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Re=response=応答、感応=物事に触れて心が動くこと。小田和正さんの大好きな曲からいただきました。

祝!祝!

2009-09-13 | 大好きな・・・

上川さん、いよいよ蜷川シェイクスピアなのですね~!

それも「彩の国さいたま芸術劇場開場15周年記念」と立派な冠までついた
彩の国シェイクスピアシリーズ第22弾は、なんと7時間という超大作、
『ヘンリー六世~HENRY Ⅵ』 

これ、なぜか大竹しのぶさんの名前だけは少し前から出ていたようで、
「すごい大作(と聞いている)、さすが大竹さんだわ~」と思っていたところ、
その主役がなんと上川さんだったとは!!
タイトルロールのヘンリー六世がその役、ということでいいのでしょうか?

蜷川シェイクスピアは、これまで名古屋でもいくつか観る機会があって、
喜劇にしろ悲劇にしろ、その舞台には毎回魅了されっぱなし。
いつかこの美しい舞台で、シェイクスピアの膨大で流れるような長台詞を、
上川さんにまくし立ててもらいたい!と、蜷川シェイクスピアの舞台を
観るたびに、それはそれは夢見ておりました。
そんな折、そのシェイクスピアより先んじて昨年、『表裏源内蛙合戦』で
上川さんには待ちに待った蜷川舞台への出演を果たしていただき、
「こうなったら、蜷川さんがお元気なうちに(縁起でもないですが、笑)
 蜷川シェイクスピアにもぜひぜひ~~」と期待も新たに。
それがこんなにも早く実現するなんて!!
どんな舞台も、発表を初めて聞くときは「きゃあ♪♪」とときめきまくりですが、
いやあ、今回は『源内~』に次ぐ最大級の嬉しさです。
しばらくこれを伝えるインフォメのページに釘付け、
ドキドキしてしまいました(笑)

そして次に嬉しかったのが公演期間。
大阪公演があることと、その期間が4月10~18日だということ。
「4月だ~~~!!」思わずガッツポーズ(笑)
わたくし『蛮幽鬼』大阪大楽をキリに、しばらく冬眠します。
次から次へと発表される秋以降の魅力的な舞台情報は涙を呑んで
スルーしておりますが、上川さんの舞台をスルーするのはツライので
「どうか春までありませんように」と勝手にお祈りしておりました(笑)

・・・なんとか通じたようです(笑)

彩の国はあこがれの劇場のひとつで、上川さんのときにはぜひ行ってみたいと
思っていたわけですが、残念ながらこちらの日程は完全アウト。
なんてったって、初日の11日~12日は長男の公立高校A日程受験日!
週明けがB日程の受験日だもの~。
はは、いくら上川さんの舞台といえど、さすがにそれどころではありません(笑)
ああ、そんな時期を想像するだけで今から胃がキリキリします。
受験が終れば終わったで、いずれかの高校への入学準備が一気に始まるわけで。
おまけにうちは、二男とのダブル卒業ダブル入学ですし。
でも、大阪公演が4月10日からなら、ふたりの入学式は終わったあと、
学校(PTA)行事は始まる前!
晴れ晴れと大阪に出かけられるよう・・頼むぜぃ、息子よ!(笑)

さて、その『ヘンリー六世』
・・とはなんぞや、です(笑)読んだことありませ~ん。
さっそく手に取ったのがこの本
『ヘンリー六世』は「第一部」「第二部」「第三部」と分けてあらすじの
説明がありました。
そもそも日本史は大好きだけど世界史は大っ嫌いなので、
イングランドとか薔薇戦争と聞いただけで拒否反応を起こしそうでしたが、
なんとかあらすじは理解しました(笑)
なるほどなるほど、たしかにこれはたいへんなお話ですね~!
ドロドロとした王位継承争いから、最後には「骨肉相食み、血で血を洗う
復讐の連鎖」を見ることになるようです。
ふむ・・・『蛮幽鬼』でも「復讐の連鎖」という言葉を見たなあ。
いや、そういう舞台も嫌いじゃないのだけど、
これもあれもと思ったら、なんとなく心が寒くなるような思いがしました。
上川さんの演じる役は、立場的に正反対のよう。
(あくまで上川さんがヘンリー六世役であるなら、ということで。)
『蛮幽鬼』では復讐の連鎖を巻き起こす。
『ヘンリー六世』では復讐の連鎖に翻弄され、嘆き悲しみに暮れる。
いずれにしろ、そんな生きざまを見続けるのは胸が痛くなりそうです。

