放浪のページ別冊ブログ

キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。スキーや食べ歩きも。ホームページや巡礼と芸術の別ブログもあります。左下のリンクで。

2022茨城・福島トランポ林道ツーリング1

2022年05月16日 21時29分23秒 | 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング

 
5月のGW。茨城・福島にトランポ林道ツーリングにでかけた。



5月2日に仕事をおえてから出発し、茨城県の道の駅・常陸大宮かわプラザで泊った。2022シーズン13日目の車中泊だ。夜はミニ海鮮丼とメンチカツで一杯である。飲みながら聞くのは、NHKのらじるらじるで高橋源一郎の飛ぶ教室だ。高橋先生のファンなのである。本はよんだことはないのだが。



5月3日。道の駅・常陸大宮かわプラザの朝。晴れ。気温は7℃。6時すぎに起床した。



車内を宿泊モードから走行モードに切り替えるが、トランポは久しぶりなのでうまくゆかない。手間どって出発した。



国道349号線が通行止めなので、福島県の道の駅はなわまで北上して、県道27号線で東にむかった。



今回のお供はセローである。国道289号線の朝日トンネル近くに駐車スペースをみつけた。



車をとめておく場所をみつけるのに毎度神経をつかう。長時間駐車できて、車上荒しにあいにくいところをさがしているのだ。ここは交通量があるから安心感があった。



今日は茨城と福島の県境をはしる計画で、まず仏具山林道にむかう。目印はおやじがんこそばだ。店の横が林道の入口なのである。



仏具山林道のでだしは舗装林道である。コンクリートとアスファルトの急坂がつづく。



舗装路を3キロほどゆくとダートになる。ここでシェルパ1台ととラリー2台にあった。



この日は気温がひくく真冬用のジャケットにダウン・セーターをきていた。



ダートを2キロすすむと仏具山の山頂にゆく道にでる。



山頂は分岐からすぐである。仏具山からは勿来の町と太平洋が見下ろせた。



山頂にある小さな標柱。



仏具山林道をくだってゆく。急坂だ。



3キロほどはしると丁字路にでた。2009年に仏具山林道をはしった記録は『こちら』をどうぞ。



左の目兼横川林道は通行止めとある。休工中ともあって判断にまようが、入るのはやめておいた。



右の弥太郎林道にむかう。弥太郎林道は去年崩壊していたから、どこまでゆけるだろうかと考えながらのたどりである。



分岐がある。私は右手からきた。



弥太郎林道をすすむと藤ノ木沢林道がある。



藤ノ木沢林道はあとで走ることにして、道路が崩壊していた弥太郎林道がどこまでゆけるのか見にゆくことにした。



舗装まじりの弥太郎林道をゆく。ダートは3キロほどで、去年荒れていた林道はすっかりきれいになっていた。



林道の基点、峠についた。この手前が大荒れだったのである。



弥太郎林道の出口。県道27号線、塙大津港線にでた。前にも記したがこの付近には去年もツーリングにきている。その際に食事をとった増渕魚園がとても気にいったので、今日の昼食はそこと決めていた。2021年のようすは『福島トランポ林道ツーリング2』をどうぞ。



県道27号線を南下して、花園神社近くの増渕魚園につくと大混雑している。釣りにきた家族連れや食事にやってきた人たちでごったがえしていた。



時刻は11時半。今日はGWだということを思い出す。去年は空いていたのだが、あれは休暇をとった平日だったのだ。これではどれだけ待つことになるのかわからないし、おっさんがひとりで食事をすると浮くので退散することにした。しかしここの川魚料理をたのしみにしていたので、落胆してしまった。


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ハイエースのタイヤを夏タイヤに交換

2022年05月13日 18時33分40秒 | 車・Pキャンの旅


ハイエースのスタッドレス・タイヤを夏タイヤに交換した。例年GWまで山では雪がふる可能性があるので、この時期になるのである。今回も近くのGSに依頼した。料金は5500円と前回よりもアップ。



距離は107170キロ。このタイヤを買ったのは2017年で5シーズンつかった。2022年が5033キロ。2021年は4890キロ。2020年は3591キロ。2019年は4094キロ。2018年の記録はのこっていないが、4000キロは走ったとして、合計で21608キロ走っている。スリップ・サインはまだでていないが、タイヤは硬化しているようなので、来シーズンは使用できない。シーズン前に買い換える予定だ。
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群馬ツーリング

2022年05月01日 19時04分21秒 | ツーリング関東


GWの4月30日。群馬県西部にツーリングにでかけた。この日のお供はDR650RSである。埼玉県の道の駅はなぞので休憩する。



道の駅ではバザーがひらかれていた。



ここは農産物などだけでなく、花や植木まで売られていた。



渓流釣りをしていたころにかよっていた神流川をさかのぼってゆく。神流湖畔には桐の花がさいていた。



桜をさがしにきたがもう終わっていた。ハナミズキが盛りである。道の駅上野で休憩した。



道の駅の前の川の水は昨日の雨でにごっている。20年ほど前は大雨がふっても濁りははいらない清流だったが、工事のやりすぎでこうなってしまったのだ。それでも画面中央の釣人が魚を釣り上げていた。



