ぶつぶつ地蔵

地蔵 呟く ひーの言葉を。ぶつぶつと…。

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井上内親王様を偲ぶ旅 その2

2017-05-25 16:20:03 | ぶらり・・・旅
御霊神社さんからスグの場所に満願寺さんはあります。
この辺り一帯は御霊神社の神宮寺である霊安寺があったそうです。
明治の神仏分離の影響もあり廃寺となってしまった霊安寺は、沢山あった塔頭もなくなり本堂があった場所に今、満願寺があるのだそう。
本地堂が今あるお堂で、元禄のころに移されたのだそう。なので、建物自体はそれ以前に建てられたものとのこと。


この日は大山蓮華が咲いており、お寺の方が私たちのために手折って見せてくださいました。
蓮の花に赤いおざぶを敷いて座っている仏様のよう。
一日だけの開花なのだそうです。蓮より短いね。

ご本尊様は中央にいらっしゃる、准胝観音様。こちらを御霊大明神(井上内親王様)。
両脇に、千手観音様と十一面観音様。こちらを他戸親王様、早良親王様としてお祀りされているのです。
この配置もお堂の移築前からの並びらしい。



ご住職様が、「御霊さんは東に向いていはる。丹生川と吉野川が合流するその方向を向いているのは、終焉の地を拝むための礼拝所だったんじゃないかと思う。研究がなされていないので何とも言えませんがね」とおっしゃっていた。
その向きに作られている真偽のほどはわかりませんが、もしご住職様が思っておられる通りなら、神社へ行く度にいつでも心が内親王様たちに添っているという、何とも心がホッコリする話。オイラはそうであるといいなぁと思いながらご住職様のお話を聞いてました。


こちらのお寺には、井上内親王様のお名前が刻まれた鐘もあり、お寺の方が「撞いてもいいよ」とおっしゃってくださったので、ツアーのメンバーさんがゴイ~ンと鐘を撞いてくれました。
南無~


オイラの大好きなおちゃると青面金剛さんもいはりました。


満願寺さんは通常公開をしていないお寺です。
参拝を希望される場合は、事前にお寺にご連絡してくださいね。


お寺の門を出ると、昔を忍ばせる三重塔の礎石が民家のお庭にあるのが見えます。
在りし日のお寺の姿に思いを馳せながら次の場所へようやく移動したのでした。


次に金剛寺さんへ。
こちらは西国薬師霊場でもありますので、オイラは行ったことがあったのです。
その頃はギリ大山蓮華が咲いてる。。。状態でしたが、今回は満開でございました^^
御本尊様はお薬師さんですが、准胝観音様を井上内親王様、十一面観音様を天神さんとして祀られた御厨子がありました。
昔は花が咲くのや芽吹きなど植物を見ることで暦としたと教えていただき、沢山のお花が咲く庭を歩きながら、あぁ、若い色の緑に次々に咲く花々を見て、田に水を張り稲を植える時期を読み解いてたのかぁとワクワク気分になりました。

なぜか金剛寺さんではお写真とってなかった模様。。。^^;


次の場所は、火雷神社。

バスで少し移動した後、畑の畦道をテクテクあるいて行く場所です。

  
火雷様は、井上内親王様が五條でお産みなったお子様で、生まれてすぐに火雷神となり、後に母と兄の仇を討たれたそうです。
そんな荒々しい伝説を感じさせないほど、境内は穏やかで、時折爽やかな風が吹き抜ける清々しい場所でありました。

 
狛犬のお顔も心なしかおどけた可愛い感じ。

 
お参りしたり、説明を聞いたり、参加者がそれぞれ楽しそうにお話をしている。。そこにサワワ~っと風が吹くと、もう、歓迎されてる!!って妄想しちゃうオイラであります。


享保年間に奉納されたと思われる手水に「若宮」の文字も見え、ここでもやはり土地の人に愛されて守られて今までいてくれている神社なのだなぁと実感。


文字はもう読み取れなかったけれど、真ん中の社には薄く「御霊」の文字が見えました。

再度バスに乗り込み、他戸親王様墓を車窓からお参りして宇智陵へ。




こちらが井上内親王様が改葬されたという御陵。


因みにオイラよくわからないのですが、こういった場合の改葬って、ちゃんと石室石棺を作っているものなのでしょうか?「遺骨を改葬」ってあるから、ちゃんと石棺におさめているのかなぁ。。。ただ見た目だけの土まんじゅうじゃないですよね?←当日聞けば良かった。。^^;


この神域の中に、整備のためでも入ると雨が降るそうです。
参道を綺麗にするだけでもダメだとは、井上内親王様お厳しい!
あ、もしかすると、近所の小学生などが授業の一環でお掃除に来るのだったら大丈夫なのかもしれませんね。

  
サイドに回り御陵の中を覗く。
ええ感じの木が生い茂ってて良かったですヽ(*´∀`)ノ


帰りにもう一度、他戸親王様のお墓を車窓から拝み、次の場所へ。
こんもり丸く木が見える場所が他戸親王様のお墓。
個人的に体力余りまくってたので、お墓まで歩きたかった。。。


最後のゆかりの地は、井上内親王様が最初に幽閉されたと言われる場所です。
現在は小さな祠があるだけの聖神社。
しかし古くてもきちんと清められているのが感じられる空間。


こんな小さな場所にも桜の木が植えられており、季節の巡りを感じることができるのも素敵です。


井上内親王様が慕われている証とも言えるのが、今では「須恵」という町名であるにも関わらず、今でも昔からの「井上」で呼ばれていること。
聖神社の前にあった消火器具箱にも「井上町自治会」の文字が見えました。


最後の最後に大和八木に向かうバスの中でお土産を頂きました。
やまとびとツアーズさんからはミルクのソフトキャンディを。

五條のパティスリー・クリアンさんからは「七虹(ななつのゆめ)」という、メレンゲのお菓子を。
このお菓子も井上内親王様をイメージし、和のフレーバーで作られているのです。
コーヒーを飲んだあとに口に含むと、至極の世界へ連れてってくれる魔法のお菓子でした。




文献などを見ていると、不幸なだけの人生のように感じられました。事実、最期の時にも疑惑が残るようですし。
しかし五條のまちの穏やかな空気には、そんなジメっとした暗い印象は全くなく、また井上内親王様に対する印象も荒んだ感じがしませんでした。
雅な都から遠く五條へと流されて、初めはきっと心を痛めておられたと思います。
ご自分の足元しかご覧になられなかった内親王様が、ふっと顔を上げられたとき、そこには殺伐とした都では触れられなかった優しい稜線のお山と里が季節を感じさせ、素朴な村の人のお顔があったのではないでしょうか。
きっとこの場所で痛めた心と体を癒されたのではないか。
お土産に頂いた「ななつのゆめ」の言葉通り、穏やかな時間の中で「風にそよぐ花を見る」「窓越しではない手の届きそうなお月様の光を浴びる」「村のお祭りをこっそり覗き見する」「人目を気にせず泣いてみる」・・・・そんな小さな夢をいくつもご覧になられたのではないかなぁと、そんな風に思えた今回の旅でした。