ところでこのヘンリー六世という王様、あらすじから察する限り、
タイトルロールではあるけど、あんまりぱっとしないような・・(爆)
でもやっぱりこの王様が主役で、上川さんなのかなあ~?
后のマーガレット(これは大竹さんで間違いないでしょ)をはじめ、
ヨーク公、グロスター公、サフォーク、サマセット、リチャード・・
なんとなく配役を予想される常連の役者さんが濃~いキャラで
ガンガン押してきそうです。
そのなかで上川さんがどんな存在感を見せてくれるのか、
ものすご~く楽しみです!


でもでも~!
今はまず『蛮幽鬼』、初日まであと2週間ちょっと。
マイ初日はさらにひと月先だけどな~(笑)
朝晩あるいは天候次第で気温差も激しい時期ですし、
新型インフルエンザも依然心配です。
すばらしい舞台を心から楽しめるように、
出演者やスタッフのみなさんも、わたしたち自身やその家族・・
みんなみんなの無事と健康を毎日祈りたいと思います。

キビシ~~(涙)

2009-07-18 | 大好きな・・・

『蛮幽鬼』大阪公演インフォメ枠の結果が出ました。

この大阪公演、まあ予想通り短くて、なのに「えええーー」なところに
休演日が入っていて(これが超イタイ)、そのうえ子どもたちの行事満載
(受験生もいるしね)の11月とあっては、も~~悩ましすぎる日程。
公演スケジュールには、絶対行けない公演につけた「×」が並ぶ・・(涙)
かろうじて「ここなら行けるかも」あるいは「当たれば何が何でも行くさ」の
「○」を制限枠の3公演に絞る。いや絞るというほどでもない。
もともと「○」は4つ、それもかなり際どい4つなんだもの。

そんなわたくし的貴重~な3エントリーが、、
「ひょえ~~~(涙)」な1勝2敗。
もっちのろんろん、新感線枠でも大ハズレな大楽はやっぱりハズレ~。
ど平日昼公演がひとつきり。。
せめてそこそこ良席がいただければいいけど(贅沢ですか?!)

こういうのって、いわゆる「縁がない」ってやつ??
そういうときは「諦めろ」?? やだ、やだーっ。
それとも、ちょいちょいよそ見してるせい??
いやん、、これでも愛情は別格でひとすじなのよ~(爆)

大楽では共同戦線張った友だちもあえなく撃沈。く~~。
でもまだ諦めへん。まだ狙う機会はあるでしょ。
「高いところからでも」やっぱり観たいもんね。
思えば、『SHIROH』大楽は3階から観たんだもんな~。
大阪は何度も行っているけど、梅芸といえば、なんとそれ以来。
あれから4年も経ったけど、
いまだにあの時の興奮は格別にはっきりと覚えてる。
うん、やっぱりもうちょっと足掻いてみよ~♪
・・・と意気新たな輩が、きっとまだあまたいるのよね・・
キビシイな~~(苦笑)

実は、大阪はこんなこともあろうかとちょっと悪い予感もしていたので、
今回初めて東京楽にもチャレンジしてみました。
東京楽は心おきなく出かけられる時期だったし♪
すなわちそれが「縁」というものなのか(しつこい)
なんと新感線枠もインフォメ枠もアタリ。
2つ当たったから友だちと一緒に行けることにもなったし。
今では、プラチナチケットです♪♪
新感線の席はまだわからないし(あまり期待できないだろうな)
インフォメにしてはこれまでに比べて「えええ」なのだけど、
とりあえず貴重な「おせんべ獲得権」(それかいっ!爆)
         ↑↑いまだもらったことがないわたし。
このうえ、大楽ではチケゲットしたとしてももう近くではいただけないので、
上川さんには、ぜひ遠投の腕をさらに磨いておいていただきたく(笑)


