海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

19くう7号誕生!!

2019年07月29日 22時14分45秒 | 孵化
まずは、昨日7/28誕生のヒガシヘルマン2孵化仔の今朝の様子。


甲長測定と五百円玉撮影を。




19くう6号


甲長 41mm









19えぱ8号


甲長 32mm








甲羅がある程度伸びたと判断して、甲長測定をしましたが、
歩き方がまだ危なっかしいので、今朝は再び孵化器の中へ。。。




そして、先ほど夜になって帰宅してから、2孵化仔一緒に初温浴を。




左:19くう6号  右:19えぱ8号



朝より甲羅は伸びたと思いますが、温浴も何だか危なっかしく、
早々に切り上げて、夜のうちに単独プラケへ。。。





そして、一昨日7/27夕方に、小さな双子と繋がったまま誕生して、
その日のうちに分離する処置を行った、19くう5号、
今朝やっと体重測定を。






14.7g

6/1のヘルマン♀くうの今年の2ndクラッチから56日目、
5このうちのNo.8、21.5g、41mm/30mmのおたまごから、
14.7gでの誕生でした。




19くう5号


腹甲は徐々に閉じようとしていますが、切断面がまだ出ています。

生食代わりの洗浄液で洗っていますが、もう少し孵化器の中で
過ごしてもらい、腹腔が閉じるのを待とうと思います。





そして本題。


先程帰宅してから、孵化器を確認した時・・・




くうNo.5



ヒガシヘルマン2ndクラッチ組で唯一まだ孵化途中だった、
くうのNo.5のおたまごから出てきていました。。。

19くう7号誕生です!!







腹甲は大きく歪んで、閉じていない上に、かなり土をかんでます、、、

撮影後に洗浄液で、出来るだけ洗い流しましたが・・・






16.5g

6/1のヘルマン♀くうの今年の2ndクラッチから58日目、
5このうちのNo.5、21.2g、42mm/29mmのおたまごから、
16.5gでの誕生でした。




19くう7号



甲羅の歪みはまだ大きいですが、良く動いてみせます。

あまり動き廻って、また土をかんでしまうのも心配ですし、
もうしばらく孵化器の中で過ごしてもらいます。。。


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月末の成長記録~~2019年7月・大きい組

2019年07月28日 23時34分15秒 | 成長記録
月末恒例の大きい組の成長記録、今日7/28夕方、暗くなる前に
実施しました。


全員温浴後の測定、今回甲長を測る余裕がなく、体重のみです。





マルギ♂じょじ

2191g(+78g↑:6/29比)





ヘルマン♂はび

861g(-43g↓:6/29比)





ヘルマン♀くう

1227g(+17g↑:6/29比)





ヘルマン11孵化仔♂ふぃん

545g(-21g↓:6/29比)





ヘルマン13CB♀えぱ

927g(+37g↑:6/29比)





ヘルマン13孵化仔♂こるも

661g(-48g↓:6/29比)





マルギ13♀ふれあ

1821g(+135g↑:6/29比)





マルギ♀ちゃご

2751g(+62g↑:6/29比)





マルギ♂ばる

1042g(-74g↓:6/29比)





ヘルマン11♀もあ

846g(-4g↓:6/29比)





マルギ16孵化仔じょじ1号

554g(+42g↑:6/29比)








マルギ13♀ふれあ・マルギ16孵化仔じょじ1号の成長ぶりは
相変わらずですね。。。


気になるのはヘルマン♂はび、冬眠明けから体重回復どころか、
減り続けています、、、

見た目には元気そうなのですが・・・・



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19くう6号・19えぱ8号誕生!

2019年07月28日 22時41分42秒 | 孵化
まずは、昨日7/27の朝に誕生していた、ヒガシヘルマン2孵化仔



えぱNo.8 ⇒ 19えぱ7号










10.9g

6/2のヘルマン13♀えぱの今年の2ndクラッチから55日目、
2このうちのNo.8、14.6g、34mm/27mmのおたまごから、
10.9gでの誕生でした。




19えぱ7号





くうNo.4 ⇒ 19くう4号










15.5g

6/1のヘルマン♀くうの今年の2ndクラッチから56日目、
5このうちのNo.4、20.2g、41mm/29mmのおたまごから、
15.5gでの誕生でした。




19くう4号




そして誕生から1日経った今日7/28朝、甲長測定と五百円玉写真。




19えぱ7号


甲長 34mm









19くう4号


甲長 40mm










左:19えぱ7号   右:19くう4号



測定後は2かめ揃って温浴、それぞれ単独プラケ生活に
写って頂きました。。。





そして、昨日7/27夕方に誕生したくうのNo.8のおたまご。




くうNo.8 ⇒ 19くう5号



成長途中で息絶えた双子と思われる塊と繋がった状態での誕生、
昨日誕生後に切り離す処置をして、動き回って出血しないよう、
切断部分が汚れないよう、狭く暗い状態で隔離していますが・・・







