ほんひらだより

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先が見えんのや

2015年08月28日 | 日記
 台風15号16号とダブル台風により冷たい空気が、関東地方に入り込みなんと秋の陽気になり、

今日は早朝より強い雨に送られて新横浜の駅に、上着を着てきてよかったこと、涼しすぎる始発の新幹線。

早いもので3時間半で天理につきました。こちらは真夏日、まっ青な空、白く浮かぶ雲、厳かに流れるおつとめのリズム、

夏休みも終わり近づいた26日の祭典日、大勢の人、人、

朝と昼の温度差の激しいこと、主人(会長)が体調をくづして少々へばり気味、講話後、

長い商店街の参道を、あっちのベンチ、こちらのベンチにと腰かけ腰かけ天理駅へ、なんと暑いこと、

京都で乗り換え次のひかりを30分待つことになるので、エスカレーターを駆け上がり、主人も懸命に歩く、ぎりぎりで乗り込んだ。

ポカリスエットを一口点滴代わりに飲むなんて、ちょと甘すぎるがホット一息。

 窓から遠く山、山の向こうから真っ白な入道雲がもくもく湧いている、今は入道雲とは言わないそうですね、いじめになるとか、

私たちの子どものころは、大らかだったですよね、ユーモラスなおじさんのような取り扱いだったなと思いながら、

雲が大きく揺らぎ山や緑いっぱいの畑に影を落としている、遠くの山はかすんで雨でも降っているのかな,

真夏の高い青空、悠然と浮かぶ白い雲、鉄塔が、田んぼや、川や、屋根屋根、お寺の瓦屋根が飛ぶ飛ぶ工場のビルも、

左下がりで走る新幹線、もうじき名古屋のアナウンス、昼下がりの午後、今月も忙しい26日の祭典参拝日帰りのおぢば帰りでした。

横浜は凌ぎやすく寒いくらいでした。



天理教教祖伝逸話編より

(125)先が見えんのや


中山コヨシが、夫重吉のお人好しを頼りなく思い、生家へかえろうと決心した途端、


目が見えなくなった。


 それで、飯降おさとを通して伺うてもらうと、 教祖は、


 「コヨシはなあ、先が見えんのや。そこを、よう諭してやっておくれ。」


と、お言葉を下された。


 これを承って、コヨシは、申し訳なさに、泣けるだけ泣いてお詫びした途端に、


目が、又元通りハッキリ見えるようになった。
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