海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

年末の成長記録~2015年12月

2015年12月27日 23時01分19秒 | 成長記録
この冬は暖かい日が続いていますが・・・

2015年も残すところ、あと4日程になりました。


振り返ると、我が家のかめライフでも、いろいろありました。

かめずのお迎えと別れ、ひととの出会い・再会、
くうに続いて、お迎えしたばかりのもあが母かめに、
そして、秋の『ぶりくら市』に初出品。。。


まだ少し早いですが、今年一年、イベント等でお会いした方々、
ブログをご訪問頂いた方々、心より感謝致します。




年末までの仕事、休みに入って帰省と慌ただしくなりそうな前に、
今年最後の日曜日の今日は、今年最後のかめずの測定です。

冬眠入りした9かめを除いて、屋内越冬組の9かめの測定、
今日夕方、温浴・排泄確認後に実施しました。


早速結果。



ヘルマン11♀もあ

640g(14g↑:11/29比)
144mm(1mm↑:11/29比)






体重減だった先月よりは増えていますが・・・

3月のお迎え直後の増量からは、3度の産卵を経て、目立った増量はなく、、、

甲長の1mm↑が成長の現れであってほしいものです。

測定誤差のような気もしますが、、、




続いては、ヘルマン孵化仔たち。

昨年生まれの2かめから。



14くう7号(昨年8/26生)

205g(16g↑:11/29比)
103mm(1mm↑:11/29比)



14くう9号(昨年12/7生)

153.0g(10.5g↑:11/29比)
92mm(1mm↑:11/29比)


14くう7号は発情が激しくなって、先月半ばからは単独飼育、
夜間は16-7℃と控えめの加温で、朝の活動はすっかり遅くなっていますが、
しっかり増えていますね・・・

14くう9号は、成長してほしいもあと相部屋、9号よりやや高めの温度、
それなりに順調に成長してくれています。。。



そして、今年7月誕生のくうの孵化仔の4かめ



15くう2号(7/22生)

57.5g(1.0g↑:11/29比)
68mm(1mm↑:11/29比)




15くう3号(7/22生)

62.3g(3.9g↑:11/29比)
67mm(2mm↑:11/29比)




15くう4号(7/22生)

58.5g(7.4g↑:11/29比)
67mm(2mm↑:11/29比)




15くう5号(7/22生)

73.9g(6.4g↑:11/29比)
73mm(2mm↑:11/29比)



小さなもあの2孵化仔と同じケージながら、仕切りで隔てて、控えめの温度で、
活性・食餌量を抑えて、成長ペースを緩めてもらおうと目論んでいますが、
相変わらずの食欲と暴れっぷりです。

体重を見ると、少しは成長を抑えられているような気がします・・・!?




最後に、9月生まれのもあの孵化仔2かめ



15もあ1号(9/24生)

30.6g(9.0g↑:11/29比)
52mm(6mm↑:11/29比)




15もあ2号(9/24生)

32.4g(10.1g↑:11/29比)
53mm(7mm↑:11/29比)



毎朝の観察では、目立った活動・食べっぷりが見られず、
成長が遅いように思えて、気になっていたもあっ仔たちですが、
ここにきて予想以上に大きく伸びていますっ!?

先月体重が逆転した2かめですが、見た目にも差が出てきました。






全体に、冬場はもうちょっと控えめでもよい気もしますが・・・??

みんな体調を崩すことなく、順調ということで。。。


気候の変動で、体調を崩しがちな冬場のこの時季、
それなりの想いがあって、決して甘くはない飼育環境にしています。

成長をそこそこに抑えたいという意図は間違いないですが、、、

我が家に残ることになれば、いずれは屋外での越冬・冬眠、
巣立って行くことになれば、飼い主さんの経験と考え・環境次第・・・


考えあってのことですが、かめたちの体調変化を見逃すことないよう、
毎日の観察をしっかりと、気を引き締めてお世話を続けます!!
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冬眠経過~2015.12/17 - ヘルマン孵化仔♂こるも、2歳ヽ(^。^)ノ

2015年12月17日 22時50分01秒 | 冬眠
今日は、冬型の気圧配置で寒気が入り、寒い日になりました。

瀬戸内のこの辺りでは、朝の冷え込みはそれ程、日中は晴れていましたが、
冷たい風が吹いて、一日気温が上がらない、冬らしい日になりました。


そんな冬を感じさせる天気の中、我が家のかめ庭では・・・




外に出したままのハイビスカスが、花を拡げようとしていました。

先月までの暖かさの影響でしょうが、このところの気温の低下で、
さすがに枝葉の勢いがなくなってきています、、、

そろそろ軒下に避難させようかと。。。



さてさて、そんな冬らしさが感じられた今日、12月17日は、
我が家のヘルマン孵化仔♂こるもの2歳の誕生日ですっ(^○^)