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井上内親王様を偲ぶ旅 その1

2017-05-22 17:02:25 | ぶらり・・・旅
2017年5月21日。
聖武天皇の皇女、井上内親王様ゆかりの地を巡るツアーに参加しました。
井上内親王様は、ジェットコースターのような急激に展開してゆく人生を歩まれ、無念であったのだろうと思われる最後を迎えたお方。

今年は、717年にお生まれになった井上内親王様の生誕1300年。
その節目の年に、内親王様の終焉の地・ゆかりの場所を巡るとゆー、、、なんとも素敵な企画。
行かないわけにはまいりません♪


五條では、内親王様がご機嫌であれば晴、ご機嫌斜めであれば雨と言われているそうな。
この日はピーカンの良いお天気。
内親王様がwelcome!щ(゚Д゚щ)カモーンってな具合にお待ちくださっていたとしか思えません♪



大和八木集合で、一路五條へ。



途中、二上山が見えてテンションアップなオイラ( ̄▽ ̄)



まず始めは五條に23社あるという御霊神社の総元締めである、御霊神社本宮へ。



額の文字がめっちゃ可愛い^^

正式参拝である昇殿参拝をさせていただく。
宮司様の祝詞のお声や所作に合わせ、解らないながらも(←ダメダメなオイラ^^;)平伏しながらウットリ聞き入りコッソリのぞき見する。
ツアーの代表の倉橋みどりさんが玉串を拝礼。
最後にお神酒を頂き(いただく前に一拍するのです)、御下がりを頂き終了。
拝殿の奥にまでお参りさせていただき、ちょーちょーホクホク。
普通に一般で参拝していてはできない貴重な体験をさせて頂きました。



拝殿の屋根に桐の紋を見つけたので、豊臣さんゆかりの何かがあるのかな?と思い宮司様に聞くと「聖武天皇様の皇女様であらせられるので、皇室の御紋である桐紋と菊紋を並べてあるのですよ」と教えてくださいました。
オイラ桐っちゅーたら太閤さんしか浮かばなくって、無知さをご披露致した次第。



続いて少し早いけれど、お昼♪
御霊神社本宮さんの社務所をお借りして、井上内親王様をイメージした美味しいお弁当を頂きました。
このツアーの為だけに作られたお弁当で、お写真NGでした。
の・で、どんなだったのかと口伝しますと、五條に流された井上内親王様に献上されたであろう五條の恵みを今風にアレンジした。。。って感じです。
とにかくめっちゃ美味しかったです♪



お昼の後は、宮司様のお話。

〇井上内親王様の読み方は、「いのえ」「いがみ」などあるのですが、御霊神社本宮さんでは室町時代の縁起書に「いのえ」と振り仮名があることから「いのえ」と読んでいらっしゃるとのこと。

〇宇智群に来られた時、ご懐妊されていたと言われる内親王様。いろんな場所に安産祈願や産湯などの伝承が残っているそうです。幽閉されていたと文献にはあるが、完全に閉じ込められていたわけではなく、ある程度の自由があったのではないかと宮司様は推測されている。

〇子供にやさしい内親王様で、子供のいたずらや遊びには寛大だが、大人が神域で無作法をすると子々孫々まで祟りがあるとのこと。

〇怨霊となったことで祀られている内親王様であるが、23社もの宮分をしているということは、ただ祟る神として祀られたのではなく、自分たちを守ってくれる、願いを聞き届けてくれる、、、そういった信仰と内親王様への土地の人の親しみがあったからだと考えられる。

〇お子様である他戸親王様と共に五條に流されたとあるが、なんと長野県宮田村に他戸親王様の伝説があるのだとか。
梅のない宮田村が「梅の里」と呼ばれる所以を調べると、他戸親王様が忍んで住まわれ梅の歌を詠まれたことが始まりであると伝承されていたそうです。
言われてみると、宇智群には井上内親王様の伝説は沢山あるが、他戸親王様の伝説がないそうです。
また長野県飯田市の八幡宮には御霊媛宮があり、それは井上皇后に仕えたものが土着しこの土地に井上内親王様をお祀りしたとされているそう。

〇春と秋に大祭をする。春は井上内親王様のご命日に、秋は五條に流されてきた時に合わせ、御霊を慰めるために行われたお祭りが、土地の人の生活と楽しみと混ざり合い、現在の形になったのだとか。
本来お祭りは実りへの祈願と収穫へのお礼の為に行われるが、この場所では根っこにあるのは、昔も今も内親王様への村人の想いである。




次に地元の方で、五條の観光に力を入れていらっしゃる中さんのお話。


〇怨霊伝説などは大きくなってから知ったこと。小さいころから「ごりょうさん」「いがみさん」言うて境内で遊ばしてもろて親しんでた近所にある地の神さんなので、全然怖くないし、むしろ怨霊なんてピンとこない。

〇五條あるあると言われている、「井上内親王が白壁王の妻であったことから、白壁を塗らない」「百川の陰謀であったとされていることから、この土地では桃が育たない」については、「壁は黒いもん、桃は見ぇへんもんと思てました」とのこと(笑)

〇数年前から大祭に深くかかわるようになった中さん。
どうすればお祭りが維持されていくのか考えた時、小中高の一番楽しい時期の思い出が大人になってからも忘れないモノであることに思い至ったそうです。
自分の生まれた土地に所縁のある人に天平人がいたことを知ってもらうため、天平行列を始め、その天平人に学生さんたちになってもらう。実際お渡りの距離が長いので、学生さんの体力が必要だとも(笑)
そしていつかウチの町のお祭り。。と帰ってきてくれたらと思いが込められているそうです。
今年は井上内親王様の生誕1300年の大大祭なので、天平人に一般の人も応募できるとか。


最後に横浜美術大学の杉本先生のお話。
本当は法螺貝を吹いてくださる予定でしたが、ご都合つかず^^;残念でした。
代わりと言っては何ですが、生誕1300年大祭に先駆けて、10月8日に井上内親王様の物語を新作能にして上演するお話をしてくださいました。
また、その折、古代色の茜染の幕を使われるとのこと。
チョー楽しみで仕方ありません!!!




