ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

満開の桜

2013年03月25日 | 日記
春の日差しが心地良い季節になってきました。今年の桜は早々と日本中でパッと満開に咲かせ、
周りを明るくし春を呼び寄せてくれましたが、急に寒くなったりと、世界の気候も大変な様子です。
東日本大震災も二年が立ちました。みんな勇んで復興に励んでいるのに、
まだまだ全体的復興の様子が見えてこないように思います。
「いつまでも私たちのこと忘れないでくださいね」と話しかけられ、「その言葉が頭に焼きついて離れない」と
語っている教友がいました。本当に忘れてはいけないことです、
これは私たちが皆で受け止めなくてはならないことですね。






なんにもないところの元初めの神様のお話をNO44に続きます。
私達は、教祖のことを、おやさまと申上げておりますが、教祖は中山みきと申されます。
親神様は、天保九年に、教祖のお口を通して、親神様がこの世と人間を、誰が、何のために御創り下されたのか、
如何様な順序と手段で御創り下されたのであるか、又、私達は如何様に暮らさせて頂けば仕合わせになれるのであろうか、
という御話を、お聞かせ下されたので御座います。親神様の御心が、教祖の御心と入れかわられて、
教祖の口を通してお話下されましたのが、このお道、つまり天理教の教えでございます、
教祖が自分で悟られたというようなものではございません。教祖は一農家の主婦でございまして、
学者でもなんでもないのです。親神様の思召しをそのまま直々私達にお伝え下されたのでございまして、
私達はその御教えをお伝えさせて頂くのでございます。
先ず、何のために親神様が私たち人間を御創り下されたのか、それは、この世の元初りはどろの海でございまして、
親神様はこの混沌とした有様を味気なく思召され、人間という我が子をこしらえて、
その子供達が陽気に暮すさまを見て共に楽しみたいと
思われたからであるとお聞かせ頂くのでございます。 次に続きます。

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 東京マラソンと日本橋七福神めぐり

2013年03月12日 | 日記
町内の婦人部で日本橋七福神巡りをしましょうと、地下鉄日本橋で下車をして、地上に上がってきたところ、本日は東京マラソンだった、偶然に、背の高い黒人のグループが先頭を走って回るところにぶつかった。オーオ、今日は東京マラソンだった、カラフルなスタイルの大勢のランナーが気持ちよく
ハシル、ハシル、小春日和の一日、昔は広かったのでしょうか、マンションの1階の角に松島神社があったり、楚々と街並みに建っていたり、福禄寿の小網神社、昔は下町のいいところだったのかと思わせる、今は高いビルのオフィス街です。水天宮さまは、とても立派で大きく若者や親子ずれといろいろな方が参拝され、そこをマラソンランナーが走っている、神社めぐりも1万3千歩、5.5km歩きました。東京マラソンを横に見ながら地下鉄の人形町駅に、 いつか降りたことのある駅、辺りをぐるっと見まわしました、 あの2年前の3.11東日本大震災の起きた時、地下鉄に乗っていて二度大きく揺れてとまどっているうちに、この駅まできて、降ろされた駅でした。京急快速三崎口行きで横浜へ帰る途中で、
いくら待っても電車は動かず。皆様のお世話になりながら1夜をあかし、残念ながらこの日は帰ることが出来ませんでした。あれから2年がたちました、テレビの放映では大変なことだったのだと改めて恐ろしい思いで、命を落とされたのですね、忘れてはならりません、ご冥福をお祈りいたします。東日本大震災忘れません。忘れてはなりません。

この東京マラソンの最中に、倒れた男の人がいて、走っている女性が気付き、周りの人がそれぞれ応援をし、心臓マッサージやAEDをおまわりさんが持ってきたり、救急車を呼んだりとかかわり、心肺停止の男性が一命を取り戻すというエペソードがあったそうです。なかなかできないことですね、当たり前に一日を送れることがどんなにすばらしい事か、この当たり前は神様のお働きで、当たり前ではないのです、生かされていることに感謝をしなくてはなりません。
神様は、なにもないところから、この世界と人間をお造り下さいました、この時のお働きは、今も変わることなく、この世界や身体の中で続いています。そのおかげで、私達は毎日生かされているのです。

なんにもないところの元初めの神様のお話をかかせていただきます
私が私の考えを申し上げるのではなく、天保9年以前9億9万9千9百99年の遠い昔、初めて私達人間をお創り下さり、今日迄、夜となく昼となく、絶え間ない御守護によって人間をはじめ、よろず一切の物をつくりお育て下されてあります。
人間の元の親、実の親であります神様、つまり、親神様の親心をそのまま書き留めていきたい,という意味で御座います。これからどうぞよろしくお願いいたします。
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