はああ。
一気に疲れを吹き飛ばしたかったが、甘かったなああああ。
恐るべし『蛮幽鬼』人気・・

元気回復の素はやっぱり・・

2009-07-12 | 大好きな・・・

昨日は。

『築城せよ!』(今日で上映終了)を見納めに行きました。
愛之助さん演ずる恩大寺隼人将に、あらためてホレボレ~♪
どっぷりと恩大寺の思いの移ろいに寄添ったら、もう涙ぽろぽろ~。
それでも、ラストシーンの爽やかさがなんとも心地よい。
ほんとにこれでサヨナラね。。いい映画だったなあ。

帰宅して『Mr.Brain』の録画を見る。
感情むき出しの、まさに体当たりの芝居をする上川さん。
最近は、感情を前面に押し出さずじんわりと漂わせる役が多くなって、
それはそれで新たな魅力だったのだけれど、
久しぶりにこういうの見た!新鮮!やっぱり凄い!
それにしても、すっきりしないドラマだったわね・・

上川さんの残像に酔いつつ、次、教育テレビへ。
先週から始まった『佐野元春のソングライター』という番組。
記念すべき最初のゲストが、小田さん♪
数々の名曲の歌詞誕生秘話を聞きながら、
小田さん独特の歌詞づくり、歌詞への思いが明かされる。
同じソングライターとしての佐野さんの切り口がまたユニーク。
いやあ、面白い話、興味深い話がたっくさん聞けて満足満足♪

愛之助さん、上川さん、小田さんを、次々に堪能!
偶然だったのだけど、なんてスバラシイ1日♪
最近、少々(いやかなり?)疲れ気味らしいわたしへ、
最高のリフレッシュ剤となりました♪

びっくり、びっくり・・・

2009-07-12 | 大好きな・・・

いやはや・・
たま~にPC開いてみると「びっくりっ!」なことがいっぱいで。
ゆうべは、とっぷりいい気分に浸りきっていたところに、
「びっくりっ!」の3連発。
え”--! まぢ?! ひょえ~~~!
こうも連発されると、心臓バクバク、、である。

まず1発目。
「11月新橋演舞情 花形歌舞伎」の速報。
「出演:染五郎・愛之助・亀治郎・菊之助・松緑」って!!!
うっほ~~~♪ す、すてきすぎ♪♪♪
行くっ!行く行くっ!行きますっ!この面子にして、行かいでか!
・・って、おいおい11月じゃん、、なんで11月~?(涙)
11月といや、なんてったって「蛮幽鬼」
しかし、その「蛮幽鬼」の観劇日さえ苦慮しているってのに、
11月、、それもお江戸ですかい。。
10月上川さんが新橋で、仁左さま+愛ちゃん御園座。
11月は、愛ちゃん+亀ちゃんが新橋で、上川さん大阪ってか。
むむむ・・・スケジュールもお財布もキビシ~~~(涙)

2発目。
「西川・近江谷・上川で『サンタクロース~』を再び!!」の報。
ひょえ~~っ!今さらそんなのありっ?!
そりゃあ観たいが、、とても観たいが・・
その3人なら、今の3人で新作を観たいのにな。
しかし、せっかく観せてくれるというならそりゃ観るさ(笑)
して、、「東京・大阪・その他」・・・「その他」ってなんだよっ?
その他に名古屋は、当然含まれる、よね?よねっ?!
昨年も今年も、名古屋にはクリスマスツアーで来てくれるんだもんね。
名鉄ホールもメ~テレもお願いしますよ~~。
やっと、キャラメルの上川さんを名古屋で観られる日がくる!のかも~♪

