高尾山ということもありタウンユースの靴で行ったがやはり山は山だ
靴先が曲がり下りで痛くなってきてしまったが何とかだましながら下りることが出来た
やはりドタグツで行けば良かったと反省

昼食は一丁平ですきやきとしゃれ込んだ
いいにおいが辺りに漂い、ほかの登山客がちろちろこちらを見やるのを感じた
同行者に感謝しつつ頂き、満腹で満足!

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久しぶりのスキー;赤沢スキー場

2008年02月24日 | 
家族と息子の友達の4人で金曜の夜から三国の近くに宿泊し、土曜日の朝から群馬県側の赤沢スキー場で滑ってきた
土曜日は午後から低気圧が近づいてくるという予報だったので、新潟側では午前中も危ないのではとの判断でなるべく長い時間滑ることができそうな群馬県側にした
初めてのスキー場だったが、途中の県道が狭いところや除雪されていないところがあったりのせいか、スキー客の車はまったく走っていなかった
スキー場に到着しても、やっているのか心配になるほど駐車場に車がいない
それでも、整理のおじいちゃんが車を誘導してくれて、車をおりるとリフトの乗り場付近でおじいちゃん連中が4人くらいこちらをじっと見ている
「やっとお客さんがきた!」という感じ
雪は予想外にいいし、人がまるでいない
斜面に人が見えないのだ!
それでもよく見ると、子供がひとり滑っていた
4人分のリフト券を購入してひとり分のホルダーがない
それを見ていたリフト券売りのおじさんが、「これ」といってホルダーをくれた
なんというサービス!リフト券も大人が2300円で安かったけれどこの素朴な感じに感激

すぐに1本目のリフトに乗って上に上がったが、誰もいない
そしていかにも上級者向けといった2本目のリフトは、最初の一人が新雪にきれいなウエーデルンのシュプールを描いているのが遠くから見えた
リフトはこの2本だけだが、最後まで上のリフトは3~4人、下のリフトも15人くらいしかいなかった

滑り出すと天気はいいし人はいないしで、リフト待ちもなく大満足
子供たちは疲れを知らないかのように、滑りまくりこちらも大満足の様子
かみさんも久しぶりにゆったりと滑ることができ、なんと午前中で20本以上滑ってしまった
子供たちと私は30本以上は滑った

もともと天候の悪化が新潟より遅いだろうとの予測で群馬側におりてきたので覚悟はしていたが、その予想通り雲行きが怪しくなり、みるみる間に雪がちらついてきた
子供たちに午前中で上がるよと言い聞かせてぎりぎりまで滑らせた
雪が降り始めたので昼食にしようと食堂に入るとこれがまたいい雰囲気
学生時代のスキー場に来たかのような錯覚?
全体が木造小屋組でストーブのまわりに濡れものを乾かす台があり、みなその周りで暖まっているのだ
たぶん村のおばちゃんが作っているラーメンとカレーを食べた
食べ終わり食器を持ってゆくと、「ありがとね!」といいコミュニケーション!
ゲレンデもいいし食堂もいい。また来たいスキー場だ

外へ出ると雪は中から見ていたよりひどく、立ててあったスキーが雪で見えなくなるほどだった
「のんびりしすぎた!早く出発しないと大変」
と駐車場に行くと車が雪ですっぽり覆われている
ドアを開けると吹雪が容赦なく車内に入り、スキーの雪を払って入れようとしても払うそばからついてくる
仕方ないので雪のついたまま積み込んでしまった

帰りの道が予想していた通り雪に覆われて見にくく、スリッピーな路面状態だった
慎重に下りて行ったが、パジェロにスタッドレスでも緊張した
無事国道まで出て、猿ケ京温泉でひと風呂浴びて帰ってきた
長く記憶に残るだろう楽しいスキー行だった
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