海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

年末の成長記録~2016年大晦日

2016年12月31日 16時41分36秒 | 成長記録
慌ただしくしているうちに今日は大晦日、2016年も今日で終わりです。


振り返ってみると、様々な出来事が起きた一年でしたが、
我が家のかめライフでは、何といっても初のマルギ孵化仔の誕生。。。

それに伴い初めての関東出展と、かめを通しての新たな出会い、
そして、悲しい別れ・・・




なかなか時間がとれず、実施できていなかった今月のかめずの測定、
年末最後の日になってしまいましたが、今日実施しました。

冬眠中の10かめ以外、今年生れのヘルマン・マルギ孵化仔21かめ、
今日のお昼、温浴後に体重と甲長を測定、( )内は先月11/27比です。



まずは、2016ヒガシヘルマン孵化仔4かめ



16くう2号(7/8生)

68.0g(7.9g↑)
71mm(1mm↑)




16くう3号(7/26生)

55.9g(4.9g↑)
66mm(2mm↑)




16くう4号(7/27生)

68.0g(4.7g↑)
69mm(1mm↑)




16くう5号(8/5生)

48.3g(7.6g↑)
63mm(4mm↑)






成長が早過ぎるくらいだった今年のヘルマン孵化仔たちでしたが、
気温が下がってきてから、やや落ち着いてきました。

頭部に障害のある16くう5号は、高めの温度設定のため、一番の早起き、
喰いしん坊です。。。




続いて、2016マルギナータ孵化仔17かめ


1stクラッチ1かめ



じょじ1号(16ちゃご1号・7/3生)

46.9g(7.5g↑)
60mm(2mm↑)




2ndクラッチ組4かめ



16ちゃご2号(7/24生)

39.7g(10.0g↑)
57mm(4mm↑)




16ちゃご3号(7/26生)

45.8g(9.5g↑)
59mm(4mm↑)




16ちゃご5号(7/29生)

36.0g(4.4g↑)
56mm(2mm↑)




16ちゃご6号(7/31生)

45.9g(10.5g↑)
60mm(5mm↑)




3rdクラッチ組5かめ



16ちゃご7号(8/5生)

32.1g(3.0g↑)
52mm(1mm↑)




16ちゃご8号(8/5生)

29.6g(4.2g↑)
51mm(1mm↑)




16ちゃご9号(8/6生)

30.4g(1.4g↑)
52mm(±0mm→)




16ちゃご11号(8/7生)

30.5g(4.0g↑)
53mm(3mm↑)




16ちゃご13号(8/8生)

27.5g(4.1g↑)
52mm(3mm↑)




4thクラッチ組7かめ。



16ちゃご15号(8/21生)

29.2g(4.2g↑)
51mm(1mm↑)




16ちゃご16号(8/21生)

34.2g(8.3g↑)
55mm(4mm↑)




16ちゃご17号(8/21生)

33.2g(8.5g↑)
52mm(3mm↑)




16ちゃご18号(8/23生)

36.2g(9.5g↑)
51mm(1mm↑)




16ちゃご19号(8/23生)

29.9g(5.2g↑)
52mm(3mm↑)




16ちゃご20号(8/24生)

29.1g(5.0g↑)
52mm(3mm↑)




16ちゃご21号(8/24生)

17.6g(1.5g↑)
43mm(2mm↑)






先月体重ダウンで気になっていた、16ちゃご8号・13号も伸びて、
今回は全員体重増ですが、成長ペースに差が出はじめているようで、
3rdクラッチ組は揃ってゆっくりのような・・・!?

