群馬県議会議員 ひじやすお

『共に生きる』 ホームページ http://www.hiji-yasuo.jp/

刀 銘 直道

2018-10-07 16:06:00 | 日記
25日。
一般質問の二日目。

26日。
殖蓮中学校の体育大会に伺う。

図書広報委員会に出席する。

県議団研修会で「陸軍前橋飛行場」を鑑賞する。
旧群馬町という身近な場所に飛行場があり戦場となっていた。

27日。
一般質問の三日目。

蓮神社の老朽化した鳥居改修工事の打合せ会議に出席する。

28日。
文教警察常任部会の会議に出席する。

県連研修会で温泉文化についての講演を聞く。
講師の熊倉先生の発想力に感心する。

伊勢崎市の提出する知事への予算要望について説明を受ける。

29日。
群馬県立特別支援学校の運動会に伺う。
生憎の雨となったが生徒は元気に運動会を楽しんでいる。

愛のはぐるま会の50周年記念大会に出席する。
長年のご労苦に感謝。

豊城町文化祭の準備会議に参加する。

30日。
福祉プラザで行われた映画会に伺う。
フランスにおけるろう者への教育のドキュメンタリー。
手話は言語ということを再確認した。
改めて教育は哲学に基づいてなされなければならないと思う。

旧上部大橋の保存についての打合せ会議に出席する。

1日。
文教警察常任委員会。
教育委員会と警察を一日で消化する。

2日。
公共事業の発生土処理についての打合せ会議に出席する。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

3日。
団体政調会で一日。

4日。
弱者・高齢者対策特別委員会。

林政議連で木材関連団体の皆様と意見交換会。

伊勢崎市の北部環状線説明会に出席する。
40年に亘る事業が動き始める。
交通上重要な道路であり、将来の地域発展に必要な社会資本である。

5日。
団体政調会に参加する。

伊勢崎市の知事要望に同席する。
知事・議長・教育長に要望書を提出する。

伊勢崎佐波JAの幹部役員の方々と地元県議の農政懇談会に参加する。

6日。
日乃出保育園の運動会に出席する。

殖蓮幼稚園の運動会に出席する。

雑務で半日。

深谷市で行われた「上武大橋を語り継ぐ会」の合同会議に参加する。
事務局の皆様のおかげで実のある会議となった。

7日。
伊勢崎市民総合スポーツ大会開会式に参加する。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

鈴木議長就任祝賀会に参加する。

殖蓮地区のスポーツ大会慰労会に参加する。



「刀 銘 直道」 市指定重要文化財 中央町
 三品丹後守兼道の六代目直道の作であり、鞘書に「上州伊勢崎打而直刃出来稀而上手也 直道京伏見刀工也 蓋好資也」とある。直道は大阪に生まれ、浜部寿格の門に入り、その後、伊勢崎藩士として迎えられ、晩年は名古屋に在した。この刀は小板目肌つみ、地金は特に見事である直刃(すぐは)で、匂口が冴え、直道作中の優品である。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています。

脇差 銘 直勝

2018-09-24 18:41:03 | 日記
13日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