めっちゃ長くなってるので、続く。
(っつか、最初のゆかりの地から動いてない^^;)















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林英世 ひとり語り ~おかげさまで役者生活30周年記念公演~

2017-04-25 16:24:09 | 舞台関係
2017年4月22日(土)に英世さんのひとり語りを聞きに行った。
役者生活30周年記念公演である。

演目はオイラも大好きな坂口安吾の「桜の森の満開の下」

怖くて、でも切なくて、迫力満点の英世さんの語り。
今回も以前に増して、艶やかでゾッとする語りでした。
いつもと違い、照明や効果音も英世ワールドに色を添えてて、そこもまた見所だったように思います。



今回は役者生活30周年の節目の公演だったので、普段は誘わないお友達にもお声がけしたところ、何人かが来てくれました。
せっかくなので、英世さんゆかりのお店「うおり」さんでランチはどうですかと声を掛けたら2人ご一緒してくれました。
小学校からの友達のまほさんと猫友(観劇友達)ひろこ姉さんです。


ひろこ姉さんは北海道御膳(写メなし)、まほさんとオイラは朴葉焼御膳。
北海道御膳はごはんの代わりに海鮮丼が付くのですが、お宝(サーモンやいくら)がこぼれんばかりにガッツリ乗ってて、事実ひろこ姉さんボロボロこぼしつつ食べてました(笑)


朴葉を焼く前♪


われらの朴葉は焼けるにつれて香ばしい美味しい香りが♪


デザートに桜のブラマンジェ。これが桜の良い香りと程よい甘さで美味しかった~^^

うおりの女将さんが、「英世さんの行くの?」「いいなぁ!」「楽しんできてね^^!!」と声を掛けてくださいました。
なんと!ひろこ姉さんその昔、当時の会社の方に連れられてうおりさんに来たことあったらしい。そんな話も女将さんとしつつ、うおりさんを後に。



最高にお天気よいし、気持ち良くぶらぶらと商店街を抜け劇場へ。
劇場の浪切ホールは二度目。とっても素敵なホールです。
でも、こんなホールだったかさっぱり覚えてませんでした^^;

13時少し前でしたが、ロビーまで会場しておりましたので中へ。

オイラが送ったお花がちゃんと飾られてました。
お花屋さん花工房fromNZさんに「桜の花の怖いお話の舞台へのお花です」って伝えたところ「桜はもうないですねぇ」とおっしゃってたのに、桜を探し出して入れてくれてました!
普賢桜の入ったお花、めっちゃ嬉しかったデス。

劇場でさらに2人と合流。
高校の時の友達れーこちゃんと大学の時の友達典さん。
更に会場内で奈良通いをするようになってからのお友達、ぱん吉母さんご夫婦も来てくださり、英世さんの役者生活30周年の舞台なのに、オイラの友達史観劇となったのであります。


観劇後、ひろこ姉さんと典さんは用事があるからと先に帰り、ぱん吉母さんご夫妻はそのまま岸和田デートへ行かれました。


まほさんとれーこちゃんと三人で劇場近くの喫茶でお茶をして、それから帰路に。

みんな初めて会ったばかりの不思議団体でしたが、英世さんの語りを楽しんでくれ、オイラという媒介を通して仲良くお話をしてくれました。
オイラ的にはとっても楽しくて、久しぶりに会えて嬉しくて、大好きな役者さんとその活動を大好きな友達に紹介できて、非常に満足だったのであります。





お付き合い下さったお友達、本当に有難う。
そして沢山ある出会いの中で英世さんという役者さんと出会えて、こうやって30周年を一緒に御祝で来たことがとても嬉しいです。
これからのご活躍を楽しみに、これからも応援致します!!!






お家で時雨餅で一服。
うまいにゃ~♪






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勝手に妄想「村上海賊の娘」キャスト

2017-04-19 12:40:35 | 呟き
村上海賊の娘を読み終わってから、ずっと妄想の嵐です。
悶々と考え続けているキャスト。
演技云々は置いといて、ビジュアルだけで選んでみました~♪

以下、ほんっとにオイラの妄想なので、興味のない方や文句のある方は読まないでください!
敬称略でGO!


◇村上景 ■菜々緒
個人的にはビジュアル的にピッタリ!でも筋肉具合は吉田沙保里ちゃんでお願いしたい。杏ちゃんや綾瀬はるかちゃんもいいかなぁと思ったんですが、巨眼の持ち主って目力押しで。

◇景親 ■菅田将暉
頼りない景親が変身するところを上手く出してくれそうな気がする。

◇元吉 ■鈴木亮平
兄ちゃんにはこの人しかおらんと思ったの。七五三でもええかとも思たんですが、鶴翼の中心におさまる姿は鈴木さんが似合う気がしました。

◇吉継 ■内野聖陽
是非髭面でお願いします。某大河の勘助くらいの汚さ希望。

◇吉充 ■椎名j桔平
うーーーん。微妙どころなのですが、優男からの海賊ぶりを是非演じていただければと思う。も少し四角いイメージではあるんだけど。田中哲司さんでもいいかなぁ。あ、三上市朗さんでもいいなぁ。

◇武吉 ■真田広之
小兵だけど侮れない底知れぬ腹の底・・・をガッツリ表してくれそうな気がするので。

◇児玉就英 ■井上芳雄
就英のノーブルさ。。。本当は松田翔太くんって思ったんですが、翔太くんには是非義清の最後のシーンを演じて欲しかったので断念。で、ほかにノーブルノーブルと探してて、ミュージカル界の貴公子に白羽の矢を当ててみました。
田中圭さんでもいいかなと思ったけど、ちょっと大人しすぎる気がする。。まぁ、芳雄くんも大人しそうなんだけど。

◇能美宗勝 ■大地康雄
丸顔の老将。。。でも気安い印象もあるってなるとこの方かなぁと。

◇孫市 ■香川照之
猛禽の目。。イケてると思います。

◇源爺 ■石橋蓮司
もっとヨボヨボ感のある方がいいかなぁとも思ったのですが、源爺の最後の気迫は蓮司さんならガツンと出してくださいそうで。。。

◇留吉 ■若山耀人
たしか、官兵衛の時に出てた子役だったかと。。。留吉にはちょっと綺麗な顔立ちかもしれないが、ええ感じで演じてくれそうな気がする。


■眞鍋七五三兵衛 ◇青木崇高
伊藤英明さん、きっしぃ、吉原さん。。。など何人か候補を上げてみたものの、陽の気質とガタイの良さで♪声は断然きっしぃなんだけどねぇ。
ガタイ的には、格闘家さんの方が適してる気はするんですが、この方もがっちりしてるので。

■道夢斎 ◇内藤剛
陽で豪快なおっちゃんっちゅーのが思い浮かばなかった。。。竜雷太さんではちょっとお年が行き過ぎてる気がするのよ。で、じゃ、赤井さんかなとも思ったけれど内藤さんええやんってことで。

■次郎 ◇木下 大維志
小生意気な次郎、実は好きなんですよね。後に大成する器まで感じる子役って難しい^^;しかも小奇麗な子ではなく、やっぱ泉州っぽい泥臭さも欲しいもんな。

■岩太 ◇ほっしゃん。
漫画の岩太だとザブングルの加藤さんがピッタリまんまなのですが、某朝ドラで見せてくれたほっしゃん。の泉州言葉は七五三の腰巾着にぴったりだと思います。

■沼間義清 ◇松田翔太
就英とめっちゃ悩みましたが、あのラストを演じて欲しい顔はこっちだ!!!ってことで。


■寺田又右衛門(瓜) ◇茂山宗彦
■松浦安太夫(南瓜) ◇茂山逸平
ちょっと年齢が行き過ぎてる上に瓜でも南瓜でもないですが^^;
・・・でも、瓜南瓜兄弟の掛け合いは、狂言回しで上手く面白く皮肉にできる気がします!



