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冬のアイテム新調しました

2011年01月07日 | GOODS

寒い季節・・ザックに幕帯と薪ストーブをパッキングして山歩き。到着した気持ち良い場所で幕帯を張り、拾った薪を燃やして薪ストーブで暖を取る・・。

たつごろうさんのkifaruを見て、想像してた憧れのシチュエーションですが、湿気大国の日本で、さらに雪とか積もっててもストーブで燃やせるような薪拾えるん?湿ってても燃えるん??・・って、不安要素たっぷり。

結局、現地での薪調達ができなければ、軽くてパッキングできるような薪ストーブを購入する意味が半減・・オートキャンプで使用するのがメインになるなら、組立式じゃないしっかりした造りの薪ストーブ買えば良かった・・と後悔することになるのでは??
・・なんて、いろいろと考えすぎて購入に踏み出せずにダラダラと悩んでいた訳ですが・・・、最終的に「使ってみんとわからんやん!」という大胆な発想の元(笑)、ライトウェイトな薪ストーブ&新しい幕帯を新調いたしました。

その中身は、Titanium GoatのThe Vertex 7.5(幕帯)と、The Vortex Cylinder Stove(ストーブ)。
当初は、お友達のたつごろうさんが使っているkifaruが有力候補だったのですが、最終的にストーブの軽さが群を抜いているTitanium Goatを選択しました。

幕帯の重量がカーボンのポール、ペグも合わせて約1.8kg、薪ストーブは834g(実測)、トータルで2.6キロ強という手軽さ。
我が家にある4シーズン用ダブルウォールの幕帯が4キロ弱なので、それと比べてもめっちゃ軽いです。

とりあえず、一度ためし張り・・ということで、日帰りで大野山アルプスに行って使ってみました。と言っても、行ったのは12月の頭・・忙しくてなかなか記事にできませんでしたが、簡単なインプレ&組立方法など書いてみました。


まずは、幕帯の設営から。

最初に入口側、対角線上の奥の位置、横方向の二か所をペグダウンして、四角形に近いサイズで形をつくります。



ポールを入れてすべてペグダウン。全部で14か所あります。後方が少し長くなってるので、バランス良くキレイに張るのがちょっと難しかったです。


両サイドにガイラインを張って完成。



考えなしに、フィッシュアイレンズで撮影してしまったので、広く映りすぎになってますが、中の様子です。椅子2脚&テーブル置いてもまだ余裕。


入口の少し右側にロゴがあります。Titanium Goat、名前の通りヤギの顔。


設営自体は、通常のモノポールテントと変わらず、非常に簡単ですが、キレイな形に張り上げるのは慣れが必要かも。
入口である前方とベンチレーションになる後方の長さが違うので、最初のペグダウンの位置が微妙にわかりづらいんです。
マニュアルには、後方のペグダウンの位置は、シームの位置を参考にと書いてますが、その通りにやってもひとつバランスがずれると、どうも不細工になってしまうので、何度もやり直しました。^^;

そして、設営2枚目の写真を見てもらうと、形状がわかりやすいかもしれませんが、設営約4.2m×3.7mと、設営面積が広く必要な割には、後方が長く、傾斜がゆるくなってしまうので、奥の居住空間が狭くなってしまうのが微妙。。
ただ、背の低い荷物を置いたりすることはできるので、多少荷物があっても大人2人なら十分な広さだと思います。

一応、説明に書いてる適応人数は小さい荷物なら4~5人、荷物が多い時は2~3人だそうですが、ストーブを置いたら5人は厳しいかも・・寝床を別にすれば、大丈夫やろうけど、寝るのは無理やろな。
イメージ的には、奥の居住空間の狭さもふまえてHEX3の1.5倍って感じでしょうか。


続きましてストーブの組立て。

部品はこんな感じ。ストーブ本体の胴体になる平板と、脚のついた側面の蓋2枚、留め具、煙突など、総重量は実測で834gでした。
組立前に写真撮るの忘れてて、使用後の煤だらけ写真ですが、最初はキレイでしたよ。。



胴体になる薄い平板をロール状に丸めてワイヤー&側面の蓋をはめ込み、形を成型。



3本のねじ付のロッドで固定させれば完成です。


お次は、煙突部分です。組立前は非常にコンパクトです。


広げて横からロール状にします。煙突になる平板を広げるとき、ガシャンガシャンと大きな音が出ますので、ちょっと注意です。^^;
写真にはないですが、丸めるときにダンパーを装着。


8本のワイヤーをバランスよく装着、煙突トップの内側にリングをはめ込み、ボトム側には、火の粉よけのメッシュカバーを取り付けます。


本体の穴に、煙突を差し込んで完成です。



煙突の先は、加工済みのストーブポートから出します。ちなみに、この加工は30ドルのオプション。煙突のサイズに合わせて選べます。



と、こんな感じで完成します。ちなみに、側面をふさいでるのは蓋で、これを外して、薪を入れて暖をとります。
写真の上に乗ってるのは、ミニトランギアのクッカーですが、見てもらってもわかるように、本体はかなりコンパクト。

