群馬県議会議員 ひじやすお

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道中用心六十一ヶ条 その四

2020-07-07 17:21:06 | 日記
5日。
地元企業さんから農業参入について相談を受ける。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

曇り空の下、気晴らしにドライブ。

PCR検査は陰性のみ。

6日。
市役所にて建築確認について聞き取り。
確認業務の重要性を再認識する。

久しぶりに伊勢崎東ロータリークラブ定例会に出席する。
2月からコロナと議会でほとんど出席が叶わなかった。
出席された方からコロナ禍における事業継続の困難さを伺う。

PCR検査は陰性のみ。

7日。
県庁にて相談事の処理。

10日に行う地域機関定期監査の下調べ。
明日、明後日も使って準備しなければ終わりそうにない。

PCR検査は陰性のみ。

九州地方の豪雨が今日も続いている。
被害もすさまじいものがある。
ハード整備とソフト対策の必要性を今回も痛切に感じる。
こうした災害は群馬県でも伊勢崎市でも、いつ起こっても不思議ではない。
我が事として対処できる心構えを持つことが大事だ。
ハザードマップを使った地域の実情に合わせた説明会を行ってはどうか。
地震と洪水、浸水被害は対応の仕方が違う。
今のハザードマップの利用法を住民は理解しているだろうか。
行政も含めて防災訓練を実体験になるように行う必要がある。

ご無沙汰している金子屋落語会さんから7月開催の案内が届く。
席亭はコロナとまさしく最前線で闘かわれている。
地方における、小さな文化活動の支援を考えてゆきたい。


道中用心六十一ヶ条 その四
一、はじめて旅をする人は、馬や駕籠や人足が必要ならば、前夜のうちに宿の亭主に頼んでおくのがよい。馬方や駕籠かきと直接交渉すると、途中で困ったことになりかねない。駄賃帳を持っている人は、宿に着いたとき宿の人に渡して頼んでおきなさい。明日の朝は何時に出発するか、夜のうちに宿へ言っておき、その時刻に応じて間に合うように自分で起き、もし宿の人が起きていなければ起こして、朝飯の用意ができるまでに、草鞋さえ履けばいいまでに身支度をして、それから朝飯を食べるのがよい。そうでないと、人足や馬などの用意もついなおざりになって手間ばかり取り、うまくいかない。旅をするときには、身分にかかわらずこれを守らなければ、手回しが悪くなるものだ。
(桜井正信監訳 現代訳旅行用心集 八坂書房 より)
【文化庚午(文化7年)1810年に八隅蘆菴によって書かれた旅行用心集】

道中用心六十一ヶ条 その三

2020-07-04 17:10:43 | 日記
3日。
お世話になっている方が相談事で来宅。

伊勢崎土木事務所にて打合せ。

県庁にて教育委員会、建築課の担当者と相談事の処理。

高崎選出の松本県議のお父様の通夜に参列する。

PCR検査は前橋に在住の80代の女性から陽性反応が出てしまった。
心配だ。

4日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

相川考古館にて開催された講演会「アートになった考古遺物たち」に参加する。
終了後、伊勢崎市のまちづくりに様々な提案をいただく。
この数ヶ月、多くの若者からまちづくりの想いを聞く。
コロナ禍にあるからこそ自分たちのまちづくりを考えるのかもしれない。
県議としてできるだけの応援をして行きたい。

今日は東地区の環境問題について話し合いが行われる予定だ。
明日には詳細を聞いてみよう。
県の担当者も心配されているかもしれない。

今日のPCR検査は陰性のみ。
夜になって伊勢崎在住の60代の方の陽性が発表になった。
感染経路は不明のようだ。
心配だ。

九州地方の豪雨がすさまじい。
帯状の雲により、降雨が激しく止むことなく続く。
何処でも起こり得る自然現象だ。
我が事として対応を考えておく必要がある。


道中用心六十一ヶ条 その三
一、宿へ着いたら、まず第一にそこの東西南北の方角を聞いて確かめ、次に家の造りや便所、表や裏の出入口などを見覚えておくことが必要だというのは、昔からの教えである。これは近くで火事があったり、強盗に入られたり、あるいは宿の中でけんかがあったりしたときのためである。
(桜井正信監訳 現代訳旅行用心集 八坂書房 より)
【文化庚午(文化7年)1810年に八隅蘆菴によって書かれた旅行用心集】

道中用心六十一ヶ条 その二

2020-07-02 17:25:37 | 日記
1日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

教育問題で相談事を受ける。

赤堀地区で受けた相談事で現地確認のため移動。

PCR検査は陰性のみ。

県の新総合計画の案文を再確認。

2日。
伊勢崎土木事務所を相談事で訪ねる。

建築確認について県の考え方を聞かれる。
建築や土地の利用について様々な取り組みがされている。
社会の新しい動きをしっかりとらえて行かなければいけない。

PCR検査は陰性のみ。
特に153例目となった伊勢崎市の方の濃厚接触者は全員陰性のようだ。
落ち着いてくれることを願う。


道中用心六十一ヶ条 その二
一、旅行に持って行く物は、懐中物のほかは、なるべく少なくしなさい。持ち物がたくさんあるとなくしたりして、かえってわずらわしいものである。
(桜井正信監訳 現代訳旅行用心集 八坂書房 より)
【文化庚午(文化7年)1810年に八隅蘆菴によって書かれた旅行用心集】