日本の役者さんって細身な方ばっかりで、七五三や道夢斎のような筋骨隆々な海賊衆っぽい人がいないなぁってのが正直な感想。
瓜南瓜兄弟は(特に兄が)好きなので、この人!!って方に演じてもらいたいのだけど、この癖の強さを醸してくれそうな人がなかなか見つからんかったです。

でも、妄想キャスト楽しかった~(笑)
























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最終回 アートな京大を目指して 京大おもろトーク 「芸術と毒の微妙な関係」

2017-03-24 14:44:10 | 思考の森
最終回 アートな京大を目指して 京大おもろトーク 「芸術と毒の微妙な関係」
パネリスト:山極壽一総長 内丸幸喜さん 小松和彦先生 松尾惠さん 吉岡洋教授
〆の挨拶:土佐尚子教授
モデレーター:吉川左紀子教授
幕間演奏:Duo Nagai Weitzel

第一回目の「垣根を越えてみまひょか」から2年で7回目が最終回でした。
オイラは第一回目と最終回のみの聴講。
以下覚書。(興味のある方のみ読んでね~^^)



【第一部】 山極総長と文化庁文化部長の内丸さんの対談。

デザインは、何回も繰り返すことができるもの。
アートは、1回限りのもの。山極総長はメッセージととらえている。

ジャガーの毛皮やクロコや蛇革の財布など、動物学的には「怖い」「うわ!」っとなる生き物でも、見方(立場)が変われば「ええもん」になる。価値が変化する。

文化芸術振興基本法が定められている。
文化芸術が創造され享受したものを社会に還元するための法案(?オイラの解釈、ちょっと違う?)。国としての文化芸術振興の基本理念を定め責務を明らかにしている。

絵画や音楽には、もともと題名がついていないことが多かった。
アートとして世に売り出すために名前を付け整理した。

アートとは、自然に境界線を引くことである。
個々が接する自然はそれぞれの感覚であり、互いに共有していない。その自然に境界線を引くことで共有するメッセージを持たせるのがアートではないか。

文化庁の方向として。古いものの保存だけでなく、今、生まれている文化芸術の成果をより多くの人に知らせ、未来の人々へ保存していくことが必要では。文化芸術の活用。

サイエンスは過去からの積み重ね。一方向。
アートは、今・未来だけでなく過去に向かっても開いているもの。

サイエンスとアートの共通点は、どちらも目に見えないものを見せる点。



理系同士の対談のためか、オイラの頭ではなかなかついていけない内容でお話が進んでました^^;

聞いてて思った事。
昔は国だったり王族だったり貴族だったり宗教だったり・・・ともかくパトロンがいて、その莫大なお金と膨大な労力と可能な限りの技術と依頼された人の天性だったり努力だったりで磨かれた感性が融合して、お城だったり天井画だったり彫刻だったり絵画だったり・・・が造られた。そして今現在まで残って初めて評価されていると思うのです。まぁ、ないものは評価できませんからね。
信仰であったり権力欲であったり純粋に好きだと思う思いであったり・・・色々な理由はあれども、長い年月「誰かの手で守られてきた」という事実が、芸術となりうる一つの側面なのかなと。



第二部は、いろんな先生の講演。


■小松和彦先生■国際日本文化センター所長

芸術と毒と聞いて、ものぐさ太郎→鬼→シャーマン・・と連想されたそう。

シャーマンとは、人類最古の宗教と言われる人。
呪術的であったり、歌やダンス、時には薬草などを用いてエクスタシーへと達し、人にとって必要な物語を語ったり歌ったり踊ったりする。また人にとって禍となるものの排除へと導く。
ある種の精神状態(幻覚)になるため、毒や薬を用いた。

日常と違う意識値におくことが芸術=宗教やシャーマン

共同体における悪い部分を排除するのが祭=追儺

鬼=もものけや悪霊であり、個人の身体を犯すもの、共同体を犯すもの。
しかし、鬼は穢を一手に引受け、追儺とともに持ち去る福でもある。
毒(鬼)と薬(福)は一つでもある。

薬局のことを「ファムシィ」と言う。語源は古代ギリシャ語の「ファルマコン」「ファルマコス」で、薬であり毒のことである。

古代ギリシャにおいて「生贄」は動物ではなく人であった。
「生贄」は共同体における毒を持ち出す器である。
体の中に入ってくるものに、メタファーとしてファルマコンと言った。

カタルマ(シャーマンが言う体に入ってくる悪いもの)=ファルマコン
 ‖
カタルシス
 ‖
浄化を図るために使われる物語。


追儺によって共同体から排出される日本の鬼は、ギリシャにおけるファルマコン(生贄)やカタルマだったのではないか。

人が個で抱えているどうしようもないもの(毒)を解消してくれるものを形として表したものが芸術なのかもしれない。

薬⇔芸術⇔毒
と言った関係。


ものぐさ太郎は始め、働かず村人に養ってもらうだけの嫌われた面倒な存在だった。=毒
都に召し出す対象として、日頃役に立たない養うだけだった太郎を選んだ。=スケープゴートとしてのファルマコン。つまり村人を都へと召し出さないための薬。
この図式が追儺と重なり、先生の中で鬼へと連想させたのだそうです。



「毒にも薬にもならない」の言葉通り、薬は毒であり薬でもある、二つの効果を持っているから作用を起こすのです。
扉座の「新羅生門」での綱のセリフ。「悪がないと正義もない。鬼退治とは、鬼を殺すことではない。闇から引きずり出すことだ。」(要約してますが)
どちらか一方だけでは存在しない、鬼と正義の関係は毒と薬の関係に似ていると思った。




■松尾恵さん■ヴォイスギャラリー代表

同時代を生きてい人の芸術を現代美術と捉えていらっしゃる。
芸術=自己主張。一歩間違えるとわがままになりかねない、その見極めが大切。
自己主張である芸術を後世に残していかなければいけいない。

ギャラリーはケーキの箱のようなもの。空間。
アトリエから出て、その空間全体を使って芸術家は作品を作る。
主張したい作家の欲を表現するためにギャラリーという箱がある。
芸術家の作品を世に晒すための場所でもある。

作り手(芸術家)→送り手(メディア)→見る人 ただ作っているだけでは芸術は成り立たない。

芸術家は別の世界にあるものを越境して今の世界に何かを生み出す人。遠いところから何かを持ってくる人。
(小松先生のお話を受けて)巫女であるといっても良い。



■吉岡洋先生■こころの未来研究センター特定教授

美学とは哲学と似たもの。
想い考え経験などを積み重ねて、それをひも解き考えてくのが美学である。

ファルマコンのお話、しようと思ってらしたのに小松先生とかぶったそうです(苦笑)
Phrmaceintical =毒/薬

若返りの泉 fountain of youth ルカス・クラーナハの作品で、老女が泉に浸ると若い乙女になるとゆー絵画。聖書の一節なんだそう。
どの時代にも、老死への恐れ苦しみはある。

毒娘(Visha Kanya) インド、マウリア朝時代のお話。
赤ちゃんの時から、薄めた毒を飲むことで体液が猛毒となる、人間兵器として育った娘の話。善/悪、薬/毒、、、どちらかだけの存在はない。といった両義性のお話でした。

