NTT労組退職者の会広島県支部協議会

NTT労組退職者の会広島県支部協議会の仲間とコミュニケーションを図るツールとして開設

平成30年6月例会登山 「龍王山」

2018年06月14日 10時31分14秒 | ハイキング

  山頂からの素晴らしい展望!!  この充実感!  よう頑張った!  腹減ったなぁ!

   

  実施月日  平成30年6月13日(水)

  登山地名  龍王山(東広島市西条町 575.1m)

  集合場所  JR西条駅 午前9時40分

  参加者数  6名

  リーダー  林 世紀雄

  コース   JR西条駅発(10時00分)ーセミナーハウス着(10時30分)―登山口(10時45分)

        ー東屋休憩所(11時15分)―山頂着(11時45分)―昼食ー山頂発(12時45分)

        ー登山口着(13時20分)ーJR西条駅着(14時00分)

 

   今日は梅雨の合間の、絶好の登山日和です。

  新装なったJR西条駅に定刻集合し、今日のコースなどの簡単な打ち合わせをして、

  登山口のある憩いの森公園へ出発。

   公園までの道路は、舗装された車道と歩道で、紫陽花などの植込みのある

  きれいに整備された道である。 定休日の公園は閑散としていて、広くて緑の

  樹木に覆われた憩いの場である。 

   セミナーハウスで休憩し、写真撮影の後、登山口から最短ルートで頂上を

  目指す。 

   新緑が素晴らしいもみじ谷を川沿いに登り、東屋休憩所で一服。

   そこから仰ぎ見の広場を経由して、頂上に到着。 登山口から1時間の工程

  である。

   山頂には、一輪の清楚な笹百合がまるで出迎えるように咲いており、一同

  感激。 疲れが吹っ飛んだようだ。

   頂上からの展望は素晴らしく、西条の街並み全域が見渡せて、遠くには野呂山や

  灰ケ峰、絵下山等が見渡せた。 このパノラマを背景に全員で記念撮影。

   談笑しながらの弁当を済ませ、展望も楽しんだのち、早めの下山開始。

   下山コースは、一部変更して新緑の美しい川沿いのコースで下山。

  意外に早く公園に到着。無事故無災害の楽しい山行になりました。

   みなさん、お疲れ様でした。 

   リーダーお世話になりました。

 

   次回は、7月11日(水)「にな山」(安佐北区可部475m)

   JR可部線あき亀山駅 10時集合です。

   多くの参加をお待ちしております。(土居記)

 

  今回の登山メンバー!!   JR西条駅に集合!  頑張れ紅一点!

 

  おい! 登山口は、まだかのー!   はい! もうすぐじゃけー頑張ってつかーさい!!

 

  登山口のある「憩いの森公園」、セミナーハウス前にて!!  まだ笑顔です。

 

 

  登山道の傍には、いたるところに紫陽花が咲いていました!!    

 

 

  登山道の中間地点、東屋休憩所!  まだまだ元気です!!

 

 

 

  山頂に到着!!  まだ余裕です!

 

  山頂では、可憐な笹ゆりの花が出迎えてくれました!!

 

  山頂から見渡す東広島市の展望もグッド!!

 

  アザミの花も可憐です!!

 

   山頂付近のヤマボウシも満開でした!!

  

 

   谷川のせせらぎの音を聞きながら、ゆっくりと下山です!!

 

    下山した公園では満開の紫陽花が出迎えてくれました!   ありがとう!! 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成30年6月定例句会 「花衣会」

2018年06月08日 12時54分29秒 | 俳句

 

 歩を止めて初音聞き入る山路かな・・林 世紀雄

   俳句・川柳などの短詩型文芸の同好会「花衣会」では、

  毎月各自3句の作品を会報に掲載し発行しています。

  その発行数は、今回で75号になりました。

  昨年から、勉強会として句会を2ヶ月毎に開催しています。

  今回は、その内容を報告します。

 

 第5回 「花衣会」句会開催!!

   と き  平成30年6月5日(火) 午後2時から

   ところ  広島市基町 退職者の会会議室

   出句数  各自3句

   リーダー 立川 良臣

   講 師  岡部 泰行

 

  出句3句の中から、1句ずつ選句した作品を掲載します。

 

   耳ふさぐ遠く近くに春の雷・・・沖本 恵子

   夏大山北壁険しカメラ取る・・・浜本 文雄

   枇杷洗う新妻の指軟らかく・・・岡部 泰行

   道すがら燃え立つ如しさつき群れ・・・立川 良臣

   満開のつつじ広場にカープ帽・・・林 世紀雄

   長雨に芍薬みだれ髪のごと・・・勝島 千波

   古里は過疎村となり花田植・・・小林 順子

   夏の日の危険タックル大炎上・・・土居 旭

  

  今回も、力作ありがとうございました。

  勉強会の成果が、少しずつ現れているのではないでしょうか。

  次回は、7月24日(火)午後2時からです。

  投句は、7月20日頃迄に土居までお願いします。

 

 

     ~じゆうな広場~

  妻という おんなと百の 折り返し

                   立川 良臣        

  作者 鈴木如仙の川柳です。 こんな事ある・・て随分昔に詠んだ川柳

 句が心に残っていました。

  昨年の7月18日、日野原重明先生が逝去されました。 私の母は97歳で

 死去しましたが、日野原先生と同年生まれ(明治44年)であったことから

 先生の生き方に関心がありました。

  先生は1940年代の戦中に医師になり、あの東京大空襲での被災者治療に

 尽力されて以来、患者に寄り添う医療に専念され、亡くなる数か月前まで

 治療にあたられたと報道されていました。

  また、連合赤軍の日航ハイジャック事件の搭乗者の一人としても有名でした。

  とりわけ晩年のテレビ出演や、著書の「生き方上手」では、生きてる喜びの

 人生訓や、健やかに生きるための助言を多くの人々に与えられ世を去られました。

 ご冥福を祈るとともに、長年の功績に惜しみない感謝と感動をおぼえた一人です。

  今、日本の平均寿命は男性81歳、女性88歳と言われ医療、環境、食生活等の

 改善により、長寿社会となっています。

  最初の川柳句も、普通にある時代になっているのか?と思える今日この頃です。

  日野原先生は、100歳の誕生日にあたり、世の中「森羅万象」知らない事ば

 かりだ、学ぶ事は限りない老ける暇などない、今度は110歳まで生き生涯現役

 で頑張ると、その意気込みは敬服の一言です。

  人生90年時代は目前だし、日野原先生の生きる喜びのためには健康寿命を保ち、

 人生を多いに謳歌せよ、との言葉をかみしめている。

  川柳も頭の体操と思い、心にスケッチを描きつつ、5・7・5のリズムに乗せて

 頑張るかの心境です。

  

  このコーナーは、花衣会会員の自由な想い、意見、感想などをつずったコラムです。

 遠慮なく投稿願います。お待ちしております。(土居記)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サークル紹介 「ひょっとこ同好会」

2018年06月06日 17時12分33秒 | サークル

  「ひょっとこサークル」のメンバーのみなさん (フェニックスホール控室にて)

 

 ひょっとこ踊りは、宮崎県日向地方に伝わる神事、厄払いの行事として

始められたと言われています。

赤い半纏に白いふんどし、豆絞りの手拭いを被ったひょっとこが、キツネ

おかめの先導により、笛、太鼓、鉦の軽快なリズムに乗って、コミカルな

動きの踊りをします。

 現在、38名の会員で月2回の練習をしながら、地域のイベントや老人

ホームなどを訪問して、みなさんに笑いをお届けし楽しんでいただいて

おります。

 5月は広島市民文化大学のリラックスタイムで、6月は電友会中洲クラブ

の懇親会で披露しました。

 また、7月には五日市市千同の夏祭りで、8月は隠岐海士町のキンニャム

ニャ祭り、9月は安佐南区の上安敬老会に出演予定です。

 11月の退職者の会広島の総会パーティーにも出演予定ですので、興味の

ある方は一報ください。会員募集中ですのでよろしくお願いします。

   事務局 谷川 芳久(082-873-2363)

 

   広島市民文化大学講演会のリラックスタイムに出演中 (フェニックスホールにて)

 

   キツネ、おかめ、ひょっとこの揃い踏みで~す。

 

  やーれ しんど!! としにゃーかてんわ~!  松本会長の口上が会場を沸かせます。

 

   おい! わしゃーどうすりゃあえんかいのー!  そろそろ 掃除して帰ろうや~

 

 よかった よかった 今日も笑ってもらえました。

 またどこかでお会いしましょうね! それまで元気でやってーよ!!

 さよ~なら~!!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成30年5月例会登山 「雲月山」

2018年05月20日 10時08分07秒 | ハイキング

   雲月山頂上にてー  全員集合!!

 

 実施月日  平成30年5月9日(水)

 登山地名  雲月山(北広島町 911.2m)

 集合場所  JR広島駅北口 午前8時

 参加者数  16名

 リーダー  坂手きみえ

 コース  登山口発(10時10分)ー頂上着(10時26分)ー頂上発(12時12分)ー

      駐車場着(13時02分)

 

 広島駅を8時05分、貸切バスにて一路雲月山へ出発。

 雲月山登山口に10時02分到着。2時間のバス旅に別れをつげて

 登山口で集合写真を撮る。

 早速、登山開始。 途中で、易しいコースと厳しいコースの二班に

 分かれて登る。

 生憎の天気で、霧が発生して折角の美しい山の風景が見られない。

 それでも頑張って、昼前には全員頂上に到着。

 早速、お楽しみの弁当を頬張る。

 弁当を食べながら、週末に予定のひょっとこ踊りの口上練習を聞いた。

 松本会長の口上は、年期が入って面白くて流石です。

 約50分の休憩の後、お腹がいっぱいになったところで、やはり二班に

 分かれて下山を開始。

 霧も晴れて、牧歌的な草原の山が見えて来る。

 蓮華つつじなどの花に癒されながら、また、わらび採りをしながら下山。

 わらびや癒しの心を土産にして、麗しき草原の雲月山を後にした。

 リーダーの坂手夫妻、林夫妻、バスの運転手、参加者の皆さん、大変

 お疲れ様でした。

 

 *次回は、6月13日(水)竜王山(西条町575.1m)JR西条駅9時40分

 集合です。 多くの参加をお待ちしております。(林記)

 

 

  午前中の登りは霧が掛かって幻想的でした!

 

  山頂にてー  もう少し晴れて欲しいなー!

 

  山頂にてー  ひょっとこ踊りの口上演習中!

 

  霧が晴れて牧歌的な草原の中を下山!!

 

  下山中の蓮華つつじの花ー   癒されました!

 

  わらびのおみやげー   美味かったなー!

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成30年4月例会登山兼花見 「神の倉山」

2018年04月20日 22時16分57秒 | ハイキング

  全員集合!!今日は絶好の花見日和です。  みんなよう頑張った! 花見弁当が待っとるよ!

 

  実施月日  平成30年4月18日(水)

  登山地名  神の倉山(安佐北区 561.5m)

  集合場所  JR芸備線井原駅 午前10時  

  参加者数  17名

  リーダー  沖本義治

  コース   井原駅前(10時10分)ー登山口(10時30分)ー尾神峠(11時20分)―山頂着(12時00分)

        ー花見ー山頂発(13時20分)ー井原橋着(14時35分)

 

 

  今月は、花見登山です。

  山は、安佐北区白木町から高田郡向原町にまたがる神の倉山です。 

  この山は、地元の加藤さんの所有される私有山で、親子二代にわたって

  私財をつぎ込んで、こつこつと開発された公園のような山です。

  よく手入れをされたいくつもの庭園は、地元の方々やボランティアの

  人々によって維持、整備され、桜、もみじ、つつじなど四季折々の花を

  楽しむことができます。

  私も若い時に、何度かボランティアで整備に参加した、懐かしい山です。

  山頂付近の山肌一面に、桜の木を植えた記憶があります。

  桜のソメイヨシノは、すでに散っていましたが、八重桜や山桜は満開で、

  馬酔木、つつじなども、綺麗に咲いていました。

  山頂では、5月が見頃のふじ棚が、広場周辺をとり囲んできれいに整備され、

  開花を待っていました。

  その山頂広場で、花見弁当やビール、果物などを用意して、みんなの到着を

  待ってくださった名誉顧問の松井さん、ありがとうございました。

  美味しい、楽しい花見登山になりました。

  リーダーの沖本さん夫妻、林さん夫妻、お疲れ様です。

  事前準備から当日の案内、進行まで色々お世話になりました。

  絶好の花見日和にも、色々感謝しながら、帰路につきました。

  素晴らしい年度初めの山行に感謝です。

 

  *次回は、5月9日(水)曇月山(うずつきやま 芸北町 911.8m)

  貸切バス利用です。

  多くの参加をお待ちしております。(土居記)

 

  ここが集合場所、10時過ぎに出発です。

 

   やーれ しんど!    おい! ここはどこやー

 

   尾神峠付近にてー    道中安全をよろしくお願いします!

 

   頂上はまだかのー!   もうすぐじゃけーがんばってーよ!

 

   道中は、つつじが満開でした!

 

   愛! この言葉、私にピッタリだわ!

 

   山頂付近にてー   満開の花が迎えてくれました!

 

   山頂からの眺めー   素晴らしいの一言です!

 

   山頂広場のふじ棚の下でー   ここが花見の場所です!

 

   花見後のひと時ー     さて、そろそろ帰るか!

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加