






夜7時過ぎ、隣町の花火大会が始まった。家の裏の線路からも高く上がった花火は見ることが出来る。
孫が来ていて、突然見に行くことになった。汽車で行くか車で行くかだいぶ迷ったが、やっぱり車で行くことにした。
少し時間はかかったが、そこは田舎町。町の真ん中の歩道に無事駐車。出店の出ている一番にぎやかな通りまでほんの少し歩いただけで、花火見物が出来た。
スーパードライの350ml缶が500円、一寸高すぎ・・・・。
それにしても久しぶりに大勢の人を見て来た。すっかり人酔いしてしまったようである。
普通の日は、2~3人に会えばいいほうな通りが、2~3千人もの人が歩いているのだから、驚きに違いない。
金魚すくい、輪投げ、風船売り、焼きそば、たこ焼き・・・・いろんな出店が道の両側に並んでいた。
今日は、今年の夏のいい思い出が出来た。