なおじい(HOBBY:カメラ・ビデオ撮影・DVDオーサリング/資格:ラジオ体操指導員・防災士・応急手当普及員)

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千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ

2017年12月19日 20時47分47秒 | 自主防災&ラジオ体操

千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ

 
千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ© 産経新聞 提供 千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ

 

 新想定が公表された千島海溝は、南海トラフと並ぶ巨大地震の常襲地帯だ。十勝沖ではマグニチュード(M)8以上が戦後だけで昭和27年と平成15年の2回発生。根室沖でもM7・4が昭和48年に起き、30年以内の発生確率は非常に高い。

 新想定ではM9級の巨大地震が発生する確率を初めて算出。既に発生サイクルの“満期”を迎えているとして注意を促した。背景には、想定外の巨大地震で防災対応の隙を突かれた東日本大震災の教訓がある。

 内閣府は今回の巨大地震による津波の高さや到達時間などの想定を年度内にもまとめる見通しだ。大津波は広範囲に及ぶとみられ、北海道だけでなく東北地方などでも新たな防災対応を迫られそうだ。

 17世紀に発生した巨大地震による津波の痕跡は、高さ18メートルの場所でも見つかった。産業技術総合研究所の宍倉正展・海溝型地震履歴研究グループ長は「地震で揺れている最中に津波が到達する可能性もある」と警鐘を鳴らす。

 政府は南海トラフ巨大地震の想定で、過去に発生したケースがなくても科学的に起きうる最大規模を想定する考えを示した。これに対し今回は過去の地震に基づいて評価しており、判断基準が異なる。

 南海トラフと同様の手法を採用した場合、隣接する日本海溝を含む3千キロという長大な断層が一度に動く非現実的な想定になってしまう。経験則に基づく今回の想定は「防災上必要な最大規模」を示した現実路線といえる。(小野晋史)


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2017年12月19日 18時40分42秒 | 健康・病気
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明日 今季最多 全国8割で氷点下予想

2017年12月19日 17時29分25秒 | ブログ

明日 今季最多 全国8割で氷点下予想

2017年12月19日

 

 
20日は全国的に、冷え込みがレベルアップ。日本気象協会が予想しているポイント予報の地点のうち、全国の8割の地点で気温が氷点下まで下がり、氷が張るほどの寒さになりそう。関東から西でも、昼間も気温はひと桁の所が増えて、東京は真冬並みの寒さ。空気の乾燥も続くので、インフルエンザに要注意。
 

全国の8割で 氷が張るくらい

18日月曜日には、東京で今シーズン初めて気温が氷点下まで下がり、初氷を観測するなど、今週は、全国的にこの時期にしては朝の冷え込みが強まっています。師走で何かと忙しい時期でもあり、連日の強い冷え込みが、体にこたえている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

この強い冷え込みは、20日は更にレベルアップするでしょう。最低気温は、日本気象協会が予想しているポイント予報のうち、全国の8割の地点で氷点下となり、今シーズン最も多い予想です。予想最低気温の図をみても、緑色や青色の所は氷点下で、「氷が張るくらいの寒さ」のエリアが、北海道から九州にかけて広がっています。特に、20日の冷え込みは「底冷え」で、外に立っているだけで足元から冷えてくるでしょう。万全な寒さ対策が必要です。
 

どうして 冷え込みが強まるの?

19日夜~20日朝に冷え込むのは、上空の寒気の他にも、理由があります。それは、太平洋側は晴れる所が多く、放射冷却が強まるから。「放射冷却」とは、簡単に言うと、物が外へ熱を出して冷えることです。寝る時に布団をかけていないと、体の熱が逃げて、冷えてしまいますよね。それと同じで、晴れて雲がない夜は、地面近くの熱がどんどん空へ逃げてしまいます。皆さんは体を冷やさないよう、一番暖かい布団をしっかりかけてお休み下さい。
 

東京 19日との気温差にも注意

東京都心は、19日の日中はたっぷりの日差しで、気温が3日ぶりに10度を超えましたが、この暖かさも一時的です。20日の最低気温は1度で、19日の夜は急に冷え込んでくるでしょう。昼間は日差しの温もりを感じられただけに、夜にかけて気温が急降下すると、一段と寒く感じられそうです。

さらに、東京都心では、20日は晴れても北風が吹くので、昼間も気温が上がらないでしょう。最高気温は9度と、真冬並みの予想です。日中のお出かけも、一番暖かい上着が良さそうです。
 

冷え込み+乾燥 インフルエンザにも注意

そして20日は、冷え込みが強まるだけでなく、空気の乾いた状態が続くでしょう。19日13時現在、太平洋側の広い範囲に「乾燥注意報」がでています。太平洋側では、23日頃まで、空気を潤してくれるようなまとまった雨はなく、空気がカラカラに乾いたままでしょう。

空気が乾くと、インフルエンザにかかりやすくなるので、インフルエンザウイルスを体に入れないよう、こまめな手洗いを心掛けて下さい。お部屋の中では加湿器を使ったり、濡れたタオルを干しておくだけでも、適度な湿度を保てます。さらに十分な栄養とバランスのとれた食事を心掛けるなど、クリスマスや年の瀬を前に、体調を崩さないよう、お気を付け下さい。