誕生2日目のこるも

誕生時は、体重14.4g、甲長39mm、当時の我が家では最大の孵化仔、
一度はイベントに出品しましたが、ご縁がなく?飼い主の気まぐれ??
我が家に残ることとなりました。。。


そのこるも、今年は初めての冬眠の試み、なかなか潜ろうとせず、
10/29の最初の冬眠床入りから出戻り、11/26に再度冬眠床入りしてからも、
甲羅が半分近く見えるところに留まっておりましたが・・・




ちょうど1週間前の12/10、やっと潜って行きました。。。




冬眠入りで、誕生日のお祝いとは行きませんが・・・

ちょうど冷え込んだ今日、こるもを含め、冬眠中の9かめの
状態確認と測定を実施しました。

今日の午後まだ明るいうちに、気温が6℃を切っているのを確認してから、
順番に掘り起こして測定です。



まずは、こるもを含め、ヘルマン父かめ、孵化仔♂2かめの冬眠床、
こるもが甲羅を見せていた辺りから掘り進め、最初に見つけたのは・・・



ヘルマン13孵化仔♂こるも

位置を変えて、しっかり底まで潜っていました。




452g(7g↓:11/26比)

減ってはいますが、最初の冬眠床入りのときより、それなりに重い体重、
まだ排泄し切っていないようですね、、、



そのこるもから少しだけ離れたところで、



ヘルマン11孵化仔♂ふぃん

前回からだいぶ位置を変えましたが、こちらも底。




481g(3g↓:11/19比)



更に少し離れて、



ヘルマン♂はび

前回から、ふぃんと位置が入れ替わった感じ?こちらも底です。




915g(4g↓:11/19比)



続いて、単独冬眠床のマルギ2♂



マルギ♂じょじ

甲羅の一部がまだ見えています。

これまで2回の冬眠でも、ひと冬を通してごく浅いところ、
聞いている限りでは、マルギはあまり深く潜らないとのこと・・・!?




1681g(±0g:11/19比)




マルギ♂ばる

予想外に深めのところ、15cmくらいでした。




875g(±0g:12/3比)




最後に、3♀とふれあ(雌雄不明)が入って過密気味の♀冬眠床。

最初に、浅いところで出てきたのは・・・



マルギ13CBふれあ

深さ5cm程度のところ。




326g(2g↓:12/3比)



続いて出てきたのはマルギ♀ちゃご、手違いで画像がありません、、、

10cm弱、やはり浅目です。




1902g(27g↓:11/19比)



そして、ちゃごを掘り出すと、真下に甲羅が、、、



ヘルマン13CB♀えぱ

深さ20cm程、ヘルマン3♂より浅目の深さです。




647g(15g↓:11/19比)



えぱのすぐ横には・・・



ヘルマン♀くう

深さ25cm程、前回とほぼ同じ位置ですが、向きを変えています。




1131g(1g↑:11/19比)







前回と比べて、えぱ・ちゃごの減少幅が大きく見えますが、
冬眠入り前の体重推移から考えると、冬眠初期の排泄による減少、
問題ないものと考えています。

暖冬になるのでは?と耳にしている今年の冬、途中覚醒を含め、
体調変化を見逃すことなく、的確に対応できるよう、
気を引き締めて、観察を続けます。




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14くう9号、1歳っ(-^□^-)

2015年12月07日 22時55分43秒 | 記念日/思い出
12月も1週間が過ぎましたね。。。


例年になく暖かかった11月から、12月に入ってからは、
この季節らしい気候が続いていますが、暖かかった秋の影響??
各地から季節外れの知らせを目にしていますが・・・

我が家のかめ庭でも、



パールアカシア

昨日朝、パールアカシアの花が開きは始めているのを見つけました。

例年は3月、桜より一足先に、鮮やかな黄色の花が満開になるのですが・・・



そのパールアカシアの下には、かめずの冬眠床。

先週木曜日(12/3)に、最後に冬眠床入りした2かめは・・・
マルギ13CBふれあは、その日すぐに潜って行き、
マルギ♂ばるは、翌日日中に潜って行きました。


気になるのは・・・



ヘルマン13孵化仔♂こるも

2マルギより一週早く、11/26に冬眠床入りしたのですが、
未だに甲羅が半分見えています、、、


冬眠床の中とはいえ、表面は少なからず外気の影響を受けます。

温度が下がり過ぎることはほとんどないと思いますが、
この時季は温度の上昇による影響が心配です。

明らかな活動はなくても、代謝の上昇による体力の消耗、
更には、細菌の増殖による感染症・・・


温度がより安定した床材の中に、潔く潜って行ってくれると、
一安心なののですが、、、




それから・・・

今日、12月7日は、



14孵化仔9号

14孵化仔9号の1歳の誕生日です!