善悪の彼岸/ニーチェ
怪物(ウーゲホィ)と闘う者はそれによって自分も怪物とならないように用心せよ。
お前が底なしの淵を覗き込む時は、その深淵もまたお前を見返しているのだ。




【質問コーナー】
最後に全てのパネリストへの質問コーナーと、一言コメントがありました。

●文化とアートの違い
文化→計画性
アート→見えないもの

●シャーマンとリーダー
シャーマンは異なる世界をつなぐ存在。メディエーターで媒介者。
現代におけるリーダーを目指す作業(場所)への媒介者と捉えるならばそのカリスマに、共通性はある。
しかしあくまでもシャーマンには意識の変換が必要で、その変換によって別の世界を覗き伝える媒介者である。
リーダーとシャーマンの違いは霊的意識変換を媒介しているか否かである。

●いじめと生贄
緩んだ社会を引き締めるとき、また、社会を作るときに生贄の歴史は繰り返されている。



【オイラの結論】
それぞれの先生によって芸術・アートの切り口が違い、それは精神的な部分から実際に社会で体験・還元できるかどうかまで様々。
サイエンスでは全てを言葉で説明していくが、アートではとにかく感じるところから始まる。。。とおっしゃっていたように、同じ対象に対する考え方のプロセスが違うんですね。
アートへの価値観の違いも、ザラっとした感じではありまが感じられました。
一番最後に土佐先生が仰った内容が個人的には一番フィットしたのですが、先生の細かい言葉はメモし忘れました^^;
多分芸術は、対峙する人によって価値や存在意義が変わるもの。同じである場合もあるし違う場合もある。その社会で認められれば(文化財のように)世界共通の揺るぎない価値のものとなるが、それはそれを世に送り出した人の意思ではどうにもならない、そんなある意味、「見る」なり「聞く」なり「感じる誰か」がいて初めて社会の価値が生まれるのが芸術なのではないかと思いました。
創造者以外の誰かが「感じた」その瞬間に、アートとして息吹をあげるのかもしれない。
それは数年で終わるかも知れないし数百年続くかも知れない。もしかするとその一瞬で終わるかも知れない。

そんなかなーと思ったのでありました。

一回目にも思いましたが、あまりに難しくって頭沸いてます^^;











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女性たちの祈りの美のおはなし

2017-03-15 14:34:46 | 奈良
4回シリーズで行われた「女性たちの祈りの美のおはなし」。
オイラは女性神職様のお話の2回を拝聴いたしました。
(女性のご住職様の2回が聞けなかったのが非常に残念)


第一回目は、璉珹寺さんの下間景甫ご住職様のお話。
毎月一回の京終さろんでお世話になっている璉珹寺さん。下間ご住職様にも良くしていただいているのに、お話を聞きに行くことが叶わず残念。
聞いた話だと、阿弥陀様や仏様のお話だけでなく読経をしていただいたとか。。。。くぅ!!



第二回目は葛木御歳神社の東川優子宮司様のお話。


ちょっと早めに市美に到着し、祈りの美を見る。
清水公照様、杉本健吉さん、平山郁夫先生。。。もう、盛りだくさんすぎて一時間半程度では観きれないボリュームです^^;
オイラ、杉本健吉さんの作品って全く知らなかったのですが、ちょっと感動でしたね。


そんな展示の感動を抱えながら向かうは「女性たちの祈りの美のおはなし」の会場です。


東川とかいて「うのかわ」と読みます。
なぜ東が「う」なのかと言いますと、東の方向が卯の方向だからなのですよ。
そう言ってお話を始められた東川宮司様は、奈良盆地を見守る北向きの神社、御歳神社の宮司様です。
荒れ果てた神社の再建の着手をされた方です。
土地の神様が宮司様を引き寄せ、その力に引き寄せられるように協力の方々が集ってくる様子を嬉しそうに語る宮司様。
神がかっているとはこういうことなのだな、と思いました。

御歳神社の「みとし」の「とし」とは、みのり・稲の意味。
「ええとしやったなー♪」って豊作を喜ぶ「良い年」=歳なのだそう。
歳神様は田の神様なのです。
その田の神様が来られるお正月には、鏡餅を飾る。
奥つ御年。(おきつみとし)
田の神様からいただいた大切なものの意味。
歳神様から分けていただいたお餅をのことを指して「お年玉」と言うのだそうです。

御神体は御歳山。(もちろん禁足地です。)
そのお山に抱かれて、自分も自然の一部として自然の中に身を置いていらっしゃる宮司様。
11月23日には奥山清浄があるのだそうです。


「祈り」とは、神様に対し「意」を述べること。
お願いではなく、自身の道を明らかにする決意表明だと宮司様はおっしゃいました。

言霊でもって、有言実行する。
言うことによって、その方向へ自ら行こうとする行為。
それが祈り。

神社ではお祓いをする。
これは魂にこびりついた悪いものを、ささっと払い落とし、神様からの元気をダウンロードすることなのだそう。
だから神社では、神様に甘えていいんだよっておっしゃってました。


最後に「ひふみのりと」と言う祝詞を上げてくださり、講話は終了。

宮司様のウフフな話し方、倉橋さんの話を引き出す絶妙な合いの手。
とても濃密で楽しい時間でした。


あまりにホクホク気分で嬉しかったので、帰りにことのまあかりさんにお茶しに寄りました。

このホワホワした気分にはお酒だ!ってことで、これ、何飲んだんだっけ?
鑑真だったかな。家持だったかな。。。^^;
とにかく一杯引っ掛けて帰ったのでありました。



第三回目は聖林寺の倉本明佳ご住職様のお話。
ご本尊の子安地蔵さまをめぐるお話や、国宝十一面観音さまが聖林寺に来られたいきさつを映像とともに話してくださったようです。

奇しくも、お寺さんの2回を聴講できずとゆー。。。(´д`)



最終回は賣太神社、藤本眞喜子禰宜様の話。

この日はちょっと寝坊したけれど、薬師寺さんへ立ち寄ってから行くことに。

いつも早くに咲く桜。きれーいと思いつつ写メしていると、「これ河津桜というのよ」とお寺の職員さんが教えてくださいました。


梅が盛りを迎えており、とても良い香りです。
夜はもしかするとむせ返るほどかもしれませんね。


竜王社横の日光月光の梅も順調に成長しているようです。


毎度この木の花の名前が覚えられないのですが。。。多分、山茱萸(サンシュユ)。


個人的に好きな空間。


お天気いい日の金堂はほんと惚れ惚れしちゃいますね。
参拝者もチラホラ。良い感じです。

時間的に微妙でしたが、チョー超特急で食べると自分に課して、穀雨さんへ。

ずっと狙っていた「酸辣湯麺」を注文♪


細麺に、山椒と辣油の効いたトロトロスープが絡んで。。。めっちゃ熱い!!!(笑)
でもうま~い(*´∀`*)
ハフハフしながらお汁まで一気にいただきました。


興福寺さんを一気に抜けて、目指すは市美。

そして目的地到着。

藤本さんは、賣太神社の禰宜様で奈良県女子神職会会長でもあるのです。
「女子なんですね~」なんて倉橋さんから突っ込まれて「女性にすればよかったかな」なんてお茶目な回答をしながら、お話スタート。


