ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

おひなさま

2013年02月22日 | 日記
先週の日曜日の午後、皇室スペシャル、陛下の覚悟とその原点としてテレビ放映がありました。震災の慰霊祭にどうしても出なくてはとの思いから、心臓の手術をされ病を克服してお元気になられ、英国のエリザベス女王の60周年の祝賀、震災時の英ボランテイアへの御礼にと3泊4日の強行軍でした。
福島の汚染された地、川内村へみずから出かけられ、仮設住宅まで行かれ、不自由な暮らしをしている住民を励まされ勇気づけられています。圏外に移動された方が多い川内村の小学校まで行き生徒を見舞い、気遣い、心遣いをされています。原発30キロ圏内の所に、突然、除染作業を行っている現場の間近まで行き放射線汚染の除去作業の様子をご覧になり、工事関係者へ言葉をかけられている。陛下、皇后はまわりの方が心配されるより、現場から逃げないという強い覚悟だと思いますと、皇室ジャーナリスト神田秀一氏の説明でした。 初の沖縄訪問をなされた際、火炎ビン騒ぎがありました。陛下も美智子様も毅然とされ、予定されていたところは全部まわられたと、その原点は、美智子様と陛下は、戦友のような関係だとジャーナリストはつけくわえた。

東日本大震災の被災者の心に寄り添われ続けた、おととしの4000キロにも及んだ被災地への訪問は、覚悟をつらぬかれた異例の激務の365日、美智子様との深い絆。こういう人と地続きでいられることは有難いと思ったよと涙をふきながらの主人。すごい人たちだなと感動が走りました。
相手の身になって考えることのできる人が、この世にあふれたら陽気ぐらしの世界がそこにあるのにと。

神様は、なにもないところから、この世界と人間をお造り下さいました、この時のお働きは、今も変わることなく、この世界や身体の中で続いています。
そのおかげで、私達は毎日生かされているのです。そして分かりやすいように神様のその働きを十に分けて働きごとに神名をつけて説き分けられました「十全の守護」です。
私達の身上(病気や怪我)や事情(困った出来事)に出遭った時にどうすればよいのかと思案する手がかりになる、基本のお話でもあります。

その9・10
いざなぎのみこと  男雛型・種の理
いざなみのみこと  女雛型・苗代の理
夫婦の理合いです、仲良く心を合わせて通らせていただくことが肝心です。
以上で神様のお働きの十全の守護です。

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立春を迎えて

2013年02月15日 | 日記
立春もこれからだと云うのに、44年ぶりとかの暖かさが、一日だけ届きました。春って、こんなにも気持ちが大らかになるものかと思うほどの一日でした。 春よ来い、早く来い      !!
2月7日号の週刊文春のグラビア写真に1月28日の通常国会初日の国会議員の姿が掲載されていました。驚きました。 世の中、アルジェリアのテロ、部活動の体罰など、いろいろ事件が起きて、どえらい事になっているのに、なんと、羽織、袴、振袖、と着飾って国会議員が、こんなことで良いのかとがっかりです。目は見て楽しむ道具と云われているのに、見て不足をしている私です。

立春を迎えても、まだまだ寒さ厳しい日が続きます,
東日本大震災から間もなく2年。仮設住宅に入り、仕事もなかなか思うようにならず、そんななかを、心くじけずに頑張っている被災地の皆さんに思いを寄せますが、どう寄り添えばいいのかと思うばかりです。1日も早い復興を祈りおります

親神様は、なにもないところから、この世界と人間をお造り下さいました、この時のお働きは、今も変わることなく、この世界や身体の中で続いています。
そのおかげで、私達は毎日生かされているのです。そして分かりやすいように神様のその働きを十に分けて働きごとに神名をつけて説き分けられました「十全の守護」です。
私達の身上(病気や怪我)や事情(困った出来事)に出遭った時にどうすればよいのかと思案する手がかりになる、基本のお話でもあります。


をふとのべのみこと
出産の時、親の胎内から子を引き出す世話。 世界では引き出し一切の守護の理。
「親の胎内から子を引き出す」とは、お産のことです。胎児が十分に成長し、出産の時を迎えると、母と胎児の絶妙なはたらきによって、胎児は母親の胎内からこの世にお引き出し頂きます。赤ちゃんがだんだんと大人へ成長してゆくのも引き出しのご守護のおかげです。植物や動物が育つのは引き出しのご守護のおかげです。私たちは自然の恵みを頂いて生きています。
爪が伸びたり、背丈が伸びる、髪やヒゲが伸びるのもこのご守護です。



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