建設業協会伊勢崎支部・伊勢崎土木事務所・伊勢崎佐波選出県議の意見交換会

14日。
伊勢崎産業会の理事幹事会に久しぶりの出席。

群馬大学石川教授による男井戸川現地調査に立ち会う。
秋の草花の同定、繁殖状況を調査する。

あかぎクラブ感謝祭の慰労会に出席する。

15日。
環境カウンセラー例会に出席する。

伊勢崎空襲を語り継ぐ会の慰労会に出席する。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

殖蓮中学校合唱部の発表会に伺う。

山本一太参議院議員の政経セミナーに伺う。

16日。
殖蓮小学校の運動会に伺う。

三和町書上区の敬老会に出席する。

豊城町区の敬老会に出席する。

17日。
日乃出町下諏訪区の敬老会に出席する。

日乃出町神谷区の敬老会に出席する。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

18日。
今日から県議会が開会となる。
恒例の朝食会に出席する。

本会議。

伊勢崎市立四ッ葉学園中等教育学校の創立10周年記念式典に出席する。
地元県議を代表して次の祝辞を述べる。
祝辞
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の創立十周年が開催されるにあたり、地元県議会議員を代表して一言ご挨拶を申し上げます。
御校は、伊勢崎市立女子高等学校として昭和二十九年に開校し、平成五年に男女共学の伊勢崎市立高等学校に改編、その後平成二十年には全国的にも数少ない市立の中等教育学校『伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校』として創立され、十年が経ちました。この間、六十四年という永きにわたり、数多くの有能な卒業生を輩出していただきました。学校制度の改編等、時々の変化に対して前向きに、そして生徒の持つ限りない可能性を引き出す学校運営に取り組んでこられました歴代校長先生を始め教職員の皆様に、敬意を表するとともに、こころより感謝を申し上げます。
お蔭様で、伊勢崎市の中等教育に多様性を齎し、子供たちに様々な選択肢を提供するという、学校教育の理想が実現いたしました。四ツ葉学園におかれましては、この十年間の実績を基に、中等教育学校の長所を最大限生かし、生徒の皆様に、これからの困難な時代を生き抜く力を与え続けていただけるものと思います。またここで得られた多くの教育成果は、伊勢崎市内の各学校にも取り入れられ、広く活用されるものと確信しております。
四ツ葉学園の生徒の皆様。いま国際社会は持続可能な社会の構築に向けて力を合わせて進もうとしています。世界はこれからも大きく変わっていかなければなりません。この時代を生きる皆様には大変なご苦労があることと思います。しかし、この地域を起点にして、多様性に満ち、あらゆる方向に飛び出して行く皆様の活躍が、拡がりゆく同心円として伊勢崎を超え、群馬を、日本を包み込み、そして世界に広がって行くことを期待しております。
結びに、四ツ葉学園に関係された全ての皆様方のご健勝を祈念しお祝いの言葉といたします。

行きつけの松島理容店で久しぶりの散髪。

19日。
ホームページの更新について打合せ。
選挙対策の準備も考えなくては。

宮郷工業団地で新工場が稼働を始めたサカエ理研工業の竣工式に伺う。

伊勢崎市立図書館にて昭和20年7月10日の艦載機による空襲について調べる。

20日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

だるまの会に出席する。

21日。
一般質問が始まる。

22日。
鈴木惣太郎・伊勢崎市長杯争奪還暦・古希野球関東大会に伺う。

豊城地区創価学会地域友好祭に参加する。

23日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

殖蓮中学校吹奏楽部の発表会に伺う。

大木光市議の連合後援会総会に参加する。
多くの支援者に囲まれ盛大に開催された。
大木市議の更なる活躍に期待したい。

24日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

久しぶりに峰岸山を散策。
良く手入れがされていて里山の環境が守られている。
活動されている方々に敬意を表する。

雑書類の整理で一日。

常任委員会の質問項目をまとめる。


自由民主党の総裁選も安倍総理の勝利で終了した。
群馬県も含め石破候補が勝利した地方の党員による投票行動をどう見るのか。
重ねてになるが、党員と共に国民がいることを意識して政権運営をされることを願う。


「脇差 銘 直勝」 市指定重要文化財 本町
 この脇差は寛政十一年(1799年)に伊勢崎出身の刀工萬々歳直勝の作である。小板目肌つみ、地金美しく、直刃(すぐは)の匂口が冴えて小沸(こにえ)がよくついている。直勝は、若くして鍛治の技術に優れ、江戸に出て三品佐兵衛直道のもとで修練した。帰郷後、藩主酒井候から萬々歳直勝の名を賜り、以後藩主の求めに応じて作刀を行った。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています。

