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2019GW車中泊の旅3日目ぼたん祭り1

2019年05月24日 18時28分43秒 | 2019GW車中泊の旅松江山口大分


3日目。中国自動車道、社PAの朝。6時40分に起床した。PAは昨夜はガラガラだったがいつの間には人がたくさんきている。車やトラックがひしめき、ドックランもにぎわっていた。



昨夜たべられなかったチラシ寿司とレトルトの味噌汁などで朝食とした。ここまでくれば混雑は考えられないからゆっくりと走りだす。米子にむかうが、岡山県はひろくてなかなか通過できない。100キロ走行して落合JCTにいたり、米子道にはいって日本海をめざした。



山間地をすすむと桜がのこっていて藤の花もさいていた。蒜山高原SAで休憩する。ここも混んでいて女子トイレは行列していた。



蒜山高原SAは標高500メートルにあり、ひんやりとしている。家内のソフトクリームを買ってまたスタートした。



大山を見ながら北上する。米子ICにいたると高速をでて境港方向にすすみ、べた踏み坂とよばれる急勾配の江島大橋をわたって大根島にはいった。上の画像がべた踏み坂で、橋の先が急斜面の下りになっている。下から見ると急だが、通ってみると普通の坂道だった。



大根島ではぼたんが鑑賞できる由志園にゆく。ここは大人気の施設で車をとめるのに20分ほどかかった。



由志園の前にはぼたん販売の店がならんでいた。ぼたんはふだんあまり目にしないが、あらためて見ると豪華で魅力的だ。家内がほしいと言うが、ぼたんの鉢をもって旅はできないよ。



ぼたんは島根県の県花だそうで、この時期に大根島に来るのは、この付近の人たちにとって年中行事なのかもしれない。



由志園の入場料はひとり1000円。JAFの優待があり高麗人参入りの石けんをもらった。由志園は回遊式の日本庭園と高麗人参の販売をしている施設だった。



庭園にはいると木の根元にぼたんが敷きつめられていた。あざやかで、豪勢で、予想していなかったからおどろいてしまう。



その先にある池はぼたんの花でおおわれていた。赤とピンクの花の中に白いぼたんを配して、令和、と新元号がかかれている。これにもおどろかされる。



いったいどれほどのぼたんをつかっているのだろうか。



花を見にきた人たちは、令和と書かれた池をバックにさかんに写真をとっていた。



令和とかかれた池。



傘のさしてあるぼたん。これはよく見る図だ。



一年中ぼたんを見ることのできる温室、牡丹の館。



100種類のぼたんの人気投票もしていた。



ぼたんの投票をする人たち。



ぼたん園。



令和とかかれた池の上流。由志園にはレストランがあって利用したかったが行列しているので諦めた。
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2019GW車中泊の旅1日目と2日目近江八幡の2

2019年05月22日 18時08分44秒 | 2019GW車中泊の旅松江山口大分


近江八幡にはファミリー・レストランのジョイフルとガストがあった。関東には少ないジョイフルにしたいが満車で車をとめられない。そこでガストに入ることにした。私はミックス・グリルのランチでライスの大盛りをチョイス。



家内はミート・ドリア。



家内のデザート、抹茶パフェ。すかいらーくの株主優待券を利用した。詳しくはこちらをどうぞ。



食後は守山市の佐川美術館にむかった。琵琶湖の湖畔をゆくが、自転車で琵琶湖一周のビワイチをしている人たちがいる。風がつよく、琵琶湖に白波がたって、強い雨も降りだしたからからサイクリストたちはたいへんそうだ。しかしその雨降りはすぐにやんでくれた。



美術館は琵琶湖の湖畔にたち水庭にかこまれていた。ここには日本を代表する彫刻家、佐藤忠良(さとうちゅうりょう)の作品を見にきたのである。



佐川美術館は佐藤忠良の彫刻、日本画の平山郁夫、樂茶碗の樂吉左衛門の作品をコレクションしている、特長のある美術館だ。佐川急便が設立した美術館である。入場料は1000円。大好きな佐藤忠良の作品を存分に鑑賞した。



