ぶつぶつ地蔵

地蔵 呟く ひーの言葉を。ぶつぶつと…。

コメント大歓迎!BUT訳の解らない書き込みはザクザク消しますッス!

Barracaで昼呑み

2017-02-22 16:36:53 | 食べる・食べる時・食べれば・食べれ
パエジャのレストラン、Barracaで、京ちゃまと昼呑みしてきました。

どれもこれも美味しそうでしたが、季節限定メニューを中心に、ガッツリいただきましたよ。



まずはカヴァ・サングリア。
スパークリングのカヴァがシュワシュワっと美味しいサングリアでした。中のフルーツも美味。
京ちゃまはスペインビールでスタート。


絶対に外せない定番メニューのイベリコ豚のハモンセラーノ。
文句なしの美味しさです。
添えられているのは、ピコス。スペイン風乾パンって説明してくださいましたが、そのまま食べても、ハムを巻いて食べても美味しかったです♪


ヨコワのカルパッチョ自家製カラスミ添え。
厚切りのヨコワに振りかけられてる岩塩もめちゃウマです。
添えられた、スライスオニオンとわさび菜とフレッシュトマトが絶妙。
散りばめられたパセリのソースを絡めて食べると天国です(笑)


箸休め口休めのピクルスも早々に注文。
パリパリっていうよりしっとり柔らかい歯ごたえのピクルスでした。


さて、エンジンかかってきたのでワインを。
白のラマンチャ地方のワイン。KIMKIM。
飲みやすい軽さの白でした。


京ちゃまのブーム未だ去らずのアヒージョは、季節限定のホタルイカと菜の花のアヒージョ。
目ん玉をきれいに取り除いてくれてるので、食べやすく美味しいアヒージョでした。
パンがこれまた美味しくって!!


牛スジと白花豆のスペイン風煮込み。
コレがめちゃめちゃ美味しかった!白花豆のふっくりほっこりな優しい味と、牛スジのガッツリ煮込まれた濃い味が絡まって、うんみゃー!!でございます(*´∀`*)
これさえあれば、赤ワインがガンガン進みそうな一品。
しかしこの日は赤ワインは開けなかったのでした。


やっぱりパエジャのお店でパエジャを外すのは外道でしょう!ってことで、牡蠣とほうれん草のパエジャ。
お米の芯がええ感じに残ってて、これまた美味しい。
大きな上に乗ってる牡蠣以外に小さい牡蠣も中に散りばめられてるから、牡蠣エキス吸いまくりのお米です。
更に、ハムかベーコンか。。。それも入ってました。
上に乗ってる玉ねぎと蕪も柔らかくってトロトロ。
他のパエジャもお試ししたいでした!(人数が必要だ。。。)


ワインをもう一本開けるのは無理そうだったので、京ちゃまはグラスワインを。オイラはヴァンショーを注文。
クローブが効いてて、黒糖は控えめ。ほっこり温まりました。


トドメにイベリコ豚のロースハム。。。
ハモンセラーノとは全く違うお味で、こちらも美味しいでした。


このラインナップに、男前のオニーサンが超ビックリしてましたが、食べたオイラ達もびっくりポンの注文量でした。
お腹いっぱいこっぱいで大満足。

ホール担当の男前を愛でつつ天窓から見える真っ青な空に、一抹の背徳を感じながら頂く昼呑み。。。
この背徳感、クセになりそうです(笑)


このお店、定番のメニューのほかに、シェフが朝市場で仕入れる季節物がメニューにありますので、ホントにメニュー選びが大変でした☆(嬉しい悲鳴ですが)






まだ日の高い帰り道、久々に船はしやさんで松露と五色豆を購入。
こちらの五色豆の黄色は、幕末の志士、中岡慎太郎の手土産の田舎の柚子を元に作られたんですよ。
あられも有名ですが、やっぱ船はしやさんは五色豆よね!って思うオイラなのでありました。



















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コロポックルに導かれて

2017-02-17 16:30:16 | 大切な人
大好きな児童文学の作家、佐藤さとる先生の訃報が舞い込んだ。

2017年2月9日 心不全の為に時を止められたとのこと。

先生のお誕生日は2月13日で、ミクシィのコミュニティにお誕生日のメッセを書くのがいつも14日になっちゃう私は、今年もやっぱり14日なっちゃって、「ごめんなさい、先生」って書いていた。
でも実はその頃には、先生は遠い旅路へと立たれた後だったわけです。

人は自分の誕生日近くに亡くなることが多いって言いますが、ホントかもしれませんね。




私はもともと活字が嫌いで、読書の基準は絵の多さでした。
本を選ぶ基準も、イラストの好みで選んでましたから、ほんとに内容重視ではなかったのです。
まぁ、そのあたりは今もそう変わらないのですが(苦笑)

そんな私が、小学生の時に出会ったのが佐藤さとる先生のコロポックルシリーズでした。

もちろん前記の理由から、手に取った切っ掛けは村上勉さんの素敵なイラストだった訳ですが、読み終わったときにはすっかり先生の描くコロポックルの世界にドップリ浸っておりました。


登場人物の名前の付け方がとても優しくて大好き。
生き生き駆け回るコロポックルたちが、自分も見てくれてるようで不思議。
この物語の世界のどこかに自分もいるようなワクワク感。
日常生活の中に隠れた、いや、気づかなかった「あれ?」に気づかせてくれる嬉しさ。。。