・・と喜んだら、3発目!
「上川隆也 退団のお知らせ」
な、なんですとっ?! 
こんな日がいつかは来るのかなと思ってはいたけど、
少なくとも「きみ時間」が成功したときには、
「ああ、こういうスタンスでこれからもいてくれるんだなあ」って
嬉しかったから・・。 いやあ、びっくり。
ただ・・「退団」はひとつのケジメみたいなもので、
劇団との着かず離れずのいい関係、絆はきっとそのまま、ね。
そっか。「きみ時間」のとき、きっとその確信を得たから、
飛び立つことを決心できたのかもね。
そう考えると、あのころのちょっと感慨深い言葉の数々が思い出されるな。
退団というケジメをつけたほうがいいと思われる理由から開放されて、
これからますますいい関係で、気もちよくお芝居ができれば、
それでいいのだよね。
それにしても、びっくりした。
・・というわけで、もう劇団員の上川さんではなくなっちゃったけど、
「サンタクロース~」で名古屋に、ぜひぜひ来てくださいませ♪

ふう。。マメに情報チェックしていないと、心臓に悪いね(笑)

「『築城せよ!』を築城せよ」を見たよ(笑)

2009-06-14 | 大好きな・・・

6月20日の公開がいよいよ近づいた、愛之助さん主演の映画『築城せよ!』
なんといっても愛知県、それも隣市で制作された映画ですからね、
映画公開直前特番なるものが、地域限定?(あるいはいの一番?)で
見られるわけです♪
めったにないこの優越感?! ほっほっほ~~(笑)

昨日13日(土)午後、メ~テレにて
「『築城せよ!』を築城せよ」と題した特番(約30分)が放送されたので、
ちょこっとだけその内容をご紹介します。

なんて、やたら期待を煽ってますが・・
この番組、単刀直入に言うと「メイキング・オブ・城」(笑)
主役はあくまでダンボールの城。
映画の主役である愛之助さんの姿を見られるのは、
実際の映像にオフショットを含めても、ほ~んのわずか(涙)
これまでの情宣活動のほとんどは、超おイソガシの愛之助さんに代わって、
ヒロイン役の海老瀬はなちゃんや阿藤快さん、藤田朋子さんが務めて
くれたけど、今回ばかりはさすがにちょっと期待していたんだけどなあ。
ちょっぴり優越感のお山が崩れた感じ(笑)

でも、ダンボール城の制作ドキュメントは面白かったです。
その苦労と熱意と感動、映画とは別にやっぱり伝えたいよなあ、と
わたしでも思ってしまったもの。

このダンボール城は、古波津陽監督の構想、イメージを汲んで、
日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞経験もある磯見俊裕美術監督の指揮下、
愛知工業大学の学生たちが、地元ボランティアや熟練宮大工さんの協力を得て
制作したものです。
高さ25メートルにもなる本格的な城です。
その城の素材が、10000枚を超すダンボール。
それも城制作のために用意した新品のダンボールではなく、
普通に使われ捨てられる運命のダンボールを、学生や地元の人々が回収して
使っているというから驚き。
実はここに古波津監督のこだわりが。

「家にあったダンボールをそのままお城に使う、
 それだけでお城はいろいろな表情を持つわけ。
 いろんな人が(ダンボールを)持ってきてくれたんだね~という
 感動が増すな、と思ったわけです」

なるほど~!
たしかにそのとおり。メイキング映像で見たお城の城壁には、
ふだんスーパーなんかでよく見かける馴染みのお顔がいっぱい。
「ほんとにダンボールなんだ~!」という感動と、
とっても身近な温もりを感じられるようです。
映像でなく、ホンモノをこの目で見て感じてみたい!と思いました。
なんの印刷もないまっさらのダンボールだったら、
表面的にはきれいに仕上がるでしょうけど、なんとなくのっぺり無表情。
面白みは感じられないでしょうね。

監督の思いをかたちにするべく、学生たちはダンボール集めに奔走。
そしていよいよ城の構築。
しかし、初秋の長雨にたたられ作業は遅れる、あちこちが傷んでくる・・
撮影スケジュールの大幅変更も余儀なくされ・・
雨と時間との戦い。
それでも「最初からこのプランは困難を極めるとわかっていた。だからこそ
引き受けた」という磯見美術監督。
数々の困難を乗り越え、3週間をかけみごとなダンボール城が完成。
「難しかったですか?」の問いに、
「根拠なくできると言っちゃったからね」とやや自嘲気味に答える磯見さん。
でも、完成した城を背にそう笑って煙草をふかす姿には、みごとな仕事師の
気概とプライドを感じました。

