ほんひらだより

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教祖(おやさま)

2018年05月15日 | 日記
4月は、豪雨の中お地場に出かけました。プロのドライバーだったのでスムーズに気持ちよく乗っていられた、やはり違うもんなのですね

、雨が上がって、周りの山々の、雨に洗われて、美しいこと、サービスエリアで屋外のベンチでお弁当を爽やかな風に吹かれて、美味しく頂きました。

夕暮れのお地場は静かでした参拝し詰所にはいる、桜のしたのツツジが八分どおりピンクの濃淡で美しく咲いている、季節は早いものですね。

4月18日は、存命の教祖220回目の誕生祭がつとめられました。教祖は、魂のいんねんをもってお生まれになり、元の母親の魂のいんねんのお方です。

26日の月次祭は、今月は教祖誕生祭、婦人会100回記念の総会があったりと、少ないかなと思っていましたが、結構に大勢でしたのは、やはりお地場の月次祭です。


4月30日には、3年かけて準備してきました、大教会婦人会100回記念総会があり、大勢の方がつめかけて下されアトラクションもあり賑やかでございました。

皆様のお蔭をもちまして、5月5日月次祭にご巡教があり、ゴールデンウイークにかけて忙しく頑張りました、誠に有難うございました。

ホッとしたら10年ぶりの寒さに驚きましたが、新緑の美しい季節になっています。いかがお過ごしでしょうか、今日はまた真夏日になり2,3日続きそうです。



教祖(おやさま)


「教祖」のお名前は「中山みき様」と申し上げます。

この世の元初まり、親神様が人間をお創りになった時、母親の役割をつとめられた魂のお方です。


天保9年(1838年)10月26日(陰暦)御年41歳の時、親神様は「月日のやしろ」とお定めになりました。

月日とは、親神様を表す言葉で、やしろとは、神様がお鎮まりになるお社のことです、つまり月日のやしろというのは、親神様がお鎮まりになった教祖のことです。

教祖のお心は、人間の心が一切混じることのない親神様のお心そのものであり、そのお言葉も親神様のお言葉です。

私達は教祖から、親神様が私達人間の親であるということ、そしてどういう思いで人間と世界を創められたのかを教えて頂きました。

この教えは、人間が知恵や悟りによって考え出したものではなく、人間の親である親神様直々の教えなのです。

教祖は、親神様の思し召しやお働きを言葉や文字で分かりやすくお教え下さったばかりではなく、

50年の長きにわたってご自分の行いを通して、心一つで味わえる陽気ぐらしの手本をお示しくださいました。

その間には、貧乏のどん底を通られたばかりでなく、親戚知人からは見放され、医者や僧侶からは迫害を受け、警察からは監獄の生活を強いられる、

筆舌に尽くせないご苦労の人生を通られている、この道すがらを「ひながた」と申し上げます。

そして、明治20年陰暦正月26日御年90歳の時、115歳定命を25年縮めて、お姿をおかくしになりました。今、教祖はお姿こそ見えませんが、

永遠に元のぢばに留まり、存命のままいつも私達人間をお見守り下さり、お導き下さっています。
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