どれもこれも、今まで本を読んだ時には感じなかったことばかり。
活字を追うのを楽しいと感じた瞬間かもしれない。


そこから、先生の作品は自分の手に届く範囲ではあったけれどいろいろ読んだ。


赤んぼ大将シリーズも大好き。
これを読んで以降、ショベルカーなどの重機が恐竜に見えたりして。

机上庵先生はかなり大きくなってから読んだ。



先生の作品を思うと、私の思い出も一緒に引っ張られて出てくる。
それが私にとっての、先生の作品。






どこかで読んだ先生の言葉。



児童書が一番難しい。
大人の読者はその文章で騙すことができるが、子供はそうはいかない。
子供は機敏にその嘘を感じ取る。
だから、ファンタジーであっても嘘はつけない。













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春を告げる花を生み出す人たち

2017-02-01 14:28:23 | 奈良
薬師寺を好きでたまらない私ですが、中でも花会式の造花は、一度は間近で拝見致したい憧れの存在です。
もちろん、その花を生み出す人たちへの尊敬と羨望たるや。。。

そんなオイラに朗報が舞い込んだのである。

都跡公民館主催の「都跡で望む山焼き~薬師寺花会式のおはなし・しあわせの花造り~」という講座。
薬師寺で青年衆をされている方が、ネットで教えてくれたのです。
速攻申し込み致しました♪


薬師寺から松久保執事がお出で下さり、花会式とはなんであるか。どういった祈りが込められているのか。などのお話をしてくださいました。
薬師寺さんの法話で聞いたことのある話も含まれてましたが、オイラが一番印象に残ったのは、修二会という仏教で最も重要な法要の中に、神道の祈りが内包しているということ。
それだけ日本人にとって、神道と仏教というものが混ざり合い切っても切れない関係であったこと、今も有り続けていることの大切さを解かれていました。
そしてお寺だけでは燃えてなくなってしまっていたものも、地元方が守ってくれたからこそ今日に残されている、、そういった地元との繋がりも、祈りを継承し続けるのに非常に強い力であると。

時代とともにお寺や地域のあり方が変化しても、祈りの本質は変わらない。
「元気に新しい一年を過ごせますように」
これを願い、前の一年に犯した罪を私たちに代わり悔過してくれているのが修二会なのであります。


松久保執事のお話の次に、お待ちかねの薬師寺の修二会「花会式」の造花を作っていらっしゃる、橋本家と増田家のお話なのです。

両家のお話の進行役には、奈民研(奈良民俗文化研究所)の鹿谷先生が当たられました。

①造るに至ったいきさつ。
②どのように造られているのか。
③どんな思いを抱いているか。

以下、ほぼ自分の為の覚書です。


■橋本家■ 橋本眞智子さん

作っている花
・梅 赤、白 340本
・椿 赤、ピンク、しもふり(白地に赤の斑が入ったもの) 320本
・牡丹 赤、しもふり(白地に赤の斑が入ったもの)、ピンク 120本
・菊 黄、赤、ピンク、しもふり(白地に芯部を赤く染めたもの) 120本
・山吹 90本
・藤 6本

合計996本

薬師寺から遠い場所であることから、比較的形が崩れにくい6種類を担当したと考えらる。

元々は曾おじいさんが正暦寺の塔頭のひとつ、成身院の僧侶であった。
明治の廃仏毀釈でお寺は無くなったそう。
おじい様の橋本勝範さんは橋本凝胤和尚と兄弟弟子。
凝胤和尚が薬師寺に配属された際、花造りのお手伝いを始められたと考えられる。
還俗されてからも家に持ち帰って作ったのが始まりか。

現在は兼業農家をされているので、1,2,3月に短期集中型で造られている。

お父様はこの花造りが大嫌いで、絶対継がない宣言をされていたとか。
その理由として、村のほかの家は地元の国有林の下草刈をして収入を得ている時に、この花造りのために作業に加わることができなかったから。また、花造りのため二毛作もできなかった。
どんな花でも良いので納めて欲しいと凝胤和尚に諫められ、花造りを続けるに至った。
奥様がご縁を大事にされる方で、意欲的に花造りを支えられたことで、今日の花造りに繋がる。
眞智子さんは、小さい頃から花造りが当たり前として育ち、常に触れあっていたので継ぐのは当たり前と思ったそうです。旦那様も協力的で(ノロケ有り・笑)、現在お嫁ちゃんも含めてご家族総出で作っていらっしゃるとのこと。

材料集めから紙の染まで、作業の全てを橋本家でしている。
昔は薬草染めであったが、現在は一部化学染料も使用しているとのこと。


■増田家■ 増田茂世さん、夏海ちゃん

作っている花
・桜 紙が一番薄い 300本
・桃 白120本、赤180本
・杜若 紫、白 各30本
・百合 赤10本、白20本、ピンク10本、樺茶20本

合計720本

樺茶色を知らなかったので調べてみると、樺色を帯びた茶色のこと。樺色はバーントオレンジと言われ、焦げたオレンジの意味。樺桜の樹皮の色なんだそう。
江戸前期から使われている和色でした。
非常に不安定な色で、オレンジが強かったり茶が増したり、、、その年によって色合いが違うそうです。 

日中外に働きに出るので、一年を通して花造りをしている。
古地図では、薬師寺の境内に敷地があった。(現在は違いますよ!)
明治頃までは神主や笛吹などをしていた。
戦国時代には寺侍だったとも伝えられており、薬師寺と非常に深い関わりがある。
お寺に近いので、傷みやすい花を担当したと考えられる。
先代が9つの時に事故で他界したことや、おじい様が作業されていた部分などが伝えられる前に亡くなったことなどで、一時期作り方がわからない状態になったものの、橋本家との繋がりが復活(?)したことで現在の花造りに繋がる。
茂世さんはお嫁ちゃんなので、嫁入りしてから花造りを覚えられたそう。
娘の夏海ちゃんは、眞智子さん同様、花造りに触れて育ったものの、お兄様がいらっしゃったので自分が継ぐという意識はなかった。
しかしお兄様が他界したため、いろいろな葛藤を経て、現在、花造りを継ぐ決意を固められました。若いのに素晴らしい!!
現当主の旦那様(夏海ちゃんにはお父さん)は花造りに携わっていないので、現在はお二人で造られているようです。