16ちゃご21号は、16くう5号と同じく高めの温度設定ですが、
相変わらずゆっくりのペース、、、

呼吸器系・鼻に障害があるのだろうと、確信に変わりつつあります・・・


数が多くなると、何かと気になる仔も出て来ていますが、
気を引き締めて観察を続け、環境造りと日々のお世話、
頑張るしかありませんっ




最後になりましたが、
今年一年お会いした皆様、
イベントでブースに来て頂いた皆様、
ブログをご訪問頂いた皆様、
心より感謝いたします。

来年も何卒宜しくお願いいたします。
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残り数日となった‘かめめくり’・・・

2016年12月28日 22時34分30秒 | かめず
今年2016年版までで休刊となる’かめめくり’、
今日12/28は、我が家のマルギ父かめ・じょじの登場でした。





年の瀬、最後のページが近づいたところでの一番の古株の登場、
我が家にとって良い記念になりました。

一かめ飼いとして‘かめめくり’投稿を始めてから何年かが経ち、
孵化仔を販売する側へと立場が変わった今、良い潮どきです。。。
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こるも、3歳ヽ(^。^)ノ

2016年12月17日 18時03分30秒 | 記念日/思い出
今日12/17は、ヘルマン13孵化仔♂こるもの3歳の誕生日です。




誕生当日のこるも


当時の我が家で最も大きなおたまごから、孵化仔としても最大の14.4gでの誕生でした。



お祝い!といきたいところですが、冬眠の最中、、、


とはいえ今日は適度な冷え込みとなり、明るいうちに帰宅出来ましたので、
せめて記念の測定と状態確認をと、掘り起こしてみました。。。。






見た限り、肌色は良いようで、健康状態悪くなさそうです。






505g(1g↓:前回測定12/8比)

誤差範囲の減少、順調だと思います!?


お祝いは出来ませんが、無事に3歳を迎えてくれたことを確認できました。。。( ̄▽ ̄)

飼い主の自己満足以外の何物でもありませんが、、、




掘り起しついでにもうひと方、一番気になっているお方を・・・




マルギ♂ばる

皮膚の感じは悪くなさそうですが、なかなか顔を出してくれず、
結局最後まで目を開いてくれませんでした。

これまでの印象でも、冬眠中のマルギはなかなか目を開けないとは思っています・・・??


夏場から体重減が続き、前回12/8の冬眠状態確認の際には更に減って、
ついに今年春の冬眠明け時の体重を下回っていたのですが・・・





842g(1g↓:前回測定12/8比)

取り敢えず、体重の減少はほぼなさそうですので、冬眠継続とします。







ここ数日はここ瀬戸内でも気温が下がり、いよいよ本格的な冬に入った感じです。

冬眠中の10かめが安全に春を迎えることが出来るよう、定期的な状態確認と、
かめ部屋の孵化仔たちが冷え込みで体調を崩すことがないよう、環境造りとお世話、
気を引き締めて頑張ります!

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冬眠経過~2016.12/8

2016年12月08日 22時51分23秒 | 冬眠
瀬戸内のこの辺りでも、数日前から一段と気温が下がり・・・

というより、やっとこの時季らしい寒さがやって来ました。

11月から例年にない早い時季からの降雪の被害に会われた地域の方々には、
大変申し訳ないのですが・・・<(_ _)>


気温が下がり切らず、かめずの冬眠状態の確認が後回しになっているうちに、
冬眠入り一番手のヘルマン13孵化仔♂こるもが潜って行ってから、
すでに7週間以上が過ぎてしまいました、、、

という訳で、今シーズン最初の冬眠状態の確認、今日実施しました。

本日夕方、日の入りの時間を挟んで、冬眠中の10かめを掘り起こし、
見た目の状態と体重変動の確認です。




結果は、掘り起こした順番に・・・


まずは単独冬眠床のマルギ2♂から。



マルギ♂ばる


昨年に続いて2度目の冬眠。

数cm床材を被ったくらい、予想通りの浅いところです。





843g(12g↓:11/23冬眠入り時比)

夏場から体重減が続いており、気になって最初に掘り出しましたが・・・

何と、この春の冬眠明けの体重853g(3/20)を下回っています、、、

不安的中!?と思える結果ですが、もうこれ以上減らないことを願い、
この冬を乗り越えて、何とか一皮剥けてもらいたいという思いがあり、
冬眠継続することにしています。

