ここ最近は近畿地方では最高気温が25度を超える夏日になる日も多くなってきましたね。
とうことは海水温も上がり魚釣りにもターゲットが増えて良い時期になってきました。
そしてあと1週間でGWになるのでこれから釣りを始めようかと思ってる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はこれから釣りを始めようと思ってる方にクーラーボックスを選ぶポイントを書いてみようかと思います。
まずクーラーは魚を保存するのは勿論ですが飲み物やお弁当にちょっとした小物なども入れられます。
それで大事になってくるのは内容量ですね。
小さいものでは6Lくらいから大きなものでは60Lを超えるものまでまり内容は様々です。
なので狙う魚の大きさや釣行するときの人数などを考慮する必要が有ります。
他には保冷力の違いがありシマノではICE値ダイワではKEEP値という目安が有ります。
それでこの数値が大きいものほど保冷力が強く氷が長持ちします。
後忘れがちですがクーラーに座るかどうかも重要なんですよ。
実は以前買ったダイワのクーラーに座っていたらフタの留め金がダメになったことが有るんです。(>_<) コワレチャッタヨ
その点シマノのクーラーは全機種座っても大丈夫なのが良いですね。
あとダイワでもプロバイザーシリーズは座れますよ。
そして熱い夏場にも釣りをするかどうかが重要なんです。
というのも軽いクーラーや小さいクーラーは保冷力が弱くなるので夏場だと半日も持たない場合が有るんです。
それと投げキスやサビキ釣りなど数が釣れる釣りでは投入口が有るかどうかも重要です。
というのも釣れるたびにフタを全開してると冷気がドンドン逃げていき持ちが悪くなるからなんですね。
以上の点を踏まえて釣り別にお勧めクーラーを紹介しますね。
上は投げキス釣り用のクーラーでシマノ製のフィクセルサーフキススペシャルです。
ご覧のように小物入れボックスやロッドスタンドなどが付いており使い勝手が良いですね。
あと9Lと12Lの2タイプが有りますが保冷力がそれぞれ27と35なので少し重いですが12Lの方がお勧めです。
上はダイワのプロバイザーHDシリーズです。
これは16L、21L、27Lの3モデルがありサイズの割に保冷力が強いのが魅力ですね。
あと16Lと21Lモデルには投入口もついてますのでキス釣りやサビキ釣りなどの小物釣りにも適してます。
また27Lモデルはファミリーフィッシングやシーバスなどの大き目な魚にも対応できますよ。
上はシマノのインフィックスベイシスです。
これは27Lの容量があり有り折り曲げればランカーサイズのシーバスでも収納可能です。
そしてこのこの容量の物には珍しく投入口もあるので小物釣りにも適してます。
とくにファミリーフィッシングなどにお勧めです。
上はダイワのトランク大将で50Lの大容量の物ですね。
このサイズになるとブリクラスでも収納できますが非常に重くなるのでランガンスタイルの釣りには使えないですね。
まあ車が横付けできる波止場などでしたら問題ないので大人数での釣行や大物釣りには良いですね。
だいたいの目安としてキス等の小物なら10~15Lくらいが使いやすいです。
そして20Lクラスは汎用性が高く小物からエギングに管理釣り場のトラウトなど色々使えます。
あと27Lクラスの物ならシーバスやヒラメなどなら大物でもなんとか収納できますしファミリーフィッシングには特にお勧めです。
そして35L以上の大型のものは保冷力も高いので泊りがけの遠征釣行や大物釣りや大人数での釣りに向いてます。
ここで紹介した以外にも様々物があるのでこの記事を参考にして自分に合ったクーラーを見つけてくださいね。
( ^^) _U~~ 釣り楽しんでねー