海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

冬眠経過~2019.1/14

2019年01月14日 21時09分31秒 | 冬眠
我が家で冬眠中の11かめ、年明け最初の状態確認と体重測定です。

今日夕方、陽が沈むころ、気温が下がり始めたのを見計らって実施しました。



まずは、単独冬眠床のマルギ2♂。




マルギ♂じょじ


5cmほど床材をどけると、斜めった姿が出てきました。





1928g(±0g→:前回12/9比、-64g↓:11/11冬眠入り時比)





マルギ♂ばる


深さ10cm程。





958g(+1g↑:前回12/9比、-1g↓:11/11冬眠入り時比)




続いて、ヘルマン父仔・2かめの冬眠床。




ヘルマン♂はび


深さ25cmくらい。





922g(-1g↓:前回12/9比、-5g↓:11/11冬眠入り時比)





ヘルマン13孵化仔♂こるも(右)


はびの斜め下、ほぼ底です。





666g(+20g↑??:前回12/9比、-4g↓:11/5冬眠入り時比)




次は、ヘルマン長男とマルギ♀の相部屋。




マルギ13♀ふれあ


深さ25cm程。





1288g(-2g↓:前回12/9比、-55g↓:10/28冬眠入り時比)





ヘルマン11孵化仔♂ふぃん


底キープです。





544g(±0g→:前回12/9比、-27g↓:10/21冬眠入り時比)




そして、ヘルマン2♀とマルギ孵化仔の3かめの冬眠床。




マルギ16孵化仔じょじ1号


深さ10cmちょっと。





347g(+1g↑:前回12/9比、-19g↓:11/23冬眠入り時比)





ヘルマン11♀もあ


相変わらず浅目、5cm程。





804g(-10g↓:前回12/9比、-15g↓:10/21冬眠入り時比)





ヘルマン13♀えぱ


20cmくらい、えぱもやや浅め。





891g(±0g→:前回12/9比、-33g↓:10/28冬眠入り時比)




最後にヘルマン・マルギ母かめ。




マルギ♀ちゃご


マルギにしては深めの、25cmくらい。





2611g(-1g→:前回12/9比、-4g↓:11/11冬眠入り時比)





ヘルマン♀くう(右)


ちゃごの斜め下、底です。





1201g(±0g→:前回12/9比、-2g↓:11/5冬眠入り時比)








こるもの“+20g”は、どう考えても間違え!?と思われますので、
前回・今回の画像を再度確認しましたが、数値の記録は合っており、
恐らく前回か今回のスケールのゼロ設定が狂っていたものかと、、、??

どちらが誤っているにしても、然程異常な数値というわけでもなく、
確認は次回の測定でということで・・・


他は多少の減少から測定誤差くらい、見た目にも異常は見受けられず、
11かめとも、このまま冬眠継続です。


春が来るまでもうしばらく、このまま大人しくして頂いて、
暖かくなってから、揃って元気な姿を見せてくれることを
祈るのみです。。。
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サボっていた久々の成長記録2019.1/13~~2016/2017/2018孵化仔

2019年01月13日 22時36分36秒 | 成長記録
久々の投稿、昨年10月以来の成長記録です・・・


実は昨年秋に2度のイベント出展を終えた頃から、やたらに本業が忙しくなり、
休日も潰れがちになって、11月末は測定したものの、投稿する余裕がなく、、、

日頃のかめずのお世話も、朝に食餌を放り込んでから、翌朝食べカスを回収、
かめたちが食餌に群がる姿、活動する姿をなかなか見れない日々が続き・・・


そんな中、11月には出血が続いていた18くう1号、それに18ちゃご16号が、
12月には18ちゃご15号、そしてつい1週間前には18ちゃご17号が、
次々と命を落としてしまいました、、、

4かめとも異変に気付いて体重減を確認していましたが、せいぜい隔離して、
何回かは強制給餌を試みたものの、十分な時間と手を掛けることが出来ず、、、


まだ当面は忙しい日々が続きそうですが、これ以上の犠牲を出すことないよう、
出来る限りの観察を続け、迅速に対応できるようするしかないですね・・・


今日明日はちゃんと連休となり、改めてかめずの体調を把握するためにも、
屋内越冬組の久々の測定、今日お昼に実施しました。



結果


まずは、冬眠中のじょじ1号以外の、2016生まれのマルギ孵化仔2かめ。



16ちゃご8号(2016.8/5生)

167g(+9g↑:11/25比)
98mm(+4mm↑:11/25比)





16ちゃご21号(2016.8/24生)

89.0g(+5.2g↑:11/25比)
75mm(+3mm↑:11/25比)




2016生まれのヒガシヘルマン孵化仔1かめ。



16くう5号(2016.8/5生)

176g(+22g↑:11/25比)
99mm(+5mm↑:11/25比)




一昨年生まれのヒガシヘルマン孵化仔1かめ。



17くう2号(2017.7/13生)

62.5g(+4.2g↑:11/25比)
66mm(±0mm→:11/25比)







それなりの理由があったために我が家に残すことになった4孵化仔、
相変わらず成長はゆっくりですが、それなりに安定していると思います。




そして、今年生れのマルギ孵化仔12かめ。


1stクラッチ組4かめ



18ちゃご1号(昨年7/13生)

38.6g(+7.8g↑:11/25比)
56mm(+3mm↑:11/25比)





18ちゃご2号(昨年7/13生)

24.4g(+1.8g↑:11/25比)
50mm(+2mm↑:11/25比)





18ちゃご3号(昨年7/13生)

38.7g(+4.4g↑:11/25比)
57mm(+4mm↑:11/25比)





18ちゃご6号(昨年7/14生)

29.7g(+0.8g↑:11/25比)
54mm(+2mm↑:11/25比)




2ndクラッチ組6かめ。



18ちゃご8号(昨年7/27生)

36.8g(+5.3g↑:11/25比)
56mm(+3mm↑:11/25比)





18ちゃご9号(昨年7/27生)

27.2g(+1.8g↑:11/25比)
50mm(+1mm↑:11/25比)





18ちゃご10号(昨年7/27生)

32.4g(+5.3g↑:11/25比)
54mm(+3mm↑:11/25比)





18ちゃご11号(昨年7/27生)

25.1g(+1.0g↑:11/25比)
51mm(+1mm↑:11/25比)





18ちゃご12号(昨年7/28生)

34.2g(+5.6g↑:11/25比)
55mm(+3mm↑:11/25比)





18ちゃご13号(昨年7/28生)

40.7g(+10.9g↑:11/25比)
58mm(+6mm↑:11/25比)




4thクラッチ組2かめ



18ちゃご18号(昨年8/30生)

34.7g(+7.0g↑:11/25比)
55mm(+4mm↑:11/25比)





18ちゃご19号(昨年8/30)

21.1g(+3.2g↑:11/25比)
48mm(+4mm↑:11/25比)







昨年秋に悪天候の中での屋外飼育のせいか、成長ペースがダウンしてから、
その後の成長に差が出はじめているような・・・!?

ちなみに、この冬はあまり観察する時間が取れない状況が気になって、
夜間保温の設定は16・17孵化仔で20℃、18孵化仔は23℃にしており、
例年より高めなのですが・・・

今のところ12孵化仔一部屋にしていますが、今後の活性と成長をみて、
二手に分けることも考えようと思います。。。
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