かなり迷うところですが・・・、あまり間隔を空けないよう確認して、
これ以上減量するようなら、この冬の冬眠を断念しようと思います。





マルギ♂じょじ


この冬で4回目、毎年のことながら、こちらも数cmくらいの浅いところ、
なぜか?斜めっています・・・





1813g(2g↓:11/18冬眠入り時比)

ほとんど変動なしで、問題なさそうです。




続いて、ヘルマン父子、♂3かめの冬眠床。



ヘルマン♂はび


4回目の冬眠、予想して掘ってみると、深さ15cm程のところに居ました。

冬眠床の中央付近、それ程深くないところ、はびは毎年こんな感じ??
といった印象です。。。





913g(7g↑:10/28冬眠入り??時比)

なぜか増量!?に見えてしまいますが・・・

はびは最初の冬眠床入りでなかなか潜らず、一度外に出てもらった時、
かめ庭をかなり歩き廻って、それなりに食べていたようでしたが、
再度の冬眠床入りの際には測定しておりませんでした、、、





ヘルマン13孵化仔♂こるも

昨年に続いて2度目の冬眠になるこるも、昨年同様ですが、
早速底まで潜っています。





506g(13g↓:10/21冬眠入り時比)

すぐ近くにそれなりの大きさの排泄物が落ちていたのですが、
思ったほどの体重減ではないと思っています。





ヘルマン11孵化仔♂ふぃん


4度目の冬眠、いつものことながら、底まで潜っています。





520g(1g↓:11/6冬眠入り時比)

それなりに食餌を続けていた後での冬眠入りでしたので、
減っているのでは??と思っていましたが、変動なしですね。

・・・ということは、まだ溜め込んでいると思います。。。




最後に、5かめが潜っている、過密状態の♀用冬眠床。



ヘルマン11CB♀もあ


過去の冬眠の印象で、2マルギが浅いところに居るものと思っていましたが
予想に反して、最初に浅いところに居たのは、ヘルマンのもあでした。

この冬が初めての冬眠となるもあ、いつもの屋外飼育スペースでは、
寝床の底まで潜っているのですが・・・!?





705g(23g↓:9/28冬眠入り時比)

冬眠入り前、秋になって不思議と増えている?という経過だったのですが、
近くに排泄物が落ちており、しっかり排泄したようです。

想定の範囲内の減少でしょう!?




もあを掘り出した跡、すぐ下には甲羅が見えていました。



マルギ13CBふれあ

そんなに深くはないはず?と思いながら、なかなか見当たらずでしたが、
上にもあが居たためでした。。。





502g(57g↓:11/13冬眠入り時比)

大きく減少!?

冬眠入り前の体重増が著しかったこともあると思っていますが、
それにしても結構な減少です。

溜め込んでいた影響だとは思いますが、要観察ですね。。。




もあとふれあが居たところをさらに掘ってみると・・・



奥:ヘルマン♀くう   手前:ヘルマン13CB♀えぱ


ともに3度目の冬眠となる2かめ、揃って底まで潜っていました。

えぱが更に下へ、くうの下に潜ろうとしていたようですが、、、




ヘルマン♀くう

1167g(10/28冬眠入り時比)

減ってはいますが、お腹が空っぽになったというところだと思います。





ヘルマン13CB♀えぱ

761g(4g↓:11/6冬眠入り時比)

今年で3度目の冬眠。

えぱもまだ溜め込んでいるようですね。。。




最後に残るは・・・



マルギ♀ちゃご


20cmちょっと、思っていたよりはちょっと深めのところです。



2227g(2g↓:11/23冬眠入り時比

ほぼ変動なしですね。。。







グラフにしてみて、更に目立つのは、ふれあの減量なのですが、、、

やはり気になるのは、夏以降減量一方のばるです。


気を緩めることなく、間を開けることなく観察を続けて、
適切に対応できるようしていきたいと思います。
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