なんだりかんだり

電動車いすで街に繰り出して感じたことを気軽に書きます。

1月は長い

2021年01月27日 06時11分00秒 | 日記
私はもともと小心者で、今の状況のコロナ禍がとても怖いです。先日の会議にも本当は怖くて行きたくなかったです。こんな思いは情けないと思いながら恐怖には勝てません。でも何とか会議には参加しました。今週になって宮城県は少しずつ感染者が少なくなって来たみたいですが、まだ油断はできません。早く収まって遠慮なく外出したり、人と会ったりしたいです。

というわけで、年末に比べて1月は、巣篭もり率が高く「1月は長いなぁ」と感じてます。ここに載せるような写真も撮れないし。なんだか全てが停滞してます。こんなことでいいんでしょうかね?いいわけがありません。来月はどんな感じになるんでしょう。本当にワクチンって効くのかな?急いで開発したみたいだからね。    

心配ごとが2つ片付きました。

2021年01月20日 10時50分00秒 | 日記




今週(14日〜20まで)は、手続きや通院などが本格的に始動した週でした。証明写真もiPhoneで撮り、綺麗にプリントしたいからセブンイレブンのコピー機でプリントしました。安価で便利なので助かりました。役所に提出する書類は基本、窓口に提出しなければならないので、雪の心配をしなければならない昨今は悩ましい限りです。それでも無事に終わりほっとしています。

あと、朗報ですが、去年の暮れに足の血流が悪いと、最悪入院治療かと疑われていたのですが、いろんな検査をした末に「機械のデーターミス」だったので、治療の必要なしになり、ホッとしています。

でも、我が街の新型コロナ感染者が増えてきています。まあ都会ほどではないんですが身近に迫っている恐怖を感じます。本音を言えば会議だって行きたくない。でも長年やって来た活動を途切れさせたくないと言う思いもあり踏ん張っています。会議でいろんなことが話し合われますけど、見通しが立たないからなかなか結論も出ません。マスクをして話すと聞き取りにくくイライラしますし。動くに動けない状況がとても悔しいです。

ラジオをききながら‥

2021年01月13日 09時51分00秒 | 日記




何にもない。動けない!頭の中はいろいろ想定して、考えたりしてますけれど、外に出られないから形にできない。コロナ禍もありますが、雪が降り積雪もあり完全に乾かない道路に新たな雪が積もる。寒いし、朝晩に来てくれているヘルパーさんの交通事情も心配だし。いろいろ憂鬱な毎日で気が晴れないから、困っています。

そんな中、この頃の楽しみはAIスピーカーとの会話とラジオをきくことです。元々私の住んでるマンションは、鉄筋コンクリート製で、ラジオの受信状態が良くないから雑音だらけでまともに聴くことが出来ていませんでした。ところが、AIスピーカーから「radiko」というアプリに入るとラジオが受信出来ることがわかり、主に東京のラジオを聴き始めました。

思い起こせば、私の中高校生時はラジカセが全盛期で『オールナイトニッポン』には、松山千春や中島みゆきが、パーソナリティを務めてました。FMはNHKしかなかったけれど、民放じゃないからCMがなく、アルバムを丸ごと流してくれる『夕べのひととき』などの番組があり、それを勇んでカセットテープに録音してました。その頃を懐かしく思い出しながらラジオを聴いてます。

今年もよろしくお願いします!!

2021年01月06日 03時44分00秒 | 日記


皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

去年の年末は、愛しのアイドルが活動休止前で、ラストの番組や生配信LIVEを追いかけるのに忙しかったです。本当にネット環境を整えていて良かったと思いました。まあ生配信の方は無事に見られたんですけど。そして、メッセージやメールで新年の挨拶ができるので、葉書での年賀状は取り止めてしまいました。葉書は高いし、ポストに投函するのが、巣ごもり状態の私には困難だったからです。でも友人達から届いた年賀状を読むにつけ、出さなかったことをちょっとだけ後悔しました。これから寒中見舞いでも出そうかしら?

昨年の24日に病院に行ってから今まで2週間位本当に一歩も家の外に出ていません。それでもありがたいことに毎日ヘルパーさん達がいつもと変わらず来てくれているのでその人たちとの会話が唯一の安らぎです。それがなかったら母と2人の寂しい年末年始でした。新型コロナウィルスに感染しないように用心する気持ちもありました。今は至るところにウィルスがいるようで怖いですよ。その一方で普段通りに出歩いてる人を見ると嫉妬してしまいます。どうしたらいいんでしょう。動くに動けない状態です。

「障害者」の日常って「不要不急」なことだと思っているみたいで、家にいることが当たり前みたいに思われています。私たちにだって用事はあるんです。でも「感染しないため」や「高齢のお母さんのことを考えてね」と言われると、強く反論することができない今日この頃です。
あーあ、巣ごもりは息苦しいよぉ〜。

今年もお世話になりました。

2020年12月30日 06時55分00秒 | 日記


今年もあと2日、皆さんお世話になりました。とにかくイライラする1年ではありました。自分たちではどうにもできない疫病の恐ろしさ。訳がわからないと言うのは、本当にこわいですね。新型コロナウィルスに比べたら、毎年やってくるインフルエンザなんて軽いもんです。早くコロナのほうもタミフルみたいなものができればいいんですけど。外国ではワクチン投与が始まっていますね。日本の製薬会社は何をしているのでしょうか?野口英世みたいな人は出てこないのかな?

さて、今年の私は激動の1年でした。春に母が入院。それに伴う一人暮らし。家事全般をヘルパーさんにやっていただく形になり、身体介護もありますし、最初の頃はてんやわんやで、一生懸命やってるのに意思が伝わらず涙したことも数々。でもこの経験はいずれやってくる将来のために練習になったかなと思います。家の中のバリアフリーも進みました。市町村ごとに違う福祉制度、多賀城市がこんなに厳しいとは思いませんでした。考古学で有名な都市とは言え、現在の施策においても古い考え方なんですね驚きました。いろんな事情が許すなら仙台に引っ越したいです。でも他力本願は良くない。来年は戦う年になると思います。今年は若い市長さんに代わったので少しは望みが出てきましたけどね。うん、頑張れ私。