設計段階から積極的に制作に関わってきた学生たち。
いきなりの、プロたちとの大仕事。
またとないすばらしい体験ですよね~!
もしかしたこの中から、将来の映画や舞台美術を担う仕事師が生まれるかも。

さて、愛之助さん。
番組にてお初にご登場のお姿にいきなり笑!
初めて見るダンボール城に「なんですか、これは」と驚きの横顔が・・
戦国武将・恩大寺隼人将のメイキング中!(笑)
着物を着て口髭を蓄えてはいるものの、その髪にはヘアクリップがいっぱい(爆)

コメントとおぼしきは、残念ながらただのひとことだけ。
番組冒頭、奇想天外なストーリーについて、
撮影現場にて、戦国武将・恩大寺役の出で立ちで。
(このときにはヘアメイクも完了。笑)
「不思議なお話じゃないですか。
 基本現代劇、現代の話でありながら過去の魂が甦るんですよね」
(うぅ・・それだけでカットかいっ。)

あとは、映画のシーンでちょこちょこ恩大寺の雄姿を見られました。
(これは劇場でのお楽しみに♪)
今回も(笑)なかなかにズタボロできちゃないお姿であります。
髪型が・・なんでああかな、、ってのはちょっとありますが(笑)
でも、戦国武将らしい勇壮な立ち姿、腹から響く猛々しい声、
さすがに説得力があります。とあるシーンでは勇ましい舞も見られますよ~。

で、本日のツボ!
愛之助さんは二役を演じます。
たぶん最初に出てくるときは、戦国武将・恩大寺が乗り移る現代の男。
町役場の職員、仕事もあまりできないイケてな~い石崎という男。
ひと目だけ見せてもらえたシーンが、
役場で仕事中、先輩(かな?ふせえりさん)にバコっと殴られるところ(笑)
なにげにイケてな~い髪型の、ちょっとぼーっとした愛ちゃんが・・
めっちゃかわいいかった♪♪
・・・ので、石崎役は密かな楽しみになりました(笑)

奇想天外なストーリー・・ってちょっと苦手なので、
愛之助さん主演でなかったらたぶん観ない類の映画だと思うけど、
この番組のおかげで、ずいぶん楽しみになってきました♪
あ、公開前日の19日『徹子の部屋』に阿藤快さんがご出演、
たっぷり宣伝してくださるようですね。それも楽しみです。
(愛之助さんは博多で、もう我関せずなのかしら・・ちょっと残念だな)

かなりショック・・・

2009-04-05 | 大好きな・・・

こんなことって・・・。

3日夕方。
新入職員3日目の仕事を終え帰宅。やれやれとお茶を入れながら、
携帯に入っていたメールをチェック。(昼休みに見るのを忘れちゃって。)
友だちから、ハートマーク飛び交う内容。

あ"ーーーーっ、そうでしたっっ!!!

もう、、とても大きな声じゃ言えない(といいつつ、こんなところで告白)

すっかり忘れてた・・・
ごめんなさいっっ!!

前日の夜までは覚えてたのよ。。めちゃくちゃ楽しみにしてたのよ。。
録画予約はずいぶん前に仕掛けたし、ちゃんとその確認もしたのよ。。

翌朝。
子どもたちの昼ごはんと自分の弁当と朝ごはん作って、
部屋をざっと掃除して(春休みは日々ギャングの出入りがあるのでねえ)
自分の身支度をして7:40に出かけるという流れにまだまだ精いっぱい(涙)
かみかわのかの字もはままるのはの字も、ちらとも浮かばなかったなあ・・
新しい仕事といっても、朝家を出てしまえば、以前と同じ職場だし、
まだ春休みだから本稼動ではないので余裕があるつもりではあったけど、
さすがにこれっぽっちの雑念(って言っちゃった)も入り込まないほど
没頭してたのね・・。
昼に携帯をチェックするのさえ忘れるほどだから、やっぱり余裕ないのか(爆)
おまけに友だちのハートマークいっぱいのメールを読むまで
気づかなかった(友だちの名前でも気づかなかった)自分が、

