はぶて虫のささやき

日々の出来事について、雑感を書いてます。
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(旧:はぶて日記)

バカを通り越したら何になる?

2023-12-29 | 日記
筋金入りのバカのお話。

まずは、沖縄県知事の玉城デニー。

米軍普天間基地の辺野古への移設問題で、移設に反対する玉城が、政府による代執行について訴訟を起こし、最高裁で敗訴が決定したにもかかわらず、その後もウダウダと工事着工の邪魔をし続けている。

玉城らは「県民の総意」と称しているが、辺野古がある名護市自体は移設を受け入れており、玉城が属するオール沖縄の主張が根本的にウソであることは明白だ。

こいつらの目的は「住民を守る」ということでなどではもちろんなく、単に政府のやることを邪魔しているだけ。

最終的に移設が行われるとしても、その時期は相当遅れるはずだから、地元住民や工事に関わる人たちにとっては、迷惑以外の何ものでもないと思う。

こいつらは、本気で日本からの独立を狙っているんだろうか?

そんなことをしたら、すぐにチャイナの餌食になるのは目に見えているのに、例えそうなったとしても、「オレたちは支配者側に回るから問題ない」とでも思っているのかな?

チャイナにしっぽを振る連中って、いったいどういう思考回路を経たら、そういう考えに行き付くのかまったく理解できない。

読売新聞のナベツネが元共産党員だということは割と知られていることだけど、その後メディアのトップになったということは、こいつが単に権力を握りたかっただけ、ということがよくわかる。

つまり、共産主義に傾倒したわけでも何でもなく、当時の情勢から「もしかして日本も共産主義国になるかも知れない」という可能性もあったわけだから、「だったらオレは幹部になる」と思っただけだろう。

国に限らず、会社の中でもこういう思考のヤツっているけど、マジで迷惑だ。


筋金入りのバカのもう一人は、東京新聞の望月衣塑子。

先日、週刊文春がダウンタウンの松ちゃんについて暴露記事を載せた。

これについては、今後裁判なりで明らかになると思われるだが、イソコは官房長官会見の場でこの件について質問したのだそうだ。

「相変わらずこうやって芸能業界でのセクハラパワハラが依然として続いている。
これ一般論としてでいいんですが、やはり政府にこういった芸能や音楽業界をしっかり監督し指揮するような監督官庁なるものがはっきりないことが、結果としてこのようなですね、セクハラが横行してしまっているんじゃないかという指摘もあります」

こいつは、芸能界や音楽業界を政府として監督しろ、と言っているわけだ。

バカを通り越したから何になるのか知らないけど、いわゆる文化活動を国が規制しろ、という主張もバカ丸出しだが、それをすることによって、当然のことながらテレビ番組にも影響が及ぶ。

となると、自分たちを含めたメディアにも影響がある、ということにどうして考えが及ばないのだろう。

だって、ジャニーズにしても宝塚にしても、芸能界のスキャンダルを黙認していたのは、すべてメディアだろ。

こいつらが何の批判もしなかったから、セクハラ・パワハラ問題がなくならないわけだ。

つまり、芸能人の行動を規制することで、メディアにも責任が出てくることになるのだけど、それは関係ないと思ってるんだろうか。

日頃から「オレたちは政府の監視機関」みたいなことを言っているので、たぶん「私たちは特権階級」だと思っているだろうし、仮に芸能界に対する監督機関ができたとしても、こいつらは平気な顔をして監督機関側に回り、エラそうに批判ばかりするんだろうと思う。

この望月衣塑子が筋金入りのバカなのは、その質問を何のためにするのか、ということなど何にも考えてないからであり、単にその場で回答しにくい質問をして、それできちんとした回答を得られなかったら、「官房長官もタジタジ」という形にしたいだけなんだと思う。

その「〇〇〇もタジタジ」という記事を載せているのが、お仲間のメディアなんだから、やっぱりこいつらひっくるめてどうしようもない!

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