当日は木梨憲武展もひらかれていた。佐川美術館にご興味のある方はより詳しく書いた、こちらをどうぞ。



スマホ・アプリの温泉天国で付近の立ち寄り湯をさがし、ほたるの湯にゆく。ひとり950円。守山天然温泉ほたるの湯は熱い湯、ぬるい発泡湯、サウナに露天風呂があった。ほたるの湯は天井の梁は太くて立派なものをつかっているが、柱は安っぽい材料にしている。それが関東とはちがう関西の合理主義なのだろうと感じられた。ほたるの湯には2時間ほど滞在した。



なつかしい天津甘栗を売っていたので買いもとめた。気温は12℃、9℃と表示されていて寒い。昼はブルゾンを着ていたが、風呂上りは厚手のフリースにした。新潟や群馬のスキー場は雪だそうだ。スマホに近くのスーパーをさがしてもらい、西友守山店で買物をしてガスをいれる。7、8K/L。145円。

スマホ・ナビの指示で走りだす。栗東ICから名神高速に入り京滋BPに接続する。巨椋でICをでよとのことで従うと、すぐ先の久御山から高速にまたのれとのこと。そのとおりにしたがお得だったのだろうか。



渋滞の予想される京都、大阪、宝塚、神戸を通過して、中国道の社PAに21時50分についた。これで往路の渋滞ポイントは通過したことになる。空いている夜間に混雑予想地点をパスしたのは予定通りだ。社PAは何もなくて空いているPAだ。ドックランがあるがだれもいない。静かなのでここで車中泊をすることにする。夕食はタイの刺身、寿司、チラシ寿司、焼き鳥、枝豆、ひじきの煮物など。2日間で713キロ走行した。


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2019GW車中泊の旅1日目と2日目近江八幡の1

2019年05月19日 08時49分56秒 | 2019GW車中泊の旅松江山口大分


2019年のGWは10日間の休みがとれる。どこにいっても混んでいて、料金は高いだろうが、それをかいくぐって家内とふたりで車中泊の旅にでることにした。4月26日の金曜日の夜、仕事から帰ってハイエースで出発する。旅の目的地は近江八幡、松江、山口県、大分県などである。今夜は東名高速のどこかのPAで泊まるつもりだった。



東名は厚木から秦野中井まで15キロ渋滞していた。30分のロスだがその先はながれてくれた。しかし交通量は多い。23時となったので第二東名の駿河湾沼津SAで泊まることにしたが、満車でとめられない。やむなく次の清水PAにすすむもここもダメだ。第二東名の駐車場は、短い列が何列もならんでいて、それぞれの列で駐車スペースがみつからないと、他の列にはいけず、出口からでていかなくてはならない構造になっている。清水では路肩に駐車してトイレだけなんとかゆくことができたが、10連休で車中泊組が一気に高速道路にながれこんだようだ。しかたなく静岡SAまでゆくと、なんとか車をとめることができたが、これもたまたま1台だけあいたからで、ラッキーだった。その後も次々に車がくるが、とめられずに去っていく人がたくさんいた。第二東名はできたときから利用しているが、こんなに混んでいたのははじめてである。仮眠をとる準備をしていると雨が降ってきた。時刻は1時をまわっている。上のバイクは清水PAに展示されていたヤマハの製品だ。



2日目。第二東名、静岡SAの朝。



5時過ぎに起床した。SAには車がぎっしりと停まっている。



渋滞がこわいので給油をして走りだす。9、2K/L。単価は162円と高い。まず渋滞ポイントの名古屋をこえたいと思う。



岡崎SAのセブンイレブンでおにぎりを買い朝食とした。名古屋では東海で事故があり30分ロスして湾岸長島PAにつく。風のつよい四日市をぬけて第二名神の甲賀土山ICで高速をでた。甲賀から草津まで渋滞15キロとでていたから、スマホ・ナビの指示で高速をおりて正解だった。田園風景の中をスムーズに走り、近江八幡の市営小幡観光駐車場に到着したのは9時くらいだっただろうか。近江八幡といえば近江商人の里であり、掘割のある古い街並みと、メンソレータムの近江兄弟社の名前がうかぶ。古い洋館もあるようだ。主にお堀や古い商家のある風景をたのしむためにやってきた。



