ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

年改まりまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年01月21日 | 日記
年、改まりまして、厳しい寒さがつづきますが
晴れやかな、良い年をお迎えのことと思います。
成人の日は、爆弾低気圧が来て、朝から大荒れで、首都圏を雪が直撃し、12年ぶりに13センチの積雪となりました。大荒れの雪の成人式に、晴れ着のお嬢さんたちも、ブーツに振袖やら、若さいっぱいでしたが大変な一日でしたね、どのように感じとられたかしら頑張ってほしいです。あれから2・3日冷蔵庫の中にいるような寒さがつづいています。
阪神淡路大震災も今年は18年目となりました、東日本大震災でも尊い命を亡くされた方々共々のご冥福をお祈り申し上げます。
これから大寒に入ります、お身体を大切に、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

親神様は、なにもないところから、この世界と人間をお造り下さいました、この時のお働きは、今も変わることなく、この世界や身体の中で続いています。
そのおかげで、私達は毎日生かされているのです。そして分かりやすいように神様のその働きを十に分けて働きごとに神名をつけて説き分けられました「十全の守護」です。
私達の身上(病気や怪我)や事情(困った出来事)に出遭った時にどうすればよいのかと思案する手がかりになる、基本のお話でもあります。 昨年に続きます。

その7
たいしよく天のみこと
出産の時、親と子の胎縁を切り、出直しの時、息を引きとる世話、
世界では切ること一切の守護の理
生命の誕生で「へその緒」を切って胎縁が切れたということになります。新しいものが生まれる、始めるためには、思い切る、断ち切る心が大切です。切る働きがなければ、物をつくることも出来ません。何か、心に思いがあり、前進したい時など、過去のことは思い切ることによって、前進させていただくこともできます。切る理(はたらき)になります。


コメント