道の駅のちかくにある山里で昼食にした。天ぷらうどん定食1050円である。



山里は2018年にも利用している。素朴な味だったと記憶するから再訪したのだが、今回は?な感じであった。



山里。



塩ノ沢トンネルをぬけて北の下仁田にでた。渋川にあるもつ煮の有名店、永井食堂のもつ煮が吉井で売られていると勘違いした。行ってみると富岡のまちがいだった。残念。藤の花がきれいだった。

帰宅してエンジンオイルをチェックすると減っている。バイクが古くてオイルをくってしまうのだ。250cc補充した。距離は115000キロ。
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2022スキー16日目かぐら3人でスキー

2022年04月29日 11時42分36秒 | スキー


2022シーズン16日目のスキーにかぐらスキー場にいってきた。



4月23日の土曜日の夜にでかけて、道の駅みつまたで前泊した。2022シーズン12日目の車中泊だ。夜は鳥の唐揚げ、きんぴら、ミニ冷し中華で一杯である。飲みながら聞くのはNHKラジオのらじるらじるで、高橋源一郎の飛ぶ教室だ。高橋先生にしか話せない高尚だが情のこもった内容に、いつも心があらわれるおもいがする。



4月24日の日曜日。6時前に起床して6時半からのリフト券発売にそなえる。この日のロープーウェイ待ちの列はすくない。しかし始発にはのれずに二便に乗車した。



先々週はマリオのついたスクーターがいたが、この日はスズキ・ジグサー(GSXかも)がいた。



ロープーウエイは7時から営業を開始する。この日は弟とその友人のTさんとすべる約束をしていたが、彼らはおくれているので、先にかぐらゲレンデにすすむことにする。第五ロマンスリフト方向の山肌はわれていて、崩落しそうなおおそろしい姿になっていた。



かぐらメインゲレンデの上部についた。天候はくもり。気温は8℃。風がつよい。



雪はザラメまでゆかないやわらかいもの。この時期としてはしっかりとした雪質だ。



かぐらメインゲレンデを2本すべっていると、弟とTさんがやってきた。赤いジャケットが弟。



黄色がTさん。Tさんはテクニカル保持者で弟とともにスキー・インストラクターである。



コブはつぶされずにのこっていて、ジャイアントコースをすべる。



ジャイアントコースのコブは大きいのですべりやすい。



つづいてかぐらコブ道場をゆく。ここはピッチが細かくて落差が大きいのでむずかしく、完走できない。



この日は強風で田代にゆけなかった。第五ロマンスリフトの林間エキスパートコースもである。



田代にゆけないのでゲレンデやリフトが混雑した。



Tさんはさすがにうまい。特にショートターンがすごい。そして常にポジションやフォームを確認しながらすべっている。上手くなる人は意識がたかいとおもう。そしてうしろをついてゆくとどんどん離されてしまう。おなじようにターンしているつもりだが、板の角づけなどがちがうのだろう。弟のうしろでも同様で、レールターンをしていると言われたことがあったっけ。



テクニカルのコブ。私は2級はすぐとれるそうだ。1級には距離があるとも言われる。ただ私は級をめざすのはスキーのたのしさをスポイルすると思うのだ。級が目的となると、息苦しくなるような気がする。Tさんも級も良し悪しですと言っていた。



昼食は久々にレストランを利用した。ゴンドラ山頂駅の店でミートボールカレー1100円である。レストランはすぐに席をみつけられる混みぐあいだった。これくらいなら利用したいなとおもう。



午後もコブ練をする。Tさんに、ズルドンですべっていて(板をまわしているつもりだった)、重心が後ろになっている、もっと上体を前にだすとよいとアドバイスをうけた(自分では後傾していないつもりだった)。弟とTさんはおたがいにフォームのチェックをしていて、アドバイスをしあっている。やはり追求する人はちがうなとおもう。



ふたりは昨日から来ているので2時半でかえった。



その後はひとりでコブ練をする。



田代に移動できないから、この日はかぐら第一高速リフトしかのらなかった。



かぐらのリフトが終了したのでゴンドラコースの3キロを下ってゆくと、腰がいたくなってきた。先々週もここで右膝がいたんだのである。3キロは長すぎてつかれがでてしまうのではなかろうか。腰の状態に鑑みてみつまたのコブは自粛した。スキー・スノボ・アプリのスノーウェイによると、リフト乗車23回、滑走23本、滑走距離45、9キロ、最高速58キロ(かぐらメインゲレンデ)、と記録されている。