ちなみに、このストーブの上には5ポンド(約2.27kg)まで載せることができますが、ロッドの位置が悪いと安定めっちゃ悪くなるので、要注意です。
このコンパクトさで、どれくらい暖かくなるのかが、一番の心配ところでしたが、こればかりは、もう少し寒い場所で使用しないと、検証できずです。
参考までに、この日、大野山の気温が2度位でしたが、中はホクホク暖かかったです。

組立は、基本的にシンプルなのですが、最初、煙突になる平板を丸めるのに、かなり結構苦労しました。二回目、三回目からは少し癖がついてくるので、楽に巻けるようになってくるんですけど、一番最初に家でやった時は、二人で右往左往してました。^^;
マニュアルにも最初は二人で巻いてください・・と書いてました。

んで、ストーブ本体の平板も、煙突の平板も、端が鋭利なんですよ。
ちょっと、手を滑らしたら、すぐに手が切れます!家で初めて組み立てたときは、素手だったので、ホーリーの手が血まみれになってました。(笑)
いや、ほんまに、素手厳禁ですので、お気をつけください。

あと、30ドルのオプションを支払って加工してもらった煙突ポートですが、出し入れの時に、ポート部の生地が煙突に触れると切れてしまうのがネック。
出し入れの時に注意はしてますが、手が届かない高さだし、どうしても切れてしまうこともあり、このまま使い続けてボロボロになっても大丈夫なんかな??って、ちょっと不安。

ちなみに、このポート部分は、薪ストーブを使用しないときは、穴をふさぐための生地がありますので、ご安心ください。

で、薪を入れて初点火してみた訳ですが、予想通り大きな薪を入れることができません。よくある市販されている薪だったら、縦も横も半分に割って4分の1位の大きさにして使用するくらいがベストかと。。

今回は、知り合いの木型屋さんから余木を分けていただいたものを使用したので、そのまま使用できるものが多かったですが、今後、購入した薪を使用するときは、薪割が大変そう。。という、予想通りの大きさでした。

最初の少量でのお試し点火を終えてから、薪をどんどん投入すると、ゴー!!と大きな音で燃えて、煙突も本体も真っ赤になるので、非常にドキドキします。が、めっちゃ暖かくなるので、ストーブから離れられませんでした。
これが、山で活躍してくれたら、めっちゃ嬉しいのになー。

あと、ちょっと不安になったけど、安心した話。
下の左側の写真、壊れてしまったダンパーなんです。ほんとは棒とプレートがくっついてる状態で、webから拝借した右側の組立サンプル写真を見てもらうとわかりやすいですが、煙突の下部に装着して、棒を回すと、ダンパープレートが回転するようになってるのですが、溶接が甘すぎて、ちょっと動かしただけで、棒とプレートが分解してしまいました。。

自分で直せるような気もしますが、材質がチタンということと、高温の中で使用するので、きちんとしたモノじゃないと不安、しかも初期不良に近いのに、お店に言わないのも、悔しい・・ということで、メールで交換品送ってくれと伝えたら、意外にもすぐに対応してくれました。
海外で購入すると、こういうトラブルが非常に不安なのですが、対応が早くて安心できました。


とりあえず、最初の印象としては、ストーブの組立がもっとややこしいかと思ってましたが、煙突のロールに癖がついた後は、わりと簡単に感じました。
幕帯は、居住空間が意外に狭く、2人だけで使用するなら全然問題ありませんが、お仲間を招くとなると、ちょっとレイアウトを考えないとアカンなーという感じ。

あとは、薪がゲットできるか、どうか。
そこが重要です。
ほんとは積雪が少ない内にバックパッキングに挑戦する予定でしたが、機会に恵まれず。。
近いうちに、どこかの低山でお試しができたらいいなぁ・・と思ってます。

とりあえず、次の記事は12月中旬に行ったオートキャンプでの試し使い編をアップ予定です。

んで、そのあとは、K-5のお話。

ほんまは、このK-5のことを早く書きたいのですが、なかなか記事を書く暇がありません。><
もうしばし、お待ちを。


さて、この冬アイテム、一体どれくらい活躍してくれるんでんでしょうか・・。
コイツが活躍しそうな素敵な幕営地があったら教えてくださいませ。(笑)


おわり



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定番のトートバッグ

2010年10月08日 | GOODS

山に行くときも、車中泊の用意だったり、下山後の温泉、道中の食べ物など、ザックには入れない小物がちょこちょこ出てきたり、オートキャンプの時も、常温で保存できる食材やお酒類、読むかわからんけど、とりあえず持って行こうかなーっていう小説とか、ちょっと寒くなったら着るためのパーカーなどなど、パッキングしたとこに入れちゃうと、出すのが面倒なものって、何かとありません??