木の切り出しなどは足場も不安定で大変。男手が欲しいとのことでした。
現在は染は京都の「染司よしおか」さんに頼んでいる。



両家ともにおっしゃっていたのは、タラの木や節の長い竹、程よい太さまで成長した漆の木など、手に入りにくいものが増えているそう。
木々に限らず、梅のずわえを作るときに使う正絹の布団の綴じ糸や、百合の雄しべに使う煤などは、生活形態の変化で手に入りにくくなったもの。
材料を揃えるのも一苦労なのだとか。


面白かったのは、糊。
橋本家では、ご飯をヘラで潰した「そくいい(続飯)」やもち米とうるち米をミキサーにかけて作ったものを使うそうです。
増田家では、もち米粉に水を加え、水の量で糊の緩さを調整するとのこと。
たかが糊、されど糊。。。それぞれ作るお花やアイデアの違いで、同じ糊でもこんなに違ってくるのですね。


眞智子さんは快活でその場をパッと明るくしてくれる大輪の花の様な方。
一方、茂世さんは小春日に咲くほんわりしたお花のイメージ。
次世代を担う夏海ちゃんは、スックとお日様に向かって伸びる凛とした花の様。

それを作るお店ではなく、一般には目に触れないところで試行錯誤を重ね守り続けてこられた造花の技術。
夏海ちゃんが言ってました。
「この形になるように、作り上げてきた昔の人は凄い」
オイラもそう思う。
両家に受け継がれている造花の技術は、立派な無形文化財だと思うのです。

途絶えることなく、花会式がある限り継承され続けて欲しい技術なのであります。


以下、写真とメモ書き



橋本家の紅梅の紙と型抜き。


タラの木と、その芯部分。
芯の部分でつぼみを作るのだそうです。


梅のずわえ。

ツンっと伸びたずわえは、布団の綴じ糸を使って作り上げるのだそう。
ずわえから枝の部分になると、紙テープで作り上げている。
生花でため損なってポッキリ折れた時にも、紙テープで補強しますが、それを思い出させる姿(笑)


増田家の桃の紙と型抜き道具。
下敷きの分厚い木に、たくさんの花びらを打ち出すための打ち出しの跡が、枚数の多さを物語ってますね。


かきつや百合さくら等等。葉っぱやガクなどの細やかなパーツの型紙。




花びらの丸みを出すのに使う棒や、カミソリ、糊付け用のヘラなど。


漆の木は小さく切って、花びらを乗せる台になるのであります。


ちなみに、花びらを一枚づつ手に乗せ棒でいためる(生花で言うところのためる)ことで、花びら独特の丸みを出します。
梅桃は内側をいため、桜は外側をいためるそうです。


この糊は増田家の。


こんな感じで出来上がるのであります。

こちらは橋本家の出来上がり。



橋本家の梅のガク。
梅桃桜と花の構成が似ておりますが、作る順序が両家で違うのであります。

橋本家は、ガクに花びらを二枚乗せる。
増田家は、組立棒に花びらを二枚刺して最後にガクをつける。
出来上がりは同じ様でも、順序が違ったりで面白い。



桃と桜。
雌しべと雄しべの部分が本物と見まごうばかりの出来栄えですが、さて、これは何で出来ているでしょうか?

【答え】
鹿のおしりの毛に、黄蘗(きはだ)の粉をつけたもの。
「におい」と呼ぶそうです。
いやはや、ホンマに匂ふところから採取された毛で作ってるんですね。
ふわふわに見えますが、触るとタワシみたいにゴワゴワしてました。
ちなみに、橋本さん担当の牡丹の中心部分のシベにも黄蘗が施されているのであります。


これが件の樺茶色。かぼちゃ色とちゃいますよ。か・ば・ちゃ!
花びらのシワも手作業で入れるのだそう。
無造作に入っているように見える点々も手作業で決められた通りに入ってます!
こんな点々ユリにあったかな?と思いゆりの画像を確認したら、ちゃんと入っております!自然の造形を忠実に再現しているのであります!


杜若は最新のものと古いものと。色が褪せているのが以前作ったものだそうで、褪せるのは自然染の証拠。
かきつ独特の凛とした花びらの中心に通る白い筋は、後から白い紙を貼るのだそう。


花会式のお話を聞き、造っていらっしゃる方の生のお声を聞き、あまつさえ、間近でお花を堪能させていただきました。
感無量!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))


講演の後、松久保執事と眞智子さんと鹿谷先生ご夫妻は先に帰られましたが、残った茂世さんと夏海ちゃんと一緒にママさんフルートコンサートを聞いて山焼きを見ました。


毎年ニュースで見てたけど、生で見るのは初めて!
山焼き前の花火もめっちゃ綺麗でした。特に鹿さん花火は可愛かった~♪

この日は前日までの天気も良く、草もしっかり乾いてて、風も強くない好天だったとか。
近年稀に見る綺麗な山焼きだったそうです。



幸せすぎて、泣きそうな一日でした。
心がパンパンに満たされました。













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奈良でのお昼は。。。

2017-01-23 16:17:26 | 食べる・食べる時・食べれば・食べれ
土日と連チャンで奈良に行ったときのお昼ご飯。


一日目は、2017年お初の穀雨さんへ。


いつもは節気粥をいただくのですが、久々に丼にしてみました。
辛いの好きなオイラですので、「酸辣海老玉丼」を。
餡がしっかりご飯と絡まって、途中途中にプリンプリンのエビしゃんがアクセントとなり、非常に美味しゅうございました。
付け合せの天ぷら(何かわからない^^;)がスイートチリソースとマッチング。
これまた美味しかったです。
お味噌汁でホッと一息着いたら、完食してました。

