なんだりかんだり

電動車いすで街に繰り出して感じたことを気軽に書きます。

紫陽花の季節

2024年06月19日 06時06分00秒 | 日記


今週(12日から18日)は今年初めて冷房を半日だけ点けました。梅雨はまだ来ていないのに、夏日があったり、雨がいきなり降ったり不安定な天気が続きました。天気が良い日に外出して近くの公園を歩いていたら、紫陽花が綺麗に咲いていました。多賀城跡では「あやめ祭」が15日より開催されてぃます。建城1300年祭と、その根拠となる碑が国宝に指定されることが決まりまして、あやめ祭りも例年にまして盛況のようで、周辺の道路が混雑しています。

相変わらず、家探しを頑張っていますが、な
かなかが見つかりません。仲介会社の営業マンの方たちは1部を除けば大抵は親切です。一生懸命探しているのですが、これと言う感じのものが見つからず少し焦っています。それがストレスになりついつい甘いものを頂戴してしまいます。我慢しなきゃいけないんですけどね先日は「抹茶カフェ」なるところでお茶して来ました。


「抹茶オーレとわらび餅」を食べたんですが、昭和の私からすると、もっと和のティーストにして、食器なども陶器にすれば良いのにと思いましたが、一緒に行った人は「今の人にはこういう感じがいいんじゃないか」と申しておりました。せっかく美味しいし、値段も安くないのでもったいないなぁと私は感じたいんですけど。


家探しの壁

2024年06月12日 10時01分00秒 | 日記


今週(5日から11日)は、気持ちの浮き沈みが激しい週でした。今、仙台市に家探しをしています。私は、一人暮らしで、歳も60を超えています。親は死別、兄弟も居ないという状況、自分の努力だけではどうにもならない条件を出されて、手続き出来ないことが多々あり、先日などは「連帯保証人がいない」(第三親等🟰叔父、叔母まで)というだけで内見を断られました。事前のメールで状況は書いており、相談に乗るからとまでいっていたのに、営業所に行ったらこの扱い。大家さんの考え方一つらしく、中には「緊急連絡先がはっきりしてれば良い」というケースもあるとは言われましたが、門前払いです。親も兄弟もいない。1人ではどうにもならない状態に絶望的な気持ちになりました。悲しくて、悲しくて、ただこの地域で暮らしていきたいだけなのに、介護保険とか、住んでいる地域とか、そんな状況によって私がここにいられなくなると言うのは本当に悲しいです。ちょっと考え方を変えていただければ、充分に1人でやっていけるのに。気軽に「施設に行けば」と片付けないで欲しい。小学校から高校まで親元離れて、養護学校の寄宿舎生活をして、大人の顔色を見ながら、今なら虐待に値するようなこともされて、友達からもいじめられ、高校卒業して、やっと親元に帰り、地域での生活を一歩一歩、築き上げ、家の中の設備も少しずつバリアフリーにして、やっと暮らしやすくなってきたと言うのに、来年の介護保険が、私の地域生活をできなくしてしまいます。市町村の考え方次第なので、仙台に移れば、可能になってくる地域生活だから、頑張って引っ越そうとしているのに、私に家を貸してくれるところがどこにもありません。その理由が「連帯保証人がいない」というだけです。応援してくれる友達などはたくさんいるのに、血のつながりってそんなに重要なんですかね?
本当に絶望的な気持ちです。まぁ泣いたら少しスッキリして、前向きな気持ちになりましたけどね。柔軟に対応してくれる大家さんを探すしかないです。営業マンによっては一緒に考えてみようと言う人も出てきました。がんばれ私。

 先日の日曜日に母方のおじさんといとこが3回忌を過ぎてしまいましたが、お線香をあげに来てくれました。叔父は90歳です。それでも来年も来ると言って元気な姿を見せてくれました。あまり仲が良いと言う兄弟ではなかったけど、ちゃんと母の誕生日を覚えていてびっくりしました。釜石の名物もお土産にいただき、母も喜んでいることでしょう。

そして昨日、歯医者さんに定期検診に行ってきました。歯のクリーニングと、入れ歯の調整だけで終りました。もう半年近く異常が見られません。よかったよかった。世の中で1番嫌いなのが、歯医者ですから。