うちは、そういうのが、めっちゃあります。^^;
しかも、出発の直前に、やっぱこのポテトチップス持っていくわ!とか、急に荷物が増えたりするのが常。
で、手にポテトチップス持ったまま、駐車場まで行き、車にポーンと投げ入れたまま、キャンプ場に到着しても、持ってきてたことを忘れて、食べないまま車に放置・・なんて事もざら。^^;

こういう事も、何でも掘り込めそうな丈夫で大きなトートがあれば解決するかな・・と、ド定番、LLBeanのトートバッグを購入することに致しました。

定番だし、それほど選ぶこともないだろうと思ってましたが、海外で購入した方が安いかも・・と、本国のLLBeanサイトを拝見すると、WEB上で、カラーシュミレーターを使って、オリジナルデザインのバッグが作れるページを発見!
バッグ本体、ボトム、ハンドル、ポケットのカラーが自分でデザインできる上に、ポケットの有無や、ジップトップの有無、サイズ、ハンドルの長さも自由に選べて、まさに自分だけのオリジナルトートバッグが作れちゃう。

カラーリングに悩みながらも、最初は、XLサイズ、私のタウン用でMサイズを購入したのですが、届くと何とも愛らしい。(笑)
自分で、デザインしたと思うと、愛着が沸くのでしょうか、かつ特徴でもある丈夫なキャンバス地は健在で、使い勝手も良し。
ただ、XLサイズでハンドルをレギュラーにしたのが、少しネック・・ということで、その後、Lサイズのロングハンドルも追加購入いたしました。

我が家は、落ち着いたカラーが好きなので、シックな装いですが、もっと個性的なクレイジーパターンのバッグなんかも、お好みで作れるのがいいですね。私も友達の誕生日プレゼントにド派手なMサイズを購入しました。

ちなみに、注文確認から、自宅に届くまでは15日ほど。本国の既製品より10ドルほどお高めな上に、個人輸入なので送料が高いのが難点ではありますが、日本国内で既製品のトートバッグを購入する価格とほとんど差はありません。(購入個数にもよりますが・・。)

ただ、このページで作れるカラーリングのLLBeanトートバッグが、海外限定カラーという謳い文句で高値で販売されてるのも事実です。(笑)

海外限定という言葉に踊らされるつもりはありませんが、実際かわいいのも事実。
クラシカルなデザインを、自分流のカラーリングでカスタマイズできるのは魅力ですね。

カラーシュミレートして遊ぶだけでも、楽しいかも。
興味ある方は一度ご覧ください。
L.L.BEAN Custom Boat and Tote Bag



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JETBOIL Helios Stove System

2008年12月18日 | GOODS
JETBOIL Helios Stove Systemについて・・。

購入したのは、今年の春辺りでしょうか。。随分時間がたってますが、簡単に使用感などを書いてみます。

ちょっと、大きいんでない?というのが私の感想だったのですが。。ま、考えたら2人で行くことが多いので、逆にコレ位の大きさの方が便利かも・・ということで海外通販でご購入。(日本には未入荷なので・・。)

届いた箱を見て「やはりデカイ!」と思いましたが・・・


組み立ててもやっぱり、デカイです・・。
ウィンドスクリーンはスナップボタンで五徳とセッティングします。確かに安定感もあり、風防の役目を素晴らしく果たしてくれますが、このスナップボタンが脆いくせに固くて止めにくい。すでに何個かつぶれかけてます。。

ヘリオス購入前の我が家のメインクッカー、MSRのBLACK LITEグルメクックセットと比較。

ヘリオスの鍋の中にグルメクックがすっぽり入ります。何か良いアイデアが閃きそうな、すっぽり感ですが、未だ役には立ってません。。
ちなみに重さはガス缶入れて1012g。
普段、ウチが使用する分離型ストーブ(重いですよ・・)で考えると、
Primusマルチフューエルストーブ319g or Snow PeakギガパワーBFストーブ375g
MSRブラックライトグルメクックセット665g
ガスカートリッジ250 220g
全部組み合わせると1204g or 1260g。しかも、風防は別なので、外見は少しぽっちゃりしましたが、中身は軽くなりました。

多少、ザックの場所は取りますが、ガスカートリッジ、ストーブ、風防をまとめて収納できるので、パッキングは楽チン。
(まぁ、あくまでも分離型で2リットル級のクッカーを使用する場合に限ります・・。もっと軽さ、コンパクト性を求める場合にはNGですね。まぁ、見た通りソロに向くアイテムではありませぬ。)


収納した中身はこんな感じ。鍋の側面にプラスチック製の風防を入れ込んで、ストーブなどを収納するので、鍋のキズや、出し入れ時の金属同士が当たる嫌な音も軽減されます。収納方法に特別な決まりもないので、ストレスなく蓋も閉まります。

ただ、パッキングの際はそれほど気にならない大きさですが、広くないテントの前室や、雨から避難した小さなスペース、小さなテーブルなどでは、この大きさがちょっとネックです。使用時の写真でもわかりますが、風防も大きく、ガスカートリッジの台もあるので、想像以上に大きな設置スペースが必要です。設置スペースが問題なく確保できる場所ならOKですが、涸沢テント泊で雨が降ったときにテントの前室で使用しようと思ったらすごく狭かったので置き場所に困りました、というより、ストーブ置いたら、他の物が置けなくて困りました。