家内のために折りたたみ自転車をつんできた。自転車と徒歩で新町通りの古い商家の町並みをゆく。



八幡掘り。



お堀めぐりの舟がでている。



よい雰囲気である。



メンソレータムの近江兄弟社の本社があった。その前にヴォーリズ氏の銅像があり、キリスト教の伝道のため、博愛精神で事業や教育をした氏が、近江兄弟社をおこして、信者の人たちと運営したことを知った。近江の日本人がたちあげた会社だと思っていたから、ヴォーリズ氏の偉業を知って、おどろき、感服した。



観光案内所の白雲閣。



かわらミュージアム。城下町だった近江八幡には瓦葺きの家がたちならんでいる。瓦作りが盛んだそうだ。入場料300円。



記念撮影用のセットでポーズをとってみた。



ヴォーリズ氏のつくった学校があった。すごいね。



ヴォーリズ氏の自宅だった建物。現在はヴォーリズ記念館だが要予約のため中には入らなかった。その後は自転車の家内と歩きの私でヴォーリズ建築の建物を見学して駐車場にもどった。
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2019シーズン17日目かぐらスキー場

2019年05月13日 20時14分20秒 | スキー


4月20日に2019シーズン17日目のスキーにかぐらスキー場にでかけた。かぐらは二週連続で今回は弟といっしょである。じつは弟も先週かぐらにいたと言うからニアミスしていた。同じ時間にレストランかぐらにいたのである。



かぐらのシニア・リフト券は4200円だが弟がプリンス・カードを持っていたので500円引きとなった。朝の気温は3℃ほど。快晴で無風。雪は日陰はアイスバーンで日向は朝からやわらかくなっている。いつもはすぐにゴンドラでかぐらにゆくのだが、空いているのでみつまたを1本滑ってみたら、雪が重たくでスキーが走らなかった。



先週はひどい日焼けをして皮がむけてしまった。そこで今回は完全防備をした。顔にまいているのは手ぬぐいだ。



ゴンドラと高速リフトを乗り継いでかぐらメイン・ゲレンデに移動する。田代への連絡路から、かぐら第一ロマンスリフトまでにコブが残されていて、いきなりコブ斜面をすべる。ここはピッチの大きいコブなのでなんとか滑れる。しかしその下にあるモーグル・バーン、バンク・ターンはピッチが細かくてズルドンでしか対応できなかった。



雪はアイスバーンではなく堅いもの。



田代第七ロマンスリフトのコブトレーニング・バーンに移動する。ここもコブのピッチが広くて浅いので、ズルドンではなく、スライド・ターンやバンク・ターンですべる練習ができた。



雪質はこの時期としては良好。



田代ロープーウェイ駅下のゲレンデ。ここはスクールの人が多く集まっていた。コブのラインが1本あるが土が出てしまっているので誰も入っていない。ここはアイスバーンだったがコブがないので移動する。他のゲレンデはザラメになってきた。



昼食はレストランかぐらでチキンカレー1000円とビール350円。それにローソンで買ってきた悪魔のおにぎりと山菜おこわのおにぎり。



弟はミートソース。



午後はコブトレーニングバーンでスタート。つづいてパノラマコースのコブをすべる。



午前中は浅いコブだったがどんどん深くなるので手ごわくなる。



パノラマのリフトが終了するとかぐらメイン・ゲレンデのモーグル・バーンに移動。



最後はみつまたの第二ロマンスリフト下のコブを滑ってリフト・ストップの時間となった。スキー・スノボ・アプリのスノー・ウェイよるとリフト乗車40回、滑走36回、滑走距離42、4キロ、最高速度54、5キロ、消費カロリー1016キロカロリーと記録されている。2019シーズンもこれで終わりだろうか。
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夏タイヤに交換

2019年04月25日 20時35分41秒 | 車・Pキャンの旅


4月のなかばをすぎ、深山でも雪の可能性が少なくなったので、スタッドレス・タイヤをノーマル・タイヤに交換した。



今回も2500円で作業してくれるプロにおまかせした。この料金なら自分でやることはないと思うのだ。距離は77090キロ。昨年スタッドレスに換えたのが72996キロだったから、冬タイヤで4094キロ走行したことになる。
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