まずは女性神職さんのお衣装の話。
着ていらっしゃるのがその衣装で、ねじまち袴というそうです。
字は「捻襠切袴」と書くそう。難しい^^;
裾がちょっと絞ったような感じに見えましたが実はそうでもないかも。


稗田阿礼を主祭神に、配祀に天鈿女命・猿田彦を祭っている賣太神社。
今でこそのんびりとした場所となっていますが、創建当初は条里制の基本となった下ツ道に面しており、橋梁の跡が発掘されているところから水陸両方の主要幹線に面した超エリート地に建てられた神社であったことがわかるのです。

さて、この阿礼様。どんな方かご存知か。
古事記の編纂に携わった飛鳥~奈良時代の方。

本居宣長は添上の郡に鎮座する男と言い、平田篤胤は天鈿女命の末娘と説いたらしい。

稗田は、朝廷の祭祀に携わった猿女君のお住まいとのこと。語り部の多くが媼であったこともあり、阿礼ちゃんは女子・・・?
ウチの母、女性として習ったそうです。

しかし古事記の序文に、「時に舍人、有り。姓は稗田、名は阿禮。年はこれ廿八。」とあり、舎人は男性職の名称なので、やっぱり男性・・・?

と、未だに決着はついていないそう。
墳墓などの決定的証拠発見まで、貴方の思う阿礼様が本当の阿礼様で良いとのことでした。
因みに賣太神社の歌の中に「あれさまじゃ、あれさまじゃ、ひえたのあれさまじゃ。おはなしのかみさまじゃ。わしらのじいさまじゃ」とあるそうで、一応、男性の神様として祀っておられるそうです。

お話の神様として確立したのは、大正末期~昭和初期。
小学校の先生を中心に童話を語る会が設立。日本のアンデルセンと言われた久留島武彦らが日本にもアンデルセンのようなお話の神を祭ろうという流れになり、第一回童話祭に稗田阿礼を選んだとのこと。
この童話祭は1945年の8月16日にも開催されており、童話への思いが深く込められているとのことです。

阿礼は聞いたことを自分の中で咀嚼し、自分の言葉にする力を持っていたのだろうと禰宜様は考えておられます。
そうして阿礼がまとめ上げた伝承を、太安万侶が漢文ではなく日本語として書いたのが古事記。
まだカナのない時代なので、その文章は音がひらかなを表しており、非常にむつかしく平安以降江戸時代まで、なかなか研究がなされなかったのではないかとのことでした。


最後の方に少し内緒の話として、明治期に「二十歳以上の男子」と定められた神職でしたが、昭和に入り戦争などもあり女性も神職となることを公に許されたとのこと。
しかし伊勢の祭主を見ても分かるように、古来より神様のお側に使えるのは女性なのですよ、って。

禰宜様が資格を取られた頃には男性の笏法しかなかったそうですが、今では笏法と扇法とがあるそうです。
扇法は女性神職の作法なんだそうです。
お写真で持っておられるブレブレなのは笏。遷宮の際に出た木材で作られた笏なんだそうです。
扇も見せてくださいましたが、朱塗りで美しかったです。扇には絵が描かれているようでしたが、広げて使うことはないそうです。


禰宜様はおっしゃいます。
神さんはいつでも見てくれてはる。そういうふうに大きくなりました。
神の道と書いて神道。
古来より日本人は、自然よりめぐみを受けて生きていることに手を合わせてきた。
仏教の経典やキリスト教の聖書のような教えはない。
自然の中から自然発生的に生まれたので、もの挙げ言挙げをしないのが神道である。

生命が今を生きる確率は、宝くじの一億円が1万回連続して当たるに等しい奇跡。
「今中」(いまなか)
浄明正直(じょうみょうせいちょく)=清らかに明るく誠の心で生きる。
多くの祖先の上に生きる「私」は子孫へとつながっていく。その「今、私が生きている一瞬」これが今中。この一瞬を感じて生きるのが、人の生き方として大切である。



じんわりと心に響く言葉をいただき、「女性たちの祈りの美のおはなし」は終了したのでした。




そしてやっぱりかえりにことのまさんへ寄るオイラ。

カヌレと古墳コーヒーのアイスラテをいただき、心もお腹も大満足したのでした。
















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ロミオ&ジュリエット

2017-03-03 13:33:44 | 舞台関係
3月1日ソワレ ロミオ&ジュリエット。
京ちゃまがとても良いお席を取ってくれたので、めっちゃ見やすいお席での観劇でした。

生田ちゃんが見たくて選んだ日です。
相変わらず可愛かった~♪

ネタバレしない程度に、役者別敬称略でプチ感想を。


■大公 ◇きっしぃ
個人的に大公のイメージは中山さんでガッツリ固定されていたので、きっしぃ大公は、大公っちゅーか将軍って感じでめっちゃ強そうに感じました。
モンタギューとキャピュレットの抗争など、片手で鎮圧しそうな強さです(笑)
でも、歌はばっちりカッコよかったですね。

■ロミオ ◇古川雄大
顔がちっちゃい~~~~~!!!
以前よりダンスがキレキレになってますね。クラブセブンの賜物でしょうか。
死との陰影が素敵で良かったです♪

■ジュリエット ◇生田絵梨花
可愛いなぁ。可愛いなぁと見てました。
歌はまぁ良しとして、ここまで出来るなら、演技をもう少し踏み込んでいただきたい!!
悪くはない。だからこそ、もっとアイドルから脱却した演技を見たいなぁと思う。
ラストの短剣で刺す直前の涙にオイラも釣られて泣いてしまいました。ここはスンバラだったぁ~

■ベンヴォーリオ ◇馬場徹
ようやく浦井ベンヴォの呪縛から解けました。(前回見たときは、浦井くんが降臨してた^^;参照
個人的には矢崎くんのベンヴォを見たかった。。。

■マキューシオ ◇平間壮一
なんだろ、弱ペダに出てそうなルックス。。。(笑)
やんちゃすぎて、ごっつい叔父さん大公@きっしぃに首根っこ掴まれてる妄想しちゃったので、ちょっと可愛い子猫なイメージになっちゃいました^^;ごめんね。

■ティボルト ◇渡辺大輔
なんとなくバルジャンいけそう。。って思ったんですが、京ちゃまに却下されました(苦笑)

■死 ◇大貫勇輔
今までの死とは違った演出で、個人的には今回の死が好き。
どーやら、無言の影の演技はストレスフルなのか(そんなことない)、カテコで投げキッスしまくりで可愛かったです。

■キャピュレット夫人 ◇香寿たつき
マヨマヨ夫人が気に入ってたオイラですが、香寿さんはやっぱ別格に素敵です。マヨマヨとはまた違った粘着で良かったです。

■キャピュレット卿 ◇岡幸二郎
もったいない~~~。もっと歌っていただきたかった。。。
でも、粘っと嫌な感じがいい感じで(どっち?)出てて、見た目もかっこよくって好きでした^^