そんな難点もありますが、それより、何より素晴らしいと思ったのはお湯が沸く早さです!点火から15秒ほどでまず、湯気が出てきたのには驚きました。確実に家のコンロでお湯を沸かすよりも早いでしょう。


やはり、この鍋底のフィンによる熱効率の向上が大きいのでしょう。スペックには1リットルが3分で沸くと書いてますが、3分もかかってなかったような。。1分半位だった気がします。ちゃんと測ったのですが、忘れてしまいました・・。
ただ、寒冷地では使用してないので、これからの季節にジェットパワー(ガスカートリッジ)&液出しパワーなどの実証ができるかと思います。ガスがどこまで通用するのか・・気になりますね。
その他、通常のJETBOILでは面倒とされてた鍋の拭き取りもラクラクなので、ラーメンを作った後に、コーヒー用のお湯を沸かすことも問題なし。

しかも、このフィンと五徳がうまく挟まって一体化しますので安定感は抜群!風防も含めて、少ぐらつきのある場所でも問題なく使用できるのは非常に快適でした。

イグナイターが付いてるので、点火も便利です。
火力調節も弱火も可能なので、ある程度の調理ができます。
が、液出しだからか、火力調節の反応が遅くて、一度吹きこぼれたことがありました。

ちなみに、ヘリオスの上下の蓋が邪魔やなぁ~って思ってたけど、ガタつきのある場所で、シェラカップなどを置くトレー代わりに使えて結構便利だったりします。
あ、あと黒い蓋はフリスビーとしても遊べるって、どっかのサイトに書いてたなぁ。。

・・・ダラダラと思った事を書いてみましたが、現在のところは重宝してるヘリオス。
大きいなぁ・・と渋って持っていかない場合もありますが、2人で山登りに行く時に、ラーメンやパスタを2人分茹でたりするにはめっちゃラク。食べた後に、コーヒーを飲んで、サッとパッキングして再出発!という気持ちよいリズムが生まれます。(←言いすぎ?)
ただ、今日はカップラーメンで!という日にはコレじゃなくてもいいなぁ。
ザックの大きさにある程度余裕があって、グループでも行動する人にはオススメかな。

でも!今更ながら1人用のJETBOILも欲しいなぁ・・って思ってしまうのも事実。
やはり、パッキングの状態は仕方ないとしても、使用時の設置スペースの大きさがネックですね。。

誰にでも絶対オススメ!って訳ではありませんが、状況が合えば、非常に使い勝手も良くて、よく出来た商品だと思いますので、気になる方は是非検討してみてはいかがでしょうか・・。


おわり


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CRAZY CREEK  ヘクサライトチェア

2008年05月10日 | GOODS

今回の六甲山のお供はコイツ。クレイジークリークのヘクサライトチェア。

クレージークリークの20周年記念モデルで、軽量化とコンパクト性を求めて作られたモデルです。
元来のオリジナルチェアは持っていたのですが、携帯性のなさに使用場所は主に家。何とか、外でも使えたらいいなぁと思っていた矢先に発売されたこの20周年記念モデル。評判も良かったので、とりあえず個人輸入でお買い物。
カラーは日本未入荷のForest(グリーン)。

使用した感想は、はっきし言って最高。


ザックに引っ掛けても気になりません。ちょっと邪魔かなぁと思ったけど、担いで見ると全く気になりません。
ヘクサライトのベルトと繋げれば落ちる心配もなし。




こんなに快適でいいのですか?と言いたくなる位に快適。
これだけ楽チンな休憩時間を過ごせて、持ち運びにもストレスがないって最高。




他にも同じような形のイスも売ってますが、軽量さと携帯性はかなり群を抜いてるんじゃないかと・・。




うっすら見えますが、六角形のウレタンフォームのような素材が並んでいるような作り。
薄いのに座り心地も柔らかくて最高。両極端にある「軽量」と「快適」が一緒になった逸品。




若干419gという軽量さはもちろんのこと、座り心地も良さに驚きました。収納サイズはそれほど小さいわけではないけど、軽いので気になりません。
メーカー完売になるのもわからんでもないね。
来冬の雪山でも活躍してくれそうな予感。オススメです。


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MSRパビリオン使ってみました。

2008年03月27日 | GOODS
先日キャンプで使用したパビリオンについて簡単にインプレを・・

薪ストーブがあれば真冬でも使用可能だろうけど、現在の我が家の防寒対策では無理だろうなぁということで、去年の12月に購入したものの、フィールドで使えなかったパビリオン。一度だけ近所の公園で試し張りをするも、寒さのあまり一瞬で退散したこともありました。そんな中、やっと本格的に利用できた前回のキャンプ。感想など、色々と綴ってみました。

まず、組立て方法はとっても簡単。幕帯を広げて4隅をペグダウンしてポールを入れ込み、残りをペグダウン。張り上がりを気にしなければ、5分もかかりません。十分1人で張れます。ただ、幕帯を十分に広げられる場所の確保が重要です。。


