


城陽市青谷から中(なか)にかけての梅林は昨日から梅祭りが始まりました。
とは言うものの、肝心の梅はまだご覧のとおり。
紅梅はそれでもだいぶつぼみの膨らんだところもありましたが、白梅のつぼみははまだまだ硬い。
梅祭りを待たずに花の盛りが終わってしまいそうな年もあったのに、今年は本当に遅いです。
梅の加工品を売る売店の方も手持ち無沙汰な様子。
19日に静岡方面の旅からわが家に回ってきた息子の友人は静岡ではもう咲いていたと言っていました。

季節は冬だし、最近は息子がまじめに犬の散歩に行くので、写真のネタがありません。
で、犬の散歩が助かってる分漫画がはかどるかというと、さほどの違いもなく

まあそれでも、スライサーの刃を突き刺した右手の親指をかばいつつ、
第5巻のシナリオを書き上げました。
二百ページを超えるシナリオを一気に書くのは初めてなので、何から手をつければいいものやら。
シーンの抜書きから始めて第4稿まで書いてやっとなんとか。
絵コンテを描き始めると、ラフラフでも絵があるのはやっぱり楽しい

小学生用の自由帳は裏写りしないし、鉛筆の食い付がよくて描きやすいし、表紙が楽しいし


小学生のときからず~っと!自由帳で遊んでいればゴキゲンな、安上がりな私




『風の王国』第1巻公開中


「あなたの本の“4444”って何?」
友達から聞かれて「??」
考えて“あっ!”と思い出しました。
5回目の著者校正をしたとき、傍点が文字化けしているらしい“4444”があったことを。
校正で疲れ果てて完成した本の中身は詳しく見てなかったのですが、
探してみるとありましたありました!確かに傍点を指示したはずのところが“4444” <(_ _)><(_ _)>
これ以外にもう一箇所。ちゃんと傍点になっているところもあるのに。
場所が場所だけに、友達はものすごく意味深な表現なのか??と考え込んだみたいです。
はっはっは!いまさらしょうがない ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
『風の王国』第1巻公開中



長らくお待たせしていた『風の王国』第4巻がよう~やく!完成しました。
今回、今までと全く違うカバーにしたので完成までドキドキで

その分デザイナーさんはやる気になってくださったようで、
帯の色使いでサリアの熱い思いを表現したい!と社長さんとカンカンガクガク。
社長さんが、デザイナーさんの言うとおりで刷って、著者の気に入らなかったら刷りなおします!
と腹をくくってくださってこうなったみたいです。
そこまで思っていただけたら作者としては本望です。
思い入れてくださっただけあって、いい感じに仕上がりました。
ありがとうございました!
一週間後くらいに書店に並ぶ予定らしいですが、最近新刊は秒速で返本になってしまい、
「後はアマゾンで」ということになるらしいです。
漫画『風の王国』第1巻公開中




イヌホタルイ(カヤツリグサ科・8月30日撮影)
初めイグサ科かと思いましたがカヤツリグサ科のホタルイの仲間でした。
で、初めホタルイかと思いましたが、水田に多いイヌホタルイのようです。
雌しべの柱頭がホタルイは3裂、イヌホタルイは2裂。と言われてもこの写真では分かりませんが、
あれこれ見た限りでは、花序の姿からして印象が違うように思えます。
ホタルイに比べ除草剤に強く、水田に多い。
駆除しにくい厄介な雑草ですが、それは“雑草としての特性に優れている”ということらしいです(笑)なるほど。
茎の横っちょに花序が付いているように見えますが、茎の先に付いた花序から
苞葉が茎の延長線上に伸びているせいです。
漫画『風の王国』第1巻公開中


友人の娘さんの個展です。
“愛”をふくんだ歌詞からイメージを得て描かれています。
あなたの好きな歌があるかも。
スキャンした画面では伝わらない気がするのですが、色彩がとても素敵なパステル画。
お気が向いたらお立ち寄りください。
会場は長堀通りに面しています。


例年ご紹介している友人の展覧会です。

今年はボローニャ国際絵本原画展に3度目の入賞。
西宮市で開かれる原画展の方も、お気が向きましたらぜひお出かけください。



拾ってきた種から育てた朝顔。素朴な色が気に入ってます。
何より丈夫だし(^^)v
14、16日と、京都国際マンガミュージアムで開かれた夏休みワークショップに参加してきました。
漫画ソフトと描画ソフトの講習です。
予想してたことですが、まわりはほとんど小学生。
大人は数人。どう見ても私が最高齢(~_~;)
デジタルに一番弱いのが私だった感じで、ついていくだけで精一杯。
タブレットで線を引くのが難しくて。
さすが小学生は飲み込みが早いです。
集中力もすごいです。作画の2時間、誰ひとり集中の途切れる人がない。
それだけじゃなくて、作品に個性があって表現力が豊かで、センスがいい!!
特に描画ソフトの講習参加者はレベルが高く、完成度の高い作品が多くて驚きでした。
この子達よりウン十年長く生きてきた意義はどこにあるのかと心の片隅で感じつつ(笑)
私が子供の頃って絵本もイラストもあまり無くて、カラフルなものに触れる機会が少なかった。
身近にあったのは畳に障子に地面に・・・とひたすら茶色のバリエーション。
昔店舗のパースを描いたとき、自分は茶色の識別力は高いということに気付きましたけどね(ーー;)
クタクタになって今日は半日ぼーっ・・・。
でも久しぶりに“描く”人たちに混じれて、いい刺激になりました。歳は関係ないですね。
みんな仲間でみんなライバル。
さて、デジタルを取り入れたものかどうか、思案中です。
こなせるかどうか、もあるし、アナログ人間としては
完成した“ブツ”がないのも頼りない気がする。
しかしこれからとりかかる戦闘シーンで、セムダリア軍の細かいベタを手で塗るのは
やってられないという気もするし・・・。
漫画『風の王国』第1巻公開中