結構ガッツリあるので、少食の女の子は食べきれないかもな。



二日目はことのまあかりさんで予約制の飛鳥鍋を。

オイラ飛鳥鍋は初めて体験です。

白菜・椎茸・人参・ネギ・えのき・明日香の豆腐・カシワ
牛乳を入れる以外は、特に具材や調理方法に決まりはないそうで、それぞれの飛鳥鍋がるようです。


初めはお出汁で炊きます。


具材が半分位煮えてきたら、飛鳥鍋の象徴「乳」を入れるのであります。
文献ではヤギの乳だったとか。。。現在は牛の乳でおま。


「乳」投入!!
ここからは吹きこぼれしないように要注意です!!


グツグツ煮えたら出来上がり。
お好みで生姜や七味を加えて食べます。
しっかりお出汁が効いてるので、添えられてるポン酢は必要なかったオイラですが、お豆腐には少し垂らすとより美味しくなりました^^
個人的には、お豆腐にはポン酢と生姜。カシワには生姜と七味。お野菜には七味。。。という組み合わせがBestでした♪


〆はお雑炊。
この量のご飯だと、3杯分位になりました。
鍋もボリューム満点なので、ご飯の量はご自分のお腹と相談して調整することをオススメします^^
ご飯は2杯までOKとのことなので、白飯片手に鍋食べたいねん!って方でもご飯とお雑炊両方楽しむことができます☆彡


明日香の卵を溶き入れたら完成。


お出汁をしっかり含んだお雑炊は絶品です。
プラスαでチーズを追加することもできます。リゾット風も美味しいだろうなァと思いましたが、大食らいのオイラでもお雑炊の頃にはチョー満腹で、チーズまで手が伸びませんでした。

採算度外視?ってくらいのボリュームですので、少食の方はお友達とシェアするのもアリだと思います。

寒い冬、お鍋食べたいけど一人鍋って少ないので、とってもありがたい一品なのでありました♪

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奈良は旨いもんいっぱい。
寒い冬のランチには、温かいお粥やピリ辛麺、お鍋なんかでほっこり体を温めて、それから散策していただきたいと思います。














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ことのまあかりのお正月膳

2017-01-20 11:59:25 | 奈良
小正月を過ぎて久しい今時分に、この記事アップって^^;
と思いつつも、せっかく美味しいモノを頂いたので書き留めておく。


オイラの大好きな奈良のお店「ことのまあかり」さんで、お正月の三ヶ日のみの限定メニュー「奈良のお雑煮 ひとりおせち」を、初詣に行った3日の日に、姉と姪っ子と一緒に頂いてきました。

大阪をゆっくり目に出て、奈良でのランチにお正月膳を頂き初詣。。という算段。
少し早く着いたので興福寺境内をくるっと参拝。
姪っ子、防府天満宮以来御朱印に目覚めたので、興福寺さんでもしっかりご縁を結ぶ。

中谷さんのつきたて餅に張り付く姪っ子に、「せっかくのお膳、美味しくいただきたいじゃん。お腹に余裕があれば後からお餅を買ってあげる」となだめて、ことのまあかりさんへ。

お待ちかねのお膳。

飲み物を選べるので、姉は甘酒、姪っ子はお茶、オイラはもちろんいるかさんを頂く!


ひとりおせちは、見目麗しくお節を少しづつひと皿に盛られております。
個人的にめっちゃお気に入りだったのが、膾をくるくるっと巻いたのん(左上あたり、伊達巻の下)。


そして最近有名になってきた、奈良のお雑煮。
お餅を取り出して、きな粉に着けて食べるのであります。
ふたーつお餅が入っているので、一個は雑煮のお出汁に浸しながら食べ、一個をきな粉まぶせにしていただきました♪
おまけのくず餅もぶるんぶるんで美味しい~☆彡



ことのまあかりさんでしっかり腹ごしらえをした後は、春日さんへ初詣。


式年造替を終えた春日さんには、長蛇の参拝者が!!!Σ(゚д゚lll)
それでも小一時間あればちゃんとお参りできました。

春日さんの御朱印も頂き、お年始のご挨拶終了。




こんな文末ではありますが、こちらに足をお運びくださっている皆様、なかなか更新をしない怠惰なブログではありますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。







今年の花びら餅は、師走は三十日に急ぎ買いに行った「菊屋」さんのでございます。
味噌餡の味噌の風味がしっかりした、甘さを抑えた花びら餅です^^












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2016年山口旅行 3日目

2017-01-12 11:36:54 | ぶらり・・・旅
3日目、最終日。
年末のため早めに帰ることにしていたオイラ達。
三時前のさくらで帰るので近場を観光です。


オイラのリクエスト、防府天満宮へ行きました。

最終日はピーカンで、天満宮の朱塗りの門が非常に美しく(*´∀`*)
門松に掛かってたしめ縄が天神さんの梅の形してたりと、お正月飾りがしてあるのも、ワクワクします。
2017年は姪っ子中学生になります。しっかり勉強できるように、天神さんにガッツリお参りするママ(姉)なのでした。
当の本人は、ほんやらけ~って感じでしたが(笑)
いろいろやりたいこと、好きなことが見つかるといいなって思います。


