



寒河江市西方郊外の山間部にある「いこいの森」に行って来た。私の家から車でおよそ10分。
かっての灌漑用溜め池をそのまま活用した、市民のレクリエーション施設。
睡蓮は、いろんな種類のものが、柔らかい秋の青空を映した湖沼面に漂っていた。
光と影、明るい空色、紺碧の空色、花、丸い葉、・・いろんな色に溢れたさまざまな表情を見せる沼、時間の移ろいを映す水面・・・・・・。
巨匠モネが60歳を超えて、睡蓮と空の光を映す水面を描き続けた理由がなんとなくわかりそうな気がした。



この時期、道端など、どこででも見ることのできる露草。
帰り道の道路脇、一塊になって咲いていた。
あまり花には詳しくないが、蘭の花の形に少し似てそう・・・・。