切断部分をまだ吸収できておらず、腹甲から出た状態ですので、
もうしばらくこのままの状態で過ごしてもらいます。


誕生時には身体から離れた、別の甲羅らしきものの近くに少しだけ、
ヨークサックが残っていましたが、大部分を吸収したと思いますが・・・

やはり栄養状態に不安があり、早い段階で栄養補給・水分補給を
してもらいたいところなのですが、現状では腹甲が無事に閉じるのを
待つことを優先しています。





そろそろ話を本題に戻して、今日7/28午後のこと。




くうNo.7




えぱNo.7



ヒガシヘルマン2孵化仔が誕生していました。

19くう6号・19えぱ8号、誕生です!!





くうNo.7 ⇒ 19くう6号






16.7g

6/1のヘルマン♀くうの今年の2ndクラッチから57日目、
5このうちのNo.7、21.8g、40mm/31mmのおたまごから、
16.7gでの誕生でした。




19くう6号





えぱNo.7 ⇒ 19えぱ8号






10.7g

6/2のヘルマン13♀えぱの今年の2ndクラッチから56日目、
2このうちのNo.7、15.0g、35mm/27mmのおたまごから、
10.7gでの誕生でした。




19えぱ8号



画像で解りますが、19えぱ8号は甲羅の形成不全があります。

尻尾と総排泄孔も不完全のように見えます・・・


孵化温度の影響も考えられますが、栄養が不十分だったのかも???

おたまごの重量の15gというのは、決して小さ過ぎるわけではないと、
思いますが・・・





そして、孵化器の中には孵化途中のおたまごがもう1つ、




くうNo.5



明日になると思いますが、無事に誕生してくれることを
祈るしかありません。




何かと気掛りなことが起こった2ndクラッチですが・・・

次に控える3rdクラッチ組も予断を許せませんね。。。



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2日半かけて出てきたのですが・・・・

2019年07月27日 22時09分57秒 | 孵化
一昨日7/25の朝、ヘルマン2ndクラッチ組の中でいち早く孵化開始した
ヘルマン♀くうのNo.8のおたまご、丸一日経った昨日朝は・・・







顔を出して、こちらを睨んでいます。


元気そうに見えますが、殻を割って顔を出したのは、おたまごの長端、
手前に見える×印は、本来ならおたまごの上側を示す目印です。

この時点までに、大いに不安があったのですが・・・


もう一日経った、丸2日目の今朝、







割れ目はほとんど拡がることなく、かなり疲れ果てた様子、、、、


さすがに只ならぬ予感がして、殻の隙間から覗きこみましたが、
ヨークサックらしきモノは見えず・・・

気になるのは、通常上下に折れ曲って横に凹んでいるはずの腹甲が、
どちらかというと縦方向に凸らんで曲がっているような???

出勤前でしたので手を講じることも出来ず、せめて殻を割り易いように
押さえて罅を拡げてから、家を出ました。



午後になって帰宅したときにも大きな進展は見えず・・・


様子を覗いながら、少しづつ甲羅を割るのを手伝っていると、
夕方近くなって、







最初に殻を割っているのを確認してから、2日半が過ぎたころ、
やっと出てきました。



画像を残しているのは、ここまででした、、、



出てくる前に甲羅の隙間から何度も確認しても見えませんでしたが、
甲羅の後方に、ヨークサックとは明らかに違う大きな塊が・・・


明確な形を成していない肉の塊りのような感じのものでしたが、
一部に白っぽい鱗のようなものが10数ミリ程度に並んでいました。

見た目は一見腹甲のようでしたが、3列でした・・・・


他に頭・手足らしきものは確認できない、2-3cm程の塊りでしたが、
双子の一方が、早い段階で息絶えていたと判断しました。



慌ててドラックストアに走り、思い当たるもの準備をしてから、
孵化仔のお腹の塊りを洗浄、接合部分を結索してから切断しました。

切断面はかなり太いように見え、少し出血していましたので、
熱したピンセットを当てて止血しました。



私にとってはもちろん初めての経験、情報を集める余裕もなく、
これまでに聞いて頭に残っていた情報と、素人の思い付きとで、
これで良かったのか??分かりませんが・・・



19くう5号が、切断部分を何とか早く吸収してくれて、
体力を回復してくれること、乗り切ってくれることを、
祈るしかありません。。。

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19えぱ7号・19くう4号誕生!

2019年07月27日 06時21分00秒 | 孵化
今朝孵化器を覗いてみると・・・・








ヒガシヘルマン2かめが出て来ていました。

19えぱ7号(右上)・19くう4号(右下)誕生です。



一昨日朝にいち早く孵化が始まった、くうのNo.8(上段中)が、
丸2日経ってまだ出て来れていません、、、

殻を割った位置と向きが気に掛かります・・・・

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