2017年の干支の彫り物も飾ってあって、お正月じゃないからまだ参拝者も少なく、ゆっくりお参りできました。

青い空が眩しい。
天満宮さんの近くのうめてらすにてお土産購入。


まだ時間があるとのことで、次に向かったのが毛利氏庭園

とにかく、関西にある庭園とは規模が違います。
めちゃめちゃ広い~~~~


年末だったので博物館は閉まってましたが、お庭だけでも一見の価値ありですね。
まぁ、一部、海側の工場の煙突が見えるところもあるのですが。。。
でも、毛利家の威光を感じる庭園です。

このあとまだ少し時間があるからと、防府国分寺さんへ。
お薬師様がご本尊なので是非お会いしたかったのですが。。。年末だったので拝観できませんでした。残念。

防府国分寺さんの近くの藤村酒場さんで「山頭火」「それがのんた」をGET。久留米の庭のうぐいすの梅酒も見つけたのでそれもGET。ぶどうジュースなど姉の分と合わせて家に送りました^^

山口市に戻り、これまた従兄がいつも送ってきてくれるアサヤ商店さんで獺祭などを購入。
姉が発送手続き及び支払いをしている間に、姪っ子と同じ商店街にある「山陰屋」さんへ。
街中でずっと気になってた銘菓「舌鼓」をGET。(大阪に帰ってから食べたら、激うまだった!!!)

余裕があった時間もなくなり、安全を見て新山口駅へ。
買い忘れの無いよう、駅のお土産物屋さんでお土産を物色。
そして結局食べ損ねたお昼用に駅弁をGET。
従兄は家に帰って食べるって^^; ごめんよ~

二泊三日、ガッツリしっかり従兄のナビで楽しんだ山口。
食べ損ねた「バリそば」とか。
行けなかった「角島」とか。
冬以外の山口にも行きたい。
ギリギリまで一緒に遊んでくれて有難うね~って、記念撮影後に改札でお別れしました。


さくらの中で遅めのお昼。写メは従兄おすすめの駅弁。
これにふく弁当とあなご弁当をあわせて三人でシェアしながら帰りました。

濃ゆい山口旅行から帰った翌日は、師走も晦日。
2016年の遊び納めでした。











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2016年山口旅行 2日目

2017-01-11 11:36:30 | ぶらり・・・旅
さて、二日目はお勉強モードであります!
姉のリクエストで、2015年に世界遺産に登録された明治の産業革命遺産を3箇所巡るのであります。

まず最初に、恵比寿が鼻造船所跡。
小雨の中、ズカズカ行った甲斐がある場所でした。
写メなしで申し訳ないが、いわゆる発掘現場の現説会場のような状態。
今年には埋め戻し作業がなされるとのことで、発掘状態で見学できたのは、ちょーラッキーだったと思います。
現場のボランティアガイドのおっちゃんが丁寧に説明して下さったし、たまたま防波堤に来てた地元のおっちゃんともお話できたし、楽しかったです。
埋め戻される発掘現場には、造船所として使われなくなってから家が二件建ってられてたらしい。その家があったおかげで、もしかすると護岸工事などの掘り返しがされずに遺構が残ったのかもしれないですね。わかんないけどさ。


造船所跡を後にして、次に向かったのは萩反射炉。

恵比寿が鼻造船所跡に行く途中に見えてました。
鉄製大砲の鋳造に必要な鉄を製造するための金属溶解炉です。
日本に残っている反射炉は2箇所のみ。
全体のウチの上半分。。。煙突部分のみが残っているのが萩で、炉の部分が残されているのが韮山反射炉なんだそう。合体させると完成形になる訳ですね。
精巧に積み上げられた石とレンガが美しい反射炉です。
従来1858年に作られたとされていたが、1856年に作っていたという資料があるらしく、使われたという資料がないことから試作炉だった可能性が高いそう。
新たな資料見つかって、実際に使われてるといいなぁと思いますね。


三ヶ所目は大板山たたら製鉄遺跡。
姪っ子が甚く気に入った場所です。
50年周期で150年の間に3囘製鉄所が設けられたのだそうです。
何故50年毎かといいますと、50年で燃料に使う周辺の木をあらかた取り尽くしてしまうからなんだって。で、50年経って新たな場所の木を切り尽くしたらこっちの木が50年で育っているので戻ってきてまた製鉄する。。。といった具合だったそうです。

ここの遺構のスンバラなところは、上に建物を建てるのではなくクリア板に描かれた建物を3点の照準に合わせることで再現するといった手法。

わかるかな?イラストの赤い部分と遺構の三箇所が片目で見て合う位置に微調整すると、遺構とイラストが綺麗に重なるって寸法です。

この方法だと、建物を建てる予算は必要ないし、3Dの小難しいアプリを必要ともしないし、非常に低予算で満足いく見栄えだと思うんです。
いろんなところで、この方法とればいいのにって思う。

雨降りにも関わらず、非常に満足いく世界遺産巡りでした。

最後にその集大成とも言える、学び~舎(まなび~や)へ。
遺跡を先に見学していたので、ここで説明される内容が、さっき見た遺跡とリンクするのでおさらいしている状態で、非常に解りやすかった。オススメの見学順です。

学び舎にて午前中の見学終了。

お昼に近くの「どんどん」さんでうーどんを食べる。
従兄は天ぷらうーどん、姉はきつねうーどん、姪っ子はエビかき揚げうーどん、オイラはかき揚げうーどん。写メはなし(苦笑)
学割などもあって、リーズナブル。隣の学生君たちはもりもり食べてました。お握り付きの上に替え玉までしてたんだよー。


さて後半はオイラのリクエスト。最近人気急上昇の元乃隅稲荷神社へ。

午前中の雨も気づけば止んでおり、うっすら光が差して来ました。
海をバックにずらっと並ぶ鳥居さんが綺麗な場所です。


津黄竜宮の潮吹と言われるのが、右側の海の中の白い部分。
ここに岩があるのか、波の向きによって潮を吹くように波が立つのであります。


さ。鳥居さんをくぐって登りますよ。


先は長い~~~~!