竹芳寺の梵鐘

2018-09-12 15:40:45 | 日記
2日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

上部大橋の旧橋の保存について現地調査を行う。
NHKの前橋支局が取材に見える。
昭和20年に受けたグラマンの銃撃による弾痕が鮮明に残っている。
厚い鉄骨を貫いていて破壊力の強さを実感する。
何としても、身近に戦争があったことを伝える遺跡として保存されることを願う。

3日。
老朽化した粕川の取水堰について伊勢崎市の担当者と相談。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

各特別委員会で県外視察について合同会議。
台風の接近が懸念されるため視察を決行するか否かを協議する。

お世話になっている市内の事業者さんに同行して県の担当課への相談事。

4日。
特別委員会で宮崎県へ。
高齢者を積極的に雇用されている民間事業所を視察する。

5日。
こども食堂の運営や児童虐待への対応に尽力されている民間団体の方から聞き取りをする。

鹿児島県にて先進的な取り組みをされている介護現場の状況を視察する。

6日。
公共交通のバリアフリーについて取り組まれている鹿児島市交通局を視察する。

7日。
県庁にて9月補正予算要望に対する知事回答を受ける。

8日。
はちす保育園の運動会に伺う。

こまくさ保育園の運動会に伺う。
どちらの園でも祖父母の方々がお孫さんを熱心に応援されていた。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

赤石学舎で開催されているハーシーチケットのコンサートに伺う。

9日。
天野沼で行われた今年最後の除草作業に参加する。

豊城町ふれあい農園の作業に参加する。

橋爪洋介県議会議長の就任祝賀会に参列する。
親子二代にわたる県議会議長就任は特筆すべきことであろう。

10日。
図書館振興議連で関係者から聞き取り。

先日の県政報告会のお礼も兼ねて金子屋落語会に出席する。

11日。
特別養護老人ホーム「ロータスビレッジ」の敬老会に出席する。

図書館振興議連の聞き取りに遅れて参加する。

12日。
豪雨対策で要望があった個所について現地を調査する。

二区の県議団と井野代議士で意見交換。



自由民主党の総裁選投票用紙が郵送されてきた。
国会議員票は安倍総理の大勝との報道がある。
地方票はどうなるだろうか。
群馬県の状況も含めて興味があるが県ごとの詳細な得票数は公表されないらしい。
どのような結果になっても、党員の向こうに国民がいることをしっかり意識して政権運営をされることを願う。



「竹芳寺の梵鐘」 市指定重要文化財 連取元町
青銅製の梵鐘で、乳の間の輪郭線の膨らみが少なく直線的な形状である。頂部と龍頭と平行に設けられた撞座の位置はかなり低い。口縁部にあたる駒の爪は太く外に出っ張っており、江戸時代の特徴をよく表している。銘文から安永四年(1775年)四月、大檀那の中島伝五左衛門が願主となり、檀家の喜捨を募り、梵楼とともに施入したことがわかる。この梵鐘は安政、昭和の二度の金属供出の危機を免れた。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています。

新宿の変型板碑

2018-08-22 20:51:27 | 日記
15日。
群馬県の戦没者追悼式に出席する。

伊勢崎空襲を語り継ぐ会の平和祈念講演会に出席する。
体験談を語られた多賀谷俊男さんの「今でもあの空襲を思い出してしまうので花火を見ることができない」との涙ながらの発言に感動を覚えた。
アニメ「最後の空襲くまがや」に多くの参加者は涙されている。
今年も戦争について考える機会を提供できた。
この会の継続をして行かなければならない。
しかし空襲体験者の高齢化と記憶の風化は止められない。
継続の推進力は、二度と戦争を起こしてはならないとの思いだ。