<張りあがりはこんな感じ。何だかポールとポールの間がたるみます。。>

見てわかるように、地面と幕帯のスペースが空いてますので、通気性は抜群。ですが、夜になると風が入ってくるので正直寒いです。今回は、かなり暖かい条件で利用しましたが、夜は少し冷えました。1日の気温差は最高15℃位~最低2℃位だっと思うのですが、氷点下になる冬キャンでの使用は対策が必要です!
まぁ、使いませんが夏も厳しいでしょうね。。暑くて。。
と言うわけで、関西で使うならば冬の対策を練らないと使用できる期間は春と秋のみになってしまう訳です・・。我が家の対策としては次に来る冬までに薪ストーブと煙突部分の加工をしなければ・・と考えております。


<シェルター内はこんな感じ。うちはランブリ3を寝床にしました。2人なので広々です。>

中の面積はかなり広いですが、傾斜があるので高さの有効度は期待できません。うちは高さ40cmのローテーブルとそれに合うイスなのでまだ快適ですが、高さ60cm以上のテーブルを中心にしたレイアウトだと狭く感じてしまうと思います。。
他にも隅に置いている荷物を取る時は頭が当たって取りづらかったので、もう少しレイアウトを考える必要がありました。


<とは言っても広い室内。インナーテント置いても広い。そして乱れる荷物。。広すぎて散らかります。^^;>

こんな散らかり具合をアップしていいものか悩みましたが、まぁいつもこんな感じなので、お気になさらず・・。
本体のポールにスノーピークのランタンハンガーを引っ掛けるとサイズが合わず利用できませんでした。Lも持っていたので、そっちをはめると少し不安定ですが、何とか利用することができました。もし、使う人がいるなら手持ちのハンガーの適応サイズを調べてから使った方がいいと思います。
ちなみに、本体のポールにランタンを引っ掛けるとテーブルの位置が必然的に決まってしまうので、自由にレイアウトできないのが残念でした。
ちなみにちなみに、幕帯をめくり上げて使う時に使用するループがいくつか付いていて、それにカラビナを引っ掛けたら物を掛けられて便利でした。右写真の中ではティッシュ箱を吊ってます。。見た目には不細工ですが、タオルやシェラカップとか軽いのモノを掛けたら便利ですよ。。あ、ループからループに紐をかけてキッチンペーパーとか吊っても良さそうですね。。
生活感出ても気にされない方にはオススメですね。^^


<2本のポールの先に大きいベンチレーターがあるので、換気はOK。両側開けると開放感も。。>

雨が入ってきそうな程、大きなベンチレーター。しかも、ボトムは地面と離れているので、そちらでも換気。でも、冬は寒いので高さをアジャストできるポールを使ってボトムを地面にくっつけられるようにする予定です。高さが低くなるので、少し狭くはなるだろうけど、これだけ広ければ問題なしですね。


<片付ける前にパチリ。物が入ってないと本当に広いですよ。^^;>

最後に開放感のお話ですが、これについてはパクリとか言われてしまってるスノピのランドステーションに軍配が上がる気がします。ランステは幕面の張り出しで全面開放が可能ですが、パビリオンは側面部分しか開放になりません。上の写真は右側を閉めている状態ですので、両側を開ければもう少し開放的になるとは思いますが、湖面に面して使う時などを考えると全面、自由に開放できれば気持ち良さそうだなぁ・・と思ってしまいました。
ちなみに前面、後面共に半分位までは幕帯を上げることができます。でも、ペグを打ち直したり何かと面倒です。その上、微妙にボトム部分が開いてるだけであまり気持ちよくない。。前回の試し張りの時はやってみましたが、今回はやってないので、写真はなしです。(←レポ書く気あるのか私・・・。)

っていうか、そんなに開放感欲しけりゃヘキサでいいじゃん。

それよりもオープンエアでいいじゃん。

という結果になってしまいましたので、この開放感という点でパビリオンに期待することが勘違いでした。なので、シェルターとして利用する点で考えるとかなり良い感じのパビリオン。2人には広いかなぁと思ってたけど、意外と普通。ただ、幕帯のでかさは尋常じゃないので、雨降りの後などは苦労しそうですね。

まぁ、今のままでは使えるシーズンが限定されてしまうので、何とか考えたいところです。カヌーとかでも使えそうだし、今後の活躍にこうご期待です。^^


お粗末さまでした。


<まぁ、広さは十分なので、宴会場にお困りの方はご一報くださいませ。>



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The Blue Ridge Chair Worksのテーブル

2008年03月14日 | GOODS
The Blue Ridge Chair WorksのThe Parkway Picnic Table買いました!^^

永遠の散財日記のサンさんが記事にされていたThe Blue Ridge Chair Works。参考にさせてもらった記事ではメインラウンジャーに似たイスを紹介されていたのですが(その記事はコチラ)私達が興味を示したのはこのテーブル。見た目も大きさもとっても良さそう!^^