■モンタギュー夫人 ◇秋園美緒
すきー。好きな感じの方でした。

■モンタギュー卿 ◇阿部裕
高校の演劇部でオイラがやった役、モンタギュー父。
阿部さん父はなんだか温和な印象で、キャピュレットと和解の道を探してくれそうな気がしちゃう。

■パリス伯爵 ◇川久保 拓司
実は初演からパリス伯爵に思い入れがない^^;ごめんね。
今回のビジュアルは個人的に浪漫飛行の時の石井竜也さんを思い出した。

■乳母 ◇シルビア・グラブ
もったいない~2。聴かせる歌をやっぱ歌っていただきたいよね~。
コミカルな感じは完璧でカワイイでした。

■ロレンス神父 ◇坂ケンさん
一幕見終わった時には、もったいないって思ってたんですが、ラストに歌い上げるところなどは「至福!!!」って思えて大満足。
強いて言うなら。っつか、敢えて言うけど、手を合わせた瞬間、神父ではなく仏教徒にみえちゃうんですが、何か?
声だけ聞いてたらロミオいけるよなぁ。。。


●若手シーンでは歌が弱いなぁって思う舞台でした。ミュージカルを見たって印象が薄いです。
でも、あれだけ動いてたら確かに歌うの厳しいですよね。
前回まではそんなに歌が弱い印象がないのですが。。。影コーラスの入れ方かな?
でも、ラストに坂ケンさんやきっしぃ岡幸さんがガッツリ歌い上げてくれるので、ようやくミュージカル見た~って興奮が湧いてきます。

●3ジャベ3アンジョ1ファンテな舞台。レミできそうですね(笑)















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やっぱり えべっさん♪

2017-03-01 13:07:58 | 食べる・食べる時・食べれば・食べれ
FULL Kabsのデビュン&解散コンサートを堪能した後は、夜バスでの帰路に備えて腹ごしらえ。
乗り落とさないように早めに八重洲に行くことを加味すると、腹ごしらえ時間は小一時間ってところ。

通路側のお席だったこともあり、コンサート終了後、サササと会場から脱出し、おトイレさんに寄って、九段下から恵比寿までそんなに時間がかからずに行けました。



たまには外観も^^
今年初のえべっさんです。
ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングだったようで、珍しく予約なしでも入れるくらい空いてました。(後からどんどん入ってきてたけど。)


ひとり打ち上げ開始。
喉がカラカラだったので、エビスが旨い♪
突き出しのお高野は、ふわっふわでお出汁をいっぱい吸い込んでてウマウマでした。


ないだろーなーと思いつつ頼んだ〆鯖は、やはり売り切れてました。
ヤングコーンの浅漬を注文。
コーンの甘味とサクサク食感が美味しいのです。オイラはノーマヨでいただきました。
菜の花の浅漬けも気になったんだけど、今回はひとり呑みなので我慢。


今回は腹ごしらえがメインですので、珍しくお好み焼きを注文。(っつか、お好み焼き屋で毎度お好み焼きを注文してないのがおかしいのだ。)
一人なので、ハーフサイズにしてもらった牡蠣玉に餅トッピング。
お好み焼きに餅入れると美味しいんですよね~♪(グラタンに入れても美味しいけど。)
ブリブリの牡蠣とミョーっとのびる餅を堪能。大将、美味しいっっす!


あまり食べ過ぎると、バスで危険ですが。。。もう少し食べたいなって事で、ジンジャーハイボールと長いもの鉄板焼き。
醤油の香ばしさと長いものシャキフワが絶妙な鉄板焼きデス。

しっかり食べてお腹もイッパイ♪
時間は少し早いけど、トラブルの多いお江戸の山手線事情もありますので、キリよくここで〆。

今から帰るーと大将とお姉さんに言ってから帰りました。
「次は〆鯖用意しときますね」って言ってくれるお姉さんに「次は口を増やして、〆鯖予約してから来ます」と答えたオイラなのでした^^



















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FULL Kabs 解散コンサート

2017-02-28 13:47:10 | 好き・応援
チョーチョー楽しかったFULL Kabs デビューコンサート。
その数時間後、解散コンサートが行われました。。。

最初っから一日限りのデビュー&解散だと解っていても、デビューコンサートがめちゃめちゃ楽しかっただけに、その喪失感も大きいですね。

リストセットはデビューコンサートと同じ。
会場の大半がデビューから解散を見守ってるFANだったので、自ずとトークはデビューコンサートからのつながりのある内容に。
解散コンサートのみの方はちょっとおいてけぼり感が否めなかったかもしれませんが、オイラの両隣の方は解散のみの参加のようでしたが、めっちゃ楽しんではったみたいなので、それはそれで良し!ってことでしょうね^^

雄二さんはデビューコンサートの時より、饒舌になられてた気がします。
そして、朗読の時のサービス満点。夜型かな?(笑)
デビューコンサートの時にも思いましたが、テレビで拝見するよりチャーミングで素敵な方でした。
なんだか、めっちゃ仲良しになれそうな気がします(´∀`*)

雄二さん曰く、このユニットの役割担当は。。
アイドル担当 → 裕くん
アダルト担当 → 和さん
ラブリー担当 → 雄二さん
とのこと。
以降、雄二さんコールは「ラブリー(≧∇≦*)」でした(オイラもラブリーコールした・笑)


デビュンの時はサイドの席でしたが、解散の時はセンターでした。
ステージからは少し離れてましたが、全体が見られてすごくよかった。
ステージに飛んでいく紙テープがめっちゃ綺麗だったのも印象的。
同じ曲で心震え、同じ曲で懐かしみ、同じ曲でじんわりしたステージ。
来てよかったなぁ~~。。。。としみじみ感じたのでありました。
和さんと裕くんにハイタッチ(そんな高い位置じゃなかったけど)も出来てチョー幸せ。(既に手は洗っちゃったけどね。)


解散コンサートもデビュン同様、アンコール前にお写真タイムありました。


なかなかステージの印象がわかる一枚になってると思います。
これくらい離れてると、観客の熱も見える気がして楽しかった^^


客席との記念撮影も♪
裕くんのブログにアップされてます^^

楽しい時間は一瞬で。
でも心に深く刻まれます。

キャンディーズよろしく、ステージにマイクを置いたおじさん三人は、FULL Kabsを脱皮し普通のおじさん声優へと戻っていったのでした。




http://blogs.yahoo.co.jp/yukihoshino_reco/40264312.html

  ↑    ↑    ↑    ↑
検索していて知ったこの方のレポートが、超絶素晴らしくスンバラですので、是非臨場感あるレポートをご覧下さい!!(そして笑って^^)













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FULL Kabs デビューコンサート

2017-02-27 19:58:49 | 好き・応援
裕くんのブログでその存在を知ってから、とても楽しみにしておりました。


FULL Kabs デビューコンサート!!



