海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

ぺりぃ、1年経ちました・・・・

2017年11月11日 00時39分00秒 | 記念日/思い出
日付が替わってしまいましたが・・・

11/10はぺりぃ(16ちゃご14号)の死から一年目の命日です。






孵化の最中から、たまごの殻をバリバリ齧っていたはずのぺりぃ、
いつの間に口が開かなくなったのか?なぜ気付かなかったのか・・・??
悔やみきれません、、、

我が家では以前から、誕生後は食餌量の立ち上がりと排泄を確認するまでは、
数週間は単独プラケ生活をしてもらっています。

昨年はこれまでに経験したことがない孵化ラッシュだったとはいえ、
この時に限って、食餌量があまりに増えていないと思いながら、
僅かながらの排泄物を確認しただけにも拘らず、単独生活を解除し、
しかもその後一月近く、なぜ!?異変に気付かなかったのか、、、

ホントに今更なのですが、何のための単独プラケ生活??
単なる私自身の自己満足でしかなかったようですね・・・


一月以上経過して、異変・口が開いていないことに気付いて始めた強制給餌、
といっても、磨り潰した食餌を口元に寄せて、食欲を誘いながら、
口の隙間から僅かでも、口内に吸い込ませるようするだけのモノ、
本来の強制給餌と言えるものではありません・・・

季節が移って気温の低下から、ぺりぃの活性・食欲を呼び起こすことも出来ず、
なす術すらありませんでした、、、



一年が経ち、今度はヘルマン孵化仔・17くう2号の強制給餌に至っています。

昨年の反省があって、昨年よりは早い段階で強制給餌に踏み切り、
チューブで胃内への強制給餌にしていますが・・・

せいぜい週1~2回できればいいところ、僅かでも自力で食べることが出来る、
17くう2号の体力に頼っているのが現状ですね、、、


ぺりぃの死を無駄にしない、同じように命を落とす仔を出してはいけない、
と思いながら、実践できているというには、ほど遠い現状ですが・・・

かめたちとちゃんと向き合いながら、自分に何が出来るのか??
見直していきたいと思います。。。
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マルギ♀ちゃご・♂ばる、3周年!

2017年07月13日 22時21分02秒 | 記念日/思い出
今日7/13は、マルギ♀ちゃご・マルギ♂ばるをお迎えしてから、
ちょうど3年目の記念日です。


3年前の大阪でのレップ・フィーバーの日、イベント参加よりも、
目当ては近郊のショップでのマルギ♀情報でした。

それなりに交渉しましたが、ペア売りのみの販売ということで、
2かめ揃ってのお迎えとなりました。。。




お迎え当日のマルギ♀ちゃご


1300g程のときのお迎えでしたが、すぐに我が家の環境に慣れて、
予想以上に順調に成長を続け、2周年を前に昨年の7/3には、
マルギ♂じょじとの間に初めての孵化仔誕生、母となりました。。。



中央:マルギ♀ちゃご  左:ヘルマン13♀えぱ
手前:ヘルマン11♀もあ  右奥:ヘルマン♀くう


今年はペアリングを行っておらず、今のところ産卵はありませんが、
更に成長を続けて、今では2.4kg程に。



一方のばる、



お迎えから一週程経ったころのマルギ♂ばる


お迎えの年には、屋外に出すと寝床に潜って引き籠もり、、、

800g程でのお迎えでしたが、その後は伸び悩んでいましたが、
2度目の冬眠を経験した今年は、予想外の成長の兆しが!?



ばる


気のせいか、フレアも伸び始めたような・・・??

もしかして、1kg超えもあるかもっ!?




記念日と言って、何か特別なことをしたわけではありませんが・・・

これからも我が家で、健康に長く過ごしてもらえるよう、
シッカリとお世話を続けていきます。。。

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ヘルマン12孵化仔うぉる、5年が経ちました

2017年07月12日 22時01分39秒 | 記念日/思い出
今日5/12は、我が家の2番目の孵化仔・ヘルマン12孵化仔うぉるの
5年目の命日です。。。





不完全な身体で必死に殻を割って、やっとの思いで誕生したうぉる、
飼い主として、これといった手助けをすることもできないまま、
僅か5日間で旅立って行ったうぉる・・・


あのときの想いを忘れることないよう、自分への戒の意味を含めて、
毎年投稿するようにしていますが・・・

つい5日前にも、苦しみ続けたマルギ孵化仔ぺんの手助けも出来ず、
大事な命を失ってしまいました、、、


今年の今日の日は、うぉるの5つ下の弟妹たちの誕生の最中、
飼い主が5年前から進歩しているかというと・・・???

