ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

宝の山

2018年01月10日 | 日記
年改まり、厳しい寒さの中にも、すがすがしいよい年をお迎えのことと存じます。

元日に、新春を感謝し喜び心に、元旦祭をつとめさせて頂き、賑やかに新年会をいたしました。

5日には、この26日は、教祖が子供可愛いいうえから、25年の命をお縮めになり、

扉を開いて世界ろくじに踏み均しに出られた、忘れ得ぬ日柄に当たりますので、

おぢばでは、春季大祭をおつとめくださいます、その理をうけて陽気に、春の大祭を執り行わせて頂きました。

後片付けをしホットしている時です。




[稿本天理教教祖伝逸話篇]

教祖のお話に、

「大きな河に、橋杭のない橋がある。その橋を渡っていけば、宝の山に上って、結構なものを頂くことが出来る。

けれども、途中まで行くと、橋杭がないから揺れる。そのために、中途からかえるから、宝を頂けぬ。けれども、

そこを一生懸命で、落ちないように渡って行くと、宝の山がある。山の頂上に上れば、結構なものを頂けるが、

途中でけわしい所があると、そこからかえるから、宝が頂けないのやで。」とお聞かせ下された。


                                    (171「宝の山」)



本年も、一生懸命に通らせていただき、何とか宝の山にたどりつきたい思いです。

これから寒波が続くとの予報です。くれぐれもお体を大切に、感謝を込めて一年を送らせて頂きましょう。

どうぞよろしくおねがいいたします。
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