来春入学の三男の、就学前検診に行ってきた。
不思議なもので、保育園の敷地内にいるときは大きく見えるわが子が、
小学校の門を入ったとたん、えらくちっちゃく見えてしまう。
学校にはしょっちゅう出入りしているので、
まったく物怖じせず、態度はデカイんだけど(笑)
先生がたにも「やっと入れるねえ」と声をかけていただき、満足顔。
検診後の教育相談では、
先生「入学にあたって、なにか心配ごととかありますか?ないですよねえ(笑)」
わたし「ないですねえ、気づかないだけですかねえ(笑)」
・・と、あとは世間話に花が咲き。
まったく、親も子も緊張感なさすぎ(爆)
毎年、検診の受け付けから子どもの誘導までを、6年生全員が各所担当してくれる。
長男のころは、この6年生がものすごく大きく立派に見えたものだ。
今こうしてお世話してくれるのが、その長男たち。
ちょうど6年前、きょろきょろびくびくして、大きいお兄さん、お姉さんに
連れられていった子たち。
ほんとにみんな、大きく立派になったものだと、実はそちらのほうに感激(笑)
ところで平気な顔をしていた三男。
待ち合いの席に落ち着いたとたん、表情が曇って涙がポロリ・・。
(ありゃ、どうしたっ!?)
「兄ちゃんがいない・・」
(おいおい・・)
受け付けから誘導を担当する6年生の集団のなかに(馴染みの子はたくさんいるのに)
自分の兄貴がいなかったので、急に心細くなったらしい。
「耳の検査のところにいるから、大丈夫だよ」
「うん・・・」涙ポロポロ・・・・・・・・
(おいおい~~)
小学校、兄貴とは入れ違いになるのはわかっているはずなんだけど、
にわかに心配になってきた。
もうひとりの兄貴がいるんだけどな~、
まったくアテにされていない、ちょっとかわいそうな二男坊(笑)
いちねんせい、かあ、かわいいなあ♪ しかし現実は・・
「ふりだしにもどる」 なのである。
面積だ、容積だと、ときには親も頭をひねる毎日から、
一転、「1たす1は2~」の世界に戻るのだ。
あ~あ・・。
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