もう、めちゃくちゃ情けないよ(涙)

DVDはちゃんと覚えてて任務を滞りなく果たしてくれておりました。
ああ、よかった。

先日続けて雑誌は手に入れたけど、
なにしろ映像(それも最新!生!)の上川さんを見るのは
ものすごくひさしぶり♪最近キャベジンすら流れていないしなあ(笑)
いやあ、、お元気そうで楽しそうで、なんだかほっとした~♪
ああ、ほんによかった、よかった。
だから大騒ぎすることではないのだけど、


でも、でも、、とても凹んだんだよ。。。

桜を見てきました。

2009-03-31 | 大好きな・・・

春休みです。

いよいよ4月1日から本格的に仕事が始まるので、
今年の春休みはひときわ忙しい日々となりました。
まず、今年は早目にそして徹底的に、
新学年のスタートに向けて、子どもたちの身の回りの整理整頓をしました。
おかげで勉強部屋も(うちは3人いっしょ)超スッキリ♪
明日からでも学校へ行けます(というかもう行ってほしい・・)
衣類は春物へと衣替も済みました。
家のなかのいろいろなモノやことも、ずいぶんスッキリできました。
そして職場の内示がいよいよ出たので(これまでと同じところに安着♪)
先輩から親切なアドバイスをいただき、身の回り品なども準備完了。

われながら、頑張った!(心残りは庭の草取りだけ。←だめじゃん)
ということで、今日はようやく、
どうしても見ておきたかった桜を見に行くことができました。
3月いっぱいの残された時間、桜の開花と自分の作業、競争でしたね~。
ぎりぎり間に合ったわけです。

風もなくお花見日和の暖かな今日、出かけてきたのはここ↓
       
              掛川城。そう、一豊さまのお城です。

春の青空に白い天守閣、その足元を飾るようにたっぷりと花を咲かせた桜。
こじんまりとはしていますが、思わずほ~っとため息が出ました。
ここに来るのは3年ぶりです。桜の季節は初めてです。
以前ここに来たのは、06年1月21日、冷たい冬の雨の日でした。
そう、上川さんがこの一豊の城へいらした日(上川さんin掛川!
そして、この春どうしても見ておきたかった桜がコレ↓
 
         あの日、上川さんたちが植えた桜です。
     植樹のようす

ご自分が植えたこの桜、見に来ることはもうないんでしょうねえ・・。
なので、わたしがかわりに見にいったげる~♪
・・と心に誓ったはずが、去年も一昨年も行きそびれて(笑)
今年ようやく見に来ることができました。
・・・がっ!!!
お城の正面桜はほぼ満開に近い華やぎなのに、この子は・・・
          
    まだつぼみ・・。高~いところにかろうじて一輪、二輪。

満開は望まぬとも五分、いや三分、せめてもちっと咲いていて欲しかった(涙)
ふむ、、一豊さまの桜だけあって、遅咲きなのね・・(笑)
この分だとこの子が枝いっぱいに花を咲かせるのは週末ごろ。
週明けには、上川さんの舞台がいよいよ幕を開けるよね。
偶然。なんだか不思議な、でもなんとなくわかるような。

3年の月日を経て、ひょろひょろっとした背高のっぽの若木であったのが、
少し逞しくなったように見えました。
幹は少し太くなっているかな、よくはわからないけれど、
根元はしっかりと地を掴み、枝は増えて力強く伸び、
その先々にふっくらとしたつぼみをたくさんつけています。
この木を植えた上川さんの、充実した3年の日々をつい重ねてしまいます。
あと何日かで、この桜はその命がいちばん輝くときを迎えます。
上川さんが再び板の上でいきいきと輝く日も、もうすぐ。
花開かせるのを待ちわびて高まる鼓動が、感じられるようです。

掛川の桜は結局またいつの日かまでの「おあずけ」になってしまったけれど、
ひと月先になる大阪公演では、満開の上川さんが観られるといいな♪
     

はなまる~~♪

2009-03-30 | 大好きな・・・

4月3日(金)『はなまるカフェ』に上川さんですって!

