中学時代から好きなCheap Trickの新譜。
といっても再び聴き始めたのは5年前くらいから。
このBang Zoom Crazy, Helloは蔦屋で借りて聴いていたのですが、
あまりに素晴らしいのでAmazonで購入してしまいました。
これはCheap Trickへの感謝の気持ちという類です。
ここ数年の作品と比べて何がどう違うのか、なぜ今回は特に良いのかまったくわからないのですが、もしかしたらいくつかの要因が良い具合に嚙み合ってノリにノッたセッション(レコーディング)になっただけ、とか、そのくらいのことかもしれません。
しかしその一つ一つが噛み合うことこそがとても難しいのだと思うのですが、
ここでの音楽は力の方向がきれいに一本にまとまって素晴らしいロックの本領といった形として表れていると思います。
ギターにこんなに耳がいくバンドだったか。勢いがライブ的。
それといつものRobin ZanderのゆらぐシャウトでCheap Trickを聴く喜びを感じます。
曲もどこかで聴いたことがあるようなものですが、何かが違って耳に残ります。
ホント、いつも何がどう違うんだ?
今一番生で見たいのはこの人たちかもしれない。
Cheap Trick / Bang Zoom Crazy, Hello
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2016年作品