三国峠をくだってゆくと桜がさいていて、今年はじめてのツバメをみた。


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2022スキー15日目かぐらスキー場で雪虫をみた

2022年04月15日 18時55分09秒 | スキー


2022年シーズン15日目のスキーに新潟県のかぐらスキー場にいってきた。



4月8日の金曜日の夜にでて関越道の土樽PAで前泊した。



夜は鉄火丼と豚ハラミ、タケノコの煮物で一杯である。2022シーズン11日目の車中泊だ。気温は7・8℃でストーブはいらない暖かさだった。



4月9日土曜日。関越道の土樽PAの朝。まわりの車はスキーヤー・スノーボーダーのものである。



6時半にかぐらスキー場のみつまたステーションについた。身支度をしてリフト券売場になららぶ。シニア1日券は4700円だが、西武グループの会員券をアプリでしめして500円引いてもらい、4200円となった。ほかに駐車料金が1000円である。



ロープーウェイの営業開始をまっていると、すごいスクーターがあるのにきづいた。これでスキーにきているのね。



7時半からうごきだすロープーウェイの2本目に乗車した。リフトとゴンドラをのりついでかぐらメインゲレンデにつくと天候は快晴。無風で気温は2℃。試乗会があるようだ。テントがたてられていて板やボードがならべられている。



どんな製品の試乗会なのかと見てみると、太板とボードなので私には関係なかった。



46分かかってかぐらメインゲレンデの上部についた。雪は氷ってはいない。



下地はかたいが、表面はやわらかい雪質だ。



先週はつぶされていたかぐら上部のコブがのこされていた。ここはホレホレになっている。



コブにはゆかずにまず整地で体をほぐす。



かぐらコブ道場のコブはつぶされていて、あたらしくつくる準備をスクールの方がしていた。



かぐら高速リフトからみえる、第五ロマンスリストの林間エキスパートコースの奥の山には亀裂がはいっている。今日のうちにも雪崩がおきるのではないかとおもわれる状態だ。



かぐら上部のコブにはいる。深く掘れていて、しかもピッチが細かい。



通しではすべれない。コースアウトしつつ下ってゆく。



リフト下のコブも掘れているがなんとか完走できる。



コブ道場では皆でコブをつくりだしたので、私も参加した。最初はモーグル・ラインにはいるが細かいのにびっくりした。そこでバンク・ラインにゆくも、途中から斜度が強まるからきびしい。これまで一度も完走できないはずだとおもった。



コブを何本かすべっていると暑くなって上着をぬいだ。この日はザックを背負ってきた。かぐらはゲレンデに上がると車にもどれないので、念のためにフリースなどをもってきたのだ。



ゴンドラ駅には鯉のぼりがおよいでいた。



コブにつかれたので林間エキスパートコースにゆく。



リフト下から見て右の樹林帯にゆき、バックカントリーの雰囲気をたのしんだ。もちろん危険なところにはゆきませんよ。



つづいてリフト下からみて左の田代方向にゆくことにする。山の奥にみえる銀色の反射板の方向にトラバースしてゆく。



上の画像の斜面を右から左にトラバースした。



さらに奥にすすむ。



やがてあまり人のすべっていない斜面があったのでここを下ることにする。



このくらいの斜度である。途中までは快適にゆけるが、激坂があらわれて難渋した。雪もおもくてつかれてしまう。田代第8ロマンスリフト下にでて、ダイナミックコースのコブをすべる。田代第2ロマンスリフトの横にコブのラインがみえているので、そこにゆくことにする。その前に田代ロープーウェイ駅にある休憩所で昼食をとることにした。



11時に田代ロープーウェイ駅の休憩所についた。



昼は関越道の谷川岳PAでくんできた湧水とおにぎりである。ここに去年もいた75くらいのボーダーの方がいらっしゃった。ビールをのんでカップ麺をすすっている。ここは火をつかえないから、ポットに湯をつめてきたのだとおもう。大型のザックを手元においておられる。それを見て、私もこんな年寄りになるのだろうなとおもうのだった。いや、すでになっているか。



食後は田代第1ロマンスリフト沿いのコブをすべる。リフト下から見て左の人のすくないコースだ。ここはホレホレになっていてきびしい。それにバックカントリーなどで足をつかってつかれてしまった。



足をやすめるために田代レディースコースのリフトにのると、ボードの大会をやっていた。



3・4人でのレースだ。しばし見学した。



田代からかぐらにもどってゆく。足は回復した。



ダイナミックコースのコブはやわらかくなってやさしくなっていた。ここをしばしまわす。ザックのほかにイスをもってくる人がいるが、そんなスキーヤーはお気に入りのコースに1日いて、イスにすわってやすんだり、食事をしたりしているようだ。



かぐらにもどってきた。ここも雪がゆるんでコブがすべりやすくなっている。



かぐらコブ道場もザクザクになっていて、板がとまるから、はじめて完走することができた。



こうなるとコブ天国である。



リフトの終了までコブをすべる。



最後はコブ道場のデラガケ(整備)にくわわった。



すると雪の中を虫があるいている。セッケイカワゲラという虫だ。雪虫ともよばれるらしい(綿虫とは別の昆虫だ)。

その後みつまたのコブをすべろうとおもったが、右膝がいたみだしたので自粛した。なにしろ還暦スキーヤーなもので。スキー・スノボ・アプリのスノーウェイによると、リフト乗車38回、滑走33本、滑走距離48、6キロ、最高速63、2キロ(かぐらメインコース)、と記録されている。
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