早速、メールで日本への発送ができるか、その場合の送料はいくらかを問い合わせたところ、一向に返事はなし。。あまりにも連絡がないので、しびれを切らせてサイトのフォームより注文すると送料は9ドルで注文完了。しかも、Paypalでの支払いだったので、注文と同時にカードでの支払いも完了。。
「大丈夫かな?」と思いながらも、注文確認のメールが来ることを願って過ごすこと数日。相変わらず連絡がないので、「注文したけど、どうなってますか??」と催促のメールを送るも、更に返事なし。いよいよ焦ってきた私は返事がなければ電話してやろう・・と思っていた矢先にやっとのご返信。

それには「この注文フォームは米国内のものなので、9ドルの送料は無効。日本から購入したいと言われたのは初めてなので、現在、日本へ発送する手段を考えているところ。送料が分かり次第返答します」とのこと。
それ以降は、決して迅速な対応ではないですが、とっても親切に安い国際便を探してくれました。「出来るだけ安い国際便を探す努力はしているが、最終的に算出した送料が高いと思われるならもちろんキャンセルもできます」と言ってくれていたので、その辺も安心できました。^^

で、最終的に送料の連絡が来たのは注文から1ヶ月半位経った位でしょうか。届いた送料の金額は61ドル。商品が99ドルだから合計で160ドル、日本円に換算すると17000円位・・・。
う~ん、高いなぁ。Byerのローテーブルで考えると倍以上の価格。そんなこともあって随分悩んだのですが、一般的なUPSやDHLだったら送料だけで150ドル位になってしまう所、61ドルの所をわざわざ探してくれたお店の親切さや、日本からの注文を喜んでくれていたこともあって、ビッグな買い物の決断をいたしました。

そんなこんなで購入までに色々とありましたが、無事に到着。^^


<HPより写真を拝借。大きさは横70cm、たて約55cm、高さ37cm。実際の収納バッグはバーガンディでした。>

天板は写真の通り黒いテープでつながっているので、丸めて収納することができます。ネジで取り付ける脚と天板の間に板を挟むので、組立て時は安定します。脚の装着も脚側のネジを天板のネジ穴に差し込むだけなので、とっても簡単。


<間に挟む板がうまくかみ合わない時がありますが、組立ては通常3分位。>

サイズは2人に丁度良い大きさ。天板はByerのローテーブルとほとんど同じで、高さだけを37cmにしたような感じ。キャンプの時はお座敷スタイルではなく、メインラウンジャーかOGAWAのリラックスアームチェアーの我が家には、27cmの高さのByerローテーブルよりも使いやすいサイズだと思います。しかも、ユニフレームの焚き火テーブルとほぼ同じ高さなので、焚き火テーブルを並べてご飯の調理をしたり、バーナーを使うのにもとっても便利でした。


<写真ではメインラウンジャーと並べると少し高く見えるかもしれませんが、使い勝手は良好です。>

木目の強いトネリコ材を使ったデーニッシュオイル仕上げで、作りはとってもしっかりしています。脚の取り付けがネジというのが面倒かな?と思っていましたが、使ってみると頑丈な上に簡単で、天板が折りたためるのもコンパクトに収納できて良い感じです。テーブルで17000円というのは高い買い物だけど、作りを見ると納得。満足度は高いので良い買い物だったかも。何より、見た目がとても気に入っているので使うのが嬉しくなりますね。^^

サンさんの記事のお陰でお気に入りのテーブルをゲットすることができました。^^ありがとうございます!金額は少しはりますが、お勧めの逸品。気になる方は是非どうぞ。^^

ちなみにThe Blue Ridge Chair Worksのサイトはコチラです。


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今更ですが、オプティマス No,42 CRUX 

2008年02月09日 | GOODS
たまにはアウトドアアイテムの紹介します。

今まで山などで使っていたコンパクトストーブはPrimusスーパーマイクロメッシュバーナーの古いもの。確かにコンパクトなのですが、五徳の不安定さや、火力、ピンポイントでしか火が出ないことに不満がありました。そんな中、廃番になってるオプティマス No,42 CRUXを購入。
発売当初はオプティマスに珍しいガスストーブということで話題にもなったようですが、最近は価格も半額になって売られているので、廃番で売ってる間にご購入いたしました。


<軽量、コンパクトなのに、最大出力3000kcalという優れたスペック。バーナー部が広いのも魅力的!>


<大き目のケトル乗せてもマイクロメッシュよりはまだ安定感あります。>


<収納時。缶の下のくぼみに収まってます。少し出っ張るけど十分。>

オートキャンプ時は分離式のバーナーがメインですが、サブバーナーとして、山やアクティビティのお供には大活躍してくれそうな予感。TOPの写真からもわかるように、収納時はヘッド部分が折り曲がって平べったくなり、ガス缶の下のくぼみに収まるという形式。折り曲げる部分がいつかはヘタってしまうような気がしないでもないですが、これだけ小さくなれば御の字です。^^
あくまでもアクティビティ用のバーナーとして考えると火力も強いし、なかなか良い感じ。

それにしても、今日の雪はすごいなぁ。。大阪でこれだけ降るのはいつぶりでしょうか。。午前中から降り続き、会社の前の田んぼも真っ白になってきました。
明日からキャンプ。大丈夫かな???