駅のホームで「きゃ♪」と思わず声上げそうになっちゃった(笑)

わたしってば、アンテナ冴えてる~~♪♪
お花見の帰り、電車待ちのホームで、
珍しく携帯からインフォメを覗く気になったのよね。
そしたら「きゃ♪」です。 今日アップされたばかりの情報でした。
あらま~、これってお花見のお礼かしら~~なんて(爆)
          ↑のちほどアップします。

陸の孤島状態の名古屋じゃあ、
あれもこれも見られやしないので飢え死にしそうでしたが、
コレなら見られるもんっ! あ、7日の『鑑定団』もね。
なにより『はなまるカフェ』は、以前から「いつか出てくれないかな~」と
待ち続けた番組だもの。
これはヒジョーに楽しみです♪
そうそう、あの間違いアナ、どんな顔して出てくるのやら。
(まさか、気づかないままではあるまい・・)

ただ3日といえば、もはやリアルタイムでは拝めないわけなので、
それだけが残念なのだけど、
3日そして7日と、新生活のスタート(目下不安がてんこ盛り状態)に
エールをいただけるみたいで、すっごく嬉しいな♪♪


おしっ。がんばろ~~っと! 

来たか~~!

2009-03-12 | 大好きな・・・

ほほ・・稽古場風景で喜んでいる場合じゃございませんでしたね(笑)
すっごいニュースが飛び出たじゃありませんか~~♪

         

いよいよ新感線ですね!
そろそろ・・と思ってた昨年秋は、まさかの蜷川さん舞台、
じゃあ春には・・と思ってたら、ラサールさんの舞台、
なら秋に違いないっ!・・・やっと来ました(笑)
染ちゃん、古ちん、堤さんと、ひととおり回ったしね~(笑)
そして、上川さんならきっとまたかずきさんのホンだろうと、
・・・これもアタリ!

ちょっと意外だったのが「Inouekabuki-Shochiku-mix」かな。
これ普通に考えたら、染ちゃんだよね。
『蛮幽鬼』というタイトルも、染ちゃんっぽい。
だけど、そこを敢えて上川さんっていうのも、うん、面白そう!
鬼になりますかっ?!(←めちゃ期待)染ちゃんに負けるな~!(笑)
いや、妖艶な魅力の早乙女太一くんが鬼なのか?
で、それを倒すヒーローが上川さん?
う~ん、それはかっこいいだろうが、ちょっと面白くないな。
せっかくだから(笑)バリバリの悪役で鬼になろう~。
あ、でもそれじゃ朧の二番煎じか・・。
いずれにせよ、非常に興味をそそられるタイトルでございます♪

他の出演者も新感線ならではの豪華さですね~。
早乙女太一くんてのは、ある意味今回の目玉なんだろうけど、
う~~ん、、せっかく松竹mixなら亀ちゃんとかがよかったなあ。
(でも、いのうえ×亀ちゃんは、いつかあるような気がする♪)
稲森いずみさんは・・舞台は観たことないけど・・ちょっと苦手。ま、いっか。
やっぱり注目は、堺雅人くんでしょう!
舞台で観るのは、わたしは『噂の男』以来かな。
「笑顔で喜怒哀楽すべてを表現する男!」これですよ、魅力は(笑)
最近さらに幅広い役まわりで力をつけているようですしね、楽しみです。
もちろんまたまたの圭哉さんや、劇団からはじゅんさん、聖子さん、粟根さん・・
もうどんどん絡んじゃってもらいたいですね~。

あとは、いのうえ歌舞伎なら衣装は特に楽しみだし音楽ももちろん。
それに、東京は新橋演舞場か~~!
一度行ってみたかった劇場のひとつだなあ。
大阪は梅芸。大阪は何度も行っているのにここは縁がなかったなあ。
『蜻蛉峠』は諦めちゃったからね。『SHIROH』以来なんと4年ぶりだ(笑)