道中用心六十一ヶ条 その一

2020-06-30 16:52:24 | 日記
29日。
市役所にお願いごとで伺う。
まちづくりの活動をどのように活性化して行くか意見交換。
コロナの交付金にもメニューがありそうだ。

ニューノーマル(コロナ後の生活習慣)について考える。
コロナ前の生活に戻るのか、戻れないのか、戻らないのか。
被災地の震災後は震災前の状態に戻ってはいない。
それぞれの地域の取り組みで向かう方向は大きく異なってしまった。
より良い(持続可能で暮らしやすい)まちが出来た地域はどれほどあるか。
コロナ後の地域再生も同じことだ。
地域の持つ力を見定めて進む必要がある。

PCR検査は陰性のみ。

30日
行きつけの理容店にて整髪。

自民党伊勢崎支部常任役員会の日程調整。

今日のPCR検査で伊勢崎市に住む20代の会社員が陽性となった。
埼玉県の陽性感染者と同じ事業所に勤めており食事も共にしていた。
群馬県内でどのような動きをされていたかは不明。
感染の拡大に繋がらないか心配だ。

市内にある大きな事業所についての情報が入る。
これまでも経営内容について不安説が囁かれていたが具体的な動きとなってきた。
再生に向けて進むことを期待するとともにみんなで元気な伊勢崎を作って行かなければならない。
とにかく注視をしてゆく。


コロナ対策で観光業支援の施策が出ている。
江戸時代に書かれた旅の心得を現代語訳した本が手元にある。
現代にも通ずるものがあるので何回かに分けて紹介したい。

道中用心六十一ヶ条
1、旅の初日は、とりわけ静かに足を踏みしめて、草履に足によくなじんでいるかを確かめるようにするがよい。旅立ってから二、三日の間は、ときどき休んで、足を痛めないようにしなさい。はじめのうちはだれでも心がはやって、休もうともせず、がむしゃらに歩くものだ。でも足を痛めてしまえば、旅の間じゅう苦しむことになる。ともかく最初は足を大切にするのが肝心なことだ。
(桜井正信監訳 現代訳旅行用心集 八坂書房 より)
【文化庚午(文化7年)1810年に八隅蘆菴によって書かれた旅行用心集】

波志江の屋台

2020-06-28 16:52:21 | 日記
27日。
八寸の会の連絡通知とゆりまつり中止の回覧板を区長さんの所に配布。

田下地区のジャガイモの収穫作業が終了した所に伺う。
コロナの影響があっても地域の集まりは大事だとしみじみ思う。
新ジャガをいただく。

豊城町の合同役員会。
コロナの影響下における集会やお祭りの開催について協議された。
当たり前だが何よりもコロナ対策が重要視される。
主催者としてガイドラインを守っていても感染者が出ればアウトとの思い。
中止や延期は止むを得ない。
感染の恐怖ではなく感染の場を提供したことでの責任追及のリスクは負えないということ。
そこで思うことは、国は自粛解除後の考え方をもっとストレートに表すべきだということ。
コロナ(Covid-19)の終息には多くの人が抗体を持つことが必要である。
ワクチンができるまでは人からの感染で抗体保持者が増えるしかない。
医療崩壊を起こさない範囲でなら感染が広まることを容認しているのではないか。
外出自粛を解除する、経済活動を再開するとはそういうことだ。
しかし国民は感染すれば犯罪者のようになってしまう恐怖感を植え付けられてしまった。
ガイドラインを守ってもらえば対応は国が行うと示して欲しい。

太田市へホタルを見に行く。
先週は見れずに帰ったが今日は乱舞とは言えないまでも多くのホタルが観察できた。
イノシシの捕獲用檻の隣でのホタルの観察は落ち着いていられない。
野生鳥獣害の対策はもっと積極的に行われるべきだ。

28日
雨のため部屋の片づけと考え事。
生産的なことは何もしないで一日が過ぎる。

今日もPCR検査等は陰性のみ。

ブログのタイトルを『伊勢崎市文化財ハンドブック』から引用してきた。
今回でハンドブックを全て紹介した。
次回からのタイトルはどうしよう。
お楽しみに。


「波志江の屋台」  市指定重要有形民俗文化財 波志江町
 波志江の屋台十基は、旧波志江村の各組が制作し、紀年銘のある四基を含む多くの屋台が幕末期の作と考えられる。屋台構造は正面一間、側面二間の木造軸組。唐破風屋根をもち、祭礼ごとに組立、解体される。形式は張り出し舞台を持たない飾り屋台であり、飾り舞台破風廻りに白木彫りの細かい彫刻を飾り、総体的に重厚感をもつ。近年は組み立てたままの保存が増えている。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています。