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「イヤだ!」と言う、「No!」と言う、それを行動で表明するのが選挙

2018-04-07 01:06:32 | 政治
4月8日(日)の京都府知事選まであと少しです。
わたしは、福山和人候補を応援しています。
そのために、弁士としてマイクを握り、
たくさんの情報をシェアし続けています。
電話かけも初めてしました。

「府民の思いを政治に連れて行く」
そんな知事の誕生のために
自分ができることはやろうと思いました。
メンバーである「宇治から始める考えるネットワーク」でも
福山さんの支持を表明しました。
ここにもアップしますので、ぜひ読んでください。

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4月8日(日)投開票の京都府知事選挙について

「宇治から始める考えるネットワーク」(略称:宇治からネット)は
今回の選挙では福山和人さんを全力で応援しています。
森友問題や防衛相の情報隠蔽などで
政治に対する不信感ばかりが募り
政権の支持率が最低まで落ち込んでいる
そのまっただ中で行われる今回の京都府知事選挙。

日々の報道を見るたび、怒りを通り越し
絶望感すら感じてしまいますが
ここで「政治ってそんなものだ」
「どうせ何をやっても変わらない」と
そっぽを向いては相手の思うツボです。
なぜなら、NOと言わない限りは
「YES」にカウントされてしまうからです。

今回の選挙の争点は一つしかありません。
これまで京都で40年間続いた
官僚政治を「継承する」という候補者を選ぶか
納得のいかないことは「国に対してモノ言うてでも
府民のくらしを“丸ごと”“全力”で守る」と
明言している候補者を選ぶかの二者択一です。

今の政治を京都から変えていくために
立候補した弁護士の福山和人候補。
「何があっても勝つのはこちらだ」と
タカをくくっている相手に「そんなもの要らない」と
NOを突き付けたいという思いで
私たちは福山さんを応援することにしました。

今、本当に必要なのは
「国とのパイプ」だとは到底思えません。
国がやらないなら京都からよりよい政治を実現していくために
必要なのは「府民との太いパイプ」であると
いたるところで府民の声を聴き
具体的な政策を次々と発信している福山和人候補。

政治に一番必要なのは、政策の良し悪しより
「ウソをつかないこと、正直であること
聞かれたことにはごまかさずに答えること」という言葉を信じ
まっとうな政治を京都から実現しようとしている
福山和人候補に多くの府民が賛同し
山を動かすための行動が大きなうねりとなっています。

民主主義をないがしろにし
保身のためにひたすら誤魔化し
憲法までも自分たちの都合がよいように
変えようとしている今の政権に
主権者である私たちひとりひとりが
審判を下すことは、選挙でしかできません。

知事が変われば、私たちのくらしは必ず変わります。
新しい風を今の政治に。
そして、ウソをつかない政治を
私たちの一票から実現しましょう。

宇治からネット、メンバー一同。
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