『その男』の影が薄くなっちゃうくらい(わ~、ごめんなさい!)楽しみです♪

しかしっっ!
「新感線が来るなら今年秋か」と予想してた時分から、
実は「来るな、来るな~~」と心の奥底で祈ってたわたし。
やっぱり、来たか・・・。それも、10・11月。
日程もまだ出ていないけど真っ先に、すでに出ている中学の来年度予定表を
確認。
う~~~~~~~~~~~~~ん。
12月~翌3月に組まれたら完全アウトだったからまだ良いほうだけど。
11月の大阪は特につらいなあ。


ふ~~、はや秋の話か(笑)
いつものことといえばいつものことだけど・・
そんなころはどうなっているんだろうか。

ふたたび源内いつでも源内

2009-01-18 | 大好きな・・・

              
                         「座頭 げんないかえる」

大阪公演を観に行ったとき、とみさまにいただきました♪
京都よつばやさんの、かわいいかわいいかえるストラップ。
源内もかえるも大好き。だからとーっても嬉しかったのです。
とみさま、あらためましてありがとうございました。大切にしています。
なのに、載せるタイミングを逸してしまって・・
そこで、『表裏源内蛙合戦』WOWOW放送記念(笑)ということでご披露。
源内のパンフの上に座っております。今から口上でも述べそうでしょ。

大楽からわずかひと月というタイミングでの放送。
まだまだ鮮やかな記憶が、映像での再確認を得てさらに活き活きと
自分のなかで甦りました。

日々大きく芝居が変化した「米食ふ狂い虫」の場。
放送ではここを観るのをいちばんの楽しみにしていました。
なるほどね、こう来たか・・。
あらためて、大阪前楽でのシーンがマイベストと確認(笑)

「腑分け」の場も、その迫力や高揚感は大阪最後の2回ほどではないけど、
ここの映像はさすがに最前列視点も完敗!
「牢死」どんなに近くても角度的に(感情的にも!)あまりよく
見えなかった源内の最期の顔。とてもきれいだった・・。映像に感謝。
途中で収録ステージが切り替わっている(遺体の向きが変わってる)のには
驚いたけど、この顔を入れるための苦肉の策、ということで許す(笑)

ひとつびっくりしたことが。
カテコの上川さん、最期の源内から鬘を替えていることに、
これを観て初めて気がついた・・。3度も観たというのに~(恥)

記憶のなかのおぼろげな部分を映像で補い、
また映像のなかに記憶のなかのベストステージを入れ替え・・

ふたたび源内。そしてこれからは、いつでも源内。


番組後のインタビューを見て。
蜷川さんにとっても、出演者にとっても、そしてこの作品にとっても、
いちばんいいタイミング、最高のかたちでの上演になったようです。
そういう機を逃さない勘どころ、活かし切る実力というのは、
過去評判の高い作品を振り返っても、さすが蜷川さんだなあと唸ります。
そこに、今回は上川さんがいた。
主役として、ひとつのピースとして、存分に務めを果たした上川さんにも、
ファンとして誇らしい気もちでいっぱい。
わたし個人にとっても、最高の思い出となる作品になりました。
今は、ここに至るあらゆるめぐりあわせに感謝したいと思いますね。

蜷川さんには、これからももっともっといいものを見せていただきたい。
演劇界でも戯曲が次から次へと使い捨てになっているように感じることが
あります。
蜷川さんはコツコツと国内外の古典から名作、秀作を掘り起こしては、
アテ書き作品に劣らぬ見事なキャスティング、鍛え抜かれたスタッフ力、
独特の感性とあふれるエネルギーで、ほかでは味わえない世界を見せてくれます。
蜷川さんがしてくれなくなったら、こういう古典や隠れた秀作は
もうなかなか観られなくなってしまいそうな気さえします。
新作もいいけど、そういうものも観続けていきたいのです。
ご本人のおっしゃる通り「まだまだ老いてる場合じゃないよね」
そして、いつかまた上川さんに「面白いものを見つけ」てくださったらいいなと
願っています。