ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

天に届く理

2016年12月22日 | 日記
今年も何日もなく気忙しい日々を送っています、今日は暖かですが、2,3日前は、寒さも厳しく1月

末の気候とか、老体には応えます、いかがお暮しですか。

世界の気候も変化しているし、世界のトップも変わってくる様子に見えますね。来年は、どのような世

の中になるのでしょうか、インフルエンザも吹き飛ばして、心穏やかに陽気に送りたいものですね、

今年一年お連れ通りいただきましたこと神様に感謝でございます。

あとわずかでの新しい年に向かって勇んで参りたいと思います。良い年を迎えさせて頂きましょう。



常岡一郎先生の魂の暦の日めくりに

 なんでもなるほどなるほどと感心する癖をつけなさい

 (貴方の立場にたてば腹も立つだろうが向こうの立場にたてばなるほどなあとね)

日めくりをめくりながら、すばらしいなあと思うばかりです。



[稿本天理教教祖伝逸話篇] より

114、天に届く理

教祖は、明治17年3月24日(陰暦2月27日)から4月5日(陰暦3月10日)まで奈良監獄所へご苦労下さ

れた。鴻田忠三郎も10日間入牢拘禁された。その間、忠三郎は、獄吏から便所掃除を命ぜられた。

忠三郎が掃除を終えて、教祖の御前にもどると、教祖は、「鴻田はん、こんな所へ来て、便所のような

むさい所の掃除をさされて、あんたは、どう思うたかえ。」とお尋ね下されたので、「何をさせて頂い

ても、神様のご用向きを勤めさせて頂くと思えば、実に結構でございます。」と申し上げると

教祖の仰せ下さるには、「そうそう、どんな辛い事や嫌な事でも、結構と思うてすれば、天に届く理、

神様受け取り下さる理は、結構に変えて下さる。なれども、えらい仕事、しんどい仕事を何んぼして

も、ああ辛いなあ、ああ嫌やなあ、と、不足不足でしては、天に届く理は不足になるのやで。」とお諭

し下された。
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