同じ思いで政治活動をされた方が群馬を離れるため送別会を行う。

16日。
雑書類の整理で一日。

赤堀夏祭りに伺う。

だるまの会の30周年記念の会に伺う。
これからもだるまの会は続いてゆく。

17日。
鳥獣害対策研究会の研修でライフル射撃場建設事業の状況を聞く。

県連選挙対策部の会議に出席する。

上武大橋旧橋の保存について打合せ。

18日。
男井戸川調節池内の除草作業に参加する。

前橋市で行われたMIRAIZUCLUBの会合に初参加。

上武大橋旧橋を保存する会の会合に出席する。

お世話になっている親戚家族と懇談。

下植木町納涼祭に参加する。

豊城町納涼祭に参加する。

19日。
豊城町ふれあい農園の作業を手伝う。

深谷市で行われた上武大橋の旧橋の一部保存を目的とする「上武大橋を語り継ぐ会」総会に参加する。

豊城町納涼祭の慰労会に参加する。

20日。
群馬県道路協会伊勢崎支部の総会に出席する。

久しぶりに東ロータリークラブの例会に出席する。

伊勢崎市都市計画部にて打合せ。

21日。
県政報告会の打合せで文化会館を訪ねる。

伊勢崎市政について懇談。

後援会役員の方々と県政報告会について打合せ。

22日。
自民党政調会で9月補正予算について聞き取り。

厳しい財政状況のもと、最善の補正予算を考える。


様々な課題について問題意識を持ち続けなければならない。
それが課題解決のための必要十分条件だ。
思いは叶う。


「新宿の変型板碑」 市指定重要文化財 波志江町
塔身の高さは九十三センチで、頂部は山形を呈し、縁部に約四センチの縁取りが施される。
塔身の中央に大きく胎蔵界の大日如来を表わす種子と、円形に近い蓮実を中心として連弁を左右対称に蓮座が刻まれる。
その下部には四行の銘文が刻まれ、明応二年(1493年)に建てられたことがわかる。
この時期の板碑として、大日如来を刻むのは珍しい。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています。

岡屋敷の阿弥陀三尊石仏

2018-08-14 18:04:10 | 日記
6日。
県庁にて自然環境課に県内の自然環境保護を行っている活動団体について聞き取り。

県連の郡市支部長会議に出席する。
県連会長選挙について会議が開催される。
会長選挙への立候補者は山本一太参議院議員のみであるため会長当選となる。

県議団総会で報告される。

7日。
後援会のしおり等の作成について印刷会社と打合せ。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

あかぎクラブの役員会に出席する。

8日。
お世話になっているスポーツ団体の会長さんと懇談。

公共発生土の処理地について業界の方々と打合せ。

9日。
雑事で一日。

蓮神社の鳥居改修工事についての会議に出席する。

10日。
障害者雇用に先駆的に取り組んでいる事業者さんと打合せ。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

50号BP建設促進協議会総会に出席する。

11日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

深谷市にて上武大橋の旧橋の一部を保存することについて会議。
前向きな話になりそうだ。
伊勢崎市側の調整を急がなければならない。

仲間で懇親会。

12日。
書類作成で一日。

気の置けない仲間で懇親会。

13日。
御盆迎え。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

新盆見舞いで市内を移動。

14日。
新盆見舞いで市内を移動。

お世話になった方の葬儀告別式に参列する。


群馬県の防災ヘリが墜落事故を起こした。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りする。
また救助のための機関の立場でしっかりした事故の検証がなされなければならない。
そして二度とこうした事故を起こしてはならない。
議会としても議論をする必要がある。


「岡屋敷の阿弥陀三尊石仏」 市指定重要文化財 波志江町
凝灰岩製で高さ九十六センチの石仏である。
造立銘はないが、彫刻の手法から鎌倉時代末期(十四世紀前半)頃の造立と推定される。
中尊は印相などから阿弥陀如来、左右の脇侍は観音・勢至菩薩と考えられる。
末法の時代の西方浄土へ往生することを心から願い求める信仰が、東国まで普及していたことを知る資料の一つである。

この説明文は『伊勢崎市文化財ハンドブック』より引用しています