道は伏見のお稲荷さんのような階段ではなく、坂道なので思ってたほど大変ではない。
登っている途中から見える、竜宮の潮吹。


一番てっぺんのお社での参拝待ちの時に撮った、鳥居さん越しの潮吹き。
で、お社を写メし忘れた・・・と^^;

お社にお参りしたあとは、大鳥居の上に据え付けられているお賽銭箱にお賽銭を投げ入れるのをチャレンジ。
オイラ達の前に投げたニーサンが一発で入れたので歓声が上がったのだけど、オイラ達は4人いて誰も入れれなかった。。。無理だった人や時間のない人のため、鳥居さんの足元に小さな賽銭箱もちゃんとあります。
で、その写メも忘れた。。。と^^;

気になる方は、是非現地へ!


陽も傾き始めたので、夕食を頂く湯田の街へと帰ります。
帰る途中、プーチンさんが会談したホテルの前を通りました。
とても立派なホテルでした~。


この日の夕食は、従兄の行きつけの洋食屋さんへ。

先付けは、湯葉、なまこの酢の物、小芋の炊いたん。
前日のなまこよりコリッコリの歯ごたえでした。小芋も美味しかったです^^


このお店は洋食屋さんなのにふくを出してくれるお店なのだ!(前回、このお店でふくのフルコースを頂き、姪っ子がテッサの虜になったのデス)
従兄がしっかりふくを注文してくれてました♪
姪っ子大喜び。


姪っ子はオレンジジュース、我々大人はふくのひれ酒♪


今回はふくのフルコースではなく、いろいろコースだったようです。
スペアリブが出てきました。
姪っ子はテッサの方に夢中で半分ほど食べただけでした。美味しかったのよ、でも、それ以上にテッサLOVEな姪っ子だったのです。(←結局テッサさらえてました。半分くらい食べたんじゃないかな?)


つくねと白子の白焼き。
姪っ子は白子は食べませんでした。食わず嫌いなんですが、まぁ、無理に食べなくってもってことで、従兄が姪っ子の分をGET。
個人的に白子は醤油焼きが好き。


雁木のスパークリング。
今年は日本酒スパークリングが流行りのようですね。
獺祭スパークリングとは違った飲み口で、こちらも美味しいでした。


今回はお肉コースだったようで、個人鍋の具は豚と牛のしゃぶしゃぶ。


最初に野菜たちを入れて、次にしっかり火を通す豚。最後に牛をしゃぶしゃぶいたします。
このお肉たちも美味しくって。。。
実はてっちりを期待してたんですが、このコースも最高でした。


〆はそば。
中華そばかと思いきや、和そばです。
山口は和そば文化なのかしら?


お肉の出汁の出たスープに和そばが合うのね。
めっちゃ満腹でも、スルスルっと入っちゃいました^^


デザートはフルーツ。
流石に無理だーって思ってたら、姪っ子がペロリ。
マジか、姪っ子の腹・・・ブラックホールかよ^^;


こうして美味しい二日目終了。
明日はいよいよ最終日です。















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2016年山口旅行 1日目

2017-01-07 14:01:48 | ぶらり・・・旅
唐突ですが、従兄が山口にいます。
2012年に初めて訪問したのですが、今回姪っ子が中学生になる前に滑り込みで突撃してきました。

カテゴリーを「ぶらり・・・旅」にしてますが、ほぼほぼ「食」です(笑)


朝はゆっくりめ、10:25の新幹線で新山口へ向かう。
前回同様、姉と姪とオイラの三人旅です。
従兄に迎えに来てもらい、まずはお昼。

従兄の行きつけのお店、「鎌倉」でうーどんを食べる。(従兄は定食を食べてました)
ガツガツ食べたので、写メなし^^;


昼食後、雪舟が築庭したと言われる常栄寺さんへ。
お庭といえば京都のお寺を思い浮かべますが、それより広くゆったりした印象。

お庭の奥にある毘沙門堂までしっかりお参り致しました。

これは毘沙門堂から帰る途中で見つけたキノコ。


従兄が住んでいるのは湯田の温泉街。
足湯がたくさんあります。
仕事の残っている従兄は一旦職場に戻り、オイラ達は足湯を堪能することに。
夕食前に再集合です。



まずは姉が行きたいと言っていた中也記念館へ。


ちゃんと開館日程を確認したにも関わらず、本日休館の札が。。。Σ(゚д゚lll)


年末最終日は閉館時間が早いのでしょうか。
ちょーショックでございました。

仕方ないので、姪っ子が楽しみにしていた足湯へ。
街中に、無料の足湯の施設が6箇所あります。

途中で見つけた大仏さん(笑)


ここの温泉の伝説の白狐ちゃんが湯田温泉駅前にいます^^


マンホールにも♪
マンホールのデザインも6種類あるそうな。


父に写メしたら、大根4本ゴボウ2本と言われました。

湯の町通り→湯田温泉駅前→井上公園(井上馨さん家の跡が公園になってます。七卿落ちの石碑もあるのです)→観光案内所(飲泉もあり)→湯の香通り
・・・と、サンフレッシュ山口敷地内以外の5箇所を回りました。
1箇所、大体10~15分程度足湯に浸かるのが入り方だそうで、確かに15分ほど浸かっているとポカポカになります^^
もちろん飲泉もちゃんと致しました。硫黄臭くないので飲みやすいです。

湯田に行ったら是非足湯をお試し下さい♪
地元の方も利用されてるので、オイラ達は高校生くらいのお兄ちゃんたちと会話を楽しみましたよん☆彡

なんだかんだで、待ち合わせまでしっかり足湯を楽しんだオイラ達。

夜になると中也記念館の前の木に明かりが灯って綺麗です。
ここで待ち合わせだったのですが、仕事が少し伸びたようで従兄遅刻の巻。
せっかく足湯で温まったのに冷めちゃいました。

んが。
連れて行ってくれたお店は、自分では一生行けないような料理旅館。
従兄も接待の時に使うそうです。いやはや有難う~~~~

アペリティフ!
可愛いハートのグラスに入った日本酒でした。


みよ、この豪華な八寸を!