気分を取り直して、また家探しに邁進していきます。協力してくれる人もいるので、泣かないで頑張っていきたいと思います。

演歌祭りに行って来ました

2024年06月05日 06時14分00秒 | 日記


5月29日に叔母に誘われ、サンプラザで行われた「演歌祭」に行ってきました。コンサートと呼べるものは2013年に嵐のコンサートに行って以来です。知らない曲ばかりだとつまらないので、事前にBSの演歌番組をみてはいました。一緒に行った従姉妹が「車椅子席」
を取ってくれていたので移動は楽でした。一階のアリーナ席で、真ん中の一番後ろでしたが、歌手の人が肉眼でみられる位置でした。コンサートは「星降る街角」を全員で歌うところからスタートし「チャンピオン」や「青葉城恋歌」などお馴染みの歌が続きまして退屈させない演出です。とにかく演歌の方々は「歌が上手い」知らない曲でもちゃんと気分よく聴くことができました。そして叔母が貸してくれたうちわとペンライトを一所懸命振って楽しかったです。極め付けは、客席に降りて来た歌手の方と握手ができた事。私が普段行っていたライブでは絶対出来ないことです。テンションがあがりました。

さて、ここでクイズです。ラストの曲はなんだったでしょう?

はい、シンキングタイム‼️

答えは 「サライ」でした (^_^)

ちなみに叔母は「三山ひろし」さんの追っかけをしています。そう、紅白の「けん玉の人」です。千鳥の「鬼レンチャン」に出ている、丘みどりさんも出てました。ボツブスも器用に歌いこなしていました。

楽しいひとときでした。

急須とお茶の話

2024年05月29日 05時57分00秒 | 日記



今年は春が短くって、いきなり初夏が来た感じの天気が続いています。着る物も衣替えを待たずに半袖になりました。先日用事のついでに「冷やし中華」を買い冷凍してあります。なぜすぐに食べないかというと、具材の胡瓜とトマトが高くって手が出ないから。でも食べたいから胡瓜を買って、今週は作って食べようと思います。そして、冷茶を作っております。作り方は容器にティパックを2個入れて水を入れて、冷蔵庫に入れて8時間待つだけ。いわゆる「水出し」ですね。この頃のティパックは味もいいので、ホットもティバックにしています。始末も簡単で便利です。母ばお茶が大好きでしたので、急須がたくさんありました。でも使わないから、断捨離で、従姉妹たちに差し上げようとしたら、たいてい「使わない」と言われてしまいましてどうしようと困っていたら、知人の家で今でも急須でお茶を入れていると聞き、その人に貰って頂きました。母がコツコツと貯めた急須のコレクション、お嫁入り先が決まってよかったです。母はg千円以下のお茶は買わない人だったので、この頃私が飲んでるお茶には「貧乏くさい」と眉をひそめているかしら?なんてね。緑茶は「利尿作用」があり、トイレが近くなるから、もっぱら「ほうじ茶」を私は家で飲んでいます。外出先で喉が渇いた時は緑茶を買います。出来るだけ新製品を探して。あっ、今気づいたけど、gって言っても単位は100gです、悪しからず。

お茶と言えば、大谷翔平選手が伊藤園とスポンサー契約し、特別なお茶をプレゼントされたとニュースでみました。500mlで、3200円もするらしい。限定発売もされ、瞬殺で売り切れたらしいですね。私には手が出ませんが、プレゼントしてくれるなら飲んでみたいですね。だけど、私には「経済効果」をもたらす力はないから無理ですね。


買い物して感じたこと

2024年05月22日 06時16分00秒 | 日記



今週(18日から21日)は用事が多い週でした。天気に恵まれて気持ちよかったですが、移動支援を使って、出かけた日が丁度「青葉祭り」で仙台の駅周辺には近寄らない方が良いと判断。時間も早め早めに行動。18、19に開催された青葉祭りは、人出が49万人だったらしいですから、私の判断は間違ってなかったと安堵してます。コロナ禍の規制が解けて、人々のエネルギーが爆発したんでしょうか?恐ろしい人出でした。

それにしても物は高いですね。前の感覚で買い物かごに入れて「三千円位かな」と予想して会計すると、5千円を超えてました。100円以下の野菜なんてどこにもありません。「もうこの価格を通常と考えて買うしかない」と、ヘルパーさんも言ってましたね。サラダなどは、今は「高級な一品」と考えた方が良いかも。胡瓜とトマト大好きなんですが。悲しい。まだイチゴが店頭に並んでました。今年は出てる期間が長いですね。果物の季節感も昔とはズレています。オレンジは品薄で、オレンジジュースは出荷をやめたメーカーもありますね。究極の節約は「外に出ないで冷凍野菜で凌ぐこと」かしら?でも生きているとそういうわけにもいきませんね。