なおじい(HOBBY:カメラ・ビデオ撮影・DVDオーサリング/資格:ラジオ体操指導員・防災士・応急手当普及員)

身についている『ワザ 』でボランティア活動・地域社会とのコミュニケーション、楽しいシルバーライフ目標で有意義に過ごす 。

週間 北日本は荒天 東・西日本は好天

2017年12月23日 19時29分53秒 | ブログ

週間 北日本は荒天 東・西日本は好天

2017年12月23日

 
 
クリスマスの後、北陸から北の日本海側は、雪の降る日が多いでしょう。太平洋側や西日本は、晴れる日が多くなりそうです。
 

クリスマス以降、低気圧が急発達

24日は、低気圧が日本海を東に進み、北日本に近づくでしょう。また、本州の南には前線が発生する見込みです。この低気圧や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込みます。25日には、低気圧が急速に発達しながらオホーツク海に進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置になるでしょう。その後も冬型の気圧配置が続き、28日にかけて上空に強い寒気が流れ込む見込みです。
 

北日本は荒れた天気に警戒

クリスマスの後は、冬の嵐に変わります。北陸から北の日本海側を中心に、雪の降る日が多いでしょう。北海道や東北では27日にかけて荒れた天気となり、暴風や大しけ、大雪となる恐れがあります。猛ふぶきになることもあるでしょう。交通機関に影響が出る可能性もありますので、警戒が必要です。なだれにも注意して下さい。旅行や帰省の予定がある方は、最新情報を確認して、十分にお気を付け下さい。

北海道と東北の太平洋側、それに関東から西の各地は、晴れる所が多いでしょう。季節風が強まるため、お庭やベランダなどの掃除は、高気圧に覆われる29日から30日頃にした方が良いかもしれません。天気と相談して大掃除を済ませましょう。また空気が乾燥しますので、こまめに手洗いやうがいをするなど、体調管理にもお気を付け下さい。
 

年末の寒さのピークは

上空に強い寒気が流れ込む26日から28日頃にかけてが、年末の寒さのピーク。北海道では最高気温が氷点下の「真冬日」の所が多くなりそうです。東北や関東から西の各地も、最高気温が10度に届かず、寒さが厳しいでしょう。季節風が強めに吹いて、体感温度はより一層低くなりそうです。お年賀のお買い物は暖かい服装で。今年も残りわずかです。元気に新年を迎えたいですね。
 

2018年 初日の出は見えるかな

2017年12月23日 19時26分39秒 | ブログ

2018年 初日の出は見えるかな

2017年12月23日

 
2017年1月1日の初日の出とスカイツリー(池袋サンシャイン60より)

2017年1月1日の初日の出とスカイツリー(池袋サンシャイン60より)

 
最新の10日間予報によると、2018年は初日の出を見られる所が多くなりそう。tenki.jpでは、天気予報とともに、各スポットの初日の出の時刻もチェックすることができます。
 

10日間予報をチェックしよう

2017年も残すところ1週間とわずか。tenki.jpの10日間予報では、ついに2018年1月1日の予報が表示されるようになりました。天気だけでなく気温や降水確率もチェックできますよ。下記のリンクからアクセスして、初日の出や初詣、初売りなど、年始のお出かけの参考にしてくださいね。
 

初日の出が見られる所は

上の図は、元日の天気と初日の出のおおよその時刻です。最新の10日間予報によると、北海道と、東北の日本海側、北陸では雲が多く、雪や雨の降る所がありますが、そのほかは初日の出を見られるチャンスがありそうです。今のところ、朝の極端な冷え込みは予想されていないものの、日の出の頃は一日で最も気温が下がる時間帯です。長い時間、屋外にいると、体が芯から冷えてしまいます。初日の出を屋外で拝む予定の方は寒さ対策を忘れないようにしましょう。

このあとも最新の予報で元日の天気や気温をチェックしてくださいね。
 

初日の出、各地の時刻

tenki.jpでは、全国の岬や展望台など、人気スポットの初日の出の時刻をチェックすることができます。さらに、各スポットの所在地から、最新の天気予報にジャンプすることもできて、おすすめです。どこで初日の出を拝むか迷っている方、ぜひ一度、のぞいてみてください。