水島裕くん、井上和彦さん、三ツ矢雄二さんのお三人のユニットです。
ネーミングのFULL Kabsはレジェンドと呼ぶにはまだ早いと三ツ矢さんが仰ったところ、グリコさんこと戸田恵子さんが「じゃ、フルカブズ(古株’s)にしたら?」と名づけてくれたそう。

そのFULL Kabsnのデビューコンサートが、2月25日東京のサイエンスホールでありました。

その昔、裕くんが好きだったので(一番は飛田さんだけど^^;)行ってみました。
生声優さんは初めての体験です!!!(あ、きっしぃも声優もしてたね)


お席はサイドではありましたが、前から3列目!!!
クラクラきちゃう!!


初っぱなは、「キャンディキャンディ」。
懐かしい。。。
アンソニー、アーチー、クッキー(誰?)の役でご出演だったそうです。

二曲目までの間に、めっちゃしゃべります。
MCというよりはおしゃべり。
おばちゃんか!!ってくらい沢山しゃべって、ようやく次のコーナー、朗読。

オイラはラジオっこじゃなかったので聞いてないのですが、「夜のドラマハウス」というラジオドラマのリターンズというもの。
3つのストーリーはすべて近未来の設定の書き下ろし。

■明日の父と今日の父■ 作:清水専吉
平均寿命が120歳を超えるほど医学が発達した世界で、息子と父と父をコピーするAIと母が織りなすお話。
110歳になる父(和さん)に誕生日プレセントを連れてくる息子・83歳(裕くん)。
母(雄二さん)は父の病室には見舞いに来たことがない。験担ぎで無事退院するまで病院へ行かないのだ。
AIを連れてきたことで、父は自分の余命を感じ取る。
息子は7回の結婚をしているが、父親は母親一筋の110年だった。
父は息子に「お前を誇りに思う」と言って旅立った。
無事退院したAIの父を迎える母。幸せそうにおしどり夫婦を息子に見せつける。
AIの父の退院から半年後、母も本当の父の後を追うように眠るように逝った。
死ぬ間際に、穏やかな表情で息子へ手紙を渡した。
「初めてお父さんと手を繋いだわ。本当のお父さんとは繋いだことないの。向こうへ行ったら本当のお父さんと手を繋ぐわね」
母は父が本当の父ではないと解っていたのだ。
母の手紙の最後には、「あなたを誇りに思う」と書かれていた。
お互いを思いやるとても優しい家族のお話なので、沢山笑いが散りばめられてたのですが、ラストの「誇りに思う」というところで、オイラボロボロ泣きました。
親に誇りに思ってもらえる子供でありたいなぁとしみじみ思ったのでありました。


■看護師さんはなんでもご存じ■ 作:渡辺麻美
嫁姑と看護師さんのお話。
姑(和さん)の病院に付き添う嫁(裕くん)。
姑にチクチク嫌味を言われすぐに泣く嫁が病院につくと、ゲイの看護師(雄二さん)が二人を対応します。
待ってる間も、グチグチ(姑)シクシク(嫁)な二人。
看護師が姑に待ってる間に友達を作っては?と提案。
お酒がやめられない肝硬変のおじいちゃん、タバコがやめられない禁煙外来のおばあちゃん、、などなど。
どうせ昭和生まれはあの世が近いのだから、今のうちに友達を作ってあちらへ行って再開した時に仲よくすれば?って看護師さん。
そう、このお話の時代では、歴史の授業で勉強するほど昭和は過去になっていたのでした。(私たちにしてみたら、明治くらいの印象か)
婦人科の待合でワイワイ三人で話しているうちに、姑の診察の番が。。
実は姑は舅だった。。とゆ~オチ(* ´艸`)クスクス


■友情判定士■ 作:藤本青銅
僕と僕のSNSに登録されているトモダチと友情判定士のお話。
トモダチと思っている人たちが本当に友情で結ばれているのか。
それを判定するのが友情判定士(雄二さん)。
僕(裕くん)は通りすがりに声を掛けられた判定士に、SNSに登録されているいろんな人(和さん)を判定してもらいます。
数年ぶりにSNSで再会した昔の友達。忙しい僕を大変だねってねぎらってくれる。そんな彼は友情ではなく同情。
いつも連絡してくれる少し年かさの女性は、友情ではなく愛情。
若い女の子もじゃぁ愛情?いえいえそれはキャバ嬢。
いつも連絡を取り合っている長年の友達は絶対友情!過去の思い出を回想するが、回想するたびに内容が微妙に変わる僕。じゃぁこれは?。。。って、..あぁ、、このメイン部分、何情やったか思い出せん。。。(←バカ)
自分の不確かな友情を知らせてくれた判定士こそ、友達だ!!と思った僕。しかし、それはお勘定。判定代を請求されましたとさ。
ガハハと笑いながらも、結構シニカルな狂言的なドキッとさせられるお話でした。


3つのお話の後は、裕くんの「うゐろう売り」。
しゃべることを生業としている人の多くが練習したことがあるという、うゐろう売り。
元は歌舞伎の活舌練習に使われていたものだとか。
それにBANANA ICEさんに曲をつけてもらってラップ調にしたのが裕くんとBANANA ICEさんのうゐろう売り。
緊張が途切れないよう、我々観客も息をつめて見守る中、生うゐろう売り。
鳥肌モノでございました。


そして「誰がために」「タッチ」「宇宙の王者!ゴッドマーズ」と3曲続けて披露。
「誰がために」はやっぱスンバラでございますね。セリフもあって不動のカッコ良さです。
「タッチ」はバラード調でじんわり心に響きます。
「宇宙の王者!ゴッドマーズ」は裕くんの抜けるような声にビリビリ痺れました。


「それは僕たちの奇跡」では、芯抜きの紙テープが宙を舞い、コンサート!!!!って感じでめっちゃよかったデス。(でも、この歌は知らなかったオイラ)
テープの口火は和さんが裕くんのこめかみにクリーンヒットさせたのでした(笑)
オイラは紙テープを持って行ってなかったのですが、お隣のお姉さんが「どうぞ」って分けてくださいました☆彡甲子園球場の7回裏のよう^^
人生初の紙テープ。
頑張って投げましたが、きれいに投げること叶わず。。。
せっかく分けていただいたのに!3列目に座ってたのに!ステージに届かずヘロヘロでございました^^;
雄二さんもテープが遠くに飛ばず、歌が終わっても何度も投げてましたがやっぱり3列目くらいまでしか飛んでませんでした。同類♪


ラスト、「アニメーション・ドリーム」。
この歌もオイラ知らなかったんですが、素敵な歌でした。
名残惜しいけれど、ラストの曲。


カーテンコールは再度「キャンディキャンディ」。
歌の前に撮影OKが!!!
先に言っててよー!電源落としてたよ(´;ω;`)ウゥゥ
そんなわけで、こっち向いてくれてる写真はないのですが、ガラケーで頑張って写したのがこちら。





最後はみんなでキャンディの大合唱。
ちょっとウルっときちゃいました。


ちょー満足。
チョー楽しい。
CHOOOOO痺れる。
チョーチョーチョー!!!
そんな2時間のデビューコンサートでした^^






さて、次は解散コンサートの報告、デシ!!













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