どれもこれも美味しかったのですが、ふくの煮こごりといかが特に美味しいでした~♪


藤色の蓋物の中には、とろろのかかった酢ナマコ。
コリコリで美味しいです。


お刺身は身がブリブリで、さすが三方を海に囲まれた国ですね。


鶏の刺身も美味しゅうございます。

なんつっても、どの器も非常に美しくって目にも美味しいのでありますよ。


食中酒は獺祭のスパークリング。


淡い色合いにシュワシュワが飲みやすくってヤバイです。


茶碗蒸しはちょっとしっかりと堅いめ。
これはこれで美味しいのだけど、個人的にはもっとフルフルっと緩いのが好きかな。←豆腐もやわらかーい絹ごしが好き。
奥の炊合せの中の小芋が激ウマで!!!!5個くらい食べたい美味しさでした♪
姪っ子も大絶賛!!


二本目は従兄が選んでくれた三好。


西京焼きとかき揚げ
既にお腹は満腹に。。。でも、美味しいから食べちゃう!!


そしてメインのお肉!!!


鉄板焼きでいただくのですが、お腹いっぱいでも入るね(笑)


ご飯とお汁も大変美味しいでした。
おつけものは姪っ子が4人前食べました。


デザートの苺とパイナップルは姪っ子の胃袋に納まりました。。。


いやはや、チョーチョー美味しい料理で大満足。チョー満腹。
従兄さまさまなのでありました。


二日目につづく。。。









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2016年猫友忘年会

2016-12-09 13:13:15 | 食べる・食べる時・食べれば・食べれ
今年も既に師走に突入し・・・早々ではありますが、観劇仲間の忘年会を致しました。

今回は少し人数が少なく5人。
でも、女子(言い張る)が5人集まれば十分姦しいを上回るのであります^^

今回はイタリアン。
TAN LA TERRAZZA ターナ ラ テラッツァ
いっぱいたべました♪



まずは、焼きカプレーゼ。
トマトを焼くと、甘味が強くなってトロトロになりますよね。そこにとろけたチーズが相まって。。。チーズがのびのびーーーる(笑)


最初の飲み物はオイラはサングリア。みんなそれぞれ飲みたいものを注文致しました♪


アンティパスト。
お魚のマリネ、アボガドのムース、ごぼうのほにゃらら、オムレツなどなど。いろいろ盛られているのを5人でうまいこと切り分けつつシェア♪
個人的にはお魚のフリットの酢漬けみたいのんがお気に入りだった^^


赤いサラダ。
いちごとロマネスコのサラダです。
バルサミコソースと塩が添えられていたので、オイラはバルサミコソースを付けて食べました♪


ウニとイクラのクリームパスタ。
言うまでもなく、京ちゃまが「これ」と決めた一品。
ちょっと塩気が強いパスタソースでした。麺もなんか縮れ系でしたよね。


このあたりで白ワイン投入。
みんなにも少し入れましたが、オイラと京ちゃまでほとんど飲みました(笑)


ズワイガニのピザ
もちもちのピザ生地にズワイガニがトッピング。
パリパリのクリスピー生地と違って、もっちり生地はそれだけでも美味しい^^
この生地も意外と塩気が強かった気がします。


神戸ポークとりんごのピザ
豚ちゃんとりんご。。。これ、意外と美味しい組み合わせでした♪


マルゲリータ
ピザの定番、マルゲリータ。
ミラノ風という割に、前二つとそう変わらない感じの生地でした^^;あれ?


チーズとマッシュルームのオムレツ
なんとかとユーややこしい名前のチーズでした(笑)。スペインオムレツとは全然違う、ふわとろミョーン(チーズ)なオムレツで美味しいでした♪


流石にこれだけ食べれば満腹☆彡


河岸を変えずにそのままトークを続行ってことで、お茶を追加注文。


オイラはショコラータ。
もっと甘いホットチョコかと思ったら、ホロホロとした苦味があって美味しい♪


それぞれが、ツイッターなどでつぶやかなくてもいろいろ抱えてて。
でも、それを抱えながら暮らしてて。
楽しいことも、寂しいことも、辛いことも、痛いことも、いろんな荷物を突っ込んだバッグを持って歩くしかないんですよね。人は。
その荷物は自分しか持つことができないから、のめり込んで自分だけが大変な気がしてへこたれることもあるけれど、こうしてみんなと話していると、オイラの荷物重いけど持ちやすかったんだとか、意外と軽かったなとか、持つ手を変えればいいんやんとか、もういっそ次の電柱まで引きずったろっとか、いろいろなことに気づくことができる。

人は人と関わってしか生きていけないし、でも、誰かが何かをしてれくたり見つけてくれることはないんだなと。
でも、誰かがいないと生きてる意味ないなぁとも思う。
荷物を持ってあげるのでも、持ってもらうのでもなく、一緒に「重いねー」「そっちはどぉ?」なんつって言いながら歩いていける仲間がいることに感謝の忘年会でありました。