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ブルーフレームは暖かいのか?

2007年12月01日 | GOODS
先日の笠置キャンプ場で初めて使用したアラジネットのご紹介です。^^
(トップのブルーフレームの写真ブレてますね。。^^;)

やっぱり欲しいな灯油ストーブ、ということで色々と探してみたけど、かっこいいのも、
かっこ悪いのも、基本的に安くないのですね。。石油ストーブって。
新品でお手ごろ価格のものがあれば、と思っていたのですが見つからなかったので、
結局オークションで中古を探すことにしました。

状態が良くてかわいいのもたくさん出品されてましたが、最後には結構な価格になるのが、
多いのですよね。。かと言って状態の悪い物は怖い。。一度オークションでアンティークの
イスを購入して一回で生地が破れたトラウマが。。

まぁ、そんな中で相方さんが見つけたこのアラジネット。



最初は
「ないわぁ、あかんわぁ、上に鍋おかれへんしなぁ。」
「コレ、あったかいの?」
と渋っていた私ですが、暖かい空気が出る所以外は熱くならないので、置く場所にも便利
とか、車に乗せやすいなどの理由と、それ程価格が高くならなかったことで、「まぁいいか」
と落札してみたわけです。
して、何日か経って届いた商品を見ると、何ともかわいいじゃないですか!
写真で見るとあまり伝わらないのですが、ストーブらしくない容姿や、王道の白と黒のシン
プルデザイン、それでいてちゃんとブルーフレームというのが、なかなかお気に召した!^^


<この隙間からあたたかい空気が出てきます。>

ということで、見た目は納得!さて、その実力はいかに?ということで、早速笠置キャンプ場
にて初点火式!もし現地で付かなかったらどうする?ということでカセット暖も引き連れて
行ってみましたが、無事に点火成功!


<良かった!問題なく点火できて安心。。オークションはコレがドキドキです。>

これで、あったか冬キャンだね!ということで快適に過ごすはずだったのですが、最終的な
結論でそれ程暖かくありませんでした。^^;
まぁ、暖かい空気は上に逃げるので、足元はもちろん寒くてカセット暖を併用しながら過ご
しておりました。
確かに、外よりはアルバーゴの中は暖かくなってたと思うのですが、やっぱり、普通に全体
を暖めるようなストーブの方が良いのでしょうかね。。
空気口の前に手を当てると暖かいのだけど、少し大きめのカセット暖という気もしない
でもないです。^^;

まぁ、見た目はかわいいし、無いよりは暖かいので末長いお付き合いをしていこうと思って
おりますが、あったかストーブをお探しの方は要注意です。^^;

そんな感じでストーブに散財している場合ではないのが現状でして。。
忘れていた大きなお買い物。本当は冬のボーナスで明るめの広角レンズを購入したいなぁ
と企んでいたのですが、そんなの無理でした。
コイツがいたんだわ。。↓


<スタッドレスタイヤです。。^^;>

そうなんです、、今年の春に新調した新車なので、もちろんスタッドレスタイヤもなかった
のですよね。。コレがないことで遊びの幅が狭まるのはどうしても我慢ならないので、やはり
レンズを諦めてタイヤを購入することに致しました。。
しかも、外車だからホイールも何でもOKという訳にはいかないだろうなぁ。。
あぁ、恐るべし冬。

あぁ、そして、こんな忙しい時期に悲しいニュースが。。
ODBOX情報ですが、MSRのパビリオンが廃番になるそうです!!


<組立て簡単のビッグタープ。シェルターにも使えてとっても便利ですね。>

正直悩んでます。。
「え~!!買うの??」
と驚かれる方がいっぱいいそうな金額ですが、とりあえず散財師匠のサンさんの真似っこで
安い海外サイトを探したら送料込みで日本価格の30%引き位のサイトは発見しました。
えぇ、それでも高いですよね。よく存じております。(--;
でも、前から欲しいと思っていたものなので、廃番と言われると焦ってしまうのは事実。。
アルバーゴもシェルター代わりになるけど、開放感がないし。。設営、撤収も面倒だし。。
もしかしたら、もっと使いやすくて大きなシェルターが今後出てくるかもしれないとは思う
けど、やっぱりパビリオン欲しい。。><
ランドステーションでいいじゃんって言う人もいるかな?でも、セットだと価格に大き
な差はないし、重さが全然違うのです。。
という訳で悩み中。。

どうしよ~!!><
でも、どこにも売ってなくなったら嫌だしなぁ!><

アナタならどうする?