自らの飼育・繁殖に対する技量がまだまだ伴なったとは言えず、
目指すべき方向性も定まらず、相変わらずの試行錯誤の真っ只中、、、







失ってしまった命たちに恥じない飼育者になりたいものです。。。
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マルギ♂じょじ、9周年!!

2017年06月26日 23時06分18秒 | 記念日/思い出
今日6/26は、マルギ♂じょじをお迎えしてから、9年目の記念日です。


ということは同時に、我が家のリクガメ飼育9年目の記念日でもあります。

そうです。これまで様々な出来事が目まぐるしく起こっていますが、
実はまだ飼育歴9年になったばかりなんです。。。




お迎え間もない頃のじょじ


お迎え当初は約80g、推測ですが、その前年2007年生まれ?今年で10歳??

ホントのところを知ることは出来ませんが・・・


リクガメについて、マルギナータについて、ほとんど知識がないまま、
初めて訪れた隣県の爬虫類ショップで出会って、すぐにお迎えを決めました。

信じられない程に格安、中古の飼育用品をほとんど一通り付きで・・・

お迎えした後からそれなりに調べて、成長不良(クル病)と知りました、、、




マルギ♂じょじ


あれから9年間、すっかり大所帯になった我が家で、常に中心的存在であり、
飼い主の心配を他所に体調を崩すことなく、逞しく成長してくれています。

甲羅の歪みと癒着は消えることありませんが、、、


そして昨年、21かめの孵化仔を授かり、立派に父かめになってくれました。

じょじをしっかりと成長させることは、我が家のリクガメ飼育における根幹、
その孵化仔の誕生・じょじが父になることは、我が家の悲願でもありました。。。



10年目に入って、改めてかめたち・孵化仔たちの飼育を見直しながら、
ブリーダーとして、リクガメ飼育の楽しみと同時に責任をしっかりと伝え、
リクガメ飼育普及の一端を担うと言える存在になることが出来るよう、
気持ちを新たに取り組んで参ります。
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一日遅れましたが・・・

2017年06月23日 22時06分52秒 | 記念日/思い出
昨日6/22は、我が家の初孵化仔・ヘルマン11♂ふぃんの
6歳の誕生日でした。



誕生数日後のふぃん


飼育経験の浅い飼い主の元、3歳になったばかりの若い父かめ・母かめ、
ある意味奇跡的な誕生だったものだと。。。

10gのおたまごから8.8gの小さな身体、不十分な保温による極端な多甲板、
それに加えて孵化仔の飼育に慣れない飼育者・・・

そんな中、6年間これといって体調を崩すこともなく、元気に過ごしてくれている
ふぃんには、感謝の気持ちで一杯です。



などと言いながら、昨日の誕生日の画像が・・・

決して忘れていた訳ではないのですが、、、




4月の冬眠明け直後のふぃん


最近の画像を探してみましたが、体重測定の画像を除くと、見つかったのは、
4月の冬眠明けのときのモノしか、、、


そのふぃん、この春からは、ヘルマン13CB♀もあとのペアリングを試み、
もし孵化仔が誕生することになれば、我が家初の孫かめ!?になるのですが、
今のところは望み薄ですね。。。

もしかすると、ふぃんには繁殖能力が備わっていないような気がしています・・・


ともあれ、これまで健康に、元気に成長してくれたふぃんに感謝し、
これからも長く健康に過ごしてもらえるよう、シッカリとお世話を続けます。





それから6/22は同時に、マルギ♀いさを失ってから、3年目の命日でもあります。



2013.5月のお散歩会での、いさ


我が家に来てくれてから3年と5ヶ月、何かと気掛りなことがありましたが、
おっとりして、優しいいさの姿と振る舞いは、私たちを和ませてくれました。。。


いさに合った環境を整えて、我が家で長く過ごしてもらうことが出来ず、
いさには申し訳なかったと、、、

いさの姿といさへの感謝の気持ちを深く心に刻み、
かめたちと接していきたいと思います。。。
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