私とYちゃんは、早速、演劇部会議にかけられた。
演劇部会議と言っても、学校の屋上。
私とYちゃんの意見を聞かず『二人は演劇部を辞めるもの…』という論点で話し合いが始まった。
「辞めるつもりはないです💦」
と言っても…「今さらいいよ!」と、演劇部の残留は許されないような流れになっている。
今思うと、Kちゃんは、先輩の後ろでオロオロしていた気がします。
「賞をとったから、馬鹿馬鹿しいんだろう!」
…なんて、キツイ言葉も…。
とりつく島もない状況で、徐々に話し合いがエスカレートしていく。
つづく。。。