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気まま釣行記

アジング&エリアトラウトがメインのブログです

スカイキャスターAGSの初投げ (-_-;)

2018年04月26日 | 釣行記 投げ釣り

記事を書くのが遅れましたが4月22日(日)にスカイキャスターAGSの初投げに行ってきました。

本当はキスの釣れ出す来月からと思ってたんですが我慢できなくなったんですよね。

それで場所は浜が平らで投げやすい津市の阿漕浦海岸にしました。

この日は上のように天気も良く波もべたなぎで風は向かい風でしたが2mほどでしたのでそれほど影響のないいい条件でした。

それで期待を込めてタックルを準備します。

ロッドはもちろんスカイキャスターAGS33号ー405でブルーカラーがとても奇麗です。(;^ω^) イイネー

そういえばニューモデルの投げ竿で投げるのはトーナメントキャスターAGS以来ですので実に4年ぶりになりますね。

それと組み合わせたリールはキススペシャルコンペエディションです。

ほんとうはダイワどうしでサーフベーシア45にしようと思ってたんですよ。

ですが0.6号ラインを巻いたスプールが行方不明でしたのでこちらにしたんです。(。´・ω・)? ドコニイッタノ?

そしてまずは27号の少し軽めの天秤で軽く投げてみます。

すると飛距離は4.5色とおよそ予想通りの感じです。

そしてリーリングを開始しますがこれも予想通りアタリは無い状態です。(;^ω^) シカタナイカナ

ですがキスは居なくともボラが跳ねてたり波打ち際で小さなベイトも居たので何かしら釣れそうな感じはあります。

次に少し力を込めて投げると5色ちょいと以外に飛距離は伸びません。(・・? アレ?

それでは今度はフルキャストしてみます。

すると6色しか飛びません。

まあ8色は無理でも7色半ばくらいは飛ぶのではと期待してたので少し凹みます。(・.・;) トバナイナー

それでは今度は天秤をタングステンの30号に替えてみます。

それでもやはり6色と飛距離はほとんど変わりません。

まあ投げ釣りは半年ほどしてなかったので感覚が戻ってないのかもしれません。

それよりもロングバットになったことで硬いバット部が曲げられてないのが原因のようですね。

でもダイワのロングバットモデルはマスキスにはじまりこのスカイキャスターAGSで4本目です。

なのでロングバットが飛ばない訳はないと思うのでコツをつかむ必要が有りそうな感じです。

そして暫くすると今まで何も引っ掛からなかったのに根掛で高いタングステン製の天秤をロストしてしまします。(>_<) ツイテナイヨー

それで気分を変えるためにルアーでも投げることにしました。

それでタックルはラブラックスAGS106MLとエクスセンスC3000HGMの組み合わせです。

そしてサイレントアサシンを投げてみますがおよそ30mほどしか飛びません。

前回の和歌山ではディアルーナS90Lで最大60mほど飛んでたので半分ほどの飛距離です。

どうも軽いミノーだとロッドが曲げられずに反発力が活かせてないのが原因のようですね。

なのでロングモデルだからといっても必ず飛距離が伸びる訳ではないみたいです。

ただラブラックスも30gのメタルジグで100mほど飛ぶロッドなので飛ばないロッドという訳じゃないですよ。

要は使うロッドに適したルアーが重要だということですね。

逆に言うと使いたいルアーに合わせてロッドをセレクトする必要が有るということですね。

そしてその後はスカイキャスターAGSでは飛距離は変わらず6色止まりでアタリもなし・・・

またラブラックスでは下のような謎の生物が掛かって来ましたよ。

なんだか昔の古いSFに出てくる火星人のような形です。

調べてみるとどうもダイコンイソギンチャクみたいでした。('Д') メズラシーネ

また総括としてスカイキャスターAGSは思った以上に手強いですね。

これでもっと遠投するためには練習を重ねてコツをつかむ必要が有りそうです。

それと感度ですが魚は釣ってませんがサビクと海底の状況をよく伝えてくれましたので良さそうな感じでしたね。

それと余談ですが波打ち際でアカエイを目撃しましたよ。

この日も家族連れで来てた子供さんなどが遊んでいたりしましたが大丈夫だったみたいです。

ですがほんの2mほどの所を泳いでましたので刺される可能性は大いにあります。

なので砂浜で遊ぶ時やウェーディングゲームをする際は十分注意してくださいね。

 

コメント (3)
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