ん?
しんみりまとめてみたけど、食事会はいわゆる女子のアレやったんですよ(笑)











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たけちゃんの足元に咲くたんぽぽ

2016-11-24 12:43:16 | 食べる・食べる時・食べれば・食べれ
2016年11月23日(水)に、ワタクシの独断と偏見で第二回目のいとこ会を開催(笑)
みんなはどうだかわからないけど、オイラがみんなに会いたいのでお声がけをするわけなのです。

第一回目は、かんきちで美味しい食事をしたのですが、二回目はばーちゃんの命日が近くなってきてたこともあって、お墓参りを兼ねていとこ会をしてみました。

オイラ一人では、公共交通機関+徒歩となるのですが、今回は義兄が車を出してくれるとゆーコトで、のんびり車での遠出のいとこ会となりました。


ばーちゃんのお墓は奈良は吉野の下市に有るのです。
今回のメンバーは、姉家族(3人)従弟夫婦(2人)オイラの合計6人。
もうひとりいる従妹は第一回目に引き続きお休みでした。


お水で清めて、お花を生け、お線香を立てて、ばーちゃんの好きだった両切りピースに火をつけて、みんなで般若心経を読誦してお墓参りは終了。
思い思いにばーちゃんに話しかけたり、思い出話をしたり。。。
曇っていたけれど、気持ちの良いお墓参りでした。
お経さんを読み終えたら、お昼を告げる鐘の音が遠くから「ゴーーーーーン」と聞こえてきて、なんかめっちゃええ感じだったのも嬉しかった。


一応地図を出してはいるものの、現地への到着は全て義兄に任せるオマカセーズなオイラ達。


お昼ご飯であるいとこ会の会場は「いろりの家 たんぽぽ」さん。
薬師寺でお世話になっている方が、こちらの姪っ子さんである絵本作家の直加ちゃんを紹介してくださったご縁で、お店を知ったのでございます。


おじいちゃんが作ったおうちをお父さんが改装し、人が集う囲炉裏のお店になったのだとか。
直加ちゃんが来てねって言ってくれたので、素直に行ってみたらば、めっちゃ素敵空間で。。。!!!
のんびり美味しい料理に舌鼓、腹鼓ッス。

まずは先付け。

四万十の鮎の干物、卯の花、マカロニサラダ。
小ぶりの鮎なので、骨までバリバリいけます。
従弟は頭ごと食べちゃいました!

今回は6人もいるので、お鍋は2種類注文。

たんぽぽ鍋には、身の厚い鶏肉と大きな豚肉。それにブリブリに身が詰まったお野菜たちがこれでもか!って入ります。しいたけさん達きのこ類もめっちゃ美味しいのだ。


鴨鍋は、たんぽぽ鍋と同じ野菜たちと、色鮮やかな鴨肉が!お出汁はたんぽぽ鍋より甘めの出汁で、鴨肉の旨みを引き出してくれるのであります。
本当はもう少し寒くなってからの方が鴨肉は美味しいらしいのですが、無理言って用意していただきました。
更にもう少し経てば、しし鍋も絶品なんだとか。
真冬にも行きたいな~(*´ω`*)

うちのばーちゃん家でのお正月は、カニとすき焼きの2種類鍋だったので、こうやって2種類のお鍋を皆で囲むのは、懐かしいような嬉しようなそんな感じでした。
ばーちゃん家のお正月を体験できなかった従弟のお嫁ちゃんでしたが、こんな感じだったんだよーって話で花が咲くのもまた一興。

23日は前日の温かさから一変、ぐっと冷え込んだのでお鍋がほっこりして美味しいでした。
ちなみに暑がりなオイラと姪っ子は、遠赤外線の炭の前から退散組(笑)

最後のシメにおそばがあったんですが、満腹リンで脱落。
お店のお母さんの「おじやは別腹やから食べとき!」のお言葉に従い頂くことに。
これがめっちゃ美味しくって、オイラおかわりしちゃいました。
麺はお出汁とともにお持ち帰りにまとめてくれました。

チョー満腹で、動けない。。。

って訳で、看板犬の六ちゃんと戯れることに。

大人しくって可愛い黒柴ちゃんです。

この写真を見た母が「田舎の縁側で遊んでいるみたいな写真だね」と懐かしそうに言ってました。

大きな音にびっくりするろくちゃんと、びっくりしたろくちゃんにビビる姪っ子(笑)


最後に直加ちゃんが大好きな、たけちゃんに会いに。。。

たけちゃんとは健王(健皇子)のこと。
斉明天皇が愛した、中大兄皇子の小さな皇子。
わずか8歳で天に帰ってしまった子。

案内してくれたお母さんが言う「私たちは墓守よ」


入口は綺麗に清められ その奥は明るく


裏側に抜けている




たけちゃんの心が行ったり来たり、くるくる遊ぶ場所


「ここは清浄で守られている気がする」とおっしゃってました。


うちの姪っ子や従弟夫婦もくるくる周りを駆け回ってました(笑)


今はこの場所は古墳指定されていますが、もし斉明天皇と合葬されたなら、この場所にたけちゃんは埋葬されなかったのかもしれません。
でも古くは殯塚と呼ばれていたこの場所に、たけちゃんの殯宮は建てられたのではないでしょうか。
そしてたけちゃんの心は、この穴を通ってあっち(お祖母ちゃんや祖母ちゃんのいる小市崗上陵)に行ったりこっち(保久良古墳)に来たり、遊んでいるのではないかなと思うのです。




たけちゃんの足元に咲く小さなたんぽぽで、おばあちゃんを偲びつつ、とても美味しい体験ができました。
そんな楽しいいとこ会だったのでした。








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