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メンフィスからの届け物

2007年11月09日 | GOODS

私の大好きなHEX3。最高に使いやすいテントなのですが、見ての通り
前室がないので雨の日には結構困ってしまうシロモノなのです。

いつもはスノーピークのヘキサを一緒に設営していたのですが、この先、
カヤックツーリングや登山といった時の雨対策に山岳用の軽いテントを
購入するか(←この思想、相方さんは初耳ですね。^^;)、HEXのままで
何か対策を練るか、ということで行き着いたのがミニタープの購入。^^

色々と探したのですが、収納の大きさと重さで納得できるものがなく、
行き詰った所に現れたのがIntegral Designsのsil wingです。
Integral Designsといえば、シルナイロンで有名なブランドですが、
同じく私たちが買ったのもシルナイロンの超軽量タープ。^^

幕帯の重さはなんと340g。しかも収納サイズは以下の通り。


<シル素材なので、押さえたらもっと小さくなります。>

形は8角形の変形です。
MSRのアウトフィッターのミニバージョンって感じですかね。
アウトフィッターは7角形ですが、このミニタープは支点のポイントにも少しだけ
角度が付いているので8角形になります。
コンパクトさに惹かれたのはもちろんですが、この形も気に入ったので購入!


<色はケースと同じグレーです。今回は170cmのポールで立ててみました。>

上の写真は長い方の辺をHEX側にして設営したものですが、試しに反対にしてみ
ると短い辺がHEXにぴったりとくっついて非常にベストフィットすることが判明!
有効面積は狭くなりますが、雨の日の快適指数がアップです。^^
もちろん出入り口の開閉時にもテント内に雨は入りません。^^


<まさに参天のために作られたようなフィット感でしょ!>

HEXとの連結部分はカラビナで装着。
HEXとペンタを同じ様に連結をされている方のブログでHEXがタープにかかる風の力
に負けて、ポールが幕帯をつき破ってる画像を発見して以来、ちょっと怖いこの連結。。
まぁ、風の強い日は・・・カラビナ外します。^^;

<破れないでね~!HEXくん!>

居住スペースはこんな感じ。
完全に2人用ですね。荷物を置くスペースは少ないですが、そういう日は
ヘキサがあるので問題なしです。^^


<お試しで荷物入れたので、うちのでないByerが!もう1個のイスはお楽しみ!>

トレッキングポールや、樹間だったら木をポール代わりに立てることもできるので、
とっても便利です。パドルでも立てれたら最高なのですが、今のままでは難しそう
なので、研究中です。^^


<ポール2本も試したけどイマイチですね。>

何と言っても8角形なので、その日の気候や、お天気、気分によって張り方をいろ
いろと変えられるのも利点。ペグダウンが面倒だという方もいるかもしれません
が、その辺は好みということで。。^^;

これで、冬キャンもHEX3で!というシロモノではないですが、アクティビティが
メインのキャンプやグルキャンなどには持って来いのSil wingです。^^

まぁ、タイトルの通り、日本では未発売のために初めての海外通販でした。
購入したのは夏の終わり、「発送したらメールで御知らせします」っていう連絡の
後はしばらく放置プレイ。。あまりもの放置に何度もメールを送ったら、「現在ご
希望のカラーは欠品してます」だと。もっと早く言えよ!と思いながらも素直に入
荷まで待つこと1ヵ月半程。結局届いたのは10月中頃でした。
ま、何とか問題なく到着してよかった~。^^;
色々調べたらもっと放置されてる人もいるようなので、まだマシだったかな?と。
せっかくなので一緒にセール品のイスも買っちゃいました。(写真上)
売ってるのはココ→C&C Outdoors
日本で売ってる物も、売ってない物も、色々あって見るだけでも楽しいです。^^

今度は雨の日や風の日に使った感想を書いてみます。とりあえず次回は一緒に購入
したイスのインプレでも書こうかな。。


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水のタンク。

2007年08月09日 | GOODS

せっかくなので、ご紹介です。

我が家のニューアイテム。
「エンバランスの活性水タンク」さん。
右のシリコングリッパーは意味なしです。

ただの水タンクなんですけど、水道水を美味しく、まろやかに感じさせる
という不思議なタンク。
同じシリーズで鮮度を保つとかいうランチボックスも売ってたりします。
しかも、効果は半永久的だとか。。
何だか、こうやって書くと凄まじく、うさんくさい。。ーー;

しかし!我が家では機嫌良く使わせていただきました。
料理にも気軽に使えるし、水割りやコーヒーなどにも最適!
もちろん飲み水にも。

まろやか~かどうかはよくわかりませんが、
まろやかと言われればそういう気もする。。
まぁ、だまされてた方が気分がいいので、まろやかになる!ということで。^^;

家でも使えるし、コックがとてもひねりやすく、水が出し易いので
とっても快適でした。^^

軽自動車でキャンプに行ってた時は、折りたたみでないジャグなんて
積む場所がもったいない!
と思ってましたが、kangooになって、ずっと気になってたコイツに
買い替えました。^^
そうすると、どこにでも置けるので意外とサイトがスッキして大正解!

良かった、良かった。

そうそう、今日の入道雲。
仕事中なので写真はなしですが、ワクワク感が満載でした。。
「遊びに行きた~い!!」
と心からの叫びが。。
そして、夕方にはとってもキレイな夕焼け空。
とっても暑くて厳しい日差しでしたが、充実した空模様でした。^^

おわり。



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