6月の九レプと10月のぶりくら市に連れて行きましたが、
ご縁がなく、我が家に残って、1歳を迎えることとなりました。。。



誕生4日目の14孵化仔9号

ヘルマン♀くうが、昨年10/15に産卵した3つのおたまご、
同腹3孵化仔の中で、最初に出て来てくれた仔です。



誕生日の今朝は、記念の測定を。

朝の点灯後、体が温まり、かめ部屋の温度が少し上がってから温浴、
排泄を確認してからの測定です。




140.7g(1.8g↓:11/29比)
91mm(±0g→:11/29比)


誕生時(13.9g、36mm)から、10倍を超えるところまで成長してくれました。


我が家の孵化仔の中では、かなりゆっくりですが・・・

これまでの早過ぎる孵化仔たちの成長を何とかしたいと、
過度に甘やかさない環境・温度をと試みているところ、
先月からのダウンも含めて、予想した範囲です。。。





やや薄めの黄色の色合いと、黒斑の入り方が、
これまでの我が家の孵化仔たちと微妙に違うように思います。

第一椎甲板のくっきり左右に割れた黒斑、よく目にする甲羅模様ですが、
我が家のくう・はびの孵化仔の中では珍しいです。




お腹はこんな感じ。


気になる性別、お尻尾は・・・




雌雄の判断は、皆さまにお任せいたします。。。


お誕生日のお祝いに、ピンクと赤のハイビスカスの花を用意しましたが・・・

出勤の時間がやって来て、画像に残せず、、、



これからも、ゆっくりとでも着実に、健康に成長してもらえるよう、
しっかりとお世話しますっ





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屋外組9かめ、冬眠床入り。。。

2015年12月03日 21時00分18秒 | 冬眠
昨日から降り続いた雨で、今朝は冷え込みが緩みましたが、
日中は強い風が吹き続け、気温が上がらない一日となりました。


今日は午前中で仕事を終え、午後から帰宅すると、
外の生憎の天気はお構いなしに、かめ部屋から賑やかに暴れる物音が、、、



14くう9号

カメラを向けると、動きが止まりましたが・・・

普段は大人しい14くう9号が、ケージの壁と戦っておりました。

傍らでは、相部屋のヘルマン11♀もあが床材に潜って、
ケージの底を掻く音が響いています、、、



そして、お隣のケージでは、



左:15くう4号  奥:15くう3号  中央:15くう5号

萎びた葉ダイコンを、15くう5号がひとり夢中で貪っていました。

同腹5兄弟の中でも、飛び抜けた成長の早さの原動力でしょう。。。




一方、冬の気配が日に日に強まってきたかめ庭では・・・

先日まで起きていた2かめ・マルギ13CBふれあとマルギ♂ばる、
日曜日の測定の後、しばし日差しを受けて佇んでおりましたが、
早々に寝床に戻り、そのまま2かめ揃って潜って行きました。。。


その後は、昨日の気温の上昇でも、出てきた形跡は見られず、
今日夕暮れが近付いた頃、気温が10℃まで下がっているのを確認して、
冬眠床に移ってもらいました。

いつものように体重を測定してから・・・



マルギ13CBふれあ

328g(±0g:11/29比)




マルギ♂ばる

875g(±0g:11/29比)


2かめとも、見事に日曜日(11/29)と横並び。

日曜の測定後に、すぐに潜ったとはいえ・・・、
写真を間違えたのか!?と、思わず見返してしまいました。。。




マルギ13CBふれあ

ふれあは、3♀(くう・えぱ・ちゃご)が先に潜っている冬眠床へ。

冬眠床の準備の都合で、昨年と比べると、かなり密度が濃いですが、
温厚な性格の4かめ、互いに刺激し合って目覚めることなく、
大人しく眠ってくれるもの??と、勝手に見込んでいます。。。

掘り起こしてから、硬く甲羅に籠もっておりましたが、
しばらく様子を見ていると、ゆっくりと顔を覗かせ、
更に30分程時間を開けると、すでに潜っておりました。。。




マルギ♂ばる

ばるは一人部屋、他の♂と一緒にすると、出会ったときどうなるか??
かなり不安がありますので・・・

しばらく冬眠床の中で彷徨っていたようですが、
今は角に頭を突っ込んで、ジッとしています。



2かめとも今年が初めての冬眠、途惑って体力を消耗することなく、
早く潜って、眠りに就いてほしいところですが・・・

初冬眠組のもうひとり・ヘルマン13孵化仔♂こるもは、
冬眠床入りしてからちょうど一週間、出てきてはいないものの、
潜って行くこともなく、まだ甲羅を覗かせたまま、、、

初めて冬眠に向かうかめずは、やはり気掛りです・・・


気を緩めることなく観